2026.03.26

スポニチアネックス

【高松宮記念】ダノンマッキンリー 乗り込んで動き良化4F52秒7 高杉「いい雰囲気」

 ダノンマッキンリーは高杉騎乗で坂路を駆け上がった。しまい強めに追われて4F52秒7~1F12秒6。鞍上は「いい雰囲気。乗り込んで動き自体も良くなってきている」と感触を伝える。

高杉吏麒騎手が騎乗し、坂路を馬ナリで駆け上がるダノンマッキンリー

 重賞2勝はともに直線一気で決めた。先行勢をまとめてのみ込む爆発力を秘めるだけに、折り合いが鍵。「リズム良く運んで、直線の伸びにつながるような道中の競馬ができれば」と思い描いた。