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2026.05.14

スポニチアネックス

【新潟大賞典】シュガークン 長期休養明けも順調 清水久師「これだけ動けるのは馬の成長力と血統」

 24年ダービー7着後、秋に左前浅屈腱炎を発症し、今回が長期休養明けとなるシュガークン(牡5=清水久)は吉村(レースは武豊)を背に坂路単走で4F55秒5~1F12秒3。力強いフットワークで駆け上がった。

坂路で追い切るシュガークン

 清水久師は「先週までにビシッと調整して今朝はサラッと。それでも、これだけ動けるのは馬の成長力と血統(半兄が同厩でG17勝キタサンブラック)でしょうね」と順調さをアピール。初の新潟について「左回りは問題ない。あとは2年ぶりの実戦になる点がどうかだと思います」と当日を見据えた。