2026.01.25
スポニチアネックス
【初富士S】エセルフリーダ、会心押し切りVでオープン入り 武藤師「千八も行けるかな」
中山11R・初富士Sは、2番人気エセルフリーダ(牝5=武藤、父キタサンブラック)が好位から押し切って、オープン入りを決めた。
道中は内め4、5番手を追走。じっくり脚をためられ、3番手で直線を迎えると、先行策からしぶとく粘るショウナンラピダスを猛追。ゴール寸前で見事にかわした。
鞍上の津村は「早めに来る馬がいたけど、まだ早いと思って我慢させた。直線ではうまく外に出せた」とレースを回顧。続けて「上のクラスでも相手なりに走ってくれると思う」と今後を見据えた。その次走について、武藤師は「あの行きっぷりだと千八も行けるかなと思う。中山牝馬S(3月7日)は選択肢の一つ」と語った。