2026.04.02

スポニチアネックス

【大阪杯】ボルドグフーシュ 重馬場坂路でしまい重点12秒6 宮本師「仕上がった」

 古豪7歳ボルドグフーシュは坂路でしまい気合をつけられ、4F54秒8~1F12秒6の時計を刻んだ。

坂路を単走で追い切るボルドグフーシュ

 動きを見守った宮本師は「馬場が悪い中、残り1Fだけ重点に。帰厩してから念入りに調整してきた。間隔は空いているが、この馬なりに仕上がった」と感触を口にする。昨年の当レースは0秒6差の8着と大きく負けていない。「年齢的なものはあるけど、頑張ってほしい」と健闘を願った。