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2026.03.30

スポニチアネックス

【マーチS】サンデーファンデー 押し切って2つ目の重賞タイトル 角田&東田師は重賞初勝利

 ダートG3「第33回マーチS」が29日、中山競馬場で行われ、8番人気サンデーファンデーが4角先頭から押し切って勝利。昨年プロキオンS以来となる、2つ目の重賞タイトルを獲得した。鞍上の角田大和(24=角田)、管理する東田明士師(37)はともに重賞初勝利となった。

マーチSを制したサンデーファンデーの鞍上でガッツポーズをする角田大和

 デビュー6年目の角田は「この馬の良さを生かすために絶対に1列目(のポジション)を取ろうと思っていた」と振り返りつつ、「乗せていただいた関係者、これまで携わってくれた人、迷惑をかけた人、全ての人に感謝したい」とメモリアルVに感激。開業2年目の東田師も「力を出し切ってくれた。ただただうれしい」と喜びを爆発させた。

 次走についてトレーナーは「栗東に帰って馬体を確認して、オーナーと相談してから」と前置きした上でアンタレスS(4月18日、阪神)を予定。2人にとって忘れられない“楽しい日曜日”となった。

 サンデーファンデー 父スズカコーズウェイ 母ファーストレディ(母の父スマートボーイ)20年5月12日生まれ 牡6歳 栗東・東田厩舎所属 馬主・吉澤ホールディングス 生産者・北海道新ひだか町のグランド牧場 戦績27戦7勝(重賞2勝目) 総獲得賞金2億2387万5000円 馬名の由来は楽しい日曜日。