2026.03.22
スポニチアネックス
【若葉S】マテンロウゲイル快勝! 突き抜けて皐月切符 横山和「完勝でした」
2着までに皐月賞(4月19日、中山)の優先出走権が与えられる一戦は中団の内ラチ沿いで脚をためたマテンロウゲイル(牡=野中、父エピファネイア)が1番人気に応えて快勝。直線、進路を確保すると上がり3Fメンバー最速タイとなる33秒9で2馬身突き抜けた。
横山和は「勝ち方にこだわって内容も良く、完勝でした。最初の2戦を(横山典が)大事に乗ってくださったことで難しさが取れました。皐月賞(という舞台)で不安な面もあるが、今日の勝ち方なら楽しみはあります」と期待。野中師は「作戦通り、行きたい馬を行かせて馬の後ろから進めた。少し反応が鈍いところはあるが、ジョッキーがアクションを起こすといい脚を見せて安心して見ていられた。古馬になればさらに良くなると思う。今後は精神面やダメージを見ながら皐月賞に向かうか決めたい」と先を見据えた。前走京成杯2着で本番の舞台を経験済み。出走すれば有力候補の一頭になりそうだ。