2026.02.15
スポニチアネックス
【京都記念】ミスターX エリキング飛躍へ 4歳世代トップクラスの実力を示す
日曜京都メイン11Rの伝統G2「第119回京都記念」には今年も好メンバーがそろった。
強い4歳世代の菊花賞2着馬エリキングに◎を託す。前走は道中17番手から2周目の向正面で勝ち馬エネルジコを目標にポジションを上げ、最後は外から力強く脚を伸ばしたが届かず2着。G1級の実力を示す内容だった。
前走後は放牧を挟んでリフレッシュ。帰厩後は調教を積み重ね、1週前は川田を背にCWコースでラスト1F10秒8の好時計を馬なりで刻んだ。明け4歳を迎えて、心身ともにパワーアップした印象。舞台の京都芝2200メートルも問題なし。飛躍の年へ。今季初戦を白星発進で決める。
馬連(6)→(1)(2)(4)(8)(12)。