2026.03.22

スポニチアネックス

【フラワーC】戦い終えて

 ▼3着イクシード(ルメール)最後の150メートルは凄く良い脚だった。ひとレースごとに良くなっている。ストライドの大きい馬だから、中山よりも広い東京コースの方が向いている。

 ▼4着アメティスタ(西村淳)良いスタートだった。距離はまだまだあっていいですし、これからの馬ですね。

 ▼5着カラペルソナ(佐々木)ゲートで後ろ扉にくっついて1歩目の勢いがつかなかった。勝ち馬の後ろでタイミングを見て、最後も伸びてはいるんですが…。

 ▼6着アーリーハーベスト(松岡)いい感じで行けたが勝負どころでの反応がもう少し欲しかった。距離は問題なかったし、センスのある馬ですよ。

 ▼7着ゴディアーモ(津村)調教よりテンションが高かったですね。ゲートでソワソワしていいスタートが切れなかった。後手に回る形になったし、スローの内枠で厳しかった。これが能力ではない。

 ▼8着ナックホワイト(大野)うまく前々で運べた。ラストは切れ味の差が出たが、上手に競馬をしてくれた。

 ▼9着バースデイフライト(岩田康)前半もっとリラックスできたら、もっと凄い脚を使えると思う。

 ▼10着クリスレジーナ(鮫島駿)ポジションが後ろになって、道中も促したがラストだけの競馬になってしまった。距離はあった方が良い。力負けではないです。

 ▼11着エアビーアゲイル(岩田望)ポジションは良く、流れにも乗れた。伸び切れなかったのは成長が緩やかな分かな。

 ▼12着ヴィスコンテッサ(石川)不器用なタイプで、前回の千六より千八くらいあった方が良い。もう少し体の成長が欲しいですね。

 ▼13着リュクスパトロール(田辺)新馬戦を勝った時のようにハナへ行く予定だったが、周りも速かったし枠も外でしたからね。

 ▼14着コズミックボックス(戸崎)いい感じで行ってくれたが、勝負どころの反応がなかった。

 ▼15着ラコンチャビエン(松本)いい位置を取って行けたがペースが緩かった。よーいドンで持ち味を生かせなかった。

 ▼16着ヒルデグリム(柴田大)相手が強かった。レースに慣れて経験を積みながら力をつけてくれれば。