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レッドパルテール牝3歳 手塚貴久厩舎

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近況情報

2019.06.14 : ミホ分場
マシン60分。436キロ。
担当スタッフ「先週末獣医に診てもらったところ、『まだ少し浮腫みはあるが、少しずつ動かしても良い』との診断を得たので、今週からマシンで軽く動かしています。動かすことで浮腫みは解消に向かっていますし、歩様も気になりませんね。そろそろ2か月になるので、今週末か週明けにレントゲンを撮って、その内容次第では乗ってみようと思っています」

2019.06.07 : ミホ分場
舎飼。438キロ。
担当スタッフ「故障した箇所の腫れも引き、熱も落ち着いてきています。洗い場までの移動時の歩様も気になりません。完治まではもう少しとの診断なので、あと1~2週間は舎飼でケアしながら様子を見ていきますが、順調な経過を辿っていると思います。ここに来て元気も出て煩いところも見せ始めているので、本当なら軽く動かしたいところですが、無理をしても良くないので、もうしばらくは我慢させます」

2019.05.31 : ミホ分場
舎飼。436キロ。
担当スタッフ「先週末、ショックウェーブをしました。まだ少しだけモヤッとした感じはありますが、腫れもなく、洗い場までの歩様も良くなっているので、週に1回、獣医に診てもらいつつ、動かす時期を決めたいと思います。それでも綺麗にくっつくまでは焦らずじっくり行く予定です」

2019.05.24 : ミホ分場
舎飼。437キロ。
担当スタッフ「先週末にレントゲンを撮りましたが、まだ綺麗になっていない箇所もあったので、もう少し舎飼で様子を見ていきます。獣医師の診立てだと、思ったよりも治癒が遅いが、ショックウェーブで刺激を与えれば、骨が活性化して早く良くなるのではないかとのこと、様子を見てショックウェーブを処置します。腫れ、熱は落ち着いて体調も問題ありません」

2019.05.17 : ミホ分場
舎飼。433キロ。
担当スタッフ「骨折した箇所は腫れ熱共に落ち着いてきて、体重を計るために歩かせる時の歩様もしっかりして来ています。週末レントゲンを撮るので、そこで問題なければ、来週から軽く動かして行く予定です」

2019.05.10 : ミホ分場
舎飼。432キロ。
担当スタッフ「骨折した箇所の腫れは冷水ケアに努めていますが、日に日に良くなって来ています。もうすぐ1か月になるのでレントゲンを撮る予定ですが、その結果を見て、獣医と相談しながら動かして行く予定です。順調に回復していますよ」

2019.05.03 : ミホ分場
舎飼。434キロ。
担当スタッフ「骨折した箇所の腫れは冷やすなどしてケアしています。入場当初より、腫れ、熱ともに落ち着いて来ています。もう少し舎飼のみで様子を見て行きます」

2019.04.26 : ミホ分場
舎飼。
まだ骨折したところに腫れと熱もあるので、ケアしながら舎飼でゆっくりさせています。

2019.04.19 : ミホ分場
舎飼。
担当スタッフ「火曜日に入場しています。まず1か月くらいは患部をケアしながら舎飼で様子を見て行きます。それからレントゲンを撮って、骨折箇所の状態を見ながら、その後のメニューを決めて行きます」

2019.04.17 : ミホ分場
昨日ミホ分場に移動しました。
手塚調教師「レース翌日に歩様が乱れ、右前の内側に浮腫みと熱感が見られました。月曜日にレントゲン検査を受けたところ、右前第二中手骨(内側の副管骨)骨折との診断でした。内側の管骨中位から繋靭帯付着部の骨が剥がれている状況で、レース中に脚をぶつけた際に負ったものかもしれません。全治は3カ月ですが、副管骨の骨折は競走能力には全く影響がなく、手術の必要もありません。自然に骨が付くのを待つ形にはなりますが、休養期間は短くて済むと思うので、しっかり治してこの期間に馬体も充実させたいです。移動の許可も出ているので、昨日ミホ分場へ移動させました。会員様にはご迷惑をお掛けしますが、夏の未勝利戦で使えるように進めていければと思います」

2019.04.14 : 4月14日レース後コメント(14着)
津村騎手「返し馬から行きっぷりが良かったように、レースでも前半から行きたがるところを見せていました。何とかなだめながら向正面は進めたので、一息入れることもできました。ただ、3コーナーから促して行きましたが、反応が薄くてギアが上がってこなかったですね。直線に入ってからもダラッと走っていて、バランスも良くありませんでした。初めて乗るので比較はできませんが、走りがワンペースなところがあるので、もしかしたら芝よりもダートの方が向いているかもしれません。一度ダートを試してみてはどうでしょうか」

2019.04.11 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。脚元は落ち着いていますし、運動中に歩様が硬くなるところもありません。飼葉も安定して食べています。追い切った後も特にダメージは見られないので、この後もしっかりケアしながらレースに向かいたいと思います。今週の馬体重は432kgでした」

2019.04.10 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、坂路にて単走で追い切り
坂路 56.8-41.9-27.8-14.1 なり

助手「角馬場で体をほぐしてから坂路にて単走で追い切りました。ペースが速くなかったので引っ掛ってしまうか心配でしたが、テンから落ち着いていましたし、道中で力むこともなかったです。終いも手綱を譲ればグッといきそうな手応えでしたし、やればまだまだ動けそうでした。脚元もケアしているので左前の裏に出ていたオデキも今は治っていますし腫れも引いています。一頓挫はありましたが、稽古を休んだ訳ではないので、状態は先週より良化しています。使える状態に仕上がりました」
手塚調教師「先週の追い切りはしっかりやりましたし、今週は福島までの輸送もあるので、今日は息を整える程度にしています。稽古内容は良かったですし、上がりの歩様や息も問題なかったです。左前裏も良化しているので、予定通り今週日曜の福島2Rを津村騎手で使います」

2019.04.05 : 美浦:手塚貴久厩舎
手塚調教師「昨日の午後のチェックでは、右前の熱感は午前よりも引いていましたが、左前にはまだ熱が残っていて、左前腱の裏上部には浮腫みも出ていたので、すぐに獣医師を呼んで左前のエコー検査を行いました。幸い腱には異常は見られなかったのですが、触診でも痛がる素振りを見せていたので、そのまま脚元を入念に見てもらったところ、左前腱の上部に細かいオデキが出きているようで、それが皮膚炎の症状として腫れたのではないかとの見解でした。人間ならニキビを触ると痛いというイメージだと思います。治療は患部に塗り薬を塗って対応しましたが、今朝には腫れも引いていたので、今日から乗り出して坂路にも入れています。乗り手も違和感はなかったようですよ。引き続き治療を行いながら、予定通り来週のレースを使う方向で進めていきたいと思います」

