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レッドストーリア牝5歳 石坂公一厩舎

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近況情報

2019.11.14 : 引退
本馬は11月9日の京都競馬に出走し7着での入線。次走へ向けて調整を進めていく予定でしたが、寝違えた箇所のレントゲン検査をおこなったところ、右前脚球節部の骨片が剥がれていることが確認されました。小さな骨片ということもあり再びレースに向けて進めていくことは可能との診断ではありましたが、年齢的なもの、またその先のことを踏まえ関係者間で協議をおこないました結果、残念ではございますが、ここで引退の結論に至りました。長い間、レッドストーリア号にご声援いただき、ありがとうございました。出資会員様へは追って書面にてご報告いたします。

石坂公一調教師「クラブと今後について協議した結果、ここで引退させるとの決断に至りました。頭が高く、調整方法が難しい馬でしたが、厩舎スタッフと試行錯誤を重ねながら、ようやくこの馬にあった調整方法を確立しつつあったところでこのような結果になってしまい、とても残念です。厩舎開業当初から預託していただいたにも関わらず、レースで結果を出すことができず申し訳なく思っています。今後は繁殖入りするとのことなので、いい子を出してくれることを祈っています」

2019.11.13 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「次走に向けて進めていくにあたり、先週寝違えてしまった右前脚の球節のレントゲン検査を行ったところ、小さな骨片が剥がれている跡が見つかりました。本当に小さなもので、進めていくにあたり問題はない程度ですが、年齢的なことや繁殖牝馬としてのこれからの馬生を考えると、無理はさせない方がいいかもしれません」

2019.11.09 : 11月9日レース後コメント(7着)
北村友騎手「返し馬のおろしがけだけ少しうるさかったですが、その後は落ち着いて以前よりかなり乗りやすくなっていました。ゲートも少しもぞもぞしたくらいで大人しかったですし、スタートも出たのであのポジションに。道中もリラックスして走れていましたが、そこまで脚がたまっている感じでもなかったので、最後はブレーキをかけて止まってしまいました」

2019.11.07 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「追い切り後の獣医師のチェックでも馬体に問題はなかったので、予定通り投票しました。鞍上は北村友騎手に依頼しました。頭数もそこまで多くないので、頑張ってほしいです」
※今週9日(土)京都12R3歳以上2勝クラス・芝2200m(外)に北村友騎手で出走します。

2019.11.06 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 69.5-53.3-38.7-11.9 一杯

石坂公調教師「先週の金曜日に馬房で寝違えてしまったようで、右前脚が腫れたのですが、1日休ませただけで調教は再開しています。今日の動きも問題なかったですし、腫れも今は治まっているので、獣医師のチェックで問題がなければ予定通り出走させることにしています」
※今週9日(土)京都12R3歳以上2勝クラス・芝2200m(外)に出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.10.31 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切った後も問題ありませんので、引き続き背腰のケアをしながら状態を上げていきたいと思います」

2019.10.30 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 84.5-68.4-53.0-39.3-12.9 強め
石坂公調教師「追い切りの時はクロス鼻革を着用しているので、道中の我慢もだいぶ効いているとのことでした。毎日物理療法で背腰のケアは続けているので、いい状態を維持できています」

2019.10.24 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「引き続き坂路とコースを併用しながら状態を上げていきたいと思っています。次走の鞍上についてですが、そこまで頭数の増える条件ではないので、想定が出るまで待ってから、決めたいと考えています」

2019.10.23 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.6-38.9-25.6-12.9 強め
石坂公調教師「坂路単走で追い切りました。普段はEコースやCWコースに入れてメリハリをつけて乗っているので、背中も上手く使えて走れていると思いますし、いつもより状態も良さそうです」

2019.10.18 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場
石坂公調教師「牧場でもだいぶペースを上げてきていたことから、昨日の検疫で帰厩させました、初日はテンションが高いことが多いので角馬場でのハッキングの様子を見てからキャンター調整するか判断することにしていましたが、今日もだいぶ張っていたので角馬場での調整に留めました。今のところ京都を使って、阪神のハンデ戦へ向かうローテーションを考えています」
※11月9日(土)京都12R(芝2200m)を予定。

2019.10.17 : 栗東:石坂公一厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.10.11 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重448キロ。
先週末予定していない速い時計が出てしまったため、今週は少し楽をさせてF20秒から17秒ほどのペースで調整しています。メリハリをつけた調教を行っていることで、心身ともにフレッシュな状態で背腰の疲れはそれほどではありませんし、馬体重も減ることなくキープしています。いまのところ来週からペースを上げることにしています。

2019.10.04 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重446キロ。
今週はF17秒ほどのペースで調整しています。しっかり食べているので体は維持していますし、定期的にケアしているため背腰の状態も悪くはなっていません。早ければ来週半ばから15-15ほどの時計を出し始めることになりそうです。

2019.09.27 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重444キロ。
体重が順調に回復しつつあるため、今週月曜日に乗り出しました。毎日坂路を2本上がっています。ペースはF20秒ほど。体調は問題ありませんが、背腰は敏感に反応しているのでケアを優先し、急なペースアップは控えることにしています。来週はF18秒ほどの調整になりそうです。

2019.09.20 : 吉澤ステーブル湖南→吉澤ステーブルWEST
マシン、トレッドミル調整。馬体重430キロ。
入場後はトレッドミルで調整してきましたが、体が戻りつつあり、背腰の疲れも解消してきたため、きょう吉澤ステーブルWESTへ移動しました。今週いっぱいは楽をさせて週明け月曜日から乗り出す予定です。

2019.09.13 : 吉澤ステーブル湖南
マシン、トレッドミル調整。馬体重426キロ。
今週からマシン運動に加えてトレッドミルでダク調整を行っています。馬体重は順調に戻っていますが、前回滞在時よりカイバ食いがいいため、これからさらに増えそうな雰囲気です。移動までトレッドミル調整で体をほぐしつつ、定期的に背腰に治療を施していくことにしています。

2019.09.06 : 吉澤ステーブル湖南
マシン調整。馬体重420キロ。
入場後は45分間のマシン調整とパドック放牧で疲れを取るとともに馬体の回復を図っています。大きなダメージこそないものの背腰にいつもどおり筋肉疲労があるため、定期的に高周波治療などを施す予定です。来週からトレッドミル調整を始めることになりそうです。

2019.08.31 : 8月31日レース後コメント(7着)
斎藤騎手「調教師からは中団くらいで脚をためてとの指示でしたが、馬のリズムに合わせたらあの位置になりました。後ろで我慢しましたし、内の馬場の悪いところを通って脚を取られてはと思い、直線は外に出しました。直線は脚を使ってくれましたし、じっくり構える競馬の方が合っていそうですね」

石坂公調教師「ようやく形のある競馬ができてホッとしました。この後は一息入れて馬体を回復させて、また秋の後半くらいに使いたいと思います。距離ももう少し延ばしても大丈夫そうなので、また番組を見ながら考えます」

2019.08.29 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「追い切り後も変わりありません。今週末は雨の影響で馬場状態の悪化が予想されますが、この馬にはプラスに働きそうですね。状態は上がってきているので、今回こそいい競馬を期待しています」
※今週31日(土)小倉10R玄海特別・3歳以上2勝クラス・芝2000mハンデに斎藤騎手で出走します。

2019.08.28 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 56.5-39.7-25.3-12.5 強め
石坂公調教師「今朝は予定通り坂路で追いました。終いだけの指示でサッとやっただけですが、メリハリのついた動きで、一度使ってだいぶ状態も上がってきたように思います」
今週31日(土)小倉10R玄海特別・3歳以上2勝クラス・芝2000mハンデに斎藤騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。なお、本馬のハンデは51キロとなりました。

2019.08.22 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「追い切り後も変わりなく来ています。暑い日が続いているので、そのあたりの対策もしっかりしていきながら進めていきます。来週は坂路でサッと追ってレースに向かう予定です」

2019.08.21 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 84.2-68.2-53.6-39.8-13.5 一杯
助手「今日は気温が高く、上がりの息の入りが悪かったですが、一度レースを使ったことで体のメリハリが出てきて、体も上手く使えるようになってきていると思います」

2019.08.15 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→Eコース
石坂公調教師「今朝も引き続き軽めのハッキングで調整していますが、今週末から少し時計を出してみるかもしれません。再来週の出走が本線ですが、来週の牝馬限定戦の頭数が少ないかもしれないとの話なので、特別登録だけはしておきます。」
※8月31日(土)小倉10R(玄海特別/芝2000)を斎藤騎手で予定。

2019.08.14 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→Eコース
石坂公調教師「今朝はハッキング程度の軽めの調整です。クロス鼻革をつけていましたが、リラックスして走ることができるようになっているので、普段は外して乗っています。まだ軽めの調整ですが、順調に立ち上げることができています」

2019.08.08 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。新潟では飼い葉の食いがかなり悪くなってしまったようなので、そのあたりの対策も考えていかなければなりません。馬体に異常はないので、このまま在厩させて調整していく予定です」

2019.08.07 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「結果を出すことができず、申し訳ありませんでした。ジョッキーには気持ちよく走らせてほしいと指示を出しましたが、脚の使いどころが短いのかもしれません。今回は変わってくれると思っていただけに悔しいです。競走条件と戦法を練り直すことを含めてもう一度勝負させてください」

2019.08.03 : 8月3日レース後コメント(10着)
野中騎手「スタートを上手に出てくれたので軽量を行かして先に行きましたが、道中ハミを取らずフワフワした感じで走っていて気合を付けながらのレースになりました。3角過ぎからピッチが上がって来て、徐々についていけなくなりました。直線はこの馬なりに頑張っているのですが、できれば少し時計が掛かるレースになってくれた方が良いと思います」

2019.08.01 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も順調きています。騎手の変更はありましたが、ハンデも思っていたより軽くなりましたし、うまく流れに乗って競馬をしてほしいと思います」
※今週3日(土)新潟10R信濃川特別・3歳以上2勝クラスハンデ・芝2000m(外)に野中騎手で出走します。

2019.07.31 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 51.4-37.4-12.1 一杯
助手「中間は落ち着いてハミを噛むことなく、走ることができるようになっています。それに伴って、背腰の疲れも良くなってきました。今回から担当させてもらっていますが、今日の追い切りの動きも良く、初めてディープインパクト産駒らしさを感じることができました。いい状態で出走することができそうです」

※今週3日(土)新潟10R信濃川特別・3歳以上2勝クラス・芝2000mに野中騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。なお、本馬のハンデは51キロとなり、津村騎手が騎乗できなくなったため、騎乗予定騎手が野中騎手に変更となりました。

2019.07.25 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今回は牧場からかなり馬体重が増えて帰ってきてくれたので、少し減ったものの、今も430キロくらいありますし、背腰のケアをしっかりしながら、この感じでレースへ向かえればいいと思います。」
※次走は津村騎手を予定。

2019.07.24 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 85.1-67.9-52.0-37.9-12.9 一杯

助手「普段は力まず走ることができていますが、追い切りに行くと力んで硬くなるようなところはありますね。それでも単走でこの時計が出ればまずまずかなという気はします。背腰は張っているので、引き続きケアしながら進めていきます」

2019.07.18 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「昨日の追い切りは予定より速くなってしまいましたが、脚元など馬体に問題はありません。慢性的な背中の張りはあるので、ケアしながら進めていきます。」
※8月3日(土)新潟10R(信濃川特別/芝2000m)を予定。

2019.07.17 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.6-39.6-26.5-13.8 馬なり

助手「乗り出し初日は落ち着いて走れていたのですが、日にちが経つにつれてテンションが上がってきました。今日もこんなに時計をだすつもりはなかったのですが、坂路に入れるとカッとなって頭を上げてしまっていました。能力はありそうなので、うまくコントロールしていけるよう努めます」

2019.07.12 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重444キロ。
調整は順調で今週水曜日に坂路で15-13ほどの時計を出しました。本数を積んできたことで気が入り、準備運動中はやや力みが目立ちますが、走り出してからはスムーズで折り合いを欠くこともありません。背腰の張りも定期的に高周波でケアしており、これまでと変わらない状態を保っています。カイバ食いも落ちずに体調もキープ、帰厩態勢が整ったためあす(土)の検疫で帰厩することとなりました。

2019.07.05 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重442キロ。
帰厩に備えて今週水曜日に13-13を消化しました。動きは自体に大きな変化はありませんが、1本目としては手応え、息の入りは悪くありませんでした。ふだんから多少力みながら走っていますが、定期的に高周波治療を施すなど入念にケアしているため、背腰の張りは悪化していません。再来週の帰厩が予定されており、帰厩まで週2本は強めの調教を行ってコンディションを整えていきます。

2019.06.28 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重442キロ。
先週土曜日と今週水曜日に坂路で15-15を消化しました。乗りながらも体重減はありませんが、背腰には慢性的な疲れがあるため、きのう高周波をあててケアしました。あすも15-15ほどの時計を出しますが、帰厩が近づいてきたため、来週半ばからペースを上げることになりそうです。

2019.06.21 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重442キロ。
今週月曜日から坂路でのペースをF17秒上げていて水曜日には1本目の15-15を消化しました。ふだんはリラックスしていますが、運動中は力みがちで頭を高くし、体を反らせるなど背腰を痛めやすいフォームで走っているため、定期的に高周波をあててケアしています。あすも15-15ほどの時計を出すことにしています。

2019.06.14 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重444キロ。
予定どおり今週月曜日に乗り出しました。現在は坂路を2本乗っており、ペースは1本目がF20秒、2本目は18秒ほどです。いまのところ落ち着いていて背腰に疲れもないため治療する必要もありません。週明けからペースをF17秒に上げることにしており、このまま順調にいけば来週末には強めの調教を始められそうです。

2019.06.07 : 吉澤ステーブル湖南→吉澤ステーブルWEST
トレッドミル調整。馬体重444キロ。
この1週間で体重はさらに増えて見た目もふっくら、疲れも癒えて騎乗調教を始められる状態まで回復したため、きのう(木)吉澤ステーブルWESTへ移動しました。週末までココンディションを確認し、とくに問題がなければ週明け月曜日から乗り出すことにしています。

2019.05.31 : 吉澤ステーブル湖南
トレッドミル調整。。馬体重434キロ。
今週もトレッドミルで順調に調整しています。木曜日に石坂公調教師が来場、状態を確認しました。こちらではリラックスしていて馬体重も増えてきていることから、小倉開催での出走に向けて、来週中に吉澤ステーブルWESTへ移動、騎乗運動を開始させることになりました。

2019.05.24 : 吉澤ステーブル湖南
トレッドミル調整。。馬体重428キロ。
予定どおり今週からトレッドミル調整を始めました。ペースはダク、ハッキング程度です。調教師からは湖南滞在中はリラックスさせることを重点にとオーダーがありましたが、トレッドミルの出し入れの際に力んで体をこわばらせることがあるので1日でも早く慣れてほしいところです。マシン調整からからトレッドミル調整に移行したことでカイバをこれまでより多く与えていますが、少しずつ実になり体重は戻ってきています。

2019.05.17 : 吉澤ステーブル湖南
マシン調整。馬体重424キロ。
今週は1時間のマシン運動やパドック放牧を行っています。カイバはしっかり食べていて食べたものが少しずつ実になりだすなど順調に回復しています。来週からトレッドミルでの調整を始める予定も高周波治療や振動して代謝を促す機器に乗せるなど背腰のケアは続けていきます。

2019.05.10 : 石坂公厩舎→吉澤ステーブル湖南
馬体重420キロ。
きょう(金)入場しました。背腰などに疲れがあるため、近日中にショックウェーブ治療を施す予定。しばらくはパドック放牧やマシン調整など軽めの運動で疲れを取り、あわせて馬体の回復を図ることにしています

2019.05.09 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。明日吉澤ステーブル湖南に移動させて、一旦リラックスさせてから、吉澤ステーブルWESTへ移動させることにしています」

2019.05.08 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「レース後は厩舎周りの引き運動で調整しています。今のところ馬体や脚元に異常はなく、金曜日に放牧に出す予定にしていますが、放牧先は現在調整しているところです」

2019.05.04 : 5月4日レース後コメント(11着)
酒井騎手「跨ってから気負うところがあったので返し馬は丁寧にしましたが、キャンターへ行けばリラックスして走ることができていました。今日は内枠だったこともあって、スタートしてから積極的に出していきましたが、頭が高かったですね。それでも外から来なかったので、勝ち馬の後ろのいいポジションが取れましたし、向正面ではリラックスして走ることができたと思います。最後もパッタリ止まっているわけではないのですが、ペースが上がったところでもう少し楽についていきたかったです」

石坂公調教師「中間は調教量を増やしたので馬体重は減ってしまっていましたが、状態は悪くなかったと思います。ジョッキーもうまく乗ってくれましたし、最後も着順ほどは負けていないのですが、結果を出すことが出来ず申し訳ありませんでした。小倉の1週目にハンデ戦が組まれているので、一度放牧に出してそこを目標にしたいと思います」

2019.05.02 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 酒井 62.1-45.5-30.7-15.5 馬なり
酒井騎手「坂路下くらいから少し気負って力が入っていましたが、キャンターをおろしてからも、頭をがーッと上げるまでにはならずに収まりは効いていたので、これくらいなら大丈夫ですね。行きと帰りは落ち着いて歩けていました。ハンデも軽いので、結果を残せるように頑張りたいと思います」
422キロ
※今週4日(土)京都9R鴨川特別4歳以上1000万下・芝2000mハンデに酒井騎手で出走します。

2019.05.01 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
助手「月曜日に最終追い切りを済ませています。頭の位置はだいぶ改善傾向にありますし、馬体にも張りが出てきていて、状態自体は悪くありません。普通キャンターも乗ってみたいとのことだったので、明日は酒井騎手に調教をつけてもらうことにしています」
※今週4日(土)京都9R鴨川特別4歳以上1000万下・芝2000mハンデに酒井騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。なお、本馬のハンデは52キロとなりました。

2019.04.25 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体重は424キロ。追い切り後も問題ありませんし、背腰の状態など、グンと良くなってきている感じがしています」

2019.04.24 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 酒井 85.6-68.3-52.7-39.1-12.1 馬なり
石坂公調教師「今朝は酒井騎手に乗ってもらいました。追い切り後、酒井騎手からは『道中もう少しためがきくといい』との話でしたが、2コーナーから出したのは2回目なので、前回よりスムーズに乗れましたし、この時計で走れたので、満足のいく動きだったと思います」

2019.04.18 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→Eコース
石坂公調教師「今朝はEコースに入れて調整しています。馬体重は426キロ。背腰の状態は良くなってきていますが、今週いっぱいは速いところはやらずに、軽めの調整をしていくつもりです」

2019.04.17 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 64.9-45.7-38.3-15.1 馬なり
助手「今朝は久しぶりに坂路に入れましたが、これくらいのペースなら頭も上げずに走ることができていましたし、うちにきてからは一番いい感触で坂路を上がることができました。前走の競馬を見ると、坂路にも入れていった方が良さそうなので、引き続きコースと併用してメリハリのつけた調整をしていきます」

2019.04.11 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場
石坂公調教師「今朝は乗り運動とダクまでの調整を行いました。馬体重も430キロと増えてきているので、このまま次走に向けて立ち上げていくつもりです。距離を延ばしてハンデ戦を中心に使っていきたいと考えています。ジョッキーには中間の調教にも乗ってもらうつもりです」
※5月4日(土)京都9R(鴨川特別/芝2000m)を酒井騎手で予定。

