2026.01.10
スポニチアネックス
【中山4R・新馬戦】6番人気ガーヴィが鼻差の大接戦を制して初陣V! 舟山「ここで勝てて良かった」
中山4R・新馬戦(ダート1800メートル)は6番人気ガーヴィ(牝=村田、父ブリックスアンドモルタル)が鼻差の大接戦を制した。
スタート一息で後方10番手から。向正面では砂を嫌がり立ち上がる面を見せたが、直線を向くと鋭伸。メンバー最速上がり3F39秒3の末脚を発揮し、ゴール寸前で差し切った。鞍上の舟山は「口向きが難しく、キックバックを嫌がっていた」とレースを回顧。その上で「直線では前と離れていてどうかと思ったけど、砂を被らない所に出したら凄い伸びてくれた。ここで勝てて良かった」と続けた。村田師は「砂を嫌がるのは今後の課題。次は様子を見ながら決めたい」と語った。