2026.05.18
スポニチアネックス
【京都11R・栗東S】タガノミスト 逃げ切りOP2勝目 田山「よく頑張ってくれた」
8番人気タガノミスト(牝5=渡辺、父マジェスティックウォリアー)が2枠4番からスタートを決めて先制。前半3F33秒4のハイペースで飛ばし、最後は脚色が鈍りながらも2着馬ベルジュロネットの猛追を首差でしのぎ、オープン2勝目を挙げた。
初騎乗の田山は「またがっていただけで状態も良く、関係者に感謝したい。競馬を見ても行った方がいいのかなと。ペースを落としたかったけど、よく頑張ってくれました」とホッとした表情を見せた。次走は未定。