2026.05.12

スポニチアネックス

【新潟大賞典】シュガークン 2年ぶりに復帰へ 宮本助手「あとはレース勘」

 24年ダービー7着後、秋に左前浅屈腱炎が判明し、休養していたシュガークンが約2年ぶりに復帰する。10日は坂路で吉村(レースは武豊)を背に4F49秒8(1F12秒0)と猛時計をマークした。

<新潟大賞典>24年ダービー7着以来、約2年ぶりに復帰するシュガークン(撮影・坂田 高浩)

 宮本助手は「帰ってきた時は馬体に余裕があってどうかなと思ったけど、攻め馬で凄く動くようになっている。息もスッと入っていた。前向きさがあるし体がしっかりしたのかな」と目を細める。「今は520キロ(前走504キロ)くらいで輸送で少し減るかな。あとはレース勘がどうかだね」と無事を願いつつ期待を込めた。