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2026.03.30

スポニチアネックス

【高松宮記念】6着ナムラクレア ラストランで悲願ならずも長谷川師「厩舎として悔いのない仕上げ」

 昨年まで3年連続当レース2着のナムラクレアは6着。後方から馬群をさばいて伸びてきたが上位馬には及ばず、引退レースで悲願のG1タイトルには届かなかった。

<中京競馬 11R・高松宮記念>6着に終わった浜中騎乗のナムラクレア(撮影・椎名 航)

 浜中は「最後の手綱を任せていただき、勝利に導きたかったですが、そうならず申し訳ないです」と言葉を絞り出し「ここまでたくさんコンビを組めたことは自分の財産です」とかみしめた。

 長谷川師は「想定以上に速いペースで前半に脚をためられない感じになりました」と敗因を挙げつつ「厩舎として悔いのない仕上げ。よく頑張ってくれた5年間だと思います」と活躍をねぎらった。