2026.01.17

スポニチアネックス

【カーバンクルS】AI予想 ルージュラナキラ 高い舞台適性と地力を評価

 中山メインのカーバンクルSはルージュラナキラを指数83でトップ評価とした。中山芝1200メートルは直近2戦で1→3着。2走前のセプテンバーSは1分7秒0の好時計で2着に0秒2差の完勝と言える内容。昇級戦の前走ラピスラズリSも、オープン実績十分の2頭に次ぐ3着。確かな舞台適性を示すとともに、オープンでも通用する地力をアピールした。ハンデ54キロ止まりなら好走確実とのジャッジだ。

カーバンクルS

 2番手は同舞台での連勝を狙うシンバーシア。

 買い目は◎から○▲☆と△1番手への4点と、○▲☆のボックス3点の計7点。

 SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全レース予想を公開中。過去のレースデータから算出する指数(100点満点)を基に予想する。