2019.04.04 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動。
手塚調教師「今朝、脚元の状態を確認したところ、両前に少し熱感を持っている状態でした。歩様はスムーズで硬さもなかったので、運動後は水冷で対処しています。元々、右前の中筋に腫れと熱感が出ていた馬なので、もしかすると追い切りで右前を庇う余り、左脚にも負担がかかったのかもしれません。獣医師にも診てもらいましたが、『様子を見ながら進めてください』とのことだったので、今のところ出走の予定は変えずに入念にケアしながら進めていきます」
※馬体重は427kg

2019.04.03 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
パルテール     54.2-39.6-26.0-13.3 強め
ユアーズトゥルーリ 54.2-39.7-25.9-13.1 強め
ロークアルルージュ 54.1-39.6-25.8-13.1 強め

助手「角馬場でジックリ乗ってから坂路で併せ馬で追い切りました。3頭併せの3番手から進めましたが、今日は下ろしがけから力んでしまい、行きたがるようなところを見せていました。道中もガーっと行ってしまった分、終いはバタバタになって余力も残っていませんでした。先週の追い切りは良かっただけに、もう少し気持ちの面で安定感が出てくれば、走りも安定してくると思うのですが。それでも息遣いは問題ないですし、この後もレースに向けて状態を上げていけるように乗り進めていきます」
手塚調教師「前半は折り合いを欠いてしまいましたが、全体の動きはまとまっていましたし、息遣いも良かったと思います。脚元も問題ないので、来週14日の福島2R(芝1800m)を津村騎手で使う予定です」

2019.03.28 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った後という事もあって右前に微熱がありますが、調整を変更するほどではありません。今朝の曳き運動でも出掛けの歩様からしっかりしていましたし、運動中もリラックスして歩けていました。運動後は水冷でしっかりケアしています。飼葉もこの馬なりには食べてくれていて裸馬の状態で428kg。体調は良いので、脚元をケアしながらしっかり乗り込んでいきたいと思います」

2019.03.27 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
パルテール   55.0-40.3-26.4-12.8 馬なり
ゴーインピース 55.0-40.3-26.4-12.8 馬なり


助手「角馬場で体をほぐしてから、坂路で併せ馬で追い切りました。テンから併せていく形でしたが、先週追い切った事で無駄な力みが取れたのか、下ろしがけから掛からずに走れていましたし、道中もしっかり我慢が利いていましたね。終いも無理はしていませんが、手応えは十分にありました。息遣いも気になりませんし、煩い面も出していないので、今日は良い追い切りが出来たと思います」
手塚調教師「追い切りをやり過ぎてテンションを高くしたくなかったので、今日は動ける範囲でやりましたが、終始リラックスして動けていましたし、まだまだ余力を残せていたと思います。脚元も落ち着いているので、このまましっかり乗り込んで、良い結果を出せるように進めていきます」

2019.03.21 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動、
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。運動中の脚運びはしっかりしていましたし、追い切った後も右前の状態は落ち着いています。煩い面を出す事なく歩けていましたし、飼葉もこの馬なりに食べています。今日は裸馬の状態で430kだったので、先週から維持できています」

2019.03.20 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
パルテール    54.6-40.8-27.1-13.1 馬なり
シーズンオブラヴ 54.5-40.9-27.1-13.2 馬なり

助手「角馬場でジックリ乗ってから、坂路にて併せ馬で追い切りました。下ろしがけは少し行きたがるところを見せていましたが、折り合いはついていたので、道中は力みなく走れていたと思います。仕掛けてからも余裕たっぷりで、促せばもっと時計は出たと思いますよ。脚元も違和感なく進められていますし、飼葉の食いもまずまず。体調面に不安はないので、この後もしっかり乗り込みながら態勢を整えていきます」
手塚調教師「帰厩して1本目の追い切りになるので、時計はそこまで速くありませんが、動きはスムーズで我慢も利いていたと思います。この後の状態次第にはなりますが、1回福島の2週目辺り(4/13.14)で使うつもりでいます。脚元が強い方ではないので、追い切りは坂路主体で行います」

2019.03.14 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、Aコース1周。
手塚調教師「昨日入厩させました。今日は運動初日なので角馬場とAコースで軽めに乗っています。馬場に入る前からチャカチャカしていて、運動中も走る気持ちが強く、掛かり気味。尻っ跳ねも何度もしていましたよ。これから追い切りをかけながらガス抜きできればと思います。今のところ次の福島開催で使うつもりでいます。速いところにいけばすぐに仕上がるタイプですが、それに伴って体も減りやすいので、その辺りは上手くコンディション管理をしていきますよ。今日の馬体重は鞍を着けた状態で438kgでした」

2019.03.13 : 美浦:手塚貴久厩舎
本日、美浦トレセンに移動しました。

2019.03.08 : ミホ分場
マシン60分、ダクとハッキング15分。440キロ。
担当スタッフ「右前も徐々に落ち着いてきて先週から軽く乗り出しています。乗り出してからも気になる感じはないですよ。歩様も問題ないので、今週もこのメニューでケアしながら乗っていきます。週末、獣医に診てもらい、問題なければキャンターでも乗り出そうと思います。飼葉もゆっくりですが、最後まで食べています」

2019.03.01 : ミホ分場
マシン60分、ダクとハッキング15分。438キロ。
担当スタッフ「先週末からダクとハッキングを入れて軽く乗り始めました。まだ、乗った後の午後、右の球節回りがモヤッとする時はありますが、痛みはなく歩様も悪くないので、獣医師と相談しながら、ケアして急がずに進めていきます。飼葉も食べて体調は良さそうですが、まだ冬毛は残っています。もう少し暖かくなって、順調に乗り込めるようになればその辺は改善していくと思います」

2019.02.22 : ミホ分場
マシン60分。440キロ。
担当スタッフ「球節回りも落ち着いてきたので、乗り出す前の確認のため昨日レントゲンを撮りました。その後、獣医に確認もしてもらいましたが、『球節回りも問題なく、中筋も大丈夫』との事なので、今日まではマシンにとどめますが、明日からはダクとハッキングで乗り始める予定です」

2019.02.15 : ミホ分場
マシン60分。440キロ。
入厩後はマシンでゆっくり進めていますが、右前脚の腫れも落ち着いてきているので、来週くらいにレントゲンを撮って、問題ないようなら少しずつ乗っていく予定でいます。相変わらず冬毛は伸びていますが、飼葉は食べていて体調自体は悪くないので、乗れるようになれば冬毛も抜けて見栄えは良くなっていくと思います。

2019.02.08 : ミホ分場
マシン60分。431キロ。
今週はマシンだけでケアしながらゆっくり進めています。入場当初に比べると腫れは小さくなっていますが、急がず慎重に進めています。この時期で冬毛は伸びていますが、飼葉はしっかり食べていて体調は問題ありません。近々レントゲンも撮ってみて経過を見つつ、今後のプランを検討します。

