2026.03.08

スポニチアネックス

【中山牝馬S】戦い終えて

 ▼4着エリカエクスプレス(武豊)イレ込みは以前よりも改善されてました。あの位置でも我慢が利いたけど、ひと伸びできそうでできなかった。

 ▼5着ニシノティアモ(津村)3~4コーナーの馬場の緩い部分の反応がもうひとつだった。それでも最後は追い込んできているし、力をつけてきています。

 ▼6着レーゼドラマ(丹内)前に行こうと思っていたし、スタートも決まったので迷いなく行きました。勝ち馬の手応えは凄過ぎましたが、かわされてからも頑張ってます。

 ▼7着ステレンボッシュ(ルメール)スタートしていい位置が取れなかった。直線はいい感じで伸びたが、ポジションが後ろ過ぎて、前を捉えられなかった。

 ▼8着ケリフレッドアスク(佐々木)テンションが高くて、なだめていたら逆に落ち着き過ぎて、ゲートを出られませんでした。

 ▼9着ポルカリズム(三浦)久々のスタンド前発走で馬も盛り上がってしまい、ゲートをうまく出られませんでした。出た後は、内でうまくリカバリーはできました。

 ▼10着ボンドガール(岩田康)この馬場でも道中ハミをかんでいました。もう少し楽に走れれば、スッと最後抜けてこられると思うけど。

 ▼12着フレミングフープ(杉原)スタートも決まって、いい感じで走れましたが、馬場の悪い部分で手応えがなくなってしまった。

 ▼13着アンゴラブラック(戸崎)この馬のいつもの競馬でしたが馬場の悪い部分で反応がなかった。

 ▼15着クリノメイ(須貝師)きょうはイレ込んでいて…。ゲートで立ち上がってしまった。