2026.04.30
スポニチアネックス
【天皇賞・春】週末の天気は下り坂 31年ぶりの重馬場になる!? 枠順確定
5月3日に京都競馬場で開催されるG1「173回天皇賞・春」の枠順が30日、確定した。大阪杯からG1連勝を狙うクロワデュノール(牡4=斎藤崇)は4枠7番、前走阪神大賞典の勝ち馬で武豊騎乗のアドマイヤテラ(牡5=友道)は2枠3番にそれぞれ決まった。
京都府南部の天気予報は金曜(5月1日)にかけて雨。土曜はいったん天気が回復するものの、レース当日の日曜には傘マークが出ている。天皇賞・春は道悪での開催が少なく、重馬場なら95年以来となる。この時はライスシャワーが勝ち、2着にステージチャンプ。馬連(3)(15)は4090円の配当となった。
それ以降、やや重では11年(勝ち馬ヒルノダムール)、22年(勝ち馬タイトルホルダー、阪神開催)、23年(勝ち馬ジャスティンパレス)と3回行われている。31年ぶりに重馬場でのレースとなるのか、天気予報はチェックしておきたい。