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2026.03.12

スポニチアネックス

カーインライジングが世界1位 第1回中間発表 ロマンチックウォリアー2位 フォーエバーヤング3位

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)は12日、今年最初のロンジンワールドベストレースホースランキングを発表。1月1日から3月8日までの主要レースが対象で、香港のセンテナリースプリントC、クイーンズシルバージュビリーCを連勝したカーインライジング(セン5=香港)が128ポンドで1位となった。

クイーンズシルバージュビリーCを制し、口取りに納まるカーインライジングと鞍上パートン、ヘイズ師(右から2人目)ら関係者(C)The Hong Kong Jockey Club

 2位は香港スチュワーズC、香港ゴールドCを連勝したロマンチックウォリアー(セン8=香港)で124ポンド。サウジC覇者フォーエバーヤング(牡5=矢作)が123ポンドで3位となっている。

 ネオムターフC覇者ロイヤルチャンピオン(セン8=英国)が122ポンドで4位、サウジC2着ナイソス(牡5=米国)が121ポンドで5位、アミールトロフィー覇者ディープモンスター(牡8=池江)が120ポンドで6位。7位タイの119ポンドでフェブラリーS覇者コスタノヴァ(牡6=木村)、アミールトロフィー2着ゴリアット(セン6=フランス)、4馬身3/4差VのレッドW.フーパーSからガルフストリームパークマイルSで圧巻の11馬身1/4差Vを飾ったナイツブリッジ(牡5=米国)、ジェベルハッタ覇者オペラバッロ(牡4=英国)の4頭が並んでいる。

 香港スチュワーズC2着、クイーンズシルバージュビリーC3着ラッキースワイネス(セン7=香港)、ペガサスワールドC覇者スキッピーロングストッキング(牡7=米国)、ブラックキャビアライトニング覇者テンティリス(牡3=オーストラリア)、フェブラリーS2着ウィルソンテソーロ(牡7=高木)が118ポンドで11位タイ。

 昨年ゴールデンイーグル覇者で今年に入ってアポロS、ベリーエレガントSを制し、デビュー10連勝としたオータムグロー(牝4=オーストラリア)、アミールトロフィー3着ジアヴェロット(牡7=英国)、センテナリースプリントC2着からクイーンズシルバージュビリーC2着ヘリオスエクスプレス(セン6=香港)、中山記念覇者レーベンスティール(牡6=田中博)、レイザーバックハンデキャップ覇者マグニテュード(牡4)、ドバイシティオブゴールド覇者レベルスロマンス(セン8=英国)、AJC杯覇者ショウヘイ(牡4=友道)、ホースチェスナットS覇者ティンパンアリー(セン3=南アフリカ)が117ポンドで15位タイとなった。

 ▽レーティング 競走馬の能力を示す客観的な指標で、着差や負担重量などを基に、国際的に統一された基準により、数値化したもの。23年はイクイノックスが日本調教馬の歴代最高値となる135ポンド(対象レース=ジャパンC1着)で年間1位。24年はアラブ首長国連邦のローレルリバー(ドバイワールドC1着)、アイルランドのシティオブトロイ(英インターナショナルS1着)が128ポンド、25年はフランスのカランダガン(英チャンピオンS1着)が130ポンドで年間1位に輝いた。