2019.04.10 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「前走は変化を求めたかったのであの条件を使ったのですが、舞台設定のミスで結果を出すことができず、申し訳ありませんでした。火曜日に馬体重を量ったのですが、すでに428キロまで回復していたので、明日から軽めの騎乗運動を始めていくつもりです」

2019.04.06 : 4月6日レース後コメント(12着)
田辺騎手「跨ってからずっとテンション高かったですね。そんな感じなのでスタートしてもっと行くかと思ったのですが、レースになると意外と収まってしまってついていけないくらいでした。それなりにレースは流れていたのであの位置からならもう少し脚を使えるかと思っていましたが、いざ追い出してもずっと同じペースという感じで終始ダラっとした競馬になってしまいました。今日の感じだとこの距離では難しいかもしれません。今は中山にしては時計も速いのでそのあたりもこの馬には良くないですね。かかるようなところはないので、もっと道中落ち着きそうな長い距離の競馬の方がいいかもしれないですね」

2019.04.04 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体重は428キロと大きな変動はありませんし、昨日も獣医師による馬体チェックを行いましたが、引き続き背腰の状態は良好とのことでした。この状態でまずはどんな競馬を見せてくれるか、期待してみたいと思います。うちにきて初めての競馬になるので、レース当日は念のため、競馬場の厩舎から付き添うつもりです」
※今週6日(土)中山9R野島崎特別・4歳以上1000万下(牝)芝1800m(内)に田辺騎手で出走します。

2019.04.03 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:CWコース
CW 助手 70.1-54.3-40.0-12.6 馬なり
石坂公調教師「今朝はCWコースで追い切りましたが、ようやく形になってきたかなという感じはします。先週坂路でもある程度の時計は出していますし、仕上がりに関しては問題なさそうです」
※今週6日(土)中山9R野島崎特別・4歳以上1000万下(牝)芝1800m(内)に田辺騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.03.28 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:引き運動
石坂公調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体重は426キロで先週と変わらずでした。昨日の獣医師による馬体チェックでは、背腰の張りは良化傾向にあるとのことでした。引き続き普段はコースメインで調整を進めていきます」

2019.03.27 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.1-39.0-26.1-13.4 馬なり
石坂公調教師「中間はEコースでハッキングしてからCWコースをキャンターで1周のメニューで調整しています。少しずつ頭の高さは改善されてきました。今日は坂路で少し時計を出しましたが、背中の張りやすい馬なので、無理に坂路には入れず、メリハリのついた調教を心がけていきます」

2019.03.21 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー: 引き運動
石坂公調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体重は428キロで、あまり飼い葉食いは良くないので、飼い葉に関しても試行錯誤しながらやっているところです。明日からまた乗っていきますので、調教助手ともよく話をしながら進めていきます」
※4月6日(土)中山9R(野島崎特別/芝1800)を田辺騎手で予定

2019.03.20 : 栗東:石坂公一厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 56.2-40.3-26.4-13.2 馬なり
助手「入厩当初から頭が高く、苦労しています。ネックストレッチなどいろいろ試しましたが、効果がなかったため、昨日からハミを替えて様子を見ています。今日は少し時計を出してみましたが、今のままでは追ってから動けるという感じではなかったので、じっくり進めていきたいところですね」

2019.03.15 : 吉澤ステーブルWEST→石坂公厩舎
坂路2本。馬体重438キロ。
今週は毎日坂路を2本乗りました。水曜日には坂路で13-13も消化しましたが、素軽い動きで時計にも問題なく対応していました。強めの調教を行ったあともカイバ食いはまずまずですし、ピリッと気持ちも乗ってきています。帰厩態勢が整ったため、きょう(金)の検疫で栗東・石坂公厩舎に入厩しました。

2019.03.08 : 吉澤ステーブルWEST
坂路1本。馬体重436キロ。
引き続き週2日は坂路で15-15ほどの時計を出しています。動きは問題なく、背中の張りも定期的なケアや負担がかからないよう注意して乗っているので悪化していません。あす(土)も坂路で15-15を消化する予定です。
なお、本馬は9日(土)付けで栗東・安田隆厩舎から栗東・石坂公一厩舎へ転厩することになりました。早ければ来週中に帰厩し調教の動きなどコンディションを確認したうえで次走について決めることになっています。

2019.03.01 : 吉澤ステーブルWEST
坂路1本。馬体重434キロ。
調整は順調で週2日は坂路で強めの調教を行っています。コンスタントに15-15を消化しているため体はあまり増えてきませんが、背腰の張りは治療の効果もあって入場時よりだいぶやわらいでいます。来週以降もペースアップする予定はありませんが、どこかのタイミングで一旦ペースを落して楽をさせるなどメリハリをつけたメニューで乗り込んでいきます。

2019.02.22 : 吉澤ステーブルWEST
坂路1本。馬体重436キロ。
引き続き週2日は坂路で15-15ほどのペースで乗っています。背腰が張りやすいタイプなので、負担が大きくならないよう気を配りながら騎乗していますし、定期的に高周波をあてて治療しているため背腰の状態は良好です。帰厩はもうしばらく先になりそうなので来週も同じようなペースで調整することになりました。

2019.02.15 : 吉澤ステーブルWEST
坂路1本。馬体重432キロ。
先週末からきょうまでに2本15-15を消化しました。リラックスして走っていますし、定期的にケアしているため調教を強めてからも背腰の張りは悪化していません。次走予定は未定ですが、強弱をつけたトレーニングを積んで帰厩に備えることにしています。

2019.02.08 : 吉澤ステーブルWEST
坂路1本。馬体重434キロ。
予定どおり先週末から坂路で調整を始めました。ペースはF17秒ほどです。体重は徐々に戻ってきていますが、乗り出したことで背中は張り気味なので定期的に高周波治療を施すなどケアする必要がありそうです。来週水曜日から15-15を始めるなど調教を強めていきます。

2019.02.01 : 吉澤ステーブルWEST
ハッキング調整。馬体重428キロ。
きのう(木)から乗り出し、角馬場でハッキング調整を行っています。休み明けでもテンションは高くありませんし、力んで頭を上げたり、体をこわばらせたりすることはありません。あす以降坂路入りする予定ではじめのうちはF20秒で調整を行い、来週半ばからF17秒までペースを上げることにしています。

2019.01.25 : 吉澤ステーブルWEST
マシン調整。馬体重422キロ。
入場後はマシンで60分間の運動をおこなっています。これまでどおり背中から腰にかけて張りがあるので、1週間は楽をさせつつ高周波治療も施す予定。回復次第ですが、乗り出すのは早くても来週半ばからになりそうです。

2019.01.23 : 安田隆厩舎→吉澤ステーブルWEST
本日、吉澤ステーブルWESTに移動しました。
安田隆調教師「レース後も異常ありませんが、予定どおりリフレッシュ放牧へ。けさ吉澤ステーブルWESTへ移動しました。いまのところ早めにトレセンへ戻して3場開催時のハンデ戦や牝馬限定戦、それに頭数が落ち着きそうなところを狙って使っていこうと考えています」
助手「いつもですが、レースではよく頑張ってくれています。レース後も脚元などに疲れは見られませんし、カイバも草も食べています。馬体重もレース翌日は420キロでしたが、きのう量ったところ428キロありました。回復力があって内面のダメージも大きくなさそうなので移動先でもすぐに乗り出せるでしょう」

2019.01.19 : 1月19日レース後コメント(6着)
小崎騎手「後ろからでは厳しいと思ったのである程度出していきましたが、ペースが流れて隊列もバラけたので、道中は一度も噛むことがなかったです。指示どおりロスなく内を回って直線の脚に賭けましたが、ビュンとくるところはなくても最後までじわじわ差を詰めてくれました。今日の感じなら力むことを恐れず、もう1列前での競馬の試してみてもいいかもしれませんね。できれば掲示板まで持っていきたかったですが、この馬の力は出し切っていると思います」

安田調教師「ジョッキーは指示どおり、理想的な競馬をしてくれました。このあとは休養を挟みますが、どこを目標にするのかは番組を確認して決めたいと思います」

2019.01.17 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「けさ馬体重を量ったところ430キロありました。追い切っても減っていませんし、シルエットも悪くありません。獣医師にチェックしてもらっても心音がしっかりしていて中身のコンディションも上々だということでした。ここ最近は周りの馬が暴れてもその影響を受けずに落ち着いていられるように精神面も安定していますが、平常心でレースに臨めるようにあす(金)の調教でうまくガス抜きができればと考えています」
安田隆調教師「想定上では頭数は落ち着きそうですね。前走もしまいの脚に見どころはあったので流れが向けばハンデ52キロを生かしてひと伸びできるでしょう」
※今週19日(土)中京11レース・4歳上1000万下/中京スポニチ賞(芝2000m)に小崎騎手(52キロ)で出走します。

2019.01.16 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はポリトラックコースにて併せ馬で追い切りました。
 P 84.3-68.0-52.3-38.0-11.7 馬なり
内ヤンチャヒメ 83.8-67.3-51.8-37.6-11.8 一杯
助手「気を乗せすぎないようにセーブしましたが、道中はスムーズでしたし、ラストも11秒台でまとめられました。最後も並ばれたらもうひと伸びできそうな手応えでしたよ。走りやすい馬場だったとはいえ併せ馬でしっかり負荷をかけられたと思います。状態は引き続きよさそうです」
安田隆調教師「中京(2000m)、京都(2400m)の特別登録を行いましたが、京都の方が頭数が少なくなる可能性がありそうです。ただ、これまでのレースを見ても2400mは長いので、いまのところ土曜日の中京に投票するつもりです」
※今週19日(土)中京11レース・4歳上1000万下/中京スポニチ賞(芝2000m)に小崎騎手(52キロ)で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.01.10 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 73.3-51.1-22.0-15.9 馬なり
助手「馬体重の回復が遅れているため、時計を出すのは週末からになりました。けさは普通キャンターで坂路を1本。きのうと違って前運動から落ち着いていましたし、坂路でも多少頭の位置が高くなることはあってもすぐにいいところでおさまって、力が上に抜けてしまうこともなかったです。いい雰囲気で走っていましたよ」

2019.01.09 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 65.3-46.6-31.0-15.3 馬なり
安田隆調教師「具合がよく、休ませる理由もないので厩舎において調整し、来週19日の中京11R(中京スポニチ賞/芝2000m)を目標に進めることにしました。鞍上ですが鮫島駿騎手が騎乗できないということなので、軽い斤量でも騎乗できる小崎騎手で調整しています。あす(木)追い切る予定です」
助手「けさは雪を気にしたのか前運動から力んでいて、坂路でもハミを噛みながら走るなど少し乗りにくかったです。背腰への負担を軽くするためにも無理に抑えたくはなかったのですが。その背腰はいつもよりマシな状態ですが、あす追い切って疲れが出るかもしれないので、追い切ったあとは獣医師に診てもらって必要であれば注射を打つなど治療してもらうつもりです。現在の馬体重は428キロ。見た感じ細くは映らないとはいえ、次は中京で輸送もあるので少しでも増やしておきたいところです」

2019.01.03 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「レース後はひき運動を続けて回復を図っているところですが、脚元の外傷などはありませんでしたし、背腰などへのダメージも思ったほどではありませんでした。治療も疲労回復を1本打ったくらいです。カイバは日に日に食べるようになってきましたが、体重はきのうの時点で428キロだったので体が戻るのに少し時間がかかっています」
安田隆調教師「回復はスローですが、目立ったダメージはないということです。今後についてはまだ考えているところで、このまま厩舎で進める可能性もありますし、あすかあさってグリーンウッドトレーニングへ移動させて3月の阪神か中京を目標に進めるプランもあります」

2018.12.28 : 12月28日レース後コメント(7着)
鮫島駿騎手「前回は力んでいたので、今日はリズム重視で乗りました。直線はワンペースで走っていましたが、坂で他の馬がバテたところでも同じような脚を使えたので、坂がある方がいいのかもしれません。最終週の荒れ具合と適度にクッションが効いた馬場も、この馬には走りやすかったのではないでしょうか。よく頑張ってくれました」

安田隆調教師「今日も牡馬相手に一生懸命頑張ってくれました。内枠だったら内を突いてもう少し差を詰められたのではないでしょうか。続けて使うと力みが生じて冷静に走れないようですし、京都のような軽い馬場での切れ味勝負になると厳しいと思うので、少し間隔をあけてもいいのかもしれません。今後についてはもう少し考えてみます」

2018.12.26 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.7-42.7-28.8-14.5 馬なり
助手「先週まで2週続けてCウッドコースで追い切って体も息もできているので坂路での15-15にとどめました。帰ってきてから1週間は力みがありましたが、ここ最近はいい意味でガスが抜けて、行きっぷりを残しつつも余計な力みはなくっています。だいぶリラックスして走って頭の位置なども理想に近づいていますよ。馬体重はきのうの時点で430キロあるかないかといったところですが、きょう時計を出したことで多少減るでしょうし、輸送もあるので前回と同じくらいで出走することになりそうです。相手は強いと思いますが食らいついてほしいです」
安田隆調教師「距離はベストに近いし、頭数も思ったより落ち着きそうで競馬がしやすいはず。いつも一生懸命走ってくれる馬ですから今回も頑張ってくれるでしょう。乗り慣れた鮫島駿騎手にお任せします」
※今週28日(金)阪神10レース・3歳上1000万下/フォーチュンカップ(芝1800m)に鮫島駿騎手で出走します。

2018.12.20 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 坂路 70.3-50.3-33.0-16.3 馬なり
 CW 82.6-66.3-51.4-37.8-12.3 一杯
中ラバーズケープ 82.2-65.8-50.9-37.2-12.1 一杯
内ヤンチャヒメ 81.8-65.6-50.7-37.0-12.1 一杯
助手「予定は84秒くらいでしたが、併走馬2頭が早めに仕掛けてきた分、全体時計が速くなってしまいました。直線はしっかり伸ばしつつも、あまりにも時計が速くなりそうだったので多少セーブ気味に。そのため併せ馬では遅れましたが、オーバーワークにならずに済みました。先週より体は動いていましたし、落ち着きも出てきています。来週のレースまでこのままのテンションでいけるといいですね」
※次走は5阪神9-10に鮫島駿騎手で向かう予定です。

2018.12.19 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 63.0-45.8-30.0-15.0 馬なり
助手「あす追い切るのでけさは普通キャンターで坂路を1本乗りました。力んでいてスタートから頭を上げていたので乗りづらかったこともあり、時計が少し速くなってしまいました。背腰の状態は悪くはなっていないので、きょうまでに治療はしていませんが、これから先、疲れを感じるようであれば注射を打つなど治療することになりそうです。先週追い切ったあとはカイバを残していましたが、すでに食欲は戻っていて、馬体重も434キロほどあります。見た目も細くは映らないので、いまの状態をキープしていきたいです」
安田調教師「今週特別登録を行いましたが、あまりにも強いメンバーが揃いそうなので、出走は見送ることにしました。来週28日の阪神10R(フォーチュンC/芝1800m)に登録する予定です」

2018.12.13 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースで併せ馬で追い切りました。
 坂路 66.3-47.8-31.3-15.4 馬なり
 CW 84.3-67.8-52.6-52.6-38.5-12.7 馬なり
内グランエソール 84.1-67.9-52.3-38.2-12.8 一杯
助手「気が入りすぎている感じですが、いつも帰厩後1週間はテンションが高めなので心配いらないでしょう。チャカチャカしているうえに、もともとトモが甘いので乗りづらさはありますけどね。追い切りはデビュー前の2歳馬との併せ馬。しっかり追われた併走馬に対し、手綱を抱えたまま先着しましたが、だいぶ一生懸命走っていたので手綱を放したところでもう一段ギアが上がって時計をさらに詰められたかと言われると、それは難しかったかもしれません。このテンションなので仕上がりは早そうですが、次走については現在検討中です」

2018.12.12 : グリーンウッドトレーニング→安田隆厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 64.6-47.1-31.6-15.4 馬なり
助手「今回から担当することなりました。帰厩後はカイバはしっかり食べていますが、イレ込みまではいかなくても少しソワソワしたところがあります。けさ坂路で乗った時も多少力みを感じました。以前担当していた助手から『力んで体を反らせて走らせると背中を痛めやすい』と聞いているので、気分よく走らせることを心がけていきます」

2018.12.11 : 栗東:安田隆行厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2018.12.07 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重445キロ。
先週は少し楽をさせましたが、今週水曜日から再び15-15を始めました。ふだんから手応えよく走っていますし、調教中でもふだんでもテンションが高くなることはほとんどありません。いまのところ来週中に栗東・安田隆厩舎に帰厩する予定のため、あすも15-15を消化することにしています。

2018.11.30 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重447キロ。
今週1週間は速い時計は出さずに普通キャンターで調整しています。普段も調教中も穏やかですし、カイバも必要な分をしっかり食べるなど精神面は安定しています。厩舎の都合で帰厩が延期になったため、あすも軽めにとどめる予定で、調教を強めるのは早くても来週火曜日からになりそうです。

2018.11.23 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重447キロ。
この中間の調整も順調で先週土曜日と今週火曜日に15-15ほどの速い時計を出しました。追い切ってからもテンションは変わりませんし、火曜日に施したショックウェーブ治療で背腰も楽になっています。いまのところあす(土)と来週火曜日にも強めの調教を行う予定。このまま順調にいけば来週中に栗東・安田厩舎に帰厩することになりそうです。

2018.11.16 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重441キロ。
先週末からきょうまでに2本15-15を消化しました。負荷をかけている分、体重は減ってしまいましたが、体つきは悪くありませんし、毛ヅヤもよくなってきています。減った体重についてもカイバの量を少し増やしたのですぐに戻ってくるでしょう。帰厩に備えて、あす朝の気配次第では15-15以上の速い時計を出すことになるかもしれません。

2018.11.09 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重446キロ。
予定どおり先週土曜日から15-15を始め、今週火曜日にも2本目の15-15を消化しました。走り出しの数完歩で頭を上げることはありますが、スピードに乗ってからはしっかり折り合って走ることができているので、背腰への負担も少なく済んでいます。あすも時計を出す予定です。

2018.11.02 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重442キロ。
連日坂路入りするなど調整は順調です。前半は頭を上げて行きたがることはありますが、ゴールが近づくころには折り合って走ることができています。背腰の状態は悪くありませんし、年内にもう1走する予定で帰厩が早まる可能性もあるため、あすから15-15を始めることにしています。

2018.10.26 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重444キロ。
順調に回復していることから予定を早めて先週末から坂路入りしています。今週も火曜日と木曜日に坂路でF17秒ほどで乗っており、あすも同じようなペースで乗る予定。力まずゆったり走っているのでこれまでと比較しても背腰の状態も悪くありません。もうしばらく同じようなメニューで調整していきます。

2018.10.19 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m。馬体重440キロ。
今週も周回コースでの調整にとどめています。ペースはとくに決めていませんが、ストーリア自身が落ち着くペースでゆったり走らせています。乗りながらも馬体重は順調に回復しているので来週末あたりから坂路入りするなど徐々に調教を強めていくことになりそうです。

2018.10.12 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m。馬体重434キロ。
到着時に420キロあまりだった馬体重は434キロまで回復しました。カイバをしっかり食べるので回復するのも早いようです。すでに周回コースで乗り出していますが、背中や腰の状態は、前回滞在時に乗り出したときよりだいぶ楽な状態であるため、治療をせず様子見を続けています。体重をもう少し上乗せしてから距離を延ばすなど負荷をかけていきます。

