2026.03.17
スポニチアネックス
【阪神大賞典】レッドバンデ 折り合いに進境 大竹師「距離は大丈夫」
レッドバンデは前走・箱根特別を4番手からメンバー最速の3F33秒0で楽勝。大竹師は「残り5Fから(1F)11秒台をずっと刻んで、満足のいく内容でした」と振り返る。
現3勝クラスで格上挑戦にはなるが、昨秋セントライト記念(3着)でミュージアムマイルと0秒1差、菊花賞5着の実績は光る。大竹師は「菊花賞の時はハミをかんでいたが、今は調教でもそこまで力まなくなっている。折り合いに進境が見られるので距離は大丈夫です。格上挑戦になりますが、今まで戦ってきた相手を考えても、ここに参加する資格はあると思っています」と重賞初制覇を見据えている。