2026.04.07
スポニチアネックス
【阪神牝馬S】エンブロイダリー 春始動戦に気合 森一師「入厩してから順調」
昨年の2冠牝馬エンブロイダリーは香港マイル11着からの臨戦。1週前にはWコースで併せ馬を行った。サトノスターライト(3歳未勝利)を2馬身追走し、直線はいっぱいに追われて併入。5F66秒1~1F11秒7を計時した。
森一師は「前に行った馬が速くて、追いかけた分しまいは切れなかったが、負荷はかかっている。入厩してから順調。爪の状態も落ち着いて、少し歩様の硬さはあるが問題ない範囲」とジャッジ。その後は秋華賞(1着)と同じく栗東に移動して調整している。師は春始動戦に向けて「一戦一戦、結果を出せるように」と力を込めた。