2026.05.09
スポニチアネックス
【京都新聞杯】ミスターX 立て直した素質馬エムズビギンが再始動 大舞台に弾みをつける
土曜の京都は日本ダービー(31日、東京芝2400メートル)に向けた東上最終便「第74回京都新聞杯」が組まれている。
名門・友道厩舎エムズビギンが本命だ。24年セレクトセールで5億9000万円(税抜き)の値が付いた素質馬。2走前に未勝利を勝ち上がり、前走きさらぎ賞は道中2番手から早めの立ち回りで2着に好走した。
その後は皐月賞を目指したが疲労が抜け切らず自重。ここに向けて立て直しを図り、稽古はよく動けている。折り合いに不安がなく、距離は2F延びても問題なし。16年マカヒキ、18年ワグネリアン、22年ドウデュースで日本ダービー3勝を挙げる厩舎の期待馬が大舞台に弾みをつける。馬連2から1、5、8、9、10、15、16へ。