2026.03.01

スポニチアネックス

阪神11Rチューリップ賞 アランカールは3着 武豊「最後は伸びていたけど」

 3月1日の阪神11R・チューリップ賞(芝1600メートル)は2番人気のタイセイボーグ(牝3=松下、父インディチャンプ)が制した。勝ち時計は1分34秒3。1番人気のアランカール(牝3=斉藤崇、父エピファネイア)は3着だった

<阪神11R・チューリップ賞>3着で入線し桜花賞の優先出走権を獲得したアランカール(写真は馬場入り)(撮影・中辻 颯太)

 アランカールに騎乗した武豊は「ペースが遅く、難しい競馬。最後は伸びていたけど直線半ばで離されたのが痛かった。次につながるレースはできた」と話した。