2026.05.31

スポニチアネックス

【葵S】戦い終えて

 ▼4着ガラベイヤ(丸山)調教から期待していた。速い時計に対応できたのは収穫。これからの馬でもっと良くなる。

 ▼5着トップアタック(小沢)ハナにこだわっていたわけではないが、並びも良かったので1番枠からスピードを生かす形に。最終週の分、最後しんどくなった。

 ▼6着エイシンディード(川又)自分のリズムでやってほしい競馬はしてくれた。頑張っているが、この程度で終わる馬じゃない。

 ▼7着タガノアラリア(鮫島駿)スタートを出て、ノープレッシャーで直線を向くまでスムーズだったが、伸び切れなかった。ためがあった方がいいのかも。

 ▼8着ウチュウノセカイ(原)このクラスでもトップクラスのスタートセンスは見せてくれた。自己条件ならすぐに勝てる。ゆくゆくはオープンまでいってくれれば。

 ▼9着シラヌイ(吉村)重賞レベルでテンが速かった。道中掛かるほどではないが、行きっぷりが良かった。

 ▼10着ショウナンカリス(池添)この枠では厳しかった。今日に関してはいろいろかみ合わなかった。

 ▼11着フォーゲル(坂井)道中の雰囲気は悪くなかった。直線を向くころには反応がなかった。

 ▼12着アンジュプロミス(古川奈)直線を向いてから手応えがなかった。気持ちが入りすぎるところがあるので落ち着いて臨めれば。

 ▼13着クリエープキー(幸)ゲートの中でバタバタして、うまく出せなかった。出ていればもっといい競馬ができたはず。

 ▼14着メランコリニスタ(団野)返し馬で少し硬く感じた。仕切り直しですね。

 ▼15着ルージュサウダージ(斎藤)リズムを意識して乗った。今の京都は前が止まらない。もう少し時計がかかった方がいい。

 ▼16着コックピットサイト(浜中)手脚が重くてノメるところがあった。ダートの方がいいのでは。