2018.10.05 : 安田厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。

2018.10.04 : グリーンウッドトレーニング
本日はひき運動の調整でした。
助手「あすグリーンウッドトレーニングへ移動することになりました。きのうの運動中は馬運車を見てチャカチャカしていましたが、けさは落ち着いてゆったり歩いていました。体は410キロ後半まで落ちていますが、ここでお休みに入るので心配ないでしょう。担当しはじめてすぐのころは、馬房内でもなかなか捕まえさせてくれなかったのに、最近は自分からすり寄ってくるなどいい関係を築くことができました。一旦手元から離れますが、また元気な姿を見せてもらえればと思います」

2018.10.03 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「レースでいくつか小さな傷をつくってきたくらいで目立ったダメージはありません。元気だし、カイバもこの馬なりに食べています。今週中に移動すると聞いていますが、帰ってきたらまた一緒に頑張りたいです」
安田調教師「1000万の壁は厚かったですね。きのうメンバーではあの結果が精いっぱいだったと思います。夏から秋にかけて3戦したのでここで休養に入りますが、目標は決めておらず年内にもう1回使えればと使おうと考えています」

2018.10.02 : 10月2日レース後コメント(6着)
鮫島駿騎手「スタートは出たのでせっかくのハンデ差を生かそうと前で競馬をしました。ただ、前後左右に馬がいなかったので前半から力んでしまいちょっとずつ消耗してしまいました。3コーナーあたりで馬群が密集してからはフワッと抜けてリラックスして走れていたので馬群のなかで競馬をするのが理想だと思います。このクラスを自力のみで戦うにはまだ力が不足しているので、今後もハンデ戦などを選んで使っていった方がいいでしょう」
安田調教師「クラスが上がってメンバーも強力になると簡単にはいきませんね。きょうで休み明け3戦目だったので休まることになると思います」

2018.10.01 :
出走が予定されていました本日の阪神競馬【第4回阪神競馬第9日(代替開催)】は、台風の影響により競走馬の輸送ができないため開催が中止となりました。
なお、代替競馬は、明日【10月2日(火)】に出馬表の内容(出走馬、競走番号、出走馬の馬番)を変更せずに実施することになりました。

2018.09.29 :
出走が確定しております9月30日(日)の阪神競馬場は、台風24号の影響により安全な競馬施行の確保が懸念されるため開催が中止となりました。代替開催は台風による影響を調査したうえで、翌10月1日(月)に出馬表の内容を変更せずに実施する予定です。

2018.09.27 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさの体重は424キロでした。あす、あさっては軽めの調整にとどめるので前回と同じくらいの数字で出走できそうですよ。きのう獣医師に疲労回復を打ってもらいましたが、背中の痛みはそれほどでもなく、自分が担当するようになってから1番いい状態です。これがレースにつながってほしいです」
安田調教師「出来はすごくいいですが、予報だと台風の接近や最終週の後半のレースでかなりの道悪になりそう。そこだけが心配です」
※今週30日(日)阪神9レース・3歳上1000万下/兵庫特別(芝2400m)に鮫島駿騎手(52キロ)で出走します。

2018.09.26 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.1-40.0-26.3-13.4 強め
助手「調教師からの指示は55秒だったのでちょうどいい時計にまとめられました。ゴール手前50mで一杯になりかけましたが、ステッキを入れればもうひと頑張りできそうでしたし、バランスを崩すこともなかったです。時計のかかる悪い馬場でラスト1F13秒台前半なら上出来ではないでしょうか。引き続き具合はいいので状態のよさを生かして上位を狙います」
※今週30日(日)阪神9レース・3歳上1000万下/兵庫特別(芝2400m)に鮫島駿騎手(52キロ)で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.09.20 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.8-47.7-31.3-15.3 馬なり
助手「2回使っている馬で体も息もできているので、今週は時計を出さないことになりました。週末と来週なかばの1本でレースに臨むことになりそうです。以前よりマシになったとはいえ背中に疲れがたまっていて、右トモも踏み込めない感じもするので、土曜日に消炎剤を打つなど治療してもらう予定です」

2018.09.19 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 63.1-46.4-30.3-14.8 馬なり
助手「あす追い切りに備えて普通キャンターで調整する予定でしたが、時計が少し速くなってしまいました。2F目で頭を上げるところはあったものの、以前と違ってすぐにおさまるようになってきたようにだいぶ乗りやすくなっています。馬体重も430キロまで戻っていてカイバも催促してくるくらい。見てのとおりおなか周りに丸みがありますし。手入れをしていてもトモがパンとしているように感じます。いま具合がいいのでしょう。ただ、背腰は前回ほどではないとはいえ痛いには痛いのでケアしながら進めていきます」

2018.09.13 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさもひき運動のみでした。カイバ食いはよく、見た目も前回より落ちたようには感じませんし、以前は馬房でもなかなか捕まえさせてくれなかったのですが、最近は自分から近寄ってくることが多いです。イライラしたところもそこまで見せていないので精神状態がいいのかもしれません。いまのところあすから乗り出す予定ですが、しばらくは角馬場で調整することになりそうです」

2018.09.12 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「2回使った分、さすがにカリカリしていますが、背中の張りも前走後よりマシな状態です。馬体重もきのうの時点で424キロだったのが、けさには428キロになっていました。カイバもしっかり食べていることもありますが、輸送も近距離だったので回復するのも早いですね。いまのところ金曜日あたりから乗り出すことになりそうですが、週末には獣医師に治療してもらう予定です」
安田調教師「レースラップを確認すると、ラスト1Fは12秒9もかかっていたので逃げていた馬が止まったということですが、ストーリア自身もあの馬場で35秒前半の脚を使ったのだからたいしたものだと思います。昇級して即通用となると難しいかもしれませんが、メンバーも頭数も手薄になりそうなところを狙って使っていきましょう。次走は30日の阪神9R(兵庫特別/芝2400m)に鮫島駿騎手で向かう予定。ハンデ戦で頭数も多くならないとみています」

2018.09.08 : 9月8日レース後コメント(1着)
鮫島駿騎手「調教師からプレッシャーをかけられていたので必死でした。勝ったときのように道中は脚を溜めて、終いの脚を生かす競馬を考えていました。外目の枠でしたが、狙いどおり早めに内に潜り込めたことが大きかったですね。直線に向くまでロスなく運べましたから。馬場も軽い方がいいのは確かですが、きょうは重馬場でも新潟のときとは違って土の塊が飛ばないくらいだったので、むしろ走りやすかったです。馬も頑張ってくれましたが、メンバーにも助けられましたし、位置取りも進路選択もすべてうまくいった結果でしょう。3回目の騎乗で結果を出すことができてよかったです」

安田調教師「出馬表を見て、掲示板どころか負けられないぞと思っていました。ジョッキーにもこちらの意思が伝わっていたようで上手に乗ってくれましたね。今後については状態次第ですが、勝ったときだからこそ続けて使っていければと考えています。1000万で力試しといきましょう」

2018.09.06 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「追い切り後も変わりありません。カイバもこの馬なりに食べています。馬体重は426キロと追い切ったことで少し減りましたが、体つきはちょうどよく映ります。輸送で減ったとしても420キロ台をキープして出走させたいと考えています」
安田調教師「週末はまたしても雨になりそうですが、前回と違って開幕週なので馬場はそれほど悪くならないだろうとみています。きのうの追い切りは悪い馬場のなかでも体はよく動いていたように状態はいいので掲示板以上の結果を期待したいと思います」
※今週8日(土)阪神8レース・3歳上500万下(芝2000m)に鮫島駿騎手で出走します。

2018.09.05 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.8-39.7-26.3-13.1 強め
助手「先週末から今週にかけて背腰に筋肉注射を打つなど2回治療しました。痛みはだいぶ楽になったようですが、硬さはまだ残っている感じです。カイバはしっかり食べていて馬体重は432キロまで回復しているので体調自体はよさそうなんですけどね。けさの追い切りは55秒くらいでと考えていたので時計はほぼ予定どおりでしたが、仕掛けても自分からハミを取ろうとしなかったし、最後は脚が上がって苦しくなっていました。非力な馬にはきょうのような重い馬場はキツかったようですが、必要な負荷はしっかりかけられたと思います」
※今週8日(土)阪神8レース・3歳上500万下(芝2000m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.08.30 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.8-41.5-27.2-13.8 馬なり
安田調教師「全体時計は56秒、57秒台でと指示を出していました。これなら疲れや背腰の痛みを残さずに済んだのではないでしょうか。騎乗したスタッフが動きは悪くないと話していましたし、背腰も以前よりだいぶいい状態だとも聞いています。それにこれほど食べたことは過去になかったというくらいカイバを食べていますからね。体調が上向き、気持ちも充実しているので次はもう少し頑張ってもらいたいです」

2018.08.29 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.9-47.5-30.9-15.3 馬なり
助手「先週末までは角馬場での調整にとどめていましたが、馬体重が428キロまで戻りましたし、トモの疲れも取れてきたのできのうから坂路入りしています。1度使って気が入っているせいか追い切っている馬に抜かれると反応して頭を上げてしまうなど、ここ最近は感じなかった乗りにくさがありましたが、そのほかに気になるところはありませんでした。来週の出走が予定されているので、あす大きめの時計を出すかもしれません」

2018.08.23 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさもひき運動で疲れを取りましたが歩様は問題なかったですし、落ち着きもありました。馬体重は火曜日の時点で414キロでしたが、カイバも残さず食べているので、いまはもっとありそうですよ。早ければあすから乗り出すことになりそうです」

2018.08.22 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「レース後も歩様は問題ありませんが、いつもどおり背中に疲労がたまっています。ブラシで触れただけで強い反応も示すほどの痛みがあり、運動だけではほぐれてこないでしょうから獣医師に治療してもらう必要がありそうです。いまのところあさってから乗り出す予定です」
安田調教師「スムーズな競馬をしていたので伸びてくるだろうと思いながら見ていましたが、調教どおりでしまいが物足りませんでしたね。馬は頑張っているのですが。次走については、小さい馬で中1週、長距離輸送はかわいそうなので、小倉開催での出走は見送り阪神開催に備えることにしました。レースは9月8日の阪神8R(芝2000m)か翌日の阪神12R(芝1600m)で考えていきます」

2018.08.19 : 8月19日レース後コメント(9着)
鮫島駿騎手「今日はいつもより状態は良かったですし、スタートもうまく出ました。道中も考えていた通りの競馬をすることができて、直線もこの馬なりに伸びてきてはいるのですが、前を捉えることができず、あれが精一杯の競馬でした」

2018.08.16 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「厩舎周りのひき運動で疲れを取りました。追い切ってから多少ピリッとした面が見られますが、カイバ食いは落ちず、体もふっくら維持できています。ただ、背腰に疲れがたまっているので出発前に筋肉注射を打ってケアすることにしています」
安田調教師「きのうもそれなりの時計で動いていましたし、しっかり負荷もかけて態勢は整っています。前回は道悪で本来の走りが見られませんでしたが、今週末は晴れ予報になっているので前回のようなことはないはず。まだまだやれるというところを見せてほしいです」
※今週19日(日)小倉7レース・3歳上500万下(牝)芝1800mに鮫島駿騎手で出走します。

2018.08.15 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.6-39.7-25.9-12.7 仕掛け
助手「追い切りは単走でラスト1Fだけ伸ばしました。仕掛けたときはちゃんと反応していましたが、そこから思ったほど速い脚を使えなかったです。もともと攻め馬はあまり動かないタイプとはいえ少し物足りなく感じてしまいました。カイバは食べているので体は大幅に減っていませんし、予定どおり背中も治療してだいぶ楽になっているようです。状態は悪くないので相性のいいコースで前進を期待したいと思います」
※今週19日(日)小倉7レース・3歳上500万下(牝)芝2000mに鮫島駿騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.08.09 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中は落ち着いていたし、歩様も問題ありませんでした。ただ、追い切ってから背腰に疲れが見られるので、あす(金)筋肉注射を打ってもらおうと考えています。馬体重は426キロ。しっかり食べて運動してのものですし、そこまで細くは見せていないのでとくに気にしていませんが、週末にかけて少しでも戻して、来週の追い切りに向けて備えておきたいところです」
※次走は19日(日)小倉7レース・3歳上500万下(牝)芝2000mに鮫島駿騎手で向かいます。

2018.08.08 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.6-39.1-25.8-13.1 一杯
助手「1週前なのでしっかりやろうと考えていました。53秒台を目標にしていましたが、残り1Fから少しずつ浮いてくる感じで思った以上に動けず、時計も出ませんでした。ビシバシとまではいきませんが、それなりにしっかりやったので物足りないなと言わざるをえませんが、坂路で走ることが得意じゃないのかもしれません。それでも息づかいや息の入りは悪くなかったし、カイバ食いがすごくよくて体をふっくら見せているので追い切ったことで動きも変わってきてほしいです」
※次走は8月19日(日)小倉7R(牝/芝1800m)に向かう予定です。鞍上は調整中です。

2018.08.03 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
坂路 69.1-50.4-33.3-16.5 馬なり
助手「まともに歩けるようになりましたし、坂路でもとても乗りやすかったです。体重は430キロほどで見た目は変わっていませんが精神面で大人になったと思います。追い切りは日曜日から始める予定ですが、牧場で何本も時計を出していたとのことで緩んだ感じもないのですぐに仕上がるでしょう」

2018.08.02 : グリーンウッドトレーニング→安田隆厩舎
きょう(木)の検疫で栗東トレセン・安田厩舎に帰厩しました。あす(金)の調教後に更新します。

2018.07.27 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重442キロ。
引き続き週に2本坂路で追い切っています。ふだんはF17秒ほどのペースで乗っていますが、周回コースでも坂路でも上手にスタートを切って、スピードに乗るまでもスムーズ。リラックスして走れるようになりました。本馬は来週中に栗東トレセン・安田厩舎に帰厩する予定のため、週明けすぐに背腰をショックウェーブで治療し送り出すことにしています。

2018.07.20 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重445キロ。
先週土曜日に13-13を消化しましたが、動きは素軽く、気持ちよさそうに坂路を駆け上がっていました。あすも15-15程度の時計を出す予定です。本馬は8月上旬の帰厩が予定されていますが、背腰に本数を積んできた分の疲れも出始めているため、帰厩前にショックウェーブ治療を行うことにしています。

2018.07.13 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重443キロ。
今週も周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路ではF17秒ほどのペースで乗っていますが、バタバタと焦って走り出そうとすることが目立っていたため、ダクからゆったりスタートし、徐々にスピードに乗れるよう教え込んでいます。あす15-15を消化する予定ですが、来週以降も帰厩に備えて週2本の追い切りを続けていきます。

2018.07.06 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重439キロ。
この中間の調整も順調です。馬房でも調教でも落ち着いていて、調子もよさそうなことから今週15-13ほどの速い時計を出しました。スタート時に気持ちが先行してバタバタしていましたが、スピードに乗ってからは軽快な動きを見せていました。小倉開催での出走に向けて徐々にペースを上げていきます。

2018.06.29 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重444キロ。
予定どおり先週末から15-15を始め、今週火曜日にも15-15を消化しました。調整は順調です。時計を出し始めてからも背腰の状態も体重もキープしていますし、気性面でもオンとオフがいい意味ではっきりしてきました。もうしばらくは週2本の15-15を続け、次走予定が決まった段階でペースを上げることにしています。

2018.06.22 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重444キロ。
この中間も周回コースと坂路を併用して調整しています。ペースはF17秒ほどですが、背腰の状態がこれまでより良好なため、動きも軽やかですし、イライラしてテンションが高くなることもありません。あすから15-15を始める予定で、動きを確認してから今後の調整メニューを組み立てることにしています。

2018.06.15 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重445キロ。
先週末から坂路入りしており、今週は火水金の3日間、周回コースと坂路を併用して調整しました。ペースはF17秒ほどですが、騎乗者と折り合いがついたときはすごくいいフォームで走ることができています。相変わらず背中に疲れがたまりやすいので定期的にケアしながら進めていきます。

2018.06.08 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m。馬体重448キロ。
きょうまで周回コースのみで調整していましたが、食欲旺盛で体重は回復傾向にありますし、背腰の状態も悪くないため、あすから坂路でも調整を始めることになりました。あす跨った感触がよければ、毎日続けて坂路入りし、F17秒ほどのペースで乗り込んでいくことにしています。

2018.06.01 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m。馬体重443キロ。
予定どおり今週月曜日から乗り出しました。背中に慢性的な疲れがあるため、周回コースを普通キャンターで乗って体をほぐしているところですが、併せてショックウェーブ治療も行っていきます。カイバはこの馬なりに食べていて減っていた体重も徐々に戻りつつあります。

2018.05.25 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重424キロ。
水曜日に入場し、木曜日からマシンで軽い運動を始めています。相変わらず背腰に張りがあるので定期的にショックウェーブ治療など行っていく必要がありそうです。今のところ週明け月曜日から乗り出す予定ですが、前回滞在時のリラックス重点のメニューからしっかり乗り込んで鍛えていく調教方針に変えることにしています。

2018.05.23 : 安田隆厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
安田調教師「馬場状態が厳しかったですね。いくら道悪で好走歴のある馬でもあそこまで悪くなってしまうと対応できなかったようです。レース後も脚元などに異常はありませんし、見た目も極端にゲッソリした感じはありません。使ったことでもうひとつ上の状態まで持っていけそうでしたが、タイムオーバーで出走に制限がかけられたため、放牧に出して再調整させていただきます。今後については牧場での状態を確認したうえで判断することにしています」

2018.05.19 : 5月19日レース後コメント(14着)
鮫島騎手「少しテンションは高かったですが入れ込むほどではなかったです。前のレースに乗った時に内がかなり悪くなっていたのでなるべく外のほうの馬場のいいところを走らせるつもりでした。ただ、それでもずっとのめっている感じでずっと気を使って走っていましたね。向こう正面で上がろうとしたのですが、仕掛けても全くスピードが上がらなかったです。小さい馬ですし今日のような馬場では力が出せないですね。良馬場ならまた違うはずです」
安田隆調教師「日中も降っていましたしここまで悪くなると無理でしたね。かわいそうな競馬になってしまいました。今日だけでは距離がどうかもなにもわからないですが、体は良くなっているのでいい馬場なら変わってくれると思います」

2018.05.17 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
安田調教師「見た目はふっくらしていて馬体重もけさの時点で432キロありました。輸送で減ったとしても、前回よりプラス体重で出走できるのではないでしょうか。2400mでスタミナが必要ですからちょっとでも増えた状態で走れるのはいいことだと思いますよ。調教の動きや体つきを見てもこれまでより具合がいいのは明らか。芝の2400mで新味が出てほしいです」
※今週19日(土)新潟12レース・4歳上500万下/荒川峡特別(芝2400m)に鮫島駿騎手で出走します。

