• トップページ
  • Topics & News
  • 【フラワーC】スマートプリエール 直線シャープに突き抜け1着 原優介とともに重賞初制覇

2026.03.21

スポニチアネックス

【フラワーC】スマートプリエール 直線シャープに突き抜け1着 原優介とともに重賞初制覇

 3歳牝馬限定のG3「フラワーC」は6番人気のスマートプリエール(大久保、父エピファネイア)が外から伸ばして逃げた9番人気のロンギングセリーヌをゴール前で差し切り1着。初めてコンビを組んだ鞍上の原優介(25)とともに重賞初制覇を飾った。

フラワーCを制したスマートプリエール(10)=撮影・村上 大輔

 管理する大久保龍志師(60)は昨年のチャンピオンズC(ダブルハートボンド)以来となる通算30回目の重賞勝ち。

 2着にロンギングセリーヌ、3着は1番人気のイクシードが入り3連単<10><11><8>は21万3970円(561番人気)。

 ▼原優介 お待たせしました!たくさんチャンスを頂いていたんですけど、なかなか重賞制覇というのができなくて。(重賞制覇を)今年の目標の一つとして掲げていたので、無事にクリアすることができてホッとしています。欲を言えば3番手で競馬がしたいなと思っていたんですけど、思ったよりも周りが速かったので。折り合いの練習を厩舎の方でしていただいていたので、自信を持って脚をためることができた。

 ▼大久保龍志師 落ち着いて馬のリズムを崩さないように乗ってくれたので良かったと思います。(今後は)馬の状態を見ながらですけど、せっかく賞金を加算できたので前向きに考えられたらいいかなと思う。