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【エーデルワイス賞】(10月15日、門別)JRA所属の出走予定馬および補欠馬について

10月15日(木)、門別競馬場で行われる第23回エーデルワイス賞(2歳JpnIII・牝馬・ダート1200m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
キモンブラウン  (未定)
マウンテンムスメ (未定)
ミコブラック   (未定)
ラストリージョ  (未定)

補欠馬(予定騎手名)
ホーキーポーキー (未定)
プロトサマニ   (未定)
サノカポ     (未定)
ゼンノアンジュ  (未定)
ミカンサン    (C.ルメール)


 

インフォメーション

インフォメーション

  • 20.09.25 2020年度 1歳募集馬ラインナップ更新 2020年度1歳募集馬ラインナップ の現所在地を更新いたしました(クイーンズアドヴァイス19)。今後も育成牧場へ移動の際は随時更新いたします。

    ※2020年度1歳募集馬ラインナップリストの募集馬名などをクリックしていただくと7月6日に公開しました馬体情報(体重・体高・胸囲・管囲)をご確認いただけます。また、各募集馬近況ページには9月15日更新の情報を公開しております。

    募集各馬の歩様動画は 募集馬動画紹介ページ にてご確認ください。

     

  • 20.09.19 ビーチパラソル19 満口御礼 ビーチパラソル19が満口となりました。多数のお申込みありがとうございます。先着順での受付につき、申込フォームより送信が完了して自動返信メールを受け取っていてもご出資いただけない場合がございます。申し訳ございませんが、満口到達後にお申込いただいた方へは、その旨をメールにてご連絡をさせていただきます。
    ※ご連絡は9月23日となります。

     

  • 20.09.15 更新情報 1歳募集馬と2歳馬の近況を更新しました。
    また、募集馬動画紹介ページに 1歳募集各馬の動画 を公開しました。

    ※1歳募集馬の次回近況更新は10月末を予定しております。
    ※1歳募集馬の牧場見学は10月1日(木)からの予定でしたが、
     現在はコロナウイルス感染拡大防止のため、すべての見学受付を休止しております。

     

  • 20.09.11 牧場見学について 新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、2月29日(土)よりすべての牧場見学の受付を休止しております。受付再開の際はインフォメーションにてご案内いたします。

     

  • 20.09.07 お知らせメールの登録について 現在、お知らせメールをマイページ内に格納する処理を行っている関係上、新たな馬の登録ができない仕様となっております。ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、マイページにログインした上で愛馬の近況をご確認いただければと存じます。なお、既に登録済の馬の配信はこれまで通り継続しています。

     

  • 20.07.16 会員様専用コンテンツについて 現役馬情報、スタッフブログ、所属馬レース写真サイトを会員様専用コンテンツといたしました。お手数おかけしますが、現役馬の情報をご覧になりたい方はマイページへのログインをお願いいたします。

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コラム

コラム

血の地殻変動①

大袈裟に言えば、いま日本の血統地図が大きく書き換えられる
かもしれない新たな地殻変動が起こっているようです。
ほぼ四半世紀に渡って日本の種牡馬王の座を独占し続けて来た
サンデーサイレンスとディープインパクトの父子が生み出した
影響力は、日本のみならず今や世界各国まで広まっています。
競馬のグローバル化も相まって、とくにディープインパクトの
活躍は目覚ましく産駒が海外G1を勝っても最近は下手をすると
ニュースにもならないほど。それほど当たり前になりました。
 
しかし日本競馬がコロナ禍による無観客競馬を強いられたにも
関わらず、ファンの熱心な支えで売上を高水準で維持し続ける
一方、世界に誇れる実績を残しているのは、ディープを筆頭に
SS系の驚異の成長力ばかりに、あったわけではないでしょう。
その背後には、キングカメハメハなどに代表される非SS系との
絶妙な交流があってこその繁栄だったことは忘れられません。
いま起きている地殻変動は日本競馬の成長と発展を支えて来た
このSS系と非SS系の均衡が揺らぎ始めたことを意味します。
 
