2026.02.21

スポニチアネックス

【フェブラリーS】(4)ペリエール 内め偶数に納得 最終追いで好時計

 ペリエールは2枠4番。黒岩師は「スタートは速いし、立ち回りも上手なので極端な枠でなければいいと思っていた。内めの偶数でいい」と納得の表情を浮かべる。

ペリエール(右)

 18日のWコース最終追いでは5F65秒7~1F11秒5の好時計。この日も坂路を軽快に駆け上がっており「追い切りのダメージもなく、いい状態です」と仕上がりに不安はない。