2019.02.01 : ミホ分場
マシン60分。431キロ。
先週入場しました。まだ、右前の球節回りに腫れがあるので、落ち着くまではケアしながらマシンでゆっくり進めて行きます。入厩後も飼葉も食べていますし、体の方は問題ないです。

2019.01.25 : ミホ分場
本日、ミホ分場に移動しました。   
手塚調教師「今日、ミホ分場へ放牧に出しますが、右前の中筋は少しずつ落ち着いてきています。心身のリフレッシュとあわせ、気になる箇所をしっかりとケアしてもらいます。歩様や患部の状況を確認しながら、しばらくはマシン運動でゆっくり進めてもらうようにお願いしています」

2019.01.24 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日に引き続き厩舎周りを曳き運動で調整しています。右前内側の中筋部分の腫れは昨日よりも引いていますし、熱感もそこまでありません。飼い葉の食いはまずまずと言ったところですが、運動中の歩様はスムーズですし、気もあります。明日、放牧に出す予定ですが、それまではしっかり管理していきたいと思います」

2019.01.23 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動。
手塚調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。右前内側の中筋部分に腫れと熱感が出ていたので獣医師に診てもらったところ、大事にはいたらず休ませれば問題ない症状とのこと。腫れた箇所に直接ステロイド注射を打って、腫れをおさえる処置は取ってもらいましたが、歩様などは問題ありません。権利が取れなかったので、もともとここで一息入れる予定にしていました。金曜日にミホ分場へ出す予定です」

2019.01.20 : 1月20日レース後コメント(6着)
石川騎手「パドックでも落ち着いていましたし、返し馬でもしっかりとした脚取りで走れていたと思います。スタートも出てくれましたね。道中は頭の高い走りで見てくれは掛かっていた様に見えるかもしれませんが、乗っている側としてはそこまでの感じはなかったです。ハミに敏感な馬でまだ幼い面もあるので、そういったフォームになってしまうのでしょうね。3~4コーナーでは勝ち馬と同じ位置にいたので、一緒に上がって行きたかったのですが、追い出してからがワンペースでした。最後もバテている訳ではないのですがジリジリと脚を使う感じ。今日は中団から脚を溜めて終いを生かすレースをしましたが、ワンペースな部分があるので、好位を取って粘り込む形の方が今は合っていると思います。それでも一度使った事で馬は変わって来るはずなので、この後煩い面が出ないでくれたらいいですね」
手塚調教師「トレセンに時よりも体が増えていたのは良かったと思います。パドックでもテンションは高くならなかったですし、ジョッキーが乗ってからも落ち着いていました。レースでも石川騎手が上手く折り合い面を付けてくれましたし、立ち回りは良かったと思います。終いはワンペースでしたけどね。それでもレースを経験した事で次はもっと余裕が出てきて走りも良くなると思います。ただ、今日のレースを使うまでに2回の除外もありましたし、馬体重も何とか持ち堪えてくれている状況。権利も取れなかったので、この後は一息入れるつもりでいます」

2019.01.17 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
パルテール   嶋田J 54.4-39.7-26.0-13.0 仕掛け
クロノスタシス     54.5-39.9-26.2-13.0 仕掛け

嶋田騎手「今日は坂路で併せ馬の追い切り。パルテールが先行しましたが、テンから勢い良く走りたい気持ちを前面に出してきますね。それでも何とか我慢させて抑えも利きましたし、道中も走りのリズムを崩さないように心掛けて乗りました。途中で抜くところも作れましたし、終いも反応してくれて脚を使ってくれました。除外の影響も感じませんし、本数も乗っているので、走れる態勢にあると思います」
手塚調教師「先週の追い切りが良くなかったので、今日はリズム重視に走らせましたが、しっかり我慢してくれましたし内容も良かったと思います。2度の除外がありましたが、その分乗り込めたのはプラスと捉えています。今週は確実に使える事ができるので、しっかり仕上げました。レースで折り合いが付けばチャンスはあるはずです」
※馬体重431キロ。

2019.01.16 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、坂路1本
坂路 69.6-52.3-35.3-17.6 馬なり

助手「角馬場でジックリ乗ってから坂路を1本乗っています。全休日明けでしたが、そこまでテンションも上がらなかったですし、除外の影響もそこまでなく飼葉の食いも増えています。明日追い切る予定になっているので、もう1本追い切れるのはプラスだと思います」

2019.01.10 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを曳き運動で調整しています。昨日の追い切りは逆時計になってしまいましたが、脚元は問題ありませんし、飼葉の食いも落ちていません。馬体重も裸馬で430キロと先週から増やせているので、何とか抽選をクリアして欲しいですね」

2019.01.09 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、坂路にて単走で追い切り
坂路 55.5-42.7-30.0-16.0 一杯

手塚師「今日は見習い騎手を背に坂路で追い切りました。当初は3頭併せの予定でしたが、テンから引っ掛かってしまい、前半が速くなってしまいました。暴走気味になってしまったため、終い一杯で逆時計になってしまいました。最終追い切りを上手く行う事ができず申し訳ありません。それでもここまで十分に乗り込んで来て態勢は整っているので、予定通り今週土曜の中山を石川騎手で使います」

2019.01.03 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
パルテール    55.1-40.7-26.4-12.9 強め
ヤングマンパワー 54.3-40.2-26.1-12.8 馬なり

助手「坂路でパルテールが先行して追い切っています。後ろの馬を変に気にするようなところはなかったですし、前半から折り合いを付ける事ができましたね。終いも良い動きでしたし、しっかり反応出来ていましたよ。重賞馬が相手だったので、手応えは見劣りしましたが、こちらもまだ余力はありました。走れる態勢に整ったので、あとはレースまでしっかりコンディション管理をしていきたいと思います。今日の馬体重は鞍を着けて433キロでした」
手塚調教師「馬体重は週を重ねる毎に減ってしまっていますが、動きは良化してきました。使える状態にあるので、予定通り今週5日の中山5Rを石川騎手で投票します。抽選になると思いますが、馬体重の事もあるので、何とかクリアしたいですね」
※今週のレースは除外となったため、1月12日(土)中山6R(芝1600m)に石川騎手で出走の予定です。

2018.12.20 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様はしっかりしていたし、テンションも上がらず落ち着いて運動できていました。ただ、ここまで追い切りでしっかり動かしてきたせいか、飼葉の食いは落ちてきています。今日は裸馬で430キロと先週から更に減ってしまったので、もう少し食わし込んでいきたいですね」

2018.12.19 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 石川J 67.8-53.6-39.6-12.8 強め
外オーヴァーライト馬なりを5F0.4秒追走1F併せ併入

石川騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。ウッドコースで追い掛ける形でしたが、下ろしがけから勢い良く走っていきますね。頭の位置はやや高めですが、折り合いは付けられたと思います。仕掛け処の反応も良かったですし、最後はビッシリやりましたが、気を抜かず長く良い脚を使えていましたよ。息遣いも悪くないので、競馬に向けて徐々に仕上がっていますね」
手塚調教師「行きたがるところはありますが、石川騎手が上手く宥めながら乗ってくれました。最後もしっかりやりましたが、動きは良かったと思います。息遣いも良化していますね。今日の感じなら年明け辺りに使えると思うので、年明け5日の中山(芝2000m)を使う方向で進めていきます」

