2026.03.01
スポニチアネックス
【小倉11R・別府特別】ホウオウアートマン 鮮やか突き抜けた! 矢作師「距離はこれぐらいが合う」
2番人気ホウオウアートマン(牡4=矢作、父ドゥラメンテ)が直線、鮮やかに突き抜け、2勝クラスを勝ち上がった。
菱田は「(ゲートの)駐立で扉を蹴った時にスタートを切られ、タイミングが悪くなってしまった。それでも道中は余裕があったし強かった」と感心しきり。矢作師は「ケガの功名。出遅れた時はどうかと思ったが脚質の幅が広がった。距離もこれぐらいが合う」と喜ぶ。昨年はダービーにも挑戦(11着)した好素材が完全復活を果たした。