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明日の騎手変更(横山典弘騎手)

横山典弘騎手は負傷のため、明日17日(日)の中山競馬で以下の通り騎手変更となった。

5R 4番フリブール
横山典弘(54)→未定

6R 3番ブルーダイヤカフェ
横山典弘(56)→横山武史(56)

7R 11番シベール
横山典弘(54)→三浦皇成(54)

8R 14番リワードノルン
横山典弘(55)→丸田恭介(55)

9R 1番インスピレーション
横山典弘(57)→三浦皇成(57)

10R 2番ウルトラマリン
横山典弘(53)→横山武史(53)

11R 9番アクセル
横山典弘(56)→横山武史(56)

※横山典弘騎手は16日の中山12Rでデジマノハナ(右前肢跛行のため競走中止)に騎乗した際に負傷し、右示指捻挫と診断された。

(JRA発表)


 

インフォメーション

インフォメーション

  • 21.01.15 更新情報 2歳募集馬と3歳馬(北海道滞在未入厩馬)の近況を更新しました。

     

  • 21.01.05 牧場見学休止のお知らせ このたびの新型コロナウイルスの全国的な感染拡大傾向に加え、政府による緊急事態宣言発出が検討されている状況を踏まえ、すべての牧場を対象に新規の牧場見学予約受付を休止いたします。

     

  • 21.01.05 ペルフォルマーダ19 満口御礼 多数のお申込みありがとうございます。先着順での受付につき、申込フォームより送信が完了して自動返信メールを受け取っていてもご出資いただけない場合がございます。申し訳ございませんが、満口到達後にお申込いただいた方へは、その旨をメールにてご連絡をさせていただきます。

     

  • 20.12.28 更新情報 1歳募集馬と2歳馬(北海道滞在未入厩馬)の近況を更新しました。
    また、募集馬動画紹介ページに 1歳募集各馬の動画 を公開しました。

     

  • 20.12.28 レース写真ブログ更新 所属馬レース写真サイト に 【1月5日出走分】 までのレース写真をUPしました。
    ※コロナウィルスの影響により撮影できた馬のみの掲載となります。

     

コラム

コラム

巨星墜つ

偉大なホースマンとして世界に名を轟かせたハーリド・アブドゥッラー殿下が亡くなったそうです。サウジアラビア王室に生まれながらヨーロッパを舞台にビジネスマンとして成功し、とくにサラブレッドビジネスにおいては世界有数のオーナーブリーダーとして名を馳せました。その輝く宝石のような所有馬たちから、世界で一番有名な凱旋門賞馬ダンシングブレーヴ、圧倒的なパフォーマンスで連覇したエネイブルなど延べ5頭で六度の栄光を戴冠し、そのエネイブルと怪物フランケルが二度ずつ、キングマンを加えるとこの10年間で五度もヨーロッパ年度代表馬を輩出する偉業を成し遂げています。心からご冥福をお祈りします。
 
サラブレッドの歴史を書き換えたデインヒルを世に出し、ガリレオに破られるまで圧倒的な世界一のG1勝馬数とG1勝利数を誇っていました。そのデインヒルと牝馬ハシリとの配合から4頭と他にもう1頭のG1馬を輩出。これは1頭の繁殖牝馬が生んだG1勝ち馬数としては、エイトカラットと並ぶ世界一の記録です。その生産拠点としてイギリスとアイルランド、そしてアメリカにそれぞれジュドモントファームを構え、欧米を股にかけてファンを熱くさせる名馬の数々を生み出し続けました。アメリカでは、化け物のように異次元の強さを誇ったアロゲート、その名の通りダート界のチャンピオンを張った良血エンパイアメーカーは忘れられません。
 
エンパイアメーカーは日本にやって来て期待ほどの実績は残せなかったのですが、ダンシングブレーヴは病魔と戦いながら、それでも一流の子孫を後世に伝えてくれました。フランケルが世界初のG1制覇を日本の地で成し遂げたように、後継キングマンなども日本適性に秀でたスピードと瞬発力を伝えています。今後はジュドモントファームを窓口に世界への扉が開かれるのかもしれません。
 
今年からフランケルの全弟ノーブルミッション、昨年の愛2000ギニー馬シスキンが今春から日本で供用されます。前者は全兄弟と言ってもフランケルとは真逆なほどタイプも異なるだけに、どんなタイプに出るか期待と不安が相半ばする気もしますが、成長力のある奥手の印象もあり、思わぬ大物を輩出しないでしょうか?後者は距離に限界がありそうですが、マイルくらいまでは鋭い決め手を発揮しそうです。ジュドモントの奥の深さを証明してくれるでしょう。

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ホーストピックス

ホーストピックス

豪脚炸裂、レッドクレオスが2勝クラスを卒業!

昨年4月のデビュー戦、経験馬相手に
2番人気に支持されながら大敗を喫したクレオスですが、
この敗戦を受けてなお、陣営と騎手に悲観な思いはなく、
先々は間違いなく走ってくる馬と評していました。

その言葉通り未勝利終了間際の札幌戦を快勝すると、
以後、特に今年に入ってからの充実ぶりは目を見張り、
今回は2着馬とはハナ差、以下もクビ・アタマ差の大接戦でしたが、
それがかえって着差では計れない勝負強さも感じさせる内容でした。

クラブゆかりのこの一族は、長兄のレッドセインツ、
長女のレッドセシリアがキャリア一戦の身で重賞3着するなど
早い時期から頭角を現していますが、豊かな成長力も誇ります。
特に全姉のレッドセシリアは、阪神JFで3着した後、
下級条件から再出発を図り、一歩一歩階段を上がりながら
最終的には5勝を挙げて立派なオープン馬になりました。

4歳を最高の形で締めくくったクレオスは、
充実の5歳にしていよいよOP入りをかけた戦いに挑みます。
姉は重賞戦線も視野に入ったそのタイミングで
故障のためターフを去りましたが、
その意思を受け継ぎ益々の活躍に期待したいと思います。
引き続きレッドクレオス号へのご声援よろしくお願いします。

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今週の出走予定馬

今週の出走予定馬

21.01.16 (土)場所 / Rレース名距離騎手出否
レッドロワ中山 / 5R3歳未勝利芝2000北村宏司確定
レッドロムルス中京 / 2R3歳未勝利ダ1400北村友一確定
レッドアステル中京 / 11R愛知杯(牝)芝2000武豊確定
レッドヴェイパー小倉 / 7R1勝クラス芝1200黛弘人確定
レッドベレーザ小倉 / 10R小郡特別芝1200荻野極確定
21.01.17 (日)場所 / Rレース名距離騎手出否
レッドアダン中山 / 7R1勝クラス芝1600M.デムーロ確定
レッドイリーゼ中山 / 12R2勝クラス芝1200岩田望来確定
レッドシルヴァーナ中京 / 10R雅Sダ1800岩田康誠確定
レッドソルダード小倉 / 7R1勝クラスダ1700吉田隼人確定
レッドルーヴル小倉 / 12R宇佐特別芝1800藤岡佑介確定

21.01.16 (土)

21.01.17 (日)

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