2018.12.13 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを曳き運動で調整しています。歩様はしっかりしていますし、見た目には体のラインが細くなり過ぎたようには見えません。ただ、追い切りの負荷が強くなるにつれて飼葉の食いが落ち、馬体重も裸馬で435キロと減り続けているので、これ以上は減り過ぎないように気をつけていかないといけませんね。飼葉も工夫していきます」

2018.12.12 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
12/9(日)坂路 58.3-43.1-28.5-13.5 馬なり
12/12(水)ウッド 70.5-54.5-39.6-13.9 一杯
内クリムゾンスター一杯に5F0.6秒先行1F併せ0.4秒遅れ

助手「3頭併せの2番手から進めましたが、下ろしがけからガーっと勢い良く掛かってしまいました。道中もハミをずっと噛んでいて、3、4コーナーでは既にガス欠状態。最後はステッキを入れて促しましたが、脚を溜められなかったので、そこから使える脚はなかったです。先週は我慢も利いていましたし、最後まで手応えも悪くなかったので、気持ちひとつで走りが変わってくる馬だと思います」
手塚調教師「先週の動きは悪くなかったのですが、今日は掛かってしまって前半で体力を使ってしまいました。走りの配分をもう少し出来るようになるのが、今後の課題になってくると思います。デビューは年明け辺りを考えているので、しっかり矯正していきます」

2018.12.06 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もスムーズでしたし、覇気もありますね。馬体重は裸馬で440キロですが、飼葉の食いは落ちていないので、まだ食べたものが実になりにくいのでしょうね。それでも調子は悪くないので、このまましっかり乗り込んでいきますよ」

2018.12.05 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 85.7-69.7-54.2-40.0-13.1 馬なり
中ライバーバードG前強と6F併せ併入
外ブルースカイハーツ馬なりと6F併入

助手「角馬場で体をほぐしてから3頭併せの3番手から進めて最後は内に入れる形。下ろしがけの行きっぷりは変わらず良すぎるくらいですが、先週よりも我慢はできていましたし、脚も溜めることができました。終いに促してからの反応もしっかりあって、最後まで併走馬に食らいついていましたよ。動き息ともに徐々に良くなっているので、この調子で状態を上げていきたいと思います」
手塚調教師「今日の追い切りも前半は掛かり気味でしたが、先週よりは折り合っていたと思います。最後の動きも悪くなかったですよ。ただ、もう少し入念に乗り込んだ方が良いと思うので、デビューは年明けを考えています」

2018.11.29 : 美浦:手塚貴久厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。歩様も気になりませんし、リラックスして歩けていました。馬体重は裸馬で445キロと少し減っていますが、飼葉は与えた分の8割ほどは食べていました。この後もしっかり乗り込んで状態を上げていければと思います」

2018.11.28 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り(モヤのため計測不能 半マイルを55秒位)
助手「角馬場でジックリ乗ってからウッドコースにて追い切りました。3頭併せの2番手から進めて最後は中に入れました。下ろしがけからハミをガツンと噛んできて、行きたがる素振りを見せていました。前半からずっと力んで走っていて抜くところを作れず、終いも後ろから併せた馬を気にし過ぎるあまり、外に逃げようとして何度も外の馬にぶつかる格好になってしまいました。道中で脚を溜められなかったので、直線ではガス欠になってしまい大きく遅れてしまいました。まだ馬も追い切りを理解しておらず、ただ単に自分の気分で走っているようなので、もう少し緩急を付けて動けるように、普段の稽古から気をつけて乗っていきたいと思います」
手塚調教師「今日はウッドコースで半マイルから時計を出しました。霧の影響で向こう正面はハッキリ見ませんでしたが、前半で溜めるところが作れず、直線では一杯になってしまいましたね。トレセンでの最初の追い切りになりますし、どこまで動けるかと思いましたが、もう少し乗り込みが必要ですので、まずはしっかり土台を作っていきたいと思います」

2018.11.22 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場運動後、ゲート試験を受け合格。
助手「予定通りゲート試験を受けました。入りと駐立は問題なく、今までで一番落ち着いていたように思います。スタートはものすごく速いというわけではありませんが、こちらが促さなくてもスッと出てくれましたし、出てから二の脚も付きました。2本目も同様にスムーズにこなしてくれて無事に合格。気になる点は不意にチャカついてしまうこと。暴れた時の動きが素早く、気持ちの入りひとつで良くも悪くもなりそうなタイプだと感じていますので、馬が良いリズムで生活できるように心がけていきたいと思います。飼葉食いは今のところ良好。稽古後に鞍を着けた状態で459キロなので先週から増やせています」
手塚調教師「試験は1、2本目ともにスタートが良く、その後もちゃんと真っ直ぐに走れていましたよ。入厩して2週間ですが、物覚えの良い馬ですね。今後については、今週一杯はゆっくりさせて、馬の状態を見ながらこのままデビューに向けて進めていくか、一息入れるかどうか決めようと思っています」

2018.11.21 : 美浦:手塚貴久厩舎
ダートコースを半周後、ゲート練習。
手塚調教師「ダートコースを半周してから、外コースのゲートで練習しました。今日の内容次第では明日ゲート試験を受けるつもりだったので、音ありの通常ゲートにてスタートから発馬を2本通しでやってみました。入り、駐立はスムーズ。スタートもそこまで速いわけではないものの、しっかり反応してくれますね。今日の感触も良かったので、予定通り明日ゲート試験を受けることにします」

2018.11.15 : 美浦:手塚貴久厩舎
Aコースを1周半後、ゲート練習。
助手「今日もAコースでジックリ乗ってからゲート練習。だいぶ落ち着きが出てきましたし、ガーっと行ってしまうようなこともなくリズム良く走れています。ゲート練習は、消音ゲートで1回目は手開け、2回目は自動でキャンター出しを通しで。入りから駐立までスムーズで、スタートも特別速いわけではありませんが、促せばちゃんと反応してくれました。練習を重ねる毎に理解してステップアップできていると思います。飼葉も食べていて、今日は鞍を着けて状態で454キロ。ここまで順調に来ているので、来週からは外のダートコースにあるゲートで練習する予定になっています」

2018.11.14 : 美浦:手塚貴久厩舎
Aコースを1周半後、ゲート練習。
助手「Aコースを1周半乗ってからゲート練習をやりました。最初に何度かゲートを通してみましたが、スムーズに通過してくれたので、消音ゲートで手開けでダク出しに挑戦。ここもスッと出てくれましたね。先週入厩した次の日は、角馬場で勢い良く走っていましたが、今日のAコースの調整ではハミを噛む感じもなくリズム良く走れていました。飼葉の食いも良く、今のところ問題なく進められています」
手塚調教師「Aコースでもガーっと行ってしまうようなところはなかったですし、環境にも徐々に慣れて来ていると思います。今日からゲート練習も始めていますが、初日なのでそこまで無理はさせていないものの、悪い面も見せなかったので、このまましっかり練習を積んでいけば大丈夫ですね」