2018.05.16 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 見習いJ 56.3-41.1-26.6-12.8 仕掛け
見習い騎手「先週しっかりやったのでけさは刺激を与えすぎないようにサラッとやるよう指示を受けました。ほぼ馬なりでしたが、軽くコンタクトをとっただけでスッと動けました。しっかり追っていたらビュッとすごい伸びを見せたかもしれません。それくらい手応えにも余裕がありました。メンタルが安定していて体重が減らないので調教を加減せずに済んでいますし、以前みたいに走ること以外のところで力を使っていないのでこれだけ動けるのだと思います。仕上がりはいいと感じるのでレースでも頑張ってもらいたいです」
※今週13日(土)新潟12レース(荒川峡特別/芝2400m)に鮫島克駿で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.05.10 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 見習いJ 82.7-67.3-52.3-38.3-11.9 一杯
内モンドキャンノ 81.9-67.0-51.9-38.4-12.0 仕掛け
見習い騎手「3、4馬身先行し、残り1Fは併せ馬。ゴールに向けてしっかり追ってアタマくらい先着しました。すごくいい動きでしたよ。以前は力んで脚をためられず、しまいの脚を生かせませんでしたが、帰厩後は調教でもリラックスして走っていていいところでおさまるので、しまいの伸びにつながっているようです。追い切り前から動けそうだと感じていましたが、そのとおりの走りでした」
助手「けさは馬装しようと思ってもなかなか捕まえさせてくれませんでした。カイバもきのう、きょうと残すようになっていて体重も436キロと減ってきているのでストレスを感じ始めているのかもしれません。それでも以前よりは体重があるのでしっかり負荷をかけてレースに臨みたいと考えています」

2018.05.09 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 68.2-49.1-31.9-15.7 馬なり
助手「あす追い切る予定なので今朝は普通キャンターで坂路を1本。何かあったのかなと不安になるほど落ち着いていて乗りやすかったです。頭の位置も高いには高かったけど、この馬なりにちょうどいい位置でおさまっていました。カイバはバリバリ食べているわけではありませんが、運動中も余計なことをしなくなり、体重も440キロ台をキープしているので調整を進めやすいです」

2018.05.03 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのう馬なりとはいえしっかり負荷をかけられたので、午後は意地を張ってお尻で馬房の入り口をふさいで人を近づけないようにしていましたが、けさはいつもどおりの姿に戻っています。カイバもこの馬なりに食べていますし、運動中もゆったり落ち着いて歩いていて硬さも気になりませんでした。まだ新潟と京都どちらにするのかは決まっていませんが、体調はとてもいいのでペースを上げても問題なく対応できそうです」

2018.05.02 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。 
 CW 84.0-67.9-53.1-39.0-12.1 馬なり
外ウォーターロレンス 83.3-67.1-52.6-38.7-12.0 一杯
助手「相手の動きに合わせただけでしたが、一杯だった併走馬に対してこちらは終始馬なりでした。頭は高かったけど、それはもともとのもので、引っかかっていくわけでもありませんからね。息づかいも良くていい走りでしたよ。追えば時計はさらに詰められたでしょう。以前より落ち着いていて運動場でも無茶することはありませんし、体も大きく減らなくなっているので調整を進めやすいです」

2018.04.26 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はチャカチャカせず落ち着いて歩いていたし、歩様も気になりませんでした。けさの時点での馬体重は450キロ。今回から担当することになったので、以前担当していた助手からどういうタイプの馬なのか聞きましたが、聞いていたとおり食が細いですね。けさの運動後に与えたカイバも、少し口をつけた程度でその後は馬房の奥でひっそり休んでいました。いつも人の気配を感じなくなってから食べているので心配ないと思いますが、これから先も体重の維持には気を使う必要がありそうです」

2018.04.25 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。 
 坂路 見習いJ 56.0-41.4-27.0-13.4 馬なり
見習い騎手「乗ったのは久々でしたが、以前より落ち着きがあって追い切り前の角馬場での運動中もリラックスしていましたし、坂路でキャンターへのおろす時もゆったりスムーズでした。頭の位置もちょうどいい位置で安定していました。けさは雨で馬場が重たかったので、最後の1Fはプッシュしないと進んで行きませんでしたが、もう少し余力があるように感じました。休養明け1本目としてはいい内容だったと思います」
安田調教師「精神面が安定しているのはいいことですね。来週以降さらに負荷をかけていくことになりますが、せっかく体重が増えたので、できるだけ維持しながら進めていければと考えています」

2018.04.20 : グリーンウッドトレーニング→安田隆厩舎
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重474キロ。
この中間の調整も順調で今週火曜日に坂路で2F26秒6の時計を出しました。これまでよりいい位置でハミを受けていましたし、でラストまで一生懸命走っていました。体調も上昇しつつあるようで毛ヅヤがよく、時計を出してからも体重も増えてきています。本馬は態勢が整ったため、きょうの検疫で栗東トレセン・安田隆厩舎に帰厩しました。

2018.04.13 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重470キロ。
今週火曜日に1本目の15-15を消化するなど調整は順調です。普段からほどよく気合が乗っている感じですが、周回コースでも坂路でも力まず折り合って走っています。あす獣医師の馬体チェックを受けて必要があればショックウェーブなどでケアしてもらい、来週火曜日の追い切りに備えることにしています。本馬は早ければ来週にも栗東トレセン・安田隆厩舎に帰厩する予定となりました。

2018.04.06 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重470キロ。
この中間の調整も順調で週2日は坂路入りしF17秒ほどのペースで乗っています。体重は十分増えましたし、ほどよく気合も乗っているように気持ちも充実しているので、来週火曜日に1本目の15-15消化する予定。その後は体重や背腰の状態を確認しながら週2本のペースで時計を出していくことになりそうです。

2018.03.30 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重467キロ。
予定どおり先週末から坂路でも調整を始めました。坂路入りするのは週に2日ですが、ペースはF17秒ほどまで上げています。負荷をかけても食欲は変わりませんし、背腰にも反応は見られません。急激にペースを上げてしまうとテンションが高まる可能性があるため、来週も同じようなメニューで調整することにしています。

2018.03.23 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m。馬体重463キロ。
この中間の調整も順調です。前に馬がいるとムキになって追いかけようとするので、先頭を走らせてみたところ力まずマイペースで走れるようになりました。リフレッシュし、食べたものが実になり体重が増えてきたので、あすから坂路入りすることになりました。まず1日乗ってみて体重が減ったり、イレ込んだりしないことが確認できれば、週に2本は坂路でF17秒ほどのペースで調整することにしています。

2018.03.16 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m。馬体重455キロ。
この中間も周回コースでF20秒ほどのキャンター調整を行っています。以前は馬房で立ち上がったり、調教中にチャカチャカしたりすることはありますが、だいぶ落ち着いて過ごせるようになってきました。カイバも与え方を工夫したところしっかり食べて実になるようにもなっています。フレッシュな状態にありますが、もう少し体重が増えてから坂路入りするなどペースを上げていくことにしています。

2018.03.09 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m。馬体重455キロ。
周回コースで軽めの調整を続けています。少しでも体を増やそうとカイバの種類や与え方を工夫し始めたところ食欲が出てきたようなので、来週以降徐々に増えてくるかもしれません。落ち着いていて背腰の状態も安定していますが、見た目や数字に余裕がでてからペースを上げることにしています。

2018.03.02 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m。馬体重453キロ。
この中間の調整も順調です。周回コース中心のメニューは変わりませんが、予定どおり今週から距離を500m延ばしました。ペースはF20秒ほど。負荷をかけても背腰の状態は悪くなっていませんし、脚元もすっきり見せています。坂路に行くとイレ込んでしまうことが多く、背腰への負担やカイバ食いにも影響するため、来週以降も周回コースで長めに乗り込んでいきます。

2018.02.23 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m。馬体重454キロ。
この中間も周回コースのみで調整しています。乗った分の緩さは徐々に解消しつつありますが、まだハミに頼って走るなど緩さは残ったままなので、もうしばらくじっくり乗り込んでいく必要がありそうです。今回は食欲旺盛で体重も順調に回復してきたことから距離を延ばすなど運動量を増やしていくことにしています。

2018.02.16 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m。馬体重446キロ。
先週土曜日に入場しました。毛ヅヤは良好で食欲も旺盛、体調は問題ありません。月曜日からの3日間は乗り運動で状態を確認し、きのうからコースでF25秒ほどのハッキング調整を行っています。しばらく休んだことで全体的に緩んでいるので、じっくりと距離を乗って鍛えなおしていきます。

2018.02.09 : 島上牧場
マシン調整。馬体重439キロ。
この中間も毎日90分間のマシン調整を行っています。元気いっぱいですし環境にも慣れて食欲も旺盛です。毛ヅヤもピカピカで体もふっくら。体調はとてもよさそうです。あす、グリーンウッドトレーニングへ移動することになりました。

2018.02.02 : 島上牧場
マシン調整。馬体重435キロ。
引き続き毎日90分間のマシン調整を行っています。カイバは運動量に見合った分しか与えていませんが、食べるスピードが速くなっていますし、毎食完食するようになりました。落ち着きが出て、体重が増え始めたように心身ともにリフレッシュしていつでも乗り出せる状態にあります。

2018.01.26 : 島上牧場
マシン調整。馬体重431キロ。
今週月曜日からマシン運動の時間を90分に延ばしました。普段はのんびり過ごしていますが、大きな音に反応してテンションが高くなるなど、牝馬らしく繊細なところがあります。カイバは食べていて全体的にふっくら見せていますが、移動して調教を始めるまでにもう少し体を増やしておきたいところです。

2018.01.19 : 島上牧場
マシン調整。馬体重425キロ。
今週月曜日にトモなど全身の広い範囲に針を打ってうっ血をとる笹針治療を行いました。治療した翌日のみ舎飼いで様子をみましたが、おとといからは30分間のマシン運動を始めています。来週以降、運動時間を延ばしていく予定です。

2018.01.14 : 島上牧場
近日グリーンウッドへ運ぶ予定でしたが、島上牧場で笹針をして馬体のメンテナンスを行い、乗り出せる状態になってからグリーンウッドへ移動させることになりました。

2018.01.12 : 島上牧場
馬体重424キロ。
入場後のチェックでも脚元などに問題はありませんでした。カイバも食べていて体も戻り始めました。すでにマシンで90分間の運動を始めており、次のステップへすすめていけそうな状況。グリーンウッドトレーニングの馬房が空くのを待っているところで早ければあすにも移動する予定です。

2018.01.06 : 1月6日レース後コメント(15着)
松若騎手「返し馬で馬の後ろに入れて、砂をかぶせても嫌がらないことを確認してからレースに臨みました。調教師から後ろからの競馬になったとしても自分から早めに動いてほしいと話があったので、2コーナーを過ぎてから促していったんですが、ペースが淡々と流れていたこともあってなかなか追いつかなくて。なし崩しに脚を使わされてしまいました。走り自体も芝と比べて大きな違いはなかったし、砂をかぶっても問題なかったんですが、結果を見ると芝の方がいいのかもしれません」

安田調教師「1度もグッとくるところがなかったみたいです。少しでもペースが緩んだところがあれば、そこで一気に上がっていけたんでしょうけど、同じようなペースで流れたので動くに動けなかったんでしょう。良発表でも馬場が締まっているので時計も速かったですしね。次走は芝に戻そうと考えていますが、権利がなく、しばらく出走できないので、あす放牧に出すことにしました。一旦島上牧場へ移動させて、グリーンウッドトレーニングの馬房が空き次第、そちらに移します」

2018.01.04 : 栗東:安田隆行厩舎
1/3 坂路にて併せ馬で追い切りました。 
 坂路 見習いJ 54.9-39.3-25.3-12.7 一杯
内ミッキーグッドネス 54.3-38.7-25.0-12.6 一杯
1/4 ひき運動の調整でした。
安田調教師「年末からの調整も順調です。きのうの併せ馬では切れ負けして遅れましたが、もともとそういうタイプですから心配していません。騎乗した見習い騎手も『フレッシュで体の使い方や息づかいもよかった』と話していましたからね。追い切ってからもカイバは食べていて馬体重は鞍を置いた状態で436キロ。先週よりは減りましたが、前走と同じくらいの数字で出走できそうですよ。今回は初めてのダート戦。芝だと最後に脚を使ってくれるけど、レース全体となると、ほかの馬より速い脚に欠けるので試してみる価値は十分あると思います。牧場からここまでいいリズムで調整できていて、状態も変わらず安定しているので次につながる競馬を見せてほしいです」
※今週6日(土)京都4レース・4歳上500万下(牝)D1800mに松若騎手で出走します。

2017.12.21 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。 
 坂路 59.4-42.7-27.7-13.9 馬なり
助手「まだ歪んで走っていて、バランスやフォームはもうひとつですが、牧場でしっかり乗ってくれたので息づかいは問題ありませんでした。1本目としては悪くなかったと思いますよ。体重は鞍を着けた状態で448キロ。過去最高体重ではないでしょうか。増えたから走るというわけではないし、これから調教を強めていけば減っていくとは思いますが、見た目はふっくらしてめっちゃいいです」

2017.12.20 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。 
 坂路 65.4-47.3-30.8-14.8 馬なり
助手「体がふっくらしていて、いい雰囲気で帰ってきてくれました。坂路入りしてすぐに頭を上げていたし、追い切っている馬に抜かれて気が入りかけるところもありましたが、それはいつものことですからね。すぐに冷静さを取り戻してくれたので大丈夫。逍遙馬房でも上がり運動もおとなしく歩いていたように、初日にパニックになってしまった前回よりいろいろな面でマシですよ。あすなんぼか時計を出すかもしれません」

2017.12.19 : 栗東:安田隆行厩舎
本日、栗東トレセン・安田厩舎に帰厩しました。

2017.12.15 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重446キロ。
先週末から周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路を上がったあとのテンションの高さは目につきますが、それ以外のところでは落ち着いて過ごしています。カイバの食いがいいので体重も増えてふっくらしてきました。来週の帰厩に備えて、あす1本目の15-15を消化しますが、背腰に慢性的な疲れがあるので、週明けにもショックウェーブ治療を施す予定です。

2017.12.08 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m。馬体重436キロ。
予定どおり月曜日から周回コースで乗り出しました。ゆっくりとしたペースで体をほぐす程度の調整ですが、背腰の状態も悪くないですし、帰厩も近づいてきたのであすから坂路入りする予定。カイバは食べ切るまでに時間はかかりますが、必要な分はしっかり食べており体をふっくら見せています。

2017.12.01 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重418キロ。
入場後はマシンで調整していますが、背腰に張りがあるのできょうショックウェーブ治療を行いました。今後も定期的に治療する予定です。今回はこれまでよりカイバの食いがいいので早いうちに体をふくらませられそう。あさってまではマシンで運動し、週明け月曜日から乗り出すことにしています。

2017.11.29 : 安田厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
安田調教師「レース後もとくに異常はありません。背腰にも思ったほど疲れが出ていないようですよ。今後については先日お話ししたようにダートを試してみます。非力だけど掻き込みはしっかりしているのでダートは合っているかもしれませんね。12月は阪神、中京と番組が組まれていますが、京都の方が合いそうですし、次の京都まで待てば確実に出走できそうなので一旦短期放牧に出すことにしました。背腰をケアしつつ緩めず乗ってもらって正月競馬での出走に備えることにしています」
※次走は来年1月6日(土)京都4R(牝/D1800m)に松若騎手で向かう予定です。

2017.11.25 : 11月25日レース後コメント(9着)
松若騎手「厩舎サイドからこれまでより積極的に出していってほしいとの指示。指示どおりスタートしてすぐに気合いをつけて押していったんですが、思っていたほど出足がつきませんでした。その上、枠順も内枠だったので結局後ろからになってしまって。道中は少しノメッていたけど、以前ほど周りを気にしてブレーキをかけることはなかったです。その部分は成長していると感じました。直線は2頭分スペースができるとやっとエンジンがかかり、ジリジリ脚を使っていましたが、差を詰めるので精一杯でした。すみません」
安田調教師「もう少し前で競馬をしてほしかったのですが、促してもいけなかったようなので仕方ありません。最後も来るには来ているんですけどね。このまま同じような条件を使っていっても結果も同じになりそうなので、次はダートを試してみようと思います。例年だと節がなくても出走できているのでこのまま厩舎において調整していきます」

2017.11.23 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動で調整ました。
助手「運動中はいつもよりリラックスして歩いていたのですが、最後の最後に馬運車に積まれた馬がゴンゴン音を立てたところキツめにイレ込んでしまいました。厩舎に戻るとすぐに落ち着いてくれたのはよかったですけどね。馬体重は426キロ。京都までの輸送は短時間だし、遅い便で出発するので420キロ前後で出走できるのではないでしょうか。休み明けでも体や息はできているのでオトコ馬相手でもチャンスはあるとみています」
※今週25日(土)京都8レース・3歳上500万下(芝1800m)に松若騎手で出走します。

2017.11.22 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 見習いJ 55.1-40.0-26.1-12.9 馬なり
内ダノンスマッシュ 55.1-39.9-26.0-12.9 馬なり
安田調教師「けさの追い切りも見習い騎手を乗せました。テンから併せていきましたが、終始馬なりで手応えに余裕を持ったまま併入。競馬の週なのであまり刺激を与えず、気分よく走らせてもらいたいと思っていましたが、内容はちょうどよかったのではないでしょうか。見習い騎手の斎藤くんは『先週乗ったときより動きは素軽くなっていましたし、息の入りも問題ありませんでした』と話していました。気性的に休み明けを苦にするタイプではなく、仕上がりもまずまず。切れ味勝負にならなければ楽しみはありますよ」
※今週25日(土)京都8レース・3歳上500万下(芝1800m)に松若風馬騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2017.11.16 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 55.1-40.0-26.1-12.9 馬なり
外ユアスイスイ 55.1-39.9-26.0-12.9 馬なり
見習い騎手「けさの前運動はいつもより落ち着いていました。助手さんの案で前運動もひいてもらうようしたのが良かったのだと思います。追い切りは併せ馬、55秒が目標でしたが、いつもより速いペースだったので折り合いもスムーズ。頭を上げることは1度もなく、相手の動きに合わせる余裕もありました。息づかいや上がってからの息の入りも問題なかったです」

2017.11.15 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
11/12(日)DP 72.2-55.4-41.3-13.4 馬なり
11/15(水)坂路 69.7-52.8-34.3-17.3 馬なり
見習い騎手「週末にポリトラックコースで時計を出しましたが、行きっぷりがすごくよかったです。いつものチップとは違って走りやすい馬場だったからではないでしょうか。けさは坂路を普通キャンターで1本。追い切っている馬に抜かれたときに頭を上げて行きたがるところがあったくらいでそれ以外に気になるところはありませんでした」
助手「馬場入り前と上がり運動では相変わらずテンションが高く、チャカチャカしています。もともとこういう性格なので仕方ありませんね。きのう体重を量ったところ鞍をつけて438キロでした。カイバは調教のあとはなかなか口をつけてくれませんが、そのほかの2食は割と食べてくれています。あす追い切る予定です」

2017.11.09 : 栗東:安田隆行厩舎
(安田厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 見習いJ 54.7-40.1-26.4-13.1 仕掛け
外カレンマタドール 54.8-40.1-26.4-13.1馬なり
助手「けさは水分を含んだ馬場状態。非力なストーリアには少ししんどかったと思いますが、その中でも指示よりも速い時計で走れたのは力をつけている証拠でしょう。もっと動けそうな感じでしたよ。来週は1週前になるので、それなりやって直前は軽めにとどめる予定。追い切り本数は多くありませんが、穏やかな状態で競馬に臨ませたいのでソフトな仕上げを意識して進めていきますよ。馬体重も430キロ台を楽にキープしているので競馬もしっかり食べさせて420キロくらいで出走できるようにしたいです」
※次走は11月25日(土)京都8R(芝1800m)に向かう予定です。鞍上は調整中です。

