2026.03.22
スポニチアネックス
【阪神大賞典】ミスターX アドマイヤテラひと息入れて充電完了!今季初戦でV発進だ
春の阪神開催は5週目を迎え、日曜メインは伝統の長距離G2「第74回阪神大賞典」。飛躍を期すステイヤーがそろった。
アドマイヤテラが本命だ。昨春に格上挑戦の大阪―ハンブルクCでオープン初勝利を挙げると続く目黒記念で重賞初制覇。一昨年の菊花賞3着の実績もあり、長丁場が合っている。昨秋のジャパンCはスタート直後につまずいて落馬、競走中止。カラ馬ながら、ひたむきに駆け抜け、3頭横一線から先頭でゴールするシーンが話題となった。前走有馬記念11着後はひと息入れて充電完了。順調に乗り込み、態勢は整った。
長距離戦で実績がある友道厩舎は08年アドマイヤジュピタ、16年シュヴァルグラン、20年ユーキャンスマイルでこのレース3勝。厩舎の先輩に続く。
馬連1から3、4、5、6、7へ。