2018.11.09 : 美浦:手塚貴久厩舎
角馬場で運動。
手塚調教師「昨日入厩させました。今日は運動初日になるので角馬場で軽めに乗っています。テンションはやや高めでした。北海道でもそうだったようですが、角馬場でもガーッといってしまうようなところが見られます。スイッチの入りやすい馬なので、その辺りは十分に気を付けないといけませんし、環境にも早めに慣らせたいと思います。昨日の飼葉は完食して体調は良好なので、今週はジックリ様子を見ながら調整していきます。来週からゲート練習も始める予定です」

2018.11.08 : 美浦:手塚貴久厩舎
本日、美浦トレセン・手塚厩舎に入厩しました。

2018.11.07 : ミホ分場→手塚貴久厩舎
11/8(木)美浦トレセン・手塚厩舎に入厩します。

2018.11.02 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3000mを25-25秒。458キロ。
担当スタッフ「今週、急にスイッチが入って暴れ出し、右前の外側を少し外傷しましたが、獣医に診てもらって乗っても問題ないとのことだったので、ケアしながら乗り込んでいます。普段は落ち着いていますが、時々テンションが上がるので、この後も気を付けていきます。冬毛は出ていますが、飼葉を食べていて体つきは良くなっています。トモの肉づきもまずまずです。来週中に美浦トレセンへの移動が予定されています」

2018.10.26 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25-25秒。455キロ。
担当スタッフ「徐々に環境にも慣れて来て、飼葉もゆっくりですが残さずに食べています。体重も少しずつ増えて来てフックラ見せるようになってきました。乗っているときに気合が入って行きたがる面を見せますが、動き自体はしっかりしています。トレセンに入るとハードな稽古で体が減ると思うので、この後も減りすぎないように気をつけます。近々、トレセンに移動の予定です」

2018.10.19 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター2400mを25-25秒。455キロ。
担当スタッフ「まだ飼葉食いはゆっくりですが、与えた分は時間を掛けながらも全部食べているので、今週からキャンターも入れて乗り始めました。背腰に緩さもありますが、歩様は問題ないので、この後も少しでもフックラする様、しっかり食わし込んで乗って行きます。時々気が入り過ぎるところはありますが、ここで乗っている分は問題ない感じです」

2018.10.12 : ミホ分場
マシン60分、ダクとハッキング15分。   
担当スタッフ「先週末に入場しました。輸送熱はなかったですが、飼食いが細いので、しっかり食べられるようになるまでは、ゆっくり進めて環境に慣れさせることを優先します。体は細い感じもなく歩様もしっかりしていますが、精神的な幼さが残っている感じなので、心身のバランスを取りながら、じっくり調整していきたいですね」

2018.10.05 : 木村牧場→ミホ分場
馬体重454キロ
明日の積み込みでミホ分場へ向けて出発することになりました。昨日の計測で馬体重は454キロ。もう少し増やして送り出せれば良かったんですけど、飼葉は変わらず食べてくれていますが、なかなかここからグンとは増えてきてくれないですね。気性的なものを考えると長距離輸送で減ってしまわないか心配ですけど、今週も稽古では元気いっぱいの走りを見せていてコンディションに不安はありません。いつも一生懸命な馬で、ここまで与えた課題には馬自身が応えてくれましたからね。あとは次の課題、長距離輸送を頑張ってクリアしてくれればと願うばかりです。

2018.09.28 : 木村牧場
馬体重456キロ
この中間も順調に乗り進めることができており、体を維持しながらキッチリとメニューを消化してくれています。坂路は変わらず週1回。15秒くらいだと乗り役は引っ張るのが大変そうですけど、55秒前後のところで15-14-14-13というようなラップで徐々に手綱を緩めてあげると気持ちよく動いてくれますね。ここしばらく体重のことも考慮して併せずに単走で進めていますが、今朝もうなる勢いでしたし体調は変わらず良好。いい稽古ができていると思います。いまの予定では来週末にミホ分場へ向けて積み込むことになっていますので、もう少しでも体を増やして送り出せればと思っています。また少し体型も変わってきているようで、馬体のハリという部分では物足りないですけど、コンディションに関しての不安はありません。いいモノを持っている馬ですが、現状だとテンからドカンと行ってしまうようなところもありますので、気性の成長を含めそのあたりを上手くコントロールできるようになれば血統通り距離延長で味が出そう。いまの感じだとマイルくらいが良さそうですけどね。入厩も近いと思いますので、まずは長距離輸送を頑張ってクリアしてもらいましょう。

2018.09.14 : 木村牧場
馬体重456キロ
地震の後もなるべく馬には影響がないようにということを意識して進めていますが、いまもまだ揺れがありますので飼葉の食いが悪かったりと少なからずストレスを感じている馬もいるようです。この子も敏感なところがあるので、飼葉をモリモリ食べる日もあれば残し気味な日もあったりと地震後は食欲にムラが見られます。体は456キロとキープできているのですが、そんな感じの食欲なので馬体の張りという部分では少し落ちているように見えますね。ただ、馬自身は元気なので、今日から外の坂路を使えるようになったこともあり、さっそく15-15で1本。ここ数日は屋内馬場での調整だったのもあって、気分も良かったんじゃないですかね。変な気負いもなく、伸び伸びと駆け上がっていきました。月内の移動をイメージしながら今後も進めていきますが、強度は上げずに引き続き15-15をベースに緩急をつけながらと考えています。飛節後腫も熱感などはなく、稽古に支障はありません。注意して見ていきますが、このまま固まっていってくれそうですよ。

2018.08.31 : 木村牧場
馬体重454キロ
体重は明日また計る予定なのですが、減っていた分はだいたい戻っていますね。この中間も体力づくりをテーマに坂路では単走で15-15を基本として、屋内坂路では軽めに乗ったり、周回コースで運動量重視で進めたりという形です。いい具合に程よく抜きながら攻めていけており、動きに関しては変わらず良好。少し速めのところも余裕たっぷりに馬なりで動いてきますので、やっぱりいいエンジンを持っているなと感じながら調教をしています。飼葉の食いは変わらずで、いつでもモリモリ食べてくれますからね。本当なら馬体重はもっと増えてきてもいいんでしょうけど、今日も人一倍と言っていいくらい汗をかいていましたし、性格的なものもあってエネルギーの消費量が多めなのかもしれません。具合は良好ですので来週あたり先生に現状報告をしつつ、馬房の状況などの確認をと思っていますが、今のところ9月20日頃の移動をイメージしながらこちらでは調整を進めていこうかと考えています。厩舎事情もあるのでその通りにいくかは分からないですけどね。輸送でも体が減ってしまいそうな気がするので、具体的な移動日が決まれば運動量などメニューも工夫していくつもりでいます。

