• トップページ
  • Topics & News
  • オンブズマン、ナイソス、ノータブルスピーチがレーティング125ポンドで世界ランク5位タイにランクイン

2026.06.11

スポニチアネックス

オンブズマン、ナイソス、ノータブルスピーチがレーティング125ポンドで世界ランク5位タイにランクイン

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)は11日、今年のロンジンワールドベストレースホースランキング第4回中間発表を行った。

オンブズマン(C)Megan Coggin

 1月1日から6月7日までの主要レースが対象でチェアマンズスプリントプライズ覇者カーインライジング(セン5=香港)がレーティング130ポンドで単独首位をキープした。

 この中間、出走したメンバーでは昨年の凱旋門賞馬でアガカーン4世賞(旧イスパーン賞)を制したダリズ(牡4=フランス)、チャンピオンズ&チャターCで史上3頭目の香港古馬3冠制覇を成し遂げたロマンチックウォリアー(セン8=香港)が先月の発表から変わらず126ポンドで、英2000ギニー覇者ボウエコー(牡3=英国)と並んで2位タイ。ブリガディアジェラードS覇者オンブズマン(牡5=英国)、メトロポリタンハンデキャップ覇者ナイソス(牡5=米国)、ロッキンジS覇者ノータブルスピーチ(牡5=英国)が125ポンドで5位タイ、タタソールズゴールドC覇者アルマカム(牡5=英国)、コロネーションC覇者ベイシティローラー(牡4=英国)は122ポンドで11位タイ、ベルモントSで米2冠達成のケンタッキーダービー馬ゴールデンテンポ(牡3=米国)は120ポンドで新たに20位タイにランクインした。

 日本調教馬最上位はサウジC覇者フォーエバーヤング(牡5=矢作)が123ポンドで単独10位となっている。

 ▽レーティング 競走馬の能力を示す客観的な指標で、着差や負担重量などを基に、国際的に統一された基準により、数値化したもの。23年はイクイノックスが日本調教馬の歴代最高値となる135ポンド(対象レース=ジャパンC1着)で年間1位。24年はアラブ首長国連邦のローレルリバー(ドバイワールドC1着)、アイルランドのシティオブトロイ(英インターナショナルS1着)が128ポンド、25年はフランスのカランダガン(英チャンピオンS1着)が130ポンドで年間1位に輝いた。