2017.11.08 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
11/5(日)坂路 58.6-43.4-28.7-14.2 馬なり
11/8(水)坂路 66.1-49.1-32.5-16.0 馬なり
助手「相変わらずテンションは高く、全休日明けのきのうもだいぶ元気でした。きのう乗った分、けさはいくらかマシでしたが、坂路では頭を上げて行きたがる素振りを見せていました。もともと環境に慣れるまで時間がかかる馬とはいえ1日でも早く落ち着いてもらいたいですね。追い切りはあすの予定です」

2017.11.02 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 68.5-50.7-33.4-16.5 馬なり
助手「きのうよりだいぶマシでしたが、それでも調教の行き帰りはイレ込んで発汗していました。もうそろそろ4歳になるんだし、初めて来る場所でもないんだからもう少し落ち着きがほしいですよね。カイバも好き嫌いがあって量もあまり食べないので、種類や与え方を工夫していますが、このままだとせっかく牧場でふくらましてくれた分がすぐになくなってしまいそうです。週末に時計を出す予定なのでうまくガスが抜けて冷静さを取り戻してもらいたいです」
安田調教師「帰厩後のテンションが高いため調整に遅れが生じてしまいました。週末から時計を出し始めれば、福島の最終週には間に合うかもしれませんが、翌週の京都にも1800mが組まれているのでテンションや調教の動きを見ながら判断したいと思います」

2017.11.01 : グリーンウッド→安田隆行厩舎
昨日帰厩し、本日は乗り運動の調整でした。
助手「けさは坂路に行く予定でしたが、テンションが高く厩舎周りでの前運動でも4つ脚でジャンプしたり、立ち上がったりしていたので、角馬場でのハッキングにとどめました。とにかく音に敏感で馬運車が近くを通るだけでパニックになるくらいです。きょう軽めとはいえある程度動いたことでガス抜きはできたと思うので、あすからは通常どおり坂路で調整することになりそうです。帰厩後もカイバは食べていて体重も438キロ。体つきに余裕があって見た目の雰囲気も悪くありません」

2017.10.27 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重450キロ。
先週土曜日の追い切り後にショックウェーブで背腰を治療しました。多少楽にはなったようですが、まだ良化が見込めそうなので近日中にもう一度治療することになりそうです。今週は水曜日に15を切るペースで乗りましたが、坂路を手応え良く駆け上がっていましたし、息づかいも問題ありませんでした。本馬は福島開催での出走に向けて来週の検疫で栗東トレセン・安田厩舎に帰厩する予定となりました。

2017.10.20 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重448キロ。
来週中に帰厩する可能性が出てきたため、予定を早めて今週水曜日に1本目の15-15を消化しました。まだスピードに体がついてこない感じでしたが、息づかいや気持ちの乗りは悪くありませんでした。追い切ってからのほうがカイバを食べるようになっていて、体も少しずつですが増えてきています。あすも15-15程度で追い切る予定。背腰に疲れがたまりやすいのでショックウェーブでケアすることにしています。

2017.10.13 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重446キロ。
この中間も順調に調整しており、週に2日は坂路入り、F17秒ほどのペースで乗っています。馬場入り前や調教後もトコトコ落ち着いて歩けるようになっていますし、カイバもこの馬なりに食べているので体重もキープしています。安田調教師からの指示で時計を出すのは来週末からになりました。

2017.10.06 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重446キロ。
予定どおり先週土曜日から坂路入りしており、今週も火曜日に1本乗りました。ペースはF18秒くらい。以前はチャカチャカすることが多かったですが、ここ最近は前運動でも馬場入り後でも落ち着いていて精神面での成長を感じます。水曜日と日曜日はマシン運動にとどめるなどメリハリをつけた調教を続けていきます。

2017.09.29 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2500m。馬体重442キロ。
右前のソエはだいぶ良化しましたし、体重も少しずつ増え始めたのであすから坂路入りすることになりました。来週までは火曜日と土曜日の週2日だけ坂路入りしてみて、カイバの食いが落ちなければ毎日周回コースと坂路を併用して乗り込んでいく予定です。

2017.09.22 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2500m。馬体重437キロ。
調整メニューは変わらず今週も周回コースのみで調整しています。右前のソエは良くなってきましたし、力みもとれて常歩にも柔らかさが出てきました。カイバも好き嫌いがあって食べきるのに時間もかかりますが、完食するので体重も増加傾向にあります。帰厩までまだ時間があるので脚元の状態や体重などを見ながら進めていきます。

2017.09.15 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2500m。馬体重432キロ。
普段はF20秒くらいで調整しています。今週末から坂路入りさせる予定でしたが、体重が増えなかったので周回コースでの調整にとどめました。カイバはしっかり食べていますし、前回滞在していたときも体重が思うように増えないこともあったので、焦らず回復を待つことにしています。

2017.09.08 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2500m。馬体重433キロ。
牧場スタッフ「カイバはモソモソ食べている感じですが、思っていたより早く体重が戻りました。今週月曜日から乗り出していますが、まだ動きは硬いですし、両前、とくに右前のソエも気にしているので、近々、ショックウェーブで治療するかもしれません。坂路入りするのは早くて来週後半からになりそうです」

2017.09.01 :
(グリーンウッドトレーニング)
マシン調整。馬体重409キロ。
牧場スタッフ「まだ元気がありません。カイバの食いつきがよくなくて食べ切るのにだいぶ時間がかかっています。疲れがたまっているようですし、ソエの治療もあるので今週いっぱいは静養させることにしています」

2017.08.30 :
(安田隆厩舎→グリーンウッドトレーニング)
きのう(火)グリーンウッドトレーニングに移動しました。
安田隆調教師「小倉競馬場に到着してからカイバをほとんど食べかったみたいで2キロ減での出走でしたが、モニターで見ている感じでは細く映らなかったですし、担当厩務員が1人で引っ張れたように落ち着きもありました。いい雰囲気でレースに臨めたはずですが、スタートで後手を踏んでしまって。出るけどダッシュがつかないのが課題ですね。レースを終えて帰ってきてからもカイバは食べていましたが、右前脚にソエの反応が見られたのできのうグリーンウッドへ放牧に出しました。今後は福島開催後半での復帰を考えています」

2017.08.27 :
8月27日レース後コメント(8着)
菱田騎手「これまでのレースリプレイを見て、小倉で勝ったときと同じように乗ろうとイメージしていました。いつも通り後ろからになりましたが、道中は勝ち馬を見ながら進める形に。勝負処で早めに踏んでいったつもりでしたが、ペースが上がったときに置いていかれそうになったことを考えると、もっと早く動くべきだったかもしれません。そうすれば勝ち馬に蓋をすることができたでしょうしね。最後もバテてるわけじゃないけど、ジリジリ伸びている感じでした。切れ味勝負は分が悪いので、少しでも速いペースになった方が良さそうですね」

2017.08.24 :
(安田隆厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週27日(日)小倉9レース・3歳上500万下/鳥栖特別(芝2000m)に菱田騎手で出走します。
安田隆調教師「想定を見て2000mへ回りました。今回は休み明け2走目ですが、カイバはこれまで以上に食べていてたっぷりエネルギーを蓄えているので競馬でも弾けてくれるでしょう。3コーナーからまくり加減に進出という競馬ができるといいですね。ジョッキーには強気で乗ってもらいたいです」
助手「追い切り後もカリカリせず落ち着いて過ごしています。カイバも食べていてお腹周りにもまだ余裕がありますよ。このままの状態で出走できれば古馬の牡馬が相手でもいい競馬ができると思います」

2017.08.23 :
(安田隆厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 鮫島駿J 55.1-39.1-24.9-12.2 馬なり
※今週27日(日)小倉7レース・3歳上500万下(芝1800m)、同日小倉9レース・3歳上500万下/鳥栖特別(芝2000m)に出走を予定しています。想定では7レースは除外の可能性がありますが、9レースは出走が可能な状況です。鞍上は調整中。
安田隆調教師「今週出走予定なので鮫島駿騎手に手伝ってもらって追い切りました。全体は55秒くらいでと伝えていたので時計はぴったりでしたね。追い切り後に鮫島駿騎手は『前半は行きたがって頭を上げるなど乗りづらさはあったけど、スピードに乗ってからの反応や動きはすごくよかった。いい感じです』と話していました。一度使って状態は上向いているようですよ。1800mと2000mどちらにするのかやジョッキーも決めなくてはなりませんが、きょう発表される想定を見て判断させていただきます」
助手「相変わらずカイバは残さず食べていて体をふっくら大きく見せています。きのうの時点での馬体重は424キロ。食べてはいても普段しっかり乗り込んでいるので簡単には増えてはきませんね。でも以前ほどバタバタすることなく、落ち着いて過ごしているのを見ると精神面の成長を感じます」

2017.08.17 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.9-47.6-31.1-15.4 馬なり
安田調教師「想定を見ても出走が可能な状況だし、いい状態であることにも違いないですが、牝馬の中1週で見えない疲れがあるかもしれないので今週は投票せず来週に回ることにしました。来週は1800mと2000mがあるのでそのどちらかへ。牡馬とのレースになっても斤量差でカバーできるでしょう。追い切りは週末と来週水曜日を予定しています」

2017.08.16 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 67.0-48.9-32.2-16.1 馬なり
※今週20日(日)小倉7レース・3歳上500万下(牝)芝1800mに出走を予定しています。想定から除外はありません。
安田調教師「今週出走を予定していますが、権利がないのできょう発表される想定を確認してからあすの追い切り内容を決めることにしています」
助手「今週に入ってもカイバ食いがすごく良くて毎食完食しています。馬体重も増え続けていて裸の状態で426キロもありました。落ち着きもあって火曜日の前運動でもバタバタせずゆったり歩くことができていましたよ。今までこんなことはなかったのでとても驚いています。このあとの番組を見ると牝馬限定戦がないので今週出走させたいですね」

2017.08.10 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「テンションはレース前と変わりませんが、カイバはかなり食べるようになりました。見た目もふっくらしていますよ。しっかり休ませて疲れもないようなので、あすから乗り出すことになりそうです。権利をもっていないので出走できるのか現時点ではわかりませんが次走は20日の小倉7レース(牝/芝1800m)と考えています」

2017.08.09 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
安田調教師「レース後はひき運動で疲れを取っていますが、回復は早く馬体重は422キロまで戻っています。カイバ食いがレース前よりだいぶいいようですよ。この感じなら週末あたりから乗り出して次を目指していけそうで、これからの回復状況によっては中1週での出走を考えてもいいかもしれません」

2017.08.05 :
8月5日レース後コメント(8着)
北村友騎手「落ち着いていて雰囲気はすごくよかったです。スタートしてから二の脚はつかなかったけど元々出たなりでと考えていたのでポディションは問題ありませんでした。勝負どころで勢いがついたところで内にいた馬が突っ張ってきたので、イメージしていたより2頭分外の大外を回ることになってしまいました。あのロスが痛かったです。今回は休み明けだったこともありこの馬らしい長くいい脚を使えないままバテましたが、使っていく中でロスなく立ち回れればチャンスはあると思います」
安田調教師「プラス16キロは成長分。全然太く感じませんでした。3コーナーの感じは悪くなかったですが、この馬場であれだけ外を回ってしまうと厳しいですね。まだ力をつけている段階で上位争いに加わるには展開の助けが必要かもしれません」

2017.08.03 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週5日(土)小倉9レース・3歳上500万下/都井岬特別(牝)芝2000mに北村友騎手で出走します。
安田調教師「レース間隔は空きましたが、その分リフレッシュしたし、体もひと回り大きくなりました。担当者に聞いたところ、きのう追い切ったあともカイバは食べていて体重は裸の状態で426キロもあったということなので、小倉までの輸送があっても420キロくらいでは出走させられるのではないでしょうか。小倉2000mは初勝利を挙げた舞台ですから今回も当然期待しています」

2017.08.02 :
(安田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.2-41.2-27.0-13.2 馬なり
※今週5日(土)小倉9レース・3歳上500万下/都井岬特別(牝)芝2000mに北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「先週しっかりやって態勢はほぼ整っているのできょうはサラッと。レースに向けて余裕残しでといったところでしょうか。忘れな草賞の前も調教に乗っていましたが、あのときより体が大きくなって力をつけていますし、精神面でも大人になっています。状態は前走以上だと思います。体重は424キロと先週からプラス4キロ。カイバは食べたり食べかなかったりと日によって変化しますが、増えているのであまり気にしすぎず進めていきます」

2017.07.27 :
(安田厩舎)
本日はひき運動で調整しました。
助手「ゆったりいい雰囲気で歩いていて歩様に気になるところはありませんでした。馬体重は裸の状態で420キロちょうど。きのうしっかり攻めたことでだいぶ減ってしまいました。小倉までの輸送があることを考えるとこれ以上は減らしたくないんですけどね。カイバ食いもあまりよくないので小分けにして与えたり、種類を替えたりしていますが、なんとかしていまと同じくらいの体重でレースに出走させたいです」

2017.07.26 :
(安田厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.3-39.3-25.4-12.8 一杯
内サトノフラム一杯に0.3秒遅れ
助手「洗い場や運動中の様子を見ると大人びてきたなと感じることが多くなりましたが、馬房で10分くらい逃げ回って捕まえさせてくれないこともあるなど難しいところもあります。けさの追い切りは先行したものの3馬身ほどの遅れ。バテたわけじゃなく、相手は動く馬だったのでキレ負けした感じですかね。でも上がってからの息の入りは大丈夫でした。乗りやすいし、いつも一生懸命走ってくれますが、まだトモが甘いので、どうしてもワンペースになってしまいます。ギアが備わってもう少しでもスピードが上がるようになればレースでの戦い方にも幅が出て活躍の場も広がると思います」

2017.07.20 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「追い切り後もとくに変わりありません。けさはひき運動のみで疲れを取りましたが、馬の後ろを落ち着いてゆったり歩いていました。カイバ食いはまあまあできれいに完食とはいきませんが、馬体重は裸の状態で432キロもあります。触っていても首が太くなり、トモにも肉がついた気もしますし、期待どおり成長してくれました。おなか周りにいくらか余裕は感じますが、あと2本強い追い切りを消化しますし、小倉までの長距離輸送もあるのでちょうどいいのかもしれませんね。週末はやっても15-15まででしょう」

2017.07.19 :
(安田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 53.9-39.1-25.8-12.9 馬なり
助手「しばらく休ませたので幅が出てだいぶどっしりしました。初日、2日目までは調教へ向かう際にこれまでどおりチャカチャカしていましたが、きょうは落ち着いて歩いていたように精神面でもゆったりしているみたいです。本格的な追い切りはきょうが初めて。時計は54秒、55秒くらいでとイメージしていたのでちょうどよかったと思います。内容は馬なりでいって残り1Fを切ったところで手綱を放す形でした。あれ以上ビュッとした脚を使えたかは微妙なところでしたが、1本目でも息づかいは悪くなかったですよ。来週は1週前になるのでしっかりやって競馬の週は反応を確認する程度に追い切ることになりそうです」※次走の鞍上は北村友騎手の予定です。

2017.07.14 :
(グリーンウッドトレーニング→安田厩舎)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重454キロ。
牧場スタッフ「きょうの検疫で栗東トレセン・安田厩舎に帰厩しました。帰厩に備えて今週火曜日に14-13くらいの時計を出しましたが動きはとてもよかったです。速い時計はそれほど出していないものの、時間をかけて乗り込むことができたので、成長して体もパンと膨らみましたし、少し力をつけたように思います。いい状態で送り出せたので復帰戦を楽しみにしています」

2017.07.07 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重451キロ。
牧場スタッフ「今週は暑さが厳しく、汗をたくさんかいたので体重が少し減ってしまいました。カイバはしっかり食べているんですけどね。調整は順調で先週土曜日と今週火曜日に15-15を消化しました。坂路は軽々と上がってきますし、息もすぐに入ります。帰厩は来週の予定でしたが少し後ろにずれ込む可能性もあるとのこと。トレセンに入ってからハードに攻めるでしょうからこちらではこれ以上ペースを上げるつもりはありません」

2017.06.30 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重456キロ。
牧場スタッフ「飼い食いが安定し体重が増えてきました。調整も順調で週2本15-15を消化していますが、普段からやる気満々で行きっぷりがよく抑えるのが大変なくらいです。今のところ再来週の検疫で帰厩する予定になっており、体重やコンディション次第では帰厩前に1本15-15くらいまで伸ばすかもしれません」
※次走は8月5日(土)小倉9レース・3歳上500万下/都井岬特別(牝)芝2000mに向かう予定です。

2017.06.23 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重450キロ。
牧場スタッフ「この中間の調整も順調です。先週末から15-15を始めていますが、動きはとても良くて放せばいくらでも時計が出そうなほどです。食欲も少しずつ戻ってきておいり体重はこの1週間で9キロ増。決して楽をさせたわけではない中で増えたのは成長しているからだと思います。厩舎サイドから今のところ目標は小倉2週目の牝馬限定戦と聞いているので帰厩に向けて乗り込んでいきます」

2017.06.16 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重441キロ。
牧場スタッフ「暑さの影響かカイバの食いが今週に入っても安定していないため、体重が少し減ってしまいました。カイバの種類や与え方を工夫しながら内面のケアも続けていく必要がありそう。背腰の疲れは取れたので普段の調教では申し分ない動きを見せていますよ。休まず乗ってきたことで少しずつ力もついてきました。帰厩に向けてあすから15-15を始める予定です」

2017.06.09 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重448キロ。
牧場スタッフ「調整は順調で坂路ではF18秒ほどのペースで乗っています。体調もずっと安定していますが、天候の変化や調教の強弱によってカイバの食いが悪くなることがあるので、その都度カイバの量や種類を工夫して与えています。見た目はだいぶふっくらしていますが、今後も成長を促しながらトレーニングを積んでいければと考えています」

2017.06.02 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重447キロ。
牧場スタッフ「調教メニューは先週と同じで周回コースで乗ってから坂路をF20秒ほどでゆったり走らせています。すごく元気でカイバもたくさん食べるので先週減ってしまった体重はすぐに戻ってきました。だいぶ水っぽさは抜けてきたので次は筋肉をつけていく段階へ。そろそろ安田調教師に今後のプランを確認し本格的な調教を初めていこうかと考えています」

2017.05.26 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重442キロ。
牧場スタッフ「予定どおり先週末から坂路調教を開始。しばらくは週2本坂路で乗っていこうかと考えています。いまの調教方針はふくらんだ分を筋肉に変えていくこと。これまではハミを抜いてリラックスした状態で走らせていましたが、今週からは乗り手がプレッシャーをかけながら乗るようにしました。そのため体重は少し減ってしまいましたが、ここを乗り越えてくれればまたすぐに増えてくるでしょう。腰回りにはいい肉がつきつつあるので次は背中につけていきたいと思います」

2017.05.19 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m。馬体重446キロ。
牧場スタッフ「厩舎内でたくさん食べる馬と同じくらいの量を完食しており、体重は順調に増えてきています。調教メニューはきょうまで先週と変えていませんが、体も大きくなってきたのであすから坂路でも調整を始める予定。せっかく膨らんだ体を減らさないようペースアップは慎重にと考えています」

2017.05.12 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m。馬体重439キロ。
牧場スタッフ「体重が1週間で10キロあまり増えました。リフレッシュして内臓面の疲れが取れたのか、食べたものが実になりつつあるようです。調教メニューは先週と同じ周回コースが中心。2周目まではゆったり乗って3周目だけF20秒くらいで伸ばしています。全体的な筋肉はまだボワッとした感じですが、トモはしっかりしてきたのでこの調子で肩回りなどもキチッとさせていきたいです。坂路入りはもう少し先になりそうです」