2018.08.15 : 木村牧場
馬体重440キロ
じっくり進めて体も安定していたので、いつもは単走のところを併せで少し強めに。パートナーが動く馬というのもありますが、この馬自身も動いてしまうこともあって、半マイル55秒を切るくらいの予定よりも速い時計になってしまいました。その後の計測で馬体重は440キロ。飼葉自体は食べてくれるので、すぐに446キロに増えていますが、中身がまだ出来きっていないため、やると以前と同じように体が減ってしまいます。今はまた坂路で15-15をベースに、しっかりやった翌日は軽めにするなどメリハリをつけて進めています。今週はまた体も少し戻っているとは思いますが、やっても減らなくなるところまで来ていないのは事実なので、あと1ヶ月はこちらで調整を進めていくことになるかと思います。動きは変わらず良好、いいモノを持っているものは確かなので、気持ちのコントロールを意識しながら体作りをと考えています。

2018.07.31 : 木村牧場
馬体重458キロ
メニュー構成は変わらず、周回コースと隔週での坂路ハロン15秒ペースを基本に緩急を付けて進めています。飛節後腫はすっきり綺麗になっているわけではなく腫れが残っているのも変わりませんが、自分からしっかりとハミをとって前進気勢十分。このペースでも鞍上の指示に従って我慢してくれますし、一生懸命ではあるけどムキになって走る感じではなく、走りを見ても心身のバランスは整ってきたように思います。20日に来場した先生も実馬を見て『体も動きも良くなってる』と喜んでくれて、お盆過ぎから意識して馬房の調整をしていくので、そのあたりを考慮して進めていって欲しいとのお話。3歳未勝利馬の動向がカギになってくると思うので読めない部分は大きいですが、8月中でも9月でも移動の声にきっちりと対応できるように準備していきます。

2018.07.17 : 木村牧場
馬体重460キロ
飛節後腫は見た目に腫れの確認ができる状況ですが、痛みもなく引き続き休まず調教を継続することができています。ケアの意味で消炎剤を塗るなどの対応はしていますけど、週1もしくは週2で坂路での15-15も順調に消化できており、周回コースでの稽古とあわせ十分に進めることができています。走り出すと燃えるタイプの馬ですけど、メンコの効果で集中できていますし、体力がついて前後を上手に使えるようになったことで頭の位置もよくなってフォームが安定しています。このまましばらくは単走での15-15を続けて作っていきますので、秋には楽しみな状態に持っていけるのではないでしょうか。この雰囲気をキープしながら、この夏でさらにパワーを増していけるようにと考えています。

2018.06.29 : 木村牧場
馬体重464キロ
調教時のメンコの効果も大きいようで、体もふっくら感が戻ってきました。繊細で反応が良すぎるところがポイントでしたが、他馬や周囲の変化に余裕をもって対応してくれており、いい集中力を見せてくれています。メニューは変わらず周回コースでのキャンターと隔週の坂路で15-15。動きは変わらず良好ですね。このペースは楽なんでしょうけど、コントロールも効いていますしフォームも安定しています。まだ両トモの飛節後腫には腫れと熱感が残っているのですが、痛みはなく歩様にも全く見せません。獣医師の指示で冷却は継続しており、少しでも悪い方向に向かうようなら切り替えますが、現状では乗りながら固めていく方向で考えています。体高も定まって体も決まってきたかと見ていたんですが、また良い意味で体のラインが崩れてきた印象。もう一段階の成長が見込めそうですよ。

2018.06.15 : 木村牧場
馬体重454キロ
この中間、両トモの飛節に後腫ができて腫れと熱感が。少し調教ペースを抑えながら、消炎剤を塗って状態を見てきましたが、日ごとに落ち着いてきてくれています。隔週での坂路調教は15-16くらいのペースで、周回コースでのキャンターも継続できており、動き自体も問題ありませんよ。体をしぼませないように考えてメニューを組んでいますが、繊細で反応が良すぎるようなところのある馬なので、稽古でメンコを装着しはじめてから気持ちも安定していて、飼葉の食いも良くなって体も増えてきてくれました。引き続きテンションに気を付けながら丹念に乗っていくことで基礎強化を図り中身を作っていきますが、体の回復具合も良好ですしね。後腫はケアをしつつ注意して見ていく必要はありますけど、いまの雰囲気なら良い形で乗り進めていけると思います。馬にあわせて、じっくりと作っていきますよ。

2018.05.31 : 木村牧場
馬体重446キロ
この中間も稽古は休まずおこなっていますが、強めの調教は控えて、坂路は隔週にしてペースも15-15を基本に進めています。併せると気が入りやすいので単走で。このくらいのペースが、抑えすぎず攻めすぎずという感じで、馬体の回復を図りながらという今の状況を考えると丁度良さそうです。とはいえ動きは変わらず軽快ですし、毛艶もピカピカで具合は本当にいいんですよ。飼葉も食べてくれていますし、調教を継続しながら見た目にもふっくらしてきましたからね。スイッチが入りやすい馬ということは分かっているのでメンコなども考えたのですが、物音を気にするわけでも周囲を気にするわけでもないので、いまは必要ないかなと。馬場入りの際などもそうですが、今後もそのあたりは引き続き注意しながらと考えています。

2018.05.15 : 木村牧場
馬体重434キロ
強めの稽古の後は飼葉の食いが悪くなる傾向はあったのですが、ここまで上手く体重をキープしながら進めることができていました。ただ、テンションが高くなっていることもありますが、先週ラストを12秒台でやった後は特に飼葉を食べてくれなくて、434キロまで減ってしまいました。稽古での動きは軽快そのもので、手応えも余裕たっぷり。この中間も含め、いい稽古ができていたんですけどね。お腹が巻き上がっているとか、ガレ気味という見た目ではないのですが、現状では460キロ台がちょうどいい数字だと思いますので、馬の様子を見て何週か坂路での強め調教を控えて馬体の回復を図りたいと思います。先日、手塚先生も見に来てくれたので今後について相談もしたのですが、『動きもいいし、このくらいのペースは楽に動ける馬ということは分かったので、やることやって抜くところは抜きながら、しっかりと中身を作って減らなくなるように更に鍛えて欲しい。たぶん今の感じだと、強めをやったら食べなくなって減る…を繰り返すと思うから』というお話。気持ちと体を上手くコントロールしていけるように、体作りに主眼を置いて普段からいろいろと工夫していきます。うちの2歳の中では一番動く馬なので、パートナーがいると引っ張りきりでも余計にグイグイ動いてしまいます。また通常メニューを再開する際は、まずは単走で様子を見ながら進めていきます。この夏にもう一段階のパワーアップを図れるようにと思っています。

