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吉田隼人騎手、JRA通算1000勝達成

新潟7Rで、3番アドマイヤメティスが1着となり、吉田隼人騎手(美浦・フリー)は、史上39人目・現役20人目となるJRA通算1000勝を達成した。

吉田隼人騎手のコメント
「これまで大きな怪我なく順調に来られたこと、またこうしたチャンスのある馬を用意していただける環境の中で競馬が出来ることは、本当にありがたいことです。先週から1000勝という区切りを早く達成したいと意識しており、リーチの状態で迎えた今日、無事に勝つことが出来て、次の区切りまで頑張ろうと更ににモチベーションが上がりました。100勝、200勝と勝ち上がってきましたが、自分としては900勝から1000勝が思っていたよりも早く、1年経たずに達成できたということは、それだけ信用されてチャンスを頂いたおかげだと思うので、更に精進して頑張りたいと思います」

(JRAの発表による)


 

インフォメーション

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  • 21.04.30 更新情報 2歳募集馬の近況を更新しました。
    また、募集馬動画紹介ページに 2歳募集各馬の動画 を公開しました。

     

  • 21.04.28 【お詫び】サイトアクセス不具合について 本日午後6時頃より、不具合によりサイトにアクセスできない状態が続いておりました。午後9時現在は正常にアクセスが可能となっております。
    皆さまには大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
    今後ともご愛顧いただけますよう、何卒よろしくお願い致します。

    ※現役馬の近況情報は引き続きマイページログイン後にご覧いただけます。
    (インフォメーション 20.07.16より)
    ※各馬の近況情報ページをブラウザの「お気に入り」等で保存されている方も恐れ入りますがログインを行っていただきますようお願い致します。

     

  • 21.04.22 牧場見学休止のお知らせ 一部牧場において再開しておりました牧場見学ですが、新型コロナウイルス感染症が全国的に拡大傾向にある状況を鑑み、受付を一旦中止させていただきます。
    今回は感染力の強い変異株が脅威となっていることから、4月26日以降のご見学につきましては、すでに承っていた分も含めすべてキャンセルとさせていただきます。ご予約いただいた皆様には大変申し訳ありませんが、健康と安全を最大限に考慮したうえでのことですので、何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

    ※ご見学の受付再開時期について
    緊急事態宣言は5月11日までとされていますが、しばらくは感染症の拡大推移を見守りたいことから、少なくとも5月31日までは受付を休止とさせていただきます。受付再開につきましてはあらためて当欄にてご案内申しあげます。

     

  • 21.04.14 レース写真ブログ更新 所属馬レース写真サイト に 【4月7日出走分】 までのレース写真をUPしました。
    ※コロナウィルスの影響により撮影できた馬のみの掲載となります。

     

  • 21.02.05 2019年産募集馬 馬名発表 2019年産募集馬の馬名が確定しました。こちら をご参照ください。

    【2月8日 追記】
    レッドファンタジア19の馬名(綴り)が下記の内容に変更となりました。
    確定案内後の変更となり大変申し訳ございません。
    Red Bel Ame ⇒ Red Belle Ame

     

コラム

コラム

第2次牝馬の時代

近頃の“競馬ばなし”で枕言葉のように使われるワードに「牝馬の時代」があります。“永遠の女傑”ウオッカがダービーをブチ抜いたのが2007年。そこから彼女は安田記念を2勝、天皇賞(秋)、ヴィクトリアマイルと東京競馬場を舞台に牡馬を向こうに回し、遂には日本最高峰のジャパンCも制覇して「牝馬の時代」への重い扉を開きます。以降もジャパンCはブエナビスタ、ショウナンパンドラが勝ち、ジェンティルドンナとアーモンドアイはそれぞれ2勝して、この10年間で牝馬6勝と牡馬をリードしています。
 
先日の香港チャンピオンズデーの看板レースG1・クイーンエリザベス2世Cを勝ったラヴズオンリーユー、その前はG1・ドバイシーマクラシックでクロノジェネシス、ラヴズオンリーユーが世界の賞金王ミシュリフを最後の最後まで苦しめました。宝塚記念と有馬記念でオーストラリア最高峰コックスプレートをサンドイッチして多国籍G1ウイナーに輝いたリスグラシューの存在も忘れられません。国内はもちろん、国際舞台でも日の丸牝馬陣の価値は日増しに高まるばかりです。
 
最新の国際ランキングでは、芝とダート双方でトップG1を勝利したミシュリフが世界一にランクされていますが、牝馬では土つかずの6連勝でG1・大阪杯を圧勝したレイパパレと、ダートの米三冠第2戦に位置づけられている昨年のG1・プリークネスSで牡馬陣を一蹴し、今季もいきなりG1勝ちで好スタートを切ったスイススカイダイヴァーが筆頭にピックアップされています。
 
これだけ評価を高めている“ナデシコ軍団”ですが、たまたまなのか?勝利から遠ざかっているレースがあります。今週おこなわれる天皇賞(春)などもそのひとつです。これまで80回の歴史を重ねてきた伝統と格式のレースですが、牝馬は68年前と半世紀を軽く上回る1953年のレダが唯一の優勝馬です。というと、3200mのマラソンレースは牝馬には過酷すぎる?そんなお話になりそうですが、レダの2着に牝馬のクインナルビーが続いたように、この1950年代の牝馬たちは実は女傑揃いでした。レダの同期には桜花賞とオークスの二冠馬スウヰイスーが人気を誇っていました。大女優・高峰三枝子さんの愛馬で華やかなスターホースでしたが、安田記念の前身・安田賞連覇など実力のほども一級品の名牝でした。
 
天皇賞(春)は出走馬自体が希少だったのですが、当時は同じ距離3200mでおこなわれていた天皇賞(秋)では、レダが勝った秋にはクインナルビーが雪辱を遂げています。もちろんこれでは終わらずオパールオーキット、セルローズと続き、その翌年のガーネットは天皇賞と有馬記念を連勝して有終の美を飾っています。「第1次牝馬の時代」と言っても過言ではないでしょう。
 
「第2次牝馬の時代」の勢いが、レダ以来達成されていない天皇賞(春)制覇を実現するのでしょうか。楽しみな日曜日になりそうです。

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今週の出走予定馬

今週の出走予定馬

21.05.08 (土)場所 / Rレース名距離騎手出否
レッドラトゥール新潟 / 8R1勝クラス芝2200池添謙一確定
レッドジェネシス中京 / 11R京都新聞杯芝2200川田将雅確定
21.05.09 (日)場所 / Rレース名距離騎手出否
レッドレビン新潟 / 6R1勝クラスダ1800横山典弘確定
レッドシルヴァーナ新潟 / 12R三条S(牝)ダ1800横山和生確定
レッドソルダード中京 / 6R1勝クラスダ1400藤岡康太確定

21.05.08 (土)

21.05.09 (日)

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