2017.05.05 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m。馬体重426キロ。
牧場スタッフ「今週から周回数を1周増やしました。ペースはまだF25秒ほどとゆっくりです。心身への負担も小さいので体重はだいぶ回復し、入場時より丸み帯びてきました。もう1、2週は軽めの調整を続けていきますが、今後の目標はしっかり乗り込んで増えた分も筋肉にかえていくことです。普段穏やかな表情を見せているようにいい休養になっていますよ」

2017.04.28 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2000m。馬体重420キロ。
牧場スタッフ「今週も周回コースで軽めの調整を続けています。メンコをつけているせいか調教の行き帰りもチャカチャカせず歩くことができています。背腰の張りも徐々に解消してきたので特別な治療は施していません。カイバも与えた分は残さず食べているので、少しずつ体重が増えてきましたが、前回もここまですぐに戻りましたからね。乗りながらどれだけ増やせるかが今後の課題です」

2017.04.21 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2000m。馬体重415キロ。
牧場スタッフ「今週から周回コースで軽めに乗り出しました。乗り出してからも休んでいたときと同じくらいカイバを食べているので体はだいぶふっくらしてきました。このままのペースで食べてもらえるならもっと増えてくるかもしれません。脚元はすっきりしていますが、背中に張りがあるのでこれ以上悪化する前に低周波で治療することにしています」

2017.04.14 :
(グリーンウッドトレーニング)
マシンのみ。馬体重398キロ。
牧場スタッフ「入場後はマシンで調整し馬体の回復を図っています。今のところ来週から乗り出す予定ですが、もともと背腰に疲れがたまりやすいタイプなのである程度治療するまでは軽めに調整することにしています。これまででもっともカイバを食べていますし、乗り出したタイミングでカイバの量も増やせるので体重の回復も早まるでしょう。乗り味がよくて素質は確かだと感じているので秋以降活躍できるよう頑張ります」

2017.04.12 :
(安田厩舎)
本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
安田調教師「展開も向かず、馬場も内外であまり差がなかったので、あそこまでで精一杯でした。馬はよく頑張ってくれたのですが。レース後も脚元などに異常はありませんし、疲れた様子を見せずカイバにもそれなりに口をつけているようです。これまでコンスタントに競馬をして長い休みがなかったので、ここでしばらく休ませることにしました。ひと息ではなく、ふた息くらいと考えており、次は夏の小倉に照準をあわせていきます。成長して少しでも大きくなって帰ってきてほしいです」

2017.04.09 :
4月9日レース後コメント(8着)
丸田騎手「これまでのように周りを気にして頭を上げることはありませんでした。追走中はここ数戦のなかでもっとも競馬らしい競馬をしていたと思います。きょうの馬場状態だと直線は内をついた方がいいのはわかっていましたが、前回勢いをつけて外を回したことでいい結果を出せたので外を選択しました。追い出すと一瞬沈み込むようなフォームで伸びかけたものの、3、4コーナーの勝負どころで小出しに脚を使わされたので、残り1Fのところでぱったり止まってしまいました。坂も堪えたかもしれませんね。現状、力不足ですが、いいモノは持っているので成長とともに力をつけていけばポン、ポンとステップアップしていけるでしょう」

2017.04.06 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週9日(日)阪神9レース・3歳オープン/忘れな草賞(牝)芝2000mに丸田騎手で出走します。
安田調教師「体は小さいながらも維持できているようなので前回と同じか少しプラスで出走させられればと考えています。きょう午後から日曜日まで雨予報が続いていますが、4走前に道悪の馬場でしまい脚を伸ばして2着にきたことがあったので、馬場が多少荒れても対応できるでしょう。ほかの馬が脚を取られて伸びあぐねる場合もありますからね。時計はそれなりに掛かりそうなので前回と同じような競馬ができれば勝算はあると思っています。勝ってオークスへ進みたいです」

2017.04.05 :
(安田厩舎)
本日はDポリトラックコースにて追い切りました。
 DP 81.9-65.5-51.2-37.8-12.5 仕掛け
※今週9日(日)阪神9レース・3歳オープン/忘れな草賞(牝)芝2000mに丸田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「Eダートコースを半周してからDポリトラックコースで追い切りました。直線半ばまで馬の動きに合わせて少し揺する程度でしたが、今週競馬を控えているのにこの内容では軽いと思ったので、残り1Fを切ってから仕掛けて伸ばしておきました。体が沈み込むようないいフォームで走っていて反応も鋭かったですよ。まだ余裕もありましたしね。相変わらず運動ではチャカチャカしていますが、この馬のいつものスタイルでそうしていると落ち着くのかもしれません。ちゃんと歩けるし、集中力を欠いているわけでもないので問題ないでしょう。これまでと大きく変わったところはありませんが、勝ったときと同じくらいの状態でレースに出走できそうです」

2017.03.30 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 71.8-52.8-35.0-17.4 馬なり
助手「けさ馬体重を量ったら鞍をおいて426キロだったので、すでに410キロ台に入っています。でもガレているわけではなく細くは映りません。帰ってきてからは馬房内でボコボコ立ち上がるなど落ち着かない様子ですし、これまでどおり運動中はチャカチャカして真っすぐ歩きませんが、もともとこういう馬ですからね。これもきょう1本乗ったことで変わってくるでしょう。週末と来週水曜日の追い切りで競馬に臨むことになりそうです」

2017.03.29 :
(吉澤ステーブルWEST→安田厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・安田厩舎に帰厩しました。

2017.03.24 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重424キロ。
牧場スタッフ「予定どおり先週末に15-15を1本消化し、今週水曜日にも1本追加しました。動きは素軽く、前進気勢も十分感じましたよ。ソエは落ち着いていますが、予防のためキセノンなどによる治療を継続しています。帰厩が来週前半に迫っており、あと2本は追う必要があるので、馬体重の上乗せはこれ以上期待できそうにありません」

2017.03.17 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重420キロ。
牧場スタッフ「調整は順調です。毎日F17秒ほどで乗っていますが、体重もだいぶ戻っていますし、元気いっぱいなので、あす15くらいの時計を出そうかと考えています。両前のソエはキセノンやショックウェーブで治療を続けていて反応は薄くなってきています。再来週の帰厩まで3本はやっておきたいですね」

2017.03.10 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重412キロ。
牧場スタッフ「体重は20キロ近く戻り、体のラインもゆったり丸みを帯びてきました。あともうちょっと増やしたいですけどね。両前脚のソエですが、獣医師に改めて診てもらったところ焼かなくても大丈夫だろうということだったのでキセノンでの治療に変更しました。すでにF17秒ほどで乗っていますが、気持ちも充実していますし、体もよく動いていますよ。火曜日に安田調教師が来場された際には、次走予定を変更することは考えていないということだったので、あと2週間でリフレッシュを図ってできるだけ体を増やしたいです。

2017.03.03 :
(吉澤ステーブルWEST)
角馬場調整。馬体重394キロ。
牧場スタッフ「思ったよりダメージがあって到着後はカイバを食べるスピードは遅く、完食することもありません。それに両前脚にも軽いソエが出ているので、あす焼烙治療を施し、沈静化を図ることになりました。乗り運動などで体をほぐしつつ、馬体重の回復を急ぎたいところ。滞在期間が3週間ほどありますが前半は楽をさせることになりそうです」

2017.03.01 :
(安田厩舎→吉澤ステーブルWEST)
本日、吉澤ステーブルWESTへ移動しました。
安田調教師「レース後も脚元はすっきり見せていますし、体調面も問題ありません。馬体回復とリフレッシュを兼ねてきょう、吉澤ステーブルWESTへ移動させましたが、今後は4月9日の阪神・忘れな草賞(芝2000m)を目標に進めることにしました。フローラSだと除外の可能性が高いですが、忘れな草賞はここ3年フルゲートになっていないので、今年も大丈夫だとみています。牧場で疲れを取ってから3週間ほど乗ってもらって、トレセンでは2週間程度の調整で競馬に向かうつもり。レース当日は丸田騎手が阪神にいると聞いているので再度依頼します」

2017.02.26 :
2月26日レース後コメント(1着)
丸田騎手「今までのレースを映像で見て、僕の中では切れる脚を使える馬というイメージを持っていたので、スタートは五分だったのですが、先生から『スタートしてからの状況を見て、逃げてもいいし後ろから運んでもいいよ』と言ってもらっていましたので、枠を考えてレースは出たなりで後ろから運ぶ形を選択しました。道中は軽い走りをする馬で感触も良かったですし、外から捲られた時も慌てずに落ち着いて走れていました。仕掛け処ではハミをしっかり取ってくれて、大外を回すロスはありましたが、手応え的には4コーナーで勝てると思ったほどでした。最後もシャドーロールと薄いチークの効果もあって、そこまで悪い癖などは出してきませんでしたよ。とはいえ、まだ危なっかしいところは潜めていそうですので、チークも普通のを使ってみてもいいかもしれませんね。ここまで色んな騎手がこの馬に乗っていましたので、レースでの感覚や癖などを助言してもらいましたし、厩舎サイドも良い状態に仕上げてくれました。今回この馬に乗せていただいて、僕がいいところばかり貰ってしまった感じですが、とにかくキッチリ勝たせることができて役目を果たせたかなと思いホッとしています。ストーリアが今まで戦ってきた相手は勝ち上がっている馬が多いので、今日は横綱相撲と言っていいほど完勝でしたね。上のクラスでも通用する力はあるので、無事に成長していって欲しいです。ありがとうございました」

安田調教師「時間が掛かってしまいましたが、勝たせることができて安心しました。丸田騎手がストーリアの力を信じて思い切って乗ってくれたのも勝因だと思います。ここまで続けて使っていますし、馬体重も減っていましたからね。厩舎に戻ってから馬体チェックを入念にして、この後を決めようと思いますが、今のところ一息入れるつもりでいますよ。今日は応援ありがとうございました、頑張ったストーリアを褒めてあげてください」

2017.02.23 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週26日(日)小倉3レース・3歳未勝利(牝)芝2000mに丸田騎手で出走します。
安田調教師「2戦目、3戦目を終えたときに馬場さえ良ければすぐ勝てると思っていましたが、周りを気にすることで力を発揮できず、ここまできてしまいました。正直なところ、いまだに性格をつかみきれていませんが、今回は現時点で2つの馬具を装着することにしているのでこれまでとは違った走りをお見せできそうです。状態はとてもいいですよ」

2017.02.22 :
(安田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.0-39.7-25.8-12.9 仕掛け
※今週26日(日)小倉3レース・3歳未勝利(牝)芝2000mに丸田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「時計は気にせず仕掛けたときに反応するかどうかの確認をしました。前半は抑えて、後半グオーンというような内容でしたが、仕掛けると1歩目から鋭い反応を示して加速していきました。推進力も感じましたよ。1頭だったので周りへの警戒心がなく、自分のペースで走ることができたのがよかったのだと思います。状態はいい意味で変わりありません。騎乗予定の丸田騎手に先週末に会ったときにすでにVTRを見て研究していると話していましたが、ジョッキーにはゲートをポンと出たら逃げてもいいし、出なかったら後ろから行って距離ロスを考えずに外を回していいと伝えるつもり。最終的には枠やメンバーが決まってからジョッキーと作戦を練ります。きょうはシャドーロールのみでしたが、レースではチークピーシーズも着けるかもしれません」

2017.02.16 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 63.2-47.0-31.2-15.5 馬なり
助手「追い切りは週末と来週にしました。週末といっても明日やるかもしれませんが、やるとしても55秒、56秒くらいになりそう。来週も同じくらいで十分でしょう。今のところカイバは食べていて体調は変わりませんが、運動中はどこが気に食わないのかわかりませんが常に余裕がない感じです」

2017.02.15 :
(グリーンウッドトレーニング→安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 64.9-48.3-32.3-16.5 馬なり
助手「きのうの検疫で帰厩させました。早速坂路を1本乗りましたが、いい意味での緩みがありましたし、力みも感じませんでした。背腰もだいぶ楽になっているようです。きのう昼と夜に与えたエサはペロッと完食。体重も416キロくらいあって、おなか周りはふっくらしています。これまでと違うのは追い切りをサッ、サッとやることとチークピーシーズを着けて競馬に臨むところ。追い切りは2本で十分だと考えていますが、明日やるのか週末にやるのかはまだ決めていません」
※次走は2月26日(日)小倉3R(牝/芝2000m)を丸田騎手で予定しています。

2017.02.10 :
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重417キロ。
牧場スタッフ「馬体重も順調に回復しているので今週月曜日から乗り出しました。ただ、跨った感じではトモの踏ん張りがきかず、疲れがたまっているようだったので、今週火曜日に腰からトモにかけてショックウェーブで治療しました。疲れはだいぶマシになってきたので、周回コースと坂路を併用しての調整をスタートし、ペースもF17秒まで上げています。来週中にも帰厩させる予定だと聞いているので、しっかり乗り込んで準備しておきます」

2017.02.03 :
(グリーンウッドトレーニング)
マシンのみ。馬体重403キロ。
牧場スタッフ「きのう入場しました。環境になれるまでに時間がかかりそうなタイプで到着してすぐは馬房で興奮した様子を見せていましたし、カイバにもあまり興味を示しません。獣医師のチェックでは背腰などに疲れはないということだったので週明けから軽めに乗り出すことになりそうです」

2017.02.01 :
(安田厩舎→グリーンウッドトレーニング)
本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
安田調教師「ジョッキーは完璧に乗ってくれましたが、仕掛けると頭が上がって重心も高くなり、手先だけで走っていました。2着にきていたときはラストにいい脚を使えていたんですけどね。また立て直します。きょうグリーンウッドへ移動させましたが、これは短期放牧。権利をムダにしたくないので、権利があるうちに出走させる予定です。次は調教を控えめにしてレースに臨んでみます」
※放牧先が当初予定していた吉澤ステーブルからグリーンウッドトレーニングに変更となりました。

2017.01.28 :
1月28日レース後コメント(5着)
福永騎手「スタートも速かったし馬群の中でも折り合って競馬ができました。ポディションも展開だって悪くなかったと思います。でも3コーナーからの勝負どころで準備をしようと合図を送っているのにハミを咥えず動くに動けませんでした。直線も上へ上へと力が逃げてしまって伸びきれず。きょうはまったく走っていませんよ。軽い走りで乗り味もいい、未勝利を勝つ能力は十分あると思いますが、んー難しいですね。シャドーロールが悪いわけではないですが、次はチークピーシーズなど別の馬具を試してもいいかもしれません」
助手「たくさんの支持をいただいておきながら結果を出せずにすみませんでした。馬群でも周りを気にせず競馬ができたことは収穫でしたが、最後まで周りに合わせた走りになってしまいました。新馬戦のときと一緒でまったく脚を使わないままレースを終えてしまいましたね。今後については調教師と相談して判断しますが、短期放牧から戻してすぐに競馬に使うなどレースまでの過程を工夫してみようかと考えています」

2017.01.26 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週28日(土)京都5レース・3歳未勝利(芝2000m)に福永騎手で出走します。
安田調教師「前走はフルゲートで『あれ?あれ?』というような展開になり力を出し切れませんでした。今回は少頭数ですし、福永騎手も手が合いそうです。条件は揃っているので、みなさんに待望の初勝利をプレゼントできればと考えています。もちろんここを勝って終わりの馬ではなく、先々のこともちゃんとイメージしていますよ」

2017.01.25 :
(安田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 北村友J 55.8-39.8-25.9-12.8 仕掛け
※今週28日(土)京都5レース・3歳未勝利(芝2000m)に福永騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「けさの追い切りは北村友騎手に感触を確かめてもらいました。使ってきている馬なので単走でしまいだけサッと動かすよう指示を出しました。追い切り後に北村友騎手は『事前に聞いていた通りすごく乗り味がいいし、乗りやすかった。どこからでも競馬できそうなイメージを持ちました』と話していました。前走後から上積みはありませんが、状態は維持できています。きょうの馬体重は鞍をおいて426キロだったので裸では418キロ。先週よりいくらか増えているし体も数字以上に大きく見せているので今度こその気持ちです」
安田調教師「予定では今週の中京でしたが、きょう発表された想定のメンバー構成を見たところ京都の方が戦いやすそうですし、これまで京都で結果が出ていることから、土曜の京都5R(芝2000m)に福永騎手で投票することにしました」

2017.01.19 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きょうはひき運動で疲れを取りました。毎日カイバは残さず食べているのでいくらかでも増えているかなと思っていましたが、馬体重は414キロとほとんど変わっていませんでした。馬房では角のいつもポディションでのんびりくつろいでいてピリピリしたところは見られません。あまり状態に変化がない馬ですが、その中でも今はいい方だと思いますよ。週末に時計を出して来週の追い切りに備えることになりそうです」

2017.01.18 :
(安田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 58.9-42.4-26.7-12.8 仕掛け
助手「もう少し時計を出したかったですが、朝一番で馬場が硬かったので無理はしませんでした。ずっと使ってきている馬なので、しまいだけサッとという内容で十分でしょう。足りないと感じれば週末と来週で微調整すればいいので。体重についてですが、積雪の影響で体重計があるところまでの馬道がジャリジャリしていて馬が驚いていたので量りに行っていません。でもカイバは食べていますし、見た目ではふっくらしているので大きな変動はなさそうですよ。今のところレースは中京を本線で考えています」

2017.01.12 :
(安田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.7-41.4-27.0-13.6 馬なり
助手「追い切りといってもガス抜き程度のもの。これくらいの時計であれば最後まで馬なりで上がってきます。乗ったのは久々でしたが、前は運動中でもうるさいなと感じていたのが今ではすっかりおとなしくなっているのでその辺りに成長を感じました。歯を抜いてから、これまで以上に食欲が出てきたようで、体が極端に減る心配はないのでいつペースを上げていっても大丈夫でしょう。次走についてはレースの週の想定を見て判断することになりそうです」

2017.01.11 :
(安田厩舎)
本日はCウッドコースにてキャンター調整でした。
助手「普通キャンターでの調整を続けています。体重は鞍をおいて422キロとキープしていて見た目もふっくら、状態は変わりませんね。きのう獣医師に歯を2本抜いてもらったのでエサが食べやすくなるはずです。ここ最近は鐙を長くして乗っていますが、馬自身が速い時計を出す日ではないと背中で感じとっているようで、調教の行き帰りもだいぶリラックスして歩けるようになってきました。あす時計を出すことになりそうですが、競馬は先なのでそんなにやるつもりはありません。次走は同じ週の中京と京都の2000m両睨みで考えています」

2017.01.04 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 72.3-53.3-35.8-17.9 馬なり
助手「レース後も変わりありません。ここまで4戦したので放牧することも検討しましたが、毛ヅヤはピカピカで体調は落ちていないし、馬体重も422キロとレース前の数字に戻っています。年末に状態を確かめるために乗ってみても元気一杯だったので、これなら大丈夫ということで厩舎において調整することにしました。この馬のことをわかっている担当厩務員にみてもらえるのもいいですしね。次走は29日(日)の中京7R(芝2000m)を北村友騎手で考えていていますが、調教での動きや京都、中京の馬場状態などを見て前倒しすることもあるかもしれません。いずれにせよ間隔があるので、今週一杯は軽めの調整にとどめ、来週から少しずつペースを上げていくことにしています」

