2026.04.20

スポニチアネックス

【皐月賞】戦い終えて

 ▼4着アスクエジンバラ(岩田康)今できる全てをレースにぶつけられました。次に向けて無事にいってほしい。もう少し体は増えてほしいけど、気持ちのいいレースができました。

 ▼5着フォルテアンジェロ(荻野極)スタートが全てですね。もう少し上手に出してあげられれば良かった。ただ本当に強い競馬をしてくれた。力のあるところは示せたと思います。

 ▼6着サウンドムーブ(団野)5着に入れば、ダービー優先権が獲れたのですが。前向きに捉えればいいレースができました。1コーナーで主張してもう1列前に行けば…。力は見せてくれました。

 ▼8着ラージアンサンブル(高杉)両サイドに馬がいる窮屈な形に慣れていないところがありました。力的にはやれそうですし、今後に期待したいです。

 ▼9着サノノグレーター(田辺)どうしても最初にポジションが取れないので、厳しくなります。直線は反応してくれたけど展開が厳しかった。

 ▼10着マテンロウゲイル(横山和)ゲートに入る前にG1の雰囲気にのまれていた感じでした。

 ▼11着バステール(川田)弥生賞から一つ成長して、今日を迎えられました。ただ今日はあれ以上進んで行けなかったので。また次ですね。

 ▼12着ゾロアストロ(岩田望)中山2000メートルは合わなかった。もう少し広いコースでゆったり乗れる方が持ち味が生かせそうです。

 ▼14着パントルナイーフ(ルメール)3~4コーナーの手応えは良かったけど、前の馬が下がってきて、ポジションを下げたのが痛かったです。

 ▼15着アドマイヤクワッズ(坂井)1、2着馬を見ながら運べましたが、最後は反応できませんでした。

 ▼16着アクロフェイズ(西村淳)関係者に努力していただいて、凄く具合は良かったです。ただ時計が速すぎました。先々は走ってきそうです。

 ▼17着ロードフィレール(武豊)1~2コーナーで掛かって、悪いリズムのレースになってしまった。

 ▼18着アルトラムス(横山武)背中のいい馬でチャンスがあると思っていました。外を回る競馬で少し厳しかったけど、3コーナーから手応えがなかったです。