2026.01.12
スポニチアネックス
【淀短距離S】ヤブサメ 兄弟制覇決めた!武豊「差しづらい馬場状態で、よく差し切ってくれた」
京都11R・淀短距離Sは、後方で脚をためた1番人気ヤブサメ(牡5=石橋、父ファインニードル)が直線、アンクルクロスとの追い比べを制し、首差で勝ち切った。
かつて美浦・本間厩舎に所属し、23年に同レースを制した5歳上の半兄ホープフルサインとの兄弟制覇を達成。武豊は「ゲートを出てくれたし、差しづらい馬場状態で、よく差し切ってくれた。なかなか決め手がありますね」と相棒を称えた。
中2週で体が4キロ増え、498キロで出走。石橋師は「使うごとに体が増えて本格化の兆しを見せているね。この後はオーナー(岡浩二氏)と相談します」と先を見据えた。