2026.05.11
スポニチアネックス
【京都10R・橘S】タガノアラリア 逃げ切って3勝目 鮫島駿「よく踏ん張ってくれた」
3歳のリステッド競走は単勝1.8倍の断然人気タガノアラリア(牡=西園、父ミスターメロディ)が逃げ切りV。スタートでつまずくも二の脚の速さでハナに立ち、後続を振り切った。通算3勝目。
初コンビの鮫島駿は「先行馬が手薄で、馬場も考えて早めの競馬。落とせないところだったので、そのまま行ったけど、よく踏ん張ってくれた」と相棒を称える。西園師は「今後は問題がなければ葵S(30日、京都)に向かいます」と晴れやかな表情で語った。