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2026.03.15

スポニチアネックス

【愛知杯展望】千四巧者ワイドラトゥールが連覇を期す 7歳ドロップオブライトは衰え知らず

 日曜中京は古馬牝馬重賞「第63回愛知杯」(22日、芝1400メートル)が行われる。施行条件を大きく変更し、昨年から7F戦に。注目は連覇が懸かるワイドラトゥールだ。その7Fでは【3・1・0・1】で4戦連続連対中。2走前のスワンSでは牡馬に交じり、レコード決着でタイム差なしの2着と健闘。この距離、なおかつ牝馬限定戦なら断然の主役だ。

ワイドラトゥール

 重賞2勝の実績を誇るドロップオブライトは自在性が光る。7歳を迎えた今年初戦の阪急杯でも3着と衰え知らず。中京には一昨年CBC賞を含む2勝と好走歴がある。カルプスペルシュは3連勝でオープン入り後、3→5→4着。7Fは2歳時の一昨年ファンタジーS(11着)以来となるが、折り合いに不安はなく、これまでのレースぶりからも克服は可能だ。