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2026.06.14

スポニチアネックス

エフフォーリア産駒が早くも3勝目 今週は東西で勝ち上がり ファン「走りすぎ」「種付け料上がりそう」

 新種牡馬エフフォーリア産駒が絶好調だ。先週7日の東京芝1800メートルを快勝したジョドレルバンク(牡=武井)に続き、14日の東京5R(芝1600メートル)でベルウッドディープ(牡=室井)が、阪神5R(芝1800メートル)でインカルナータ(牡=西園)が勝ち上がり、早くも3勝目を挙げた。

<東京5R新馬戦>レースを制したベルウッドディープ(右から2頭目)=撮影・郡司 修

 2週連続の勝利に加え、この日は東西での勝ち上がり。SNSでは「エフフォーリア走りすぎ」「3頭勝ち上がりですか、優秀」「親父のいいところに似ている」「種付け料が上がりそう」「今後牝馬がどうなるか」「武史と勝つの見たい」などの声が上がった。 

 エフフォーリアは2020年8月、札幌でデビュー。無傷4連勝で皐月賞を制し、ダービーはシャフリヤールの鼻差2着に屈したが、3歳秋には天皇賞・秋、有馬記念とG1を連勝、2021年の年度代表馬に選出された。現役時代は11戦全てで横山武が手綱を取った。

 2023年に現役引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬入り。初年度種付料は300万円、種付頭数は198頭だった。