2026.01.06

スポニチアネックス

【京都新馬戦】マナボニート 逃げ切って快勝 北出師は開口一番「また勝った」

 京都3R・新馬戦(ダート1200メートル)は、2番人気マナボニート(牝=北出、父グァンチャーレ)はスタートがひと息だったが内枠の利を生かし、二の脚で先制。これが功を奏し、後続の追い上げをきっちり封じ、逃げ切り快勝。

 昨年2歳新馬戦が好調(5勝)だった北出師は開口一番「また勝った」とほほ笑みつつ「ゲートが少し心配でしたが、稽古通りの動き。ダートでこそ、という感じでもないので今後はいろいろ考えて」と、ほっとした表情。鞍上の松若は「素直で操縦性がいい。能力があるし楽な競馬でした」と高評価。15年シンザン記念勝ちの父を育てた厩舎ゆかりの血統で伸びしろは十分あり、今後が楽しみな一頭だ。