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2026.03.31

スポニチアネックス

落馬負傷で休養していたムルザバエフ騎手が4月5日に独ホッペガルテン競馬場で復帰へ 1年4カ月ぶり

 24年11月30日にカタールのアルライヤン競馬場で落馬し、重傷を負ったバウルジャン・ムルザバエフ(33=カザフスタン)が4月5日にドイツの首都ベルリン近郊のホッペガルテン競馬場で1年4カ月ぶりに復帰する。

ムルザバエフ騎手

 落馬後、ドイツの地元メディア「ギャロップオンライン」によると椎骨2個と肋骨(ろっこつ)4本の骨折が判明し、肺挫傷と診断。長期休養を余儀なくされた。

 ムルザバエフはドイツを拠点に活躍。22年に初めてJRA短期騎手免許を取得し、同年ホープフルSで14番人気ドゥラエレーデを勝利に導いた。JRA通算395戦51勝、うち重賞は23年東海S(プロミストウォリア)、小倉大賞典(ヒンドゥタイムズ)を合わせて3勝している。