2018.05.01 : 木村牧場
馬体重458キロ
周回コースで長めをジックリ、週に1~2回の坂路調教という形で順調に乗り進めることができています。坂路では3ハロン15-14-13というところもやっていますが、バタバタすることなく余裕で走ってくれますね。もう少し走りたいという感じで引き揚げてきたりしますので、体力的にも整ってきているんだと思います。注意しないといけないのはテンション。攻めてきていることもありますが、稽古に支障があるようなものではないものの、気持ちが高ぶるところがありますからね。気が入って行く気になると、ハミをとってグイグイ。もともと気の勝ったところのある馬なので、引き続き乗り手にはしっかりとコンタクトをとるよう意識させてメニューに取り組んでいます。精神的にもう少し大人になってくると体もグンと増えてくるんだと思いますけど、飼葉の食いが良くて体がガクンと減ったりしないので、調教を緩めることなく進めることができています。まだシルエットは華奢にうつるところもありますし、このあたりが今後のポイントになってきそうです。この中間はゲートの確認もしていますが、入りも駐立もスムーズで問題なし。そのままゲートから出してみても、スッと反応して動いてくれます。順調に速い処も消化できていますし、治療の必要もないくらいコンディションに不安のない状態。移動の声がかかれば、いつでも対応できる状態にありますので、連休明けくらいに先生と相談したいと思っています。早期始動が可能なタイプと見て進めてきましたが、本当にトラブルひとつなく順調にここまできてくれました。現状ではマイル向きのいいスピードを感じさせてくれますし、先々は気性の成長にあわせて距離を延ばしても面白そう。血統的にも奥がありそうですからね。好状態で送り出せるように、引き続き攻めるところは攻めて、緩急をつけながら進めていきます。

2018.04.13 : 木村牧場
馬体重460キロ
メニュー構成は変わりませんが、坂路では16-15くらいのところをベースに、日によっては意識的に少し時計を詰めた稽古も消化しています。順調にピッチを上げることができて、ここまではトラブルひとつなくイメージ通り。疲れが出たり、食欲が落ちたりということで、どこかでリフレッシュを挟む必要はあるだろうと見ていたんですけどね。その必要もないまま今日まできてくれたので、そういった意味ではイメージ以上と言えるかもしれません。そのおかげで、いい形でじっくりと段階を踏んで基礎強化に励むことができましたしね。まだ成長の余地を残している馬なのでシルエットに変化もあると思いますが、調教が進んでも馬体重が安定しているのは牝馬ながら頼もしい限り。どこかでグンと体重も増えてきそうな感じもありますし、さらなる成長を促していくことも意識しながら、距離を延ばしていくことも含めてもう一段階のペースアップを進めて負荷を高めていきます。

2018.03.30 : 木村牧場
馬体重462キロ
屋内の周回コースではハロン25秒ほどのペースで3000~3500m、週1回の坂路調教ではハロン16秒から16秒を少し切るくらいのペースで乗り進めています。不安なくイメージ通りに調教のピッチを上げることができていますし、調教は進みながらも体は減ることなく、いい形で中身も詰まってきてコンディションも安定しています。馬体重の増え方はジワリという感じですけど、数字以上に逞しさは増してきました。自分からハミを取っていく前向きさもあり、体力も付いてきて15秒台で行ってもフォームがバラつくようなシーンも見られません。4月からのペースアップに向けて、しっかりと順調に下地を作ることができているかと思います。ピリッとしたところも見せますけど、気性が悪い訳ではなく、むしろ賢くて扱いやすい馬。牝馬らしくテンションが高めの時もありますが、稽古にいけばグッと集中してくれますしね。自分自身でコントロールできているので大丈夫だとは思いますが、これから稽古が強くなっていきますので、変化を見落とさないように心身ともにケアしながら進めていきたいと考えています。

2018.03.15 : 木村牧場
馬体重456キロ
この中間も不安なくメニューを消化することができており、周回コース中心のメニュー構成は変わりませんが、距離を3200mに延ばすなど運動量を増やしていっています。週1回の坂路調教も17-17を基本に、日によってはハロン16秒くらいのところも。十分な運動量で負荷を高めながら進めていくことができており、治療等の必要もなく元気いっぱいにトレーニングに励んでくれています。どうかなと見ていたテンションも変に上がることなくきていますし、乗ってきていますが体に硬さが出るようなこともなく、この馬の長所でもある柔らか味のある動きが目に付きます。筋肉の質もいいんでしょうけど、体の使い方が上手。与えた課題を理解してくれる賢さがあるので、乗り手とのコミュニケーションもとれていますし、走る姿勢もいいですよ。来月から15-15へ移行していくための準備は着々と進んでいますので、引き続きテンションなど気持ちの面に注意しながら今の雰囲気で鍛え込んでいきますよ。食欲が落ちないので馬体重も安定していますしね。牝馬ですが、そのあたりに気を使いすぎる必要がないので助かっています。

2018.02.28 : 木村牧場
馬体重450キロ
メニュー構成は変わらず、この中間も周回3000mキャンターを中心に週1本の坂路という形。坂路では18-17というところですが、あと1ヶ月もすれば外の坂路が使えるようになると思うので、そこで15-15に移行できるように下地を作っています。昨日も坂路で乗っていますが、17秒を切るくらいのところを消化。稽古後も疲れを見せたりすることもなく飼葉の食いも良好ですので、この調子でジワリとペースを上げていけそうですね。体つきも少し変わってきて、胴がちょっと伸びたように感じます。こちらではあと20キロくらい増やしたいところですけど、調教を継続してきて少なからずしんどい部分もあるであろう今を突破すれば、また体もグンと変わってくると思いますので、引き続きそのあたりも見ながら進めていきたいと思っています。稽古では少し気持ちが先行しがちなところもあるのですが、乗り手が困るようなこともないですし、しっかりとコントロールすることができています。首の高さもいい位置で走れているので、とてもバランスがよくて走りもスムーズ。ペースアップにあわせてテンションが上がってしまわないように注意しながら、15-15を視野に乗り込んでいきます。

2018.02.15 : 木村牧場
馬体重452キロ
この中間も不安なく順調にメニューを消化することができています。周回コースを中心としたメニュー構成で、週に1本を基本に坂路で18-17を乗っています。周回コースは日によって距離は変えていますが、長いときは3000mのキャンター。体力強化を図るために運動量を少しずつ増やしながら進めていますが、疲れも見せずしっかりとついてきてくれていますよ。馬体重は大きな増減もなく450キロ台で変わりませんけど、いい筋肉が付いてきて丸みというか全体にボリュームが増してきています。体に幅も出てきており、調教の成果と成長を感じ取りながら進めていけるのは嬉しいですね。下地を作りながらペースアップに対応できるように準備している段階ですが、トラブルもなく何か治療が必要という状況もありませんので、今後もこちらのイメージ通りにメニューを組んでいくことができそうです。着実に体力もアップしており、登坂時のフォームにも安定感が出てきていますので、さらなる変化を期待しながら乗り込みを重ねていきます。

