2026.04.02
スポニチアネックス
【大阪杯】エコロヴァルツ 単走馬なりで手応え上々 牧浦師「前走より一段上がった」
昨年の当レース4着エコロヴァルツは坂路単走追い。馬なりのままゆったり駆け上がり、4F56秒0の時計で体調を整えた。
牧浦師は「1週前にCWコースである程度、負荷をかけてしっかり走れていた。今朝は無理しない程度。阪神2000メートルは競馬がしやすいし、自分のリズムで行ける。前走より(状態は)一段上がっていると思う」と手応え上々だ。展開さえ向けば、出番は十分ある。