2016.12.23 :
12月23日レース後コメント(7着)
松若騎手
「今日はスタートも出てくれましたし、二の脚もついたので良い位置で運ぶことができました。枠が真ん中辺りだったので、道中は両サイドから囲まれる形でしたが、揉まれても怯むようなところはなく、直線までは抱えて行けましたね。ただ、直線で追い出してからはスペースが開かなくて、なかなか追い出せませんでした。外に出してからはしっかり良い脚を使っているだけに、上手く捌ききれずもったいないレースをしてしまいました。すみません」

安田師
「ペースも緩かったですし、直線でもスペースがなくて厳しいレースになってしまいましたね。それでも馬混みでも折り合いを付けられたのは収穫だと思います。今日は馬体重も減っていたので、この後は馬の状態を見てから予定を立てる事にします」

2016.12.22 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 64.0-47.4-30.7-14.9 馬なり
※今週23日(金)阪神4レース・2歳未勝利(芝1800m)に松若騎手で出走します。
助手「坂路入りしてからバランスよく走っていたし、ムキになってもいなかったのできょうは軽めの調整にとどめました。今回も雨予報が出ていて、メンバーも骨っぽい。さらに初めての競馬場で多頭数の競馬と克服しなければならない課題が多いです。でもこの条件を克服し結果を出してくれれば先々が本当に楽しみになりますね。行き足がなくモコモコした走りでどうしてもロスのある競馬になってしまいますが、状態は今までで1番なので、阪神外回りのコース形態がいい方に出てくれればと思っています」

2016.12.21 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
12/18(日) 坂路 53.7-39.0-25.2-12.5 馬なり
12/21(水) 坂路 62.2-43.6-30.1-15.2 馬なり

※今週23日(金)阪神4レース・2歳未勝利(芝1800m)に松若騎手で出走します。
助手「予定通り日曜日に追い切りました。前向きさを引き出すために坂路で。全体で53秒でしたが、まだ余裕がありました。一つ気になったのはハミに頼って走っていた部分ですが、それもきのうCウッドコースで乗ったら改善されていましたよ。あすは坂路でしまいだけ伸ばそうかと考えていますが、もう体は仕上がっていて速い時計は必要ないので、やるかやらないかはおろしてから判断します。先週あたりから馬場入りする前でも行儀がいいですし、この馬なりにゆとりが出てきているのかもしれません」

2016.12.15 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのうの追い切りは速くなったとはいえ全体は56秒。それくらいならほとんど影響はありません。運動中もおとなしいし、カイバもいつも通り食べています。この時期としては毛ヅヤもかなりいいと思います。次走は金曜日ということなので、18日(日)にしっかり追い切って来週は微調整にとどめて競馬に臨むことになりそうです」

2016.12.14 :
(安田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.4-41.3-26.6-13.0 仕掛け
助手「普段から影など下を気にしていたので日曜日からシャドーロールを装着して調教しています。使い始めて3日目ですが、集中力が増したように効果はあるので競馬でも使用することにしました。きょうの追い切りは坂路で。予定は57、58秒くらいだったのでいくらか速くなりましたが、許容範囲でしょう。むしろきょうのような重い馬場で動けるタイプではなかったので、成長して以前よりパワーアップしたと考えてよさそうですよ。最近は乗っていて状態の良さがひしひしと伝わってきますが、続けて使ってきている中で落ち着きがあるのが1番でしょう。最新の馬体重は418キロです」

2016.12.08 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 67.8-50.5-34.1-17.1 馬なり
助手「競馬では周りを気にしていましたが、調教中は影に反応して集中力を欠いている感じです。そういったものをまぎらわすため一度シャドーロールを試してみようかなと考えています。前向きさを出すためにブリンカーも一つの手かなとは思いますが、上を目指せる馬なので目先の対処にとらわれず、一つずつ克服していければと考えています。次走は金曜日なので、来週末の追い切りが最終追い切りになりそう。それに備えて調教メニューを組み立てていきますが、あすちょっとやるかもしれません」

2016.12.07 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.7-49.8-34.0-17.4 馬なり
助手「先週土曜日に坂路で乗り出しましたが、その後の調整も順調です。入厩してだいぶ経ちますが、これまでで1番食欲があって馬体重も418キロまで回復してきました。この時期としては毛が短くて、ツヤもあります。体調面に関しては心配いりません。最近は厩舎周りの前運動でもチャカチャカすることがなくなり、落ち着いてシャーシャー歩いているように環境にも慣れてきたようですよ。時計を出すのは週末からになると思います」
※次走は12月23日(金)阪神4R(芝1800m)に松若騎手で向かう予定です

2016.12.01 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きょうもひき運動で疲れを取りました。運動中はいつも以上に元気で、カラスが飛び立ったのを見て一緒にワーッと騒いでいました。いつも診てくれている獣医師も心音は疲れていないし、脚元なども問題はないと話していたましたよ。休んでいる分エサは食べていますが、乗り出すのはもう少し様子を確認してからになりそうです」

2016.11.30 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
安田調教師「道悪はダメだろうと思っていましたが、案の定ダメだったようですね。でも道中はノメッて進まなかった割には直線残り100mからビュッときたようにすごくいい脚を使ってくれました。勝ち馬をあそこまで追い詰めたのは立派でしたし、近いうちに初勝利を計算できる内容だったと思います。今のところこのまま厩舎において阪神の最終週あたりを目標に進めようかと考えています」
助手「レース当日の出発前に馬体重を量ったら412キロしかなかったので、輸送などでいくらか減るだろうと思っていたのですが、なんとかプラスで出走させられました。パドックではチャカチャカするけど、競馬場に着いてパドックに行くまではガチャガチャしないので減らなかったのでしょう。レース後もカイバは食べていて、今朝の馬体重は414キロありました。見た目も仕草も変わらずいつも通り馬房の奥のほうでのんびりしています。今週一杯はひき運動で楽をさせることになりそうです」

2016.11.27 :
11月27日レース後コメント(2着)
松若騎手「馬場が悪くて全然進んでいきませんでした。道中は外目の馬場のいいところを選んで走らせたつもりですが、肩ムチを入れて押しっぱなし。追走するのがやっとでしたが、直線で外に出してからは凄くいい脚を使ってくれました。最後、脚を余してしまったのはもったいなかったですけど、力があることを改めて確認できましたよ。周りの馬を全く気にしなかったわけではありませんが、今日の敗因はこの馬場状態に尽きると思います」

助手「前半進んでいかないのでどうなることかと思いましたね。小さい馬で3回続けて使ったので放牧に出そうかと考えましたが、今は状態が凄くいいですし、レース内容も上向きつつあるので、このまま厩舎に置いて次を目指してもいいかもしれません。まずは厩舎に帰って馬の状態を確認したうえで、調教師や担当している厩務員と話し合って判断させていただきます」

2016.11.24 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週27日(日)京都3レース・2歳未勝利(芝1800m)に松若騎手で出走します。
安田調教師「2戦目で大きく変わりましたが、何が変わったのかというと1番は馬が競馬を認識してやる気になったことだと思います。レース前や道中は耳がアンテナを立てたようになって色んな方向を向いていましたが、最後の直線では耳を絞って集中して走っていましたからね。今回も前回くらい走ればチャンスでしょう」
助手「追い切り後もとくに変わりありません。きのうの追い切り後の馬体重は裸で412キロ。先週よりも減っていますが、何とか前走と同じくらいの体重で出走させたいと思います。獣医師も心臓の状態や触った感触もこれまでより良くなっていると話していたように仕上がりは上々ですよ」

2016.11.23 :
(安田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 松若J 57.3-42.2-26.7-13.1 馬なり
※今週27日(日)京都3レース・2歳未勝利(芝1800m)に松若騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
松若騎手「追い切り前に全体を55秒くらいで。でも先週、週末と時計を出しているので、速くなるのだけは避けてほしいと指示がありました。単走で最後まで馬なりでしたが、やり過ぎないようにということを意識したため、時計がだいぶ遅くなってしまいました。すみません。追い切ってみて正直なところ大きな上積みがあるようには感じませんでしたが、前回くらいの状態にはあるのでメンバー次第ではチャンスだとみています。あと気になるのは当日の天気ですね。雨の予報が出ているようですが、少しでもいい馬場で走らせてあげたいです」

2016.11.17 :
(安田厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.4-39.6-25.8-13.0 馬なり
助手「競馬の週に強い刺激を与えなくていいようにある程度やっておきました。予定は全体で55秒くらいだったのでぴったりですね。無理をしていないせいかもあるかもしれませんが、上がってからの息の入りも早かったです。乗ったのは久々でしたが、他の馬と比べるとまだまだでも、この馬なりに精神面はどっしりしたように感じましたよ。ここ最近はストーリア自身が競馬にいって前進気勢を出すように坂路メインで調整しています。前回は少頭数で外枠だったらよかったものの、周りに遠慮しながら走っていたので、前向きさを引き出してその部分を克服してもらわないといけませんから。こういうタイプは2着だったから次もと簡単にはいかないことが多いですしね。週末は15くらいで調整します」

2016.11.16 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
11/11(金)坂路 56.8-41.6-26.6-13.0 馬なり
11/16(水)坂路 71.7-53.7-35.5-17.7 馬なり
助手「先週金曜日に時計を出しました。坂路を馬なりで上がりましたが、しっかりチップを掴まえて走っていましたし、トモに力がついてきたように感じました。以前は乗り味のよさばかりが目立っていましたが、ここにきて全体的にパワーアップしているようです。本格化はまだ先だとみていますが、成長力は期待していいかもしれません。きょうはあすの追い切りに備えて坂路を1本。テンションは相変わらずですが、走り出したら素直でいいキャンターでした。馬体重は鞍をおいて424キロとキープしているように小さな体のわりにガタッとはきていません」

2016.11.10 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 67.1-50.0-32.9-16.4 馬なり
助手「久々に乗りましたが、競馬をするごとに落ち着いてきているように感じました。ほかの馬と比べるとまだチャカチャカすることが多いのですが、この馬なりに集中力は増してきています。体の面も芯が入ってどっしりしてきましたからね。ちゃんと成長していますよ。走ることに関しては乗りやすすぎるくらいで、やや前向きさに欠けますが、1800mや2000mを走っていく馬なのでこれくらいでいいのかもしれません。あす坂路で追い切る予定で時計は55秒か56秒でと考えています」

2016.11.09 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 72.2-52.9-34.5-17.8 馬なり
助手「先週土曜日に坂路入りしましたが、その後の調整も順調です。きょうは角馬場をキャンターで乗ってから坂路を1本。走っているときは問題ありませんが、前運動や厩舎へ帰るときなどに上下や左右の動きをするので鐙をはいていられないくらいでした。いつものこととはいえ気性面の成長が待たれますね。馬体重はきのう鞍を乗せた状態で計量し424キロだったので裸でも410台後半はあります。しっかり食べているので維持していけるでしょう。時計を出し始めるのは早くてあさってからになりそうです」

2016.11.03 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「馬体重は前走と一緒の410キロ。まだ回復途上ですが、競馬が終わってからも食べているので少しずつ戻ってくると思います。次走まで時間はあるので乗り出すのも焦らなくていいでしょう。いつも馬場入りしようとするとチャカチャカしてしまいますが、馬房でも洗い場でもおとなしくて人懐っこいところを見せているように元々は優しい性格の馬。成長ともに落ち着いてくるはずです」

2016.11.02 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「体は増えた状態で競馬に臨めると思っていたのですが前回と一緒でしたね。パドックではチャカチャカしていて耳もあっちに向いたりこっちに向いたり幼さを見せていたものの競馬では外を回しての2着。よく頑張りました。初めて必死に走ったのでもっとダメージがあるのかなと思っていましたが、レース後もカイバも食べているしテンションもいつも通りです。これなら週末から乗り出して次に向けて進めていけるでしょう。少頭数の競馬でもほかの馬に遠慮して走っていたので、時期的に頭数が揃いそうな次でどれだけ走れるのか半信半疑なところはありますが、1戦ごとに内容は良化しているので3戦目はさらに前進が見込めるとみています」
※次走は11月27日(日)京都3R(3歳未勝利/芝1800m)に松若騎手で向かいます。

2016.10.30 :
10月30日レース後コメント(2着)
松若騎手「スタートして内に入れようとしたときに、クッと頭を上げかけて周りを気にするようなところがありました。3コーナーを過ぎて動こうとしたときでも、手応えがあるのにモタモタしてしまって。それも他の馬を気にしてしまったからだと思います。結果的に一度もいい感じで手綱を持つところがなかったのに最後で脚を使ってくれた点は評価できますね。よく頑張りました。距離はこれくらいがちょうど良さそうです」

安田調教師「折り合いはつくので距離は心配していませんでしたよ。今回はしっかり動かして本気の脚を使わせて欲しいと思っていたので、レース前にジョッキーには捲ってもかまわないと伝えたくらい。少し反応が鈍かったようですが、外を回して2着なら上々でしょう。せっかく上向いてきたところでリセットさせてしまうのはもったいないので、状態さえ良ければもう一回使うつもりです」

2016.10.27 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週30日(日)京都3レース・2歳未勝利(芝2000m)に松若騎手で出走します。
安田調教師「新馬戦では流れ込んだだけになってしまいましたね。2戦目の今回は距離を延ばして自分で競馬を組み立てられればと考えています。いいモノは持っているし、きのうの調教の動きも良かったように不安な点は何一つないので前進を期待しています」
助手「けさの体重は裸で416キロでした。前回は輸送で全く減らなかったですし、追い切り後もエサは食べているので今と同じくらいの体重で出走できると思います。雰囲気もいいですよ」

2016.10.26 :
(安田厩舎)
本日はDポリトラックコースにて追い切りました。
10/21(金) 坂路 56.4-42.0-27.3-13.3 馬なり
10/26(水) DP 松若J 83.1-66.7-51.4-37.5-12.2 仕掛け
※今週30日(日)京都3レース・2歳未勝利(芝2000m)に松若騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
松若騎手「追い切り前に厩舎スタッフからペースを上げると頭を上げて突っ張ることがあるのでその部分を確認してもらいたいと聞いていました。でもきょう最後までそんな様子は見せませんでした。キャンターは軽いし、乗り味もとてもいいのですが、まだトモのパワーが足りていないので馬場が緩くなってしまうと力を出し切るのが難しくなるかもしれません」
助手「先週金曜日に坂路で時計を出したので、日曜日は普通キャンターでの調整に留めました。馬体重はきのう計量したところ鞍をおいた状態で430キロありました。手入れなどでお腹周りを触ってもいい感じに丸みがありますからね。きょう追い切ってどうなるかはわかりませんが、このままいけばプラス体重で出走できそうです」

2016.10.20 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 74.0-54.5-35.3-17.2 馬なり
助手「きょうは坂路を1本乗りました。走り出してからはおとなしくしていましたが、それまでは落ち着きがなかったです。まだ安定してきませんね。体を増やすことも重要なことですがその部分だけをいつまでもかばっていられませんし、もしかしたら細いほうが動けるタイプかもしれません。過度に負荷をかけるようなことをするつもりはありませんが、次を無駄な1戦にもしたくないので週末、来週ときっちり追い切ってレースに臨みたいと考えています。予定は10月30日(日)京都3R(芝2000m)を松若騎手で。力むわけじゃないし、手前も上手に替えられるので距離延長は問題ないでしょう。あとは瞬発力勝負に対応できるかですね」

2016.10.19 :
(安田厩舎)
本日はCウッドコースにてキャンター調整でした。
助手「きのう馬体重を量ったところ裸で410キロあまり。大幅に戻ってはいませんが、エサ食いがマシになり少しずつ増えてきています。以前は厩舎周りの運動でもチャカチャカしていましたが、一度使ってから落ち着いて歩けるようなりました。乗り出してからも順調なので次走は早ければ来週と考えていますがどこにするかは想定を見て判断します。普段からCWコースで乗っていて体力をつけていますし、追い切りは週末からでいいでしょう」

2016.10.13 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きょうもひき運動で疲れを取りました。今のところテンションも高くなっていませんし、エサもまあまあ食べています。腹は巻き上がっていませんが馬体重は408キロとまだ回復途上。ある程度数字が戻ってから乗り出すことにしています」

2016.10.12 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「スタートはそれほど良くなかったし、物見もしていたけど最後はチョコチョコと脚は使ってくれましたね。装鞍所ではとてもおとなしくしていましたが、パドックに行ってからカリカリしていました。でももっとテンションが高くなると思っていたのであれくらいで収まってよかったです。レース後はカイバをたくさんは与えていませんが、不思議ときのうも完食していました。レース前よりは食べているくらい。きょう獣医師に診てもらいますが脚元も異常はないし、体調も悪くなさそうなのでこの感じなら乗り出しも早いかもしれません」

2016.10.10 :
10月10日レース後コメント(8着)
ルメール騎手「まだ幼いです。スタートしてからは自分でポジションを決めようとしていましたし、周りを気にしたのかシャイな面を見せて少しだけ突っ張っていました。追い切りと同じような動きしか出来なかったらと思うと不安でしたが、レースでは追い切りより反応してくれて脚も使ってくれました。今日のレースは素晴らしい馬が多かったけど、この馬もグッドルッキングホースだと感じたので、これから良くなってくるでしょう。距離もちょうど良かったです」

安田調教師「もう少し上の着順に来るだろうと見ていたのですが…すみません。体の回復次第ですが続けて使う予定を立てていたので、在厩のまま次走に備えようと考えています」

2016.10.06 :
(安田厩舎)
本日は芝コースにて併せ馬で追い切りました。
 芝 C.ルメールJ 86.1-68.6-52.7-38.8-12.6 仕掛け
外ウォーターラボ馬なりを6Fで0.3秒追走、2F併せで0.1秒遅れ
※来週10日(祝)京都3レース・2歳新馬(牝)芝1600mにC.ルメール騎手で出走します。
C.ルメール騎手「周りを気にするわけでもなく、悪い馬場を気にしたわけでもないけど突っ張って走っていました。はっきりとした原因はわかりません。デビュー戦は強い馬がたくさんいるみたいですが一生懸命頑張ります」
安田調教師「芝の塊が飛ぶくらいの馬場だったのでこの動きでも仕方ないでしょう。ルメール騎手のコメントも走ることに集中できていないという表現だったようにまだまだ子供なのだと思います。厩舎としても期待している馬ですが今の時点では経験が必要のようなので長い目でみてやってほしいです」

2016.10.05 :
(安田厩舎)
本日はゲート練習のあと坂路1本の調整でした。
 坂路 71.3-50.9-32.1-15.6 馬なり
※来週10日(祝)京都3レース・2歳新馬(牝)芝1600mにC.ルメール騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「きょうはゲート練習中心のメニューでした。試験を受けている馬と一緒に1本だけ出してみましたが、特別速くは感じなかったもののこちらの方が頭一つ分出ていました。これなら心配なさそうです。あすの追い切りはルメール騎手に乗ってもらいますが、全体の時計は気にせずしまい重点にするつもり。追い出した瞬間に戸惑って頭を上げてしまうことがあるので、そこを確認できればと思っています。ゲート練習でも運動中でもだいぶ競走馬らしくピリピリ感が出てきているように感じています。ちょうどしんどい時期に入っているのかもしれません」

