2026.06.16
スポニチアネックス
メイショウタバル 宝塚記念Vから一夜、疲れ癒え普段と変わらず「ケロッとしてる」
宝塚記念を連覇したメイショウタバル(牡5=石橋)は激闘から一夜明けた15日、栗東トレセンの厩舎で静養した。上籠助手は「(14日の)午後9時ぐらいに帰ってきた。ケロッとしている。レース後は疲れている感じもあったけど、今は普段と変わりない」と報告。
ゲートまで付き添い、レース中は移動のバスで声をからすほど叫んだ。「豊さんのジョッキーカメラは酔わないからずっと見ていられる(笑い)。馬には“頑張ったね、偉いね”と伝えた。凄い馬だと思う」と喜びをかみしめた。今秋のフランスG1凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)挑戦が話題に上がっているが、「先のことよりとにかく無事に。ケガがないようにケアをするだけ」と目の前のタバルと向き合っていた。