2026.06.03
スポニチアネックス
【安田記念】ステレンボッシュ、環境慣れて充実 陣営も変化を実感
24年の桜花賞馬ステレンボッシュは同年香港ヴァーズ(3着)後は不振が続いていたが、転厩2戦目となった前走エプソムCで鼻差2着と復活を印象づける走りを見せた。
火曜朝は坂路を4F61秒4~1F14秒7と素軽い脚さばき。松本助手は「転厩当初は精神面で難しいところがありましたが、環境にも慣れて精神面も充実している。背中や追い切り後の息遣いにG1馬の雰囲気を感じるようになってきた」と確かな変化を感じ取っている。鞍上は名手レーン。復活への手はずは整った。