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2026.01.17

スポニチアネックス

豪遠征明けのシュトラウスはモレイラ騎手とコンビ継続でUAEアブダビ遠征へ 新設アブダビゴールドC選出

 オーストラリアに遠征した昨年11月1日のラッセルボールディングS6着後、今季に備えているシュトラウス(牡5=武井、父モーリス)は1着賞金60万ドル(約9360万円)で今年、新設されたアブダビゴールドカップ(リステッド、2月7日、アブダビ芝1600メートル)に選出され、UAE(アラブ首長国連邦)遠征に向けて調整を進めていく。17日、キャロットクラブが発表した。ジョアン・モレイラ(42)とコンビ継続で臨む予定。

ジョアン・モレイラ騎手

 カタールのアイリッシュサラブレッドマーケティングカップ(リステッド、2月14日、アルライヤン芝1600メートル)、サウジアラビアの1351ターフスプリント(G2、2月14日、キングアブドゥルアジーズ芝1351メートル)にも予備登録。ただ、現状のレーティングを踏まえるとサウジアラビアや3月28日のドバイワールドカップデー(メイダン)は選出されるか不確定要素が多く、次走選択に関して検討を重ねていた段階でアブダビ招待の知らせが届き、そこに狙いを絞る運びとなった。

 オーストラリアから帰国後は検疫を経て福島県のノーザンファーム天栄で調整し、11日に美浦トレセンに帰厩した。