2018.01.31 : 木村牧場
馬体重456キロ
少しずつ距離を延ばしている周回コースを中心としたメニュー構成で、いまは2800mを丹念に乗っています。坂路に入れるときは角馬場で1200mほどやってから1本という形で、今日も登坂していますがペースは18-17というところです。年末はこのペースで疲れが出てしまったりということがあったのですが、リフレッシュを挟んで今年に入ってからの坂路調教はスムーズ。馬は元気いっぱいですしね。馬自身が理解してくれた部分もあるのか、体の使い方が良くなって走りにはリズムが出てきています。4月から外の坂路が使えるようになりますので、そこまでに運動量を増やしながら基礎体力を強化していき、15-15できっちりやれるように持っていきたいと考えています。まだお尻の位置が高くて、全体のシルエットを見ても体は成長段階という印象。これからバランスも良くなってくるでしょうし、体もまた変わってくると思いますが、角馬場でも後駆を上手に使うことができているんですよね。こういう動きができるタイプは割とスムーズに仕上がってくる傾向もあるので、進めていってどうかというところはありますけど、もしかしたら早い段階からの始動も可能かもしれません。いずれにしても成長を阻害しないように体力強化を図っていくのが現時点でのテーマになりますので、アクシデントのないよう注意しながら今後も鍛え込んでいきたいと思っています。

2018.01.15 : 木村牧場
馬体重446キロ
年末は少しペースを上げて坂路で18-17といったところを乗ってきました。しっかりと負荷をかけたことで少し皮膚病が出たりと疲れも見られましたので、その後はマシン運動に切り替えて年始は楽をさせました。このリフレッシュ期間で疲れも抜けてきたようで、皮膚病も治ってきていますし、また馬自身に元気が戻ってきてくれましたので乗り出しを再開。いまは周回コースでじっくりと長めを乗っており、馬の様子を見ながら坂路再開のタイミングを図っています。年末はペースアップにも自然に対応してくれましたし、この後もまたリズム良く進めていけると思いますよ。乗り進めながら体力強化を図っていくことはもちろんですが、心身ともに伸びしろの大きな馬ですからね。一気に詰め込んで成長を阻害するようなことがないように、馬と相談しながら着実なレベルアップをと考えています。

2017.12.26 : 木村牧場
馬体重440キロ
正月は5日ほど馬場が閉鎖になるので、そのあたりを見越して少しペースアップを図っています。メニューは屋内馬場で2600~2800mのハッキング、週1回は坂路に入れてハロン19秒ほどで乗っています。自分からハミを取るように稽古に対して前向きですし、稽古から引き揚げてくる時も表情は満足げ。440キロの馬体重は調整が進んでもガクッと減ることなく安定していますし、飼葉もバリバリと食べてくれますしね。いいトレーニングができています。稽古が進んできたことでピリッとしてきて、気持ちが入りすぎちゃうというか気持ちが先行しちゃうようなところも。そういう意味で走りには少し力みが見られますけど、気持ちを切り替えられる正月のリフレッシュ期間は心身ともに楽になると思うのちょうどいいのではないでしょうか。角馬場での運動を長めにとって首を上手に使えるように動かしていますが、稽古が進んで力が付いてきたこともあって、首の位置が下がってフォームも良くなってきています。ここまで何か治療が必要になったこともなく、すこぶる順調に進めることができていますよ。性格的にも肉体的にも手が掛からない優等生。本当に助かっています。これからコブシ1個分くらいは背が伸びそうですし、いい筋肉がもっと付いてきてシルエットも変わってくるでしょう。もともとバランスの良い馬ですから、ボリュームアップしていった先が楽しみですね。

2017.11.30 : 木村牧場
馬体重446キロ
2000mのハッキングをベースに、週1回は坂路で25秒前後のところを乗っています。まだ成長途上の段階でもあり、背腰に力は付いてきているものの後ろが踏み込めていないところが見られます。そういった部分もあって体が使いきれていないので、走りにも少し力みがありますね。そのあたりは体の成長にあわせてバランスも良くなっていきますので、いまは成長を促しながらリラックスして首を上手く使って走らせるように意識しながら進めています。今日、手塚先生が来場して馬を見ていってくれましたが、『体に幅が出てきて、全体にしっかりしてきた。1ヶ月前から随分と印象が変わったね。また次に会うのが楽しみだよ』と喜んでくれました。この時期の若駒ですので課題があるのは当たり前ですが、付くべきところに筋肉も付いてきていますし、今時期の牝馬としては雰囲気やシルエットなども凄くいい馬です。気性も良くて扱いに困ることもないですしね。成長していって、どんな競走馬になっていくのか本当に楽しみです。

2017.10.31 :
(木村牧場)
馬体重436キロ
屋内で速歩1000m、駈歩1000mという形で乗っています。まだ乗り始めという段階ですが順調にここまできていますし、運動を進めてきたことで体も徐々にしっかりしてきた印象。少し牝馬らしい神経質な面も見られますが、テンションが上がったり、イライラしたりピリピリしたりということもなく、前向きで一生懸命に稽古に取り組む姿勢を見せてくれる仔です。背腰のラインもいいですし、筋肉がしなやかで大きく歩ける馬。身のこなしも軽いですしね。肉体的にも気になる点は特にありませんので、調整を進めつつ筋肉量を増しながら順調に成長を示してくれればと思います。これからの変化が大きい馬だと思いますので、成長を阻害しないように進めていきたいですね。

2017.09.29 :
(木村牧場)
馬体重442キロ
こちらには先週末に到着しました。だんだんと慣れてきてた感じですけど、まだ少しソワソワしたところも見受けられます。ただ、飼葉もしっかりと食べてくれていますし、すぐに馴染んでくれるのではないでしょうか。いまはマシン運動とパドック放牧。来週あたりから1~2週はドライビング、3週目くらいを目処に他の馬と一緒に馬場入り開始というイメージです。谷川牧場さんでたっぷりと触ってもらっていたのが分かるくらい人に従順で、気性的なものに関しても心配なさそう。悪さをするようなことは全くないですしね。このまま良い子に育てていきたいところです。まだ体は細身な印象ですけど、脚が長くて背も高いので、成長にあわせて幅がでてくるタイプでしょう。全体にボリュームが増してくると、また雰囲気も変わってきますよ。楽しみですね。

2017.08.31 :
(谷川牧場)
馬体重438キロ
昼夜放牧を毎日おこなっていますが、体調面は良好ですし、精神的に強くなってきたように感じさせる表情に変わってきました。背も伸びて体も大きくなってきていますし、全体にいい伸びがでてきました。まだまだこれから変わってくる馬ですが、成長曲線としては理想的なラインを示していると言えそうです。しなやかな動きをする馬で、体の使い方がいいですね。

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