• トップページ
  • Topics & News
  • 【中山グランドJ】断然人気エコロデュエル コースレコード更新の圧勝で連覇達成 草野太郎「改めて…」

2026.04.18

スポニチアネックス

【中山グランドJ】断然人気エコロデュエル コースレコード更新の圧勝で連覇達成 草野太郎「改めて…」

 障害重賞のJ・G1「中山グランドJ」は単勝1.5倍と断然の1番人気に支持されたエコロデュエル(牡7=岩戸、父キタサンブラック)が2着以下に大差をつけて1着。当レース連覇を達成すると同時に昨年、自身が記録した勝ち時計を1秒5縮める4分49秒0のコースレコード更新となった。

中山グランドJを制したエコロデュエル(撮影・村上 大輔)

 鞍上の草野太郎(37)は昨年の中山大障害(エコロデュエル)以来となる障害重賞7勝目でJ・G1は3勝目。管理する岩戸孝樹師(59)は昨年の中山大障害以来、通算10回目の重賞制覇(障害重賞は6回目)。

 2秒差の2着に3番人気のディナースタ、3着は8番人気のフォージドブリックが入り3連単<6><10><2>は8020円(28番人気)。

 ▼草野太郎 改めてとんでもない強さだった。馬が自分で跳びを失敗するくらい前に出ていた。これはもうけんかしてもしょうがないなと思った。スローでの切れ味勝負だけは嫌だったので(逃げ馬を)つつくように出していった。最終障害の後にターフビジョンを見て“こんなに離していたんだ”と気づきました。まだまだ馬は元気で、痛いところもない。この先、何年かは強い姿を見せられると思う。

 ▼岩戸孝樹師 秋はおそらく東京ハイジャンプ(10月18日)。年に4走が消耗も少ないので。今回は未対戦の馬もいて展開が読めなかったけど、これなら暮れに何が来ても大丈夫。