2026.03.02

スポニチアネックス

【関門橋S】バルナバ 鮮やか2馬身差V 浜田師「展開もドンピシャ。言うことない」

 小倉11R・関門橋Sは、中団待機から早めに動いた2番人気バルナバ(牡4=浜田、父ハービンジャー)が直線、鮮やかに抜け出し、2馬身差Vでオープン入りを決めた。

 冬の小倉で大活躍の斎藤は「凄く賢い馬で自分のペースが分かっていて、落ち着いて競馬ができた。しっかり反応して完勝でした」と満足げ。浜田師は「少し緩い馬場がこの馬に味方した。展開もドンピシャ。言うことない」と笑顔を見せた。