地殻変動の目となっているのはサンデーサイレンス(SS)の
血をインブリードすることでクロス馬が現れ始めたことです。
昔は極端に言えばSS系と非SS系の二分類しかなかったものが
「SSクロス系」というカテゴリーが登場することになります。
SSクロス系はエピファネイアが、サンデーの孫にあたるその母
シーザリオと、祖母の父にサンデーを抱える母系との配合から
デビューから無敗のまま牝馬二冠を制し偉大なサンデーの血を
蘇らせたデアリングタクトを初年度に出して注目されました。
 
非SS系ながら、何らかの形でSS血脈を内包させる馬は急激に
増えており、今季もキングカメハメハ系列からドゥラメンテや
リオンディーズ、ラブリーデイなどが種牡馬としてデビューし
エピファネイアを送り出したロベルト系を祖とするモーリスが
2歳リーディングの先頭を余裕残しで走っているのは驚異です。
現在までモーリス、ドゥラメンテ、エピファネイア、キズナの
順でランキングされ、ディープは5位から逆転を狙っています。
 
しかし、これだけSSクロス系の勢いが凄まじいと、安定勢力の
SS系本体の優位性は当分は揺らがないとして、ライバルだった
キングカメハメハ系は、ロードカナロアやルーラーシップなど
SSの血を一滴も持たない純正の非SS系と前出のドゥラメンテや
リオンディーズなどSSクロス系との、真っ二つに分裂します。
キングカメハメハ系のルーツが失われるわけではありませんが
系統としての存在感が薄められるのは仕方がないでしょうか?
非SS系にとっては、優秀なSS系牝馬がSSクロス系サイアーに
流れることを考えると小粒化は避けられないかもしれません。
明日は、そのあたりの考察を進めてみたいと思います。

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ホーストピックス

ホーストピックス

レッドベルオーブ、夢が膨らむレコードV!

ベルローズ、ベルディエス、ベルジュール、
今やレッド軍団ゆかりとなったレッドファンタジアの4番仔、
レッドベルオーブが鮮やかに2戦目で勝ち上がりました。

この牝系の特徴に仕上がりの早さにもありますが、
事実、上記3頭中2頭が新馬勝ち、ベルオーブを含めた
全4頭が2戦目以内に勝ち上がるという優秀さ。
しかも、ただ勝つだけではなく、いずれもレベルの高い時期の
芝マイル以上で勝ち上がっていることも共通点となっています。

初の牡馬に出たひとつ上の兄、ベルジュールは、
6月の新馬を勝った後、休み明けのデイリー杯を
28キロ増の馬体で勝ち切る離れ業も見せています。
そして、ある意味ではその兄以上にインパクトのある
レースを見せたのが、まだ未勝利を勝ったにすぎないはずの
ベルオーブの今回の走りと言ってもいいでしょう。

テンの3F34.0、1000m通過が57.2という
短距離戦並のハイラップをこともなげに番手追走、
あり余るスピードから4コーナーでは早々に先頭へ。
この競馬で最後まで脚が持つのだろうか?
と一瞬不安がもたげますが、それも本当に一瞬のこと。
抜群の手応えそのままに後続との差をぐんぐん広げると、
逆にベルオーブをマークしていたライバルが
苦しくなってしまうほどでした。

テン良し・中良し・終い良しとはまさにこのこと。
2戦目でこれだけのタフな競馬を経験できたことも大きく、
鞍上からは、「次は重賞を使っても面白い」と言わしめました。
もちろん今後については状態を見極めながら慎重となりますが、
いずれにせよ先々に大きな夢が膨らんだことは確かです。
レッドベルオーブの今後の走りにご注目ください。
ご声援よろしくお願いいたします。

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今週の出走予定馬

今週の出走予定馬

20.10.03 (土)場所 / Rレース名距離騎手出否
レッドヴェロシティ中山 / 4R2歳未勝利芝2000未定
レッドベルローズ中山 / 11R秋風S芝1600武藤雅
レッドベルディエス中京 / 10R関ヶ原S芝2000浜中俊
レッドベレーザ中京 / 12R2勝クラス芝1400C.ルメール
20.10.04 (日)場所 / Rレース名距離騎手出否
レッドアウレア中山 / 5R2歳新馬芝1800M.デムーロ
レッドアンシェル中山 / 11RスプリンターズS芝1200M.デムーロ
レッドフランカー中京 / 3R未勝利芝1200西村淳也

20.10.03 (土)

20.10.04 (日)

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