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2026.01.07

スポニチアネックス

日本調教師会関東本部の新年会 今春定年の国枝師、小西師、南田師、根本師の労をねぎらう

 「日本調教師会関東本部の新年会」が7日、茨城県つくば市内のホテルで行われ、今春に定年を迎える国枝栄師(70)、小西一男師(70)、南田美知師(70)、根本康広師(69)と4人の調教師があいさつした。土田稔師は欠席。奥村武師から花束を受け取った国枝師は「後輩調教師たちがG1に臨む姿をぜひ見たいと思っています。アーモンドアイは私の管理した馬の中でレベルが違うというか、ワクワクさせてもらいましたし、あの馬に出合えて良かったと思っています」などと語った。

花束を贈られた(左から)根本康広調教師、小西一男調教師、南田美知雄調教師、国枝栄調教師

 ▼小西一男師 長い期間、調教師をやれたのは皆さんのご支援があったからだと思っています。ありがとうございました。3月からは競馬ファンになって皆さんを応援していきたいと思います。印象に残っている馬?ケンシンコウという馬がいたのですが、すごくやんちゃで大変気を使いながら走らせたので、一番印象に残っています。

 ▼南田美知師 私は競馬の“け”の字も知らずに競馬の世界に入ったのですが、ジョッキー13年、調教師を32年間やらせてもらいました。本当にありがとうございました。

 ▼根本康広師 すでに引退した先輩調教師も来ていますが、これで3月から私も調教師ではなく引退調教師になります。「ザ・ロイヤルファミリー」の影響でしょうか、有馬記念の売り上げも伸びて、今年も競馬の売り上げがどんどん上がっていくと思うので、皆さんが努力して発展していくところを、引退してからも見させていただいて応援していきます。