2026.06.03
スポニチアネックス
シックスペンス、シュトラウス、レーベンスティールが8・16仏ジャックルマロワ賞登録へ
4月26日に香港遠征の前走チャンピオンズマイルで12着のシュトラウス(牡5=武井、父モーリス)は今後の選択肢の一つとして、フランスG1のジャックルマロワ賞(8月16日、ドーヴィル芝直線1600メートル)に登録(登録料6500ユーロ=約117万円)する予定。3日、キャロットクラブが発表した。
今季は2月7日にアラブ首長国連邦アブダビの新設リステッド、アブダビゴールドCを制した。香港から帰国後は検疫を経て福島県のノーザンファーム天栄で調整を進めている。
今週、安田記念(7日、東京芝1600メートル)に出走予定のシックスペンス(牡5=田中博、父キズナ)、レーベンスティール(牡6=田中博、父リアルスティール)が同じくジャックルマロワ賞に登録予定であることも同クラブから発表された。
ジャックルマロワ賞は1921年に創設され、98年にタイキシャトルが日本調教馬として初勝利。昨年は日本から2頭が遠征し、ゴートゥファーストが5着、アスコリピチェーノは6着だった。