2026.06.15
スポニチアネックス
【宝塚記念】3着ダノンデサイル 戸崎「最後はいい脚だった」
復権はかなわなかった。24年のダービー馬ダノンデサイルは4角9番手から懸命に末脚を伸ばしたが、逃げ粘るコスモキュランダをかわすのが精いっぱい。首位争いの2頭からは2馬身半差だから完敗を認めるしかない。
肩を落とす戸崎は「ポジションは思ったより取れなかったけど馬のリズムは良く、道中の感じ、雰囲気は良かった」と振り返る。課題だったもたれる癖は改善。「最後はいい脚だった。こういう馬場で走れたのも良かった」と前を向いた。