2026.05.28

スポニチアネックス

【目黒記念】ウィクトルウェルス Wで剛脚披露 宮田師「本格化してきた」

 伝統の古馬ハンデG2「第140回目黒記念」の最終追いが27日、東西トレセンで行われ、ウィクトルウェルス(牡4=宮田)がWコースで力強い伸び脚を見せた。

Wコースで追い切るウィクトルウェルス(撮影・河野 光希)

 レッドシュトラール(4歳1勝クラス)を5馬身追走し、終始リズムのいい走り。直線は内に進路を取りラスト1F11秒3(5F66秒2)と鋭伸、余力十分に併入した。

 宮田師は「併せてからの加速を見ても本格化してきたのを感じる。トモの緩さが取れていい方に向かっていると思います」と語った。キャリア全7戦で馬券圏外が一度もない安定感が売り。「(ハンデ)57キロも想定内。問題ないと思います」とトーンは明るかった。