2026.02.15
スポニチアネックス
ナムラクレア ラストラン高松宮記念は浜中とコンビ復活 長谷川師「能力を最大限に引き出せる」
高松宮記念(3月29日、中京)がラストランとなるナムラクレア(牝7=長谷川)の鞍上は浜中に決まった。24年キーンランドC(5着)以来のコンビ復活。キャリア24戦中16戦で手綱を取った主戦を背に悲願のG1タイトルに挑む。
長谷川師は「苦楽を共にしてきたし、クレアの能力を最大限に引き出せるのは浜中騎手だと思う。厩舎スタッフも乗ってもらいたいと思っている。オーナーに理解をいただいた」と説明した。来週に栗東トレセンへ帰厩し、レースに向けて調整を進めていく。