2016.09.29 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本のあと、ポリトラックコースで追い切りました。
 坂路 鮫島駿J 77.6-56.2-37.2-18.6 馬なり
 DP 81.3-66.8-52.2-39.0-12.1 馬なり
外ウォーターラボ馬なりを6Fで0.5秒追走、2F併せで併入
助手「馬場状態が悪かったのでポリで追い切りました。きのうも話しましたが、今週1週間はしっかり負荷をかけることをテーマに調整しています。追い切り時計で状態を判断するつもりはなかったですし、初めての追い切りだったのでラストは垂れても仕方ないと思っていました。直線は僕が騎乗していたウォーターラボが引っ張りきりのままストーリアの動きに合わせた感じでしたが、先々まで期待している馬ですし、欲をいえばシャッーと追い抜いてほしかったです。騎乗した鮫島駿騎手は『初めてのコース追いだったので戸惑っているようでした。フォームはきれいでトビもなかなかのもの。2歳牝馬としてはしっかりしているほうだと思います』と話していました。来週に向けてちょうどいい負荷はかけられたと思いますが、追い切ったダメージは大きいと思うのでできる限りケアしておきます」

2016.09.28 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.1-49.3-32.5-16.5 馬なり
助手「あす坂路で追い切るのできょうは普通キャンターで調整しました。レースに向けて今週1週間は追い切り時計がどうこうではなく、普段から負荷をかけてハードに乗り込もうと決めています。それでへばってしまうのは間違いないのですが、今週中にへばっておかないと競馬と疲れのピークの時期が重なってしまいますからね。ここはなんとか乗り越えてほしいです。体重は裸の状態で412キロほど。410キロを切るのは目前ですが、もっと減っても仕方ないくらいの気持ちで仕上げていきます。ルメール騎手には来週の追い切りに乗ってもらう予定です」

2016.09.22 :
(安田厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「追い切ってからもいつもと変わりありません。運動中も大人しく歩いていましたし、歩様も大丈夫。きのう獣医師や装蹄師に脚元などをチェックしてもらいましたが、ソエは出ておらず骨瘤も心配ないということでした。カイバはきのうも与えた分は全部食べてくれていますが、けさ体重を量ったところ裸の状態で416キロでした。レースまであと何本か追い切らないといけないのでなんとか維持していかないといけませんね」

2016.09.21 :
(安田厩舎)
本日ゲート試験に合格しました。
 坂路 74.3-55.4-36.7-18.9 馬なり
安田調教師「試験後も脚元などに異常はなかったので、予定通りきょう試験を受けました。台風の影響でダートコースの砂が流れてしまうほど悪い馬場状態だったので、脚元への負担を減らそうと体重が軽い鮫島駿騎手にお願いしました。試験では2本ともスターと決めてあっさり合格。鮫島駿騎手は『入りはスムーズで中もおとなしかったですね。スタートは特別速くはなくて普通。でも乗り味はとてもよく、フットワークもきれいでした。坂路入りしたのはハローがけ直前で馬場状態は相当悪かったのですが、ノメることなく上手に走っていました。いい馬ですね」と話していました。今後についてですが、このまま厩舎において進めていきます。デビュー戦もすでに決めていて、10月10日(月)の京都3R(牝・芝1600m)にC.ルメール騎手で向かう予定です。ただ、先々まで期待できる素材なので、少しでも状態に不安があれば放牧や後ろにスライドさせることもあります」

2016.09.16 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本のあと、ゲート試験を受験し不合格でした。
 坂路 75.2-56.1-37.5-19.1 馬なり

助手「ストーリア自身スタートは悪くなかったのですが、2本とも右隣の馬に内から寄られて完全に進路を遮られてしまいました。とくに2本目は相手が急ブレーキをかけてきたので馬のお尻に頭が乗っかる形だったうえに前脚も接触して嫌な音が聞こえたので無理はしませんでした。結果は不合格。試験後に脚元を確認するとストーリアは無事だったものの、相手の馬が外傷を負って流血していたので後味の悪い試験になってしまいました。きょうは不運だっただけなので来週水曜日に改めて試験を受ける予定です」

2016.09.15 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本のあとゲート練習を行いました。
 坂路 70.1-51.8-34.3-17.2 馬なり
助手「きょうも坂路からゲート練習へ。手開けで1本と通常ゲートから1本出してタイミングを確認しました。練習するたびに理解を深めてくれていますし、我慢もできています。きょうの雰囲気も悪くなく練習も試験もやることは一緒なのであすの試験に申し込みました。今週中に合格できれば1週間楽をさせてから目標と考えているレースまで進めていけるので一発で決められればと思います」

2016.09.14 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本のあとゲート練習を行いました。
 坂路 63.9-47.0-31.3-15.7 馬なり
助手「きょうは後ろ出しを確認してから手開けで1本。2本目は3頭で通常ゲートから出してみました。前扉が開いたときに少しだけ驚いていましたが、勢いよく出そうと構えていたわけではないので多少の遅れは気にする必要はありません。先週までの復習と横に馬を置いた状態でのスタート練習ができてそれをしっかりクリアしてくれました。着実に上達しているので、あすもう一度確認し、スムーズであればあさって金曜日に試験を受けることになりそうです」

2016.09.08 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本のあとゲート練習を行いました。
 坂路 67.6-50.2-33.8-17.4 馬なり
助手「きょうも坂路入りするまでだいぶゴネていました。馬房では調教の準備を始めようとすると逃げてなかなか捕まえられないくらいですし、だいぶ苦しくなってきているようです。疲れてしまうほどハードに調教していないのですが、思っていた以上に体力がないようですね。練習用ゲートの裏までたどり着いてもそこから先へはなかなか近づこうとせず、やっと練習を始めても入りを拒否。出来るはずのことをやろうとしないので、ステッキで音を鳴らして叱り、納得して入ってくれたタイミングできょうは引き上げました。放牧に出す理由もないので、あすもゲートに行ってスタート練習をすることにしています」

2016.09.07 :
(安田厩舎)
本日は坂路1本のあとゲート練習を行いました。
 坂路 67.3-49.9-33.6-17.2 馬なり
助手「きょうは坂路からゲート練習へ。坂路入りするまでに自分を見失うことが多いのでパートナーに誘導してもらいました。キャンターにいくと落ち着いてくれましたけどね。ゲートでは後ろ出ししてから手開けと音ありのゲートでスタート練習を行いましたが、入りもスムーズですし、発馬も特に問題ありません。本当にお利口でかわいい馬ですね。体力がついていないのにゲートを出ることを知っていると精神的に苦しがってくることが多いのですが、この馬はまだ出ることを理解していないので、体力を強化しながらゲートを教え込んでいけるのでちょうどいいペースで進められます。あすは横に馬を置いた状態で練習しようと考えています」

2016.09.01 :
(安田厩舎)
本日はCウッドコース1週のあとゲート練習を行いました。
助手「きのうとほぼ同じメニューでの調整でした。通過、後ろ出し、手開けの順で練習しましたが行儀がよくて本当にお利口さん。ゲートに関して牧場でしっかり躾けられたようなのでこっちでも同じことをやればいいと教えてあげるだけで問題なさそうです。運動中もまだどっしりとはしていませんが、日に日に落ち着いて歩けるようになってきました。あとはゲート試験に向けて体力を強化するだけ。来週だと体力面でまだ不安が残るので早くて再来週になりそうです。まだ速いところを消化していないので評価するのは難しいのですが跳びはとてもきれいです」

2016.08.31 :
(安田厩舎)
本日はCウッドコース1週のあとゲート練習を行いました。
助手「週末に熱発しましたが治療してもらったところすぐに回復、きのうから乗り出しました。きょうはCウッドコースを1周してからゲート練習へ。まだトレセンの環境に馴染んでいないので前運動では落ち着きのない様子を見せています。1頭だと寂しがりますしね。けさは初めてCウッドコースで調整したので物見してばかりでしたが、2歳馬で警戒心があるのは悪いことではなく普通のことなので気にしないで大丈夫でしょう。キャンターの感触は聞いていた通りとても良かったですよ。ゲートもまだ通過させたり後ろ出しをしたりとスタート練習など本格的な練習していませんが今のところ問題なさそうです。ただ、カイバは日によって食べる日と食べない日があるようなので試験を受けるのはもう少し体力が備わってからにします」

2016.08.26 :
(安田厩舎)
坂路1本にて調整
 坂路 69.0-50.7-33.1-16.9 馬なり
安田調教師「昨日入厩しました。環境に慣れていないこともあって、昨日の飼葉は残していましたし、今日の運動中もちょっとした事でビクっとして物見をすることが多かったです。こればかりは馬自身の慣れの問題もありますが、こちらもストーリアが安心できるようにしっかりとサポートしていきますよ。坂路の動きはフォームもまとまっていて前進気勢がありますね。来週からゲート練習を始め、まずは試験の合格を目標に慌てずやらせてもらいます」

2016.08.25 :
(吉澤ステーブルWEST→安田厩舎)
本日、栗東トレセン・安田厩舎に入厩しました。

2016.08.19 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m、坂路1本。440キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて13-13のペースで乗っています。軽快な動きが目につきますし、乗り手からも操縦しやすくバネもあるとの声が聞かれます。乗り込んできていますが、飼葉の食いが落ちないのは何より。先生の方から来週にも入厩させたいとの事なので、無事に送り出せるようにこの後もしっかり調整していきたいと思います」

2016.08.12 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m、坂路1本。438キロ。
牧場スタッフ「先週末の追い切りから13-13のペースで乗ってみましたが、15-15の時と同じく、終始持ったままの手応えで走る事ができていますし、走りに対してひたむきなところが良いですね。息もすぐに入るので、持っているポテンシャルは高い馬だと乗り手も好感触を得ています。馬体重は数字的には増えていませんが、ビッシリやっている割には先週から減っていません。先生の方から今月末に入厩させたいと連絡があったので、この後もしっかり乗り込んで良い状態で送り出したいですね」

2016.08.05 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m、坂路1本。438キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて15-15のペースで乗っています。追い切り本数を重ねてもヘコたれるような素振りもなく、行きっぷりは変わらず良いですね。馬体重は先週からだいぶ減ってしまっていますが、飼葉の食いは安定していて、暑さに負けずに調整できているので、馬体重を増やすように飼葉も工夫して与えたいと思います。体調面次第になりますが、今週末の追い切りは13-13までペースを上げる予定でいますよ」

2016.07.29 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m、坂路1本。452キロ。
牧場スタッフ「今週も周回コースと坂路にて15-15のペースで乗って調整しています。坂路でもしっかり動けていて自分からハミを取ってくれますし、前進気勢の走りで乗り手も好感触を得ています。キレイなフォームで走る馬なので楽しみですよ。もう少しこのペースでジックリ乗って土台を作り、焦らずやらせてもらいます」

2016.07.22 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m、坂路1本。458キロ。
牧場スタッフ「中間発症した熱発の方も落ち着きましたので、今週から周回コースで乗り出して、週中からは坂路に入れて15-15のペースで乗っています。一頓挫あって楽をさせていた分、動きに関してはまだこれからという感じがしますし、馬体にも余裕があるので、こちらでジックリ乗って基礎体力を付けていければと思います。乗り手に従順な馬で手も掛かりませんし、気性面も落ち着いていますね」

2016.07.15 :
(吉澤ステーブルWEST)
舎飼。452キロ。
牧場スタッフ「先週末に熱発を発症してしまい、微熱が何日か続いている状態だったので、今週は無理をさせずに舎飼で休ませています。移動して少し経ち、気が緩んだ時に疲れが出てしまったのかもしれませんね。今は熱も下がって飼葉も安定して食べてくれているので、先週からは馬体重も増えてきています。今週一杯は無理をせずに楽をさせて、来週から立ち上げていく予定です」

2016.07.08 :
(吉澤ステーブルWEST)
マシン運動。448キロ。
牧場スタッフ「先週金曜日にこちらに到着しました。輸送熱などもないですし、馬体チェックを入念にしましたが、特に気になるところもありませんでした。こちらの環境にも徐々に慣れ始めているところですし、飼葉の食いは細いところはありますが、この馬なりに食べてくれていると思います。馬体回復の為、今週まではマシン運動で様子を見ていますが、来週から乗り出していこうと考えています。吉澤ステーブルWESTでは便が緩かったようですが、そういったところも解消されていますので、今のところスムーズに来ていますね」

2016.06.30 :
(吉澤ステーブルEAST→吉澤ステーブルWEST)
入場後はサンシャインパドック放牧とウォーキングマシンで調整しています。下痢も治まり飼い食いも良くなってきたことで、この1週間で馬体はだいぶふっくら見せてきました(444キロ)。態勢が整ったことから、今日の夕方の便で吉澤ステーブルWESTへ向けて出発することになりました。

2016.06.23 :
(下河辺牧場→吉澤ステーブルEAST)
予定通り、今朝6時頃吉澤ステーブルEASTへ到着しています。ディープインパクト産駒らしい柔らかい筋肉を持ち、良い顔つきをしています。到着後の検温では平熱でしたが、便が緩いため補液の他に整腸剤も投与して様子を見ています。発熱の症状などが出なければ、明日からマシン運動を始めていく予定です。

2016.06.22 :
(下河辺牧場)
20日に安田調教師が状態を確認した上で、本日、吉澤ステーブルEASTに向けて出発しました。EASTをワンクッションに吉澤WESTへ移動の予定です。
安田調教師「現在の状態からすると、デビューの目標は秋以降になると思いますが、暑さが厳しくなる前に移動させることで早めに環境に慣らしたいと思います。血統馬で期待している馬ですし、近場においてこまめに状態も確認しながら育てていきたいです」

2016.06.15 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「この中間もコース主体にキャンター17~18秒ぐらいのところを乗っています。徐々にペースを上げてきているところですが、気の強い面が出ていて、坂路で乗ると余計にカリカリしてきそうなので、今はコースでゆったり仕上げですね。来週中にも吉澤ステーブルの方に移動することになったので、輸送に備えて余裕を持たせているという面もあります。まだこれからの馬ですから、向こうに移動してもすぐ入厩ということにはならないと思いますが、先生の目の届くところでしっかり管理育成してもらえるのはいいと思います。今年の猛暑になるという予報も出ているらしく、暑くなってからの移動だと馬にも負担が大きいですが、まだ涼しい今のうちなら馬も順応してくれますからね。正式な移動の日取りが決まったら改めて連絡します」

2016.05.31 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「今は坂路調整を控えてコースでキャンター調整を消化しています。体調面に不安があるわけではないのですが、成長を促す目的で強めと軽めを交互にメリハリをつけながらやっていて、今はちょうど軽めの段階です。といってもそれなりの負荷はかけていますけどね。飼い葉は食べていますが、こちらが思うほどは実になってこない現状なので、今はこの交互のメニューでいいと思います。動きはしなやかでディープらしさが出ていますし素質も感じるのですが、やはり成長はゆっくりな印象です。安田先生は態勢が整えば6月中にも栗東近郊に移動させたい意向ですが、具合が悪いわけではないので移動自体は問題ないと思います。先生も目の届くところで見たいとおっしゃっていましたから。ただ、デビューに関しては秋が目標になるでしょうね。どこかのタイミングでガラっと変わってくることを期待していますよ」

2016.05.13 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「この中間から坂路にも入れ始め、終い15秒も計測しています。速いところを取り入れても骨瘤は心配ないですし、もう大丈夫だと思います。むしろ稽古を進めるにつれて力強さが出てきました。馬体重は440キロですが、普段の歩きの際も小さく見せませんからね。しなやかで力強さがあって、良い歩き方をする馬です。胸部の深さも十分ですから心肺機能の高さにも期待していますよ。先日来場した安田先生は、6月に吉澤ステーブルWESTに移動させて9月には入厩させたいとおっしゃっていました。あくまで馬の状態ありきではありますが、そのプランを念頭に今後は進めていきたいと思います」

2016.04.28 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「引き続き屋外コースを中心にじっくり乗り込んでいます。成長を促しながらというスタンスは変わりないですが、走り自体は日ごと良くなっていますよ。集中して走れるようになっていますし、コーナーリングの捌きやハミ受けなども上達してきて、こちらの指示にもきちんと対応できています。バカつくような面も見せず、淡々と前向きに走る姿には好感が持てますね。馬体重は434キロ。乗りながら減ってこないのはいいですが、ここから更なる成長に期待したいですね。走る感触は掴んでいますから、今は無理せず土台をしっかりさせていきます」

2016.04.15 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「屋外コースを主体にキャンターで乗り込んでいます。馬体重は430キロ台。もっと増えて欲しいところですが、そう短期に変わってくるものでもないですし、今は地道に乗り込むことだけに専念しています。ラップとしてはF18秒前後ですが、やはり外の広いコースだとスピードの乗りが良いのか、以前よりも走りに軽さが増してきた印象はありますよ。体がパンとしたらいかにも切れそうな感じというのかな。確かにディープの子らしいところは持っているので、しっかり素質を引き出してやりたいですね」

2016.03.31 :
(下河辺牧場)
ダク1000m、キャンター1800m、屋外馬場キャンター1800m。馬体重430キロ。
担当スタッフ「この中間から屋外コースが利用できるようになって、乗っている距離自体は減っていますが、負荷は上がっています。ペースはF20~18秒ぐらいですが、広々とした屋外のコースだと自然とスピードの乗りも良くなって、より体を使えるようにもなります。まだ非力ですが、走り自体は軽さがあって悪くありません。あとはやはり体が増えて欲しいですね。この状態で坂路に入れるとスピードが出過ぎて余計に減ってしまいそうですし、当面は馬場で強弱を調整していくことになると思います。顔つきなんかを見てもまだ子供ですし、全体に幼い現状だと思いますが、乗りながら変わり身を待ちたいと思います」

2016.03.15 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「この子は第二グループなので、引き続き長めのキャンターを消化しています。距離は4500m乗っているので運動量は豊富です。骨瘤も心配ありません。ただ、まだ431キロと小柄ですし、全体に幼い印象なので、調教メニューに関してはどうしても馬体との相談になってしまいますね。今日、安田先生がお越しになりましたが、『上の子も小柄だったので、この子はもう少し膨らませたいね』とおっしゃっていました。それでも以前よりもしっかりした姿を確認されて喜んでいましたよ。まだ速いところをやっていない分、気持ちはフレッシュな状態を保っています。そろそろ坂路入りのタイミングを図っていますが、坂に入れればどの馬もカリカリする傾向にあるので、ガサのないこの子の場合は登坂のタイミングも慎重に進めたいと思います」

2016.02.29 :
(下河辺牧場)
ダク1000m、キャンター3000m。馬体重431キロ。
担当スタッフ「この中間も長めの距離をじっくり乗り込んでいます。乗りながら馬体がじわじわ増えてきたのは何よりですね。まだ体型や表情などを見ても幼さは残していますが、着実に成長のあとは伺えます。今のところ脚元の不安もないですし、暖かくなる頃にはグッと変わってきそうな感触もありますので、現状はこのまま乗り込んで土台をさらにしっかりさせたいところです」

2016.02.15 :
(下河辺牧場)
ダク1000m、キャンター3000m。
担当スタッフ「引き続きキャンター3000mでじっくり体作りを行っています。骨瘤はこの中間も気にしていませんし、現行のメニューでは心配ないでしょう。乗りながら固まってきていますし、このまま進めたいと思います。現状でも速いメニューを取り入れようと思えばできますが、420キロ台と小柄なので、今は成長を促す時期として体作りに専念します。それに骨瘤のこともあって立ち上げも遅かったので、どうしても他馬よりは一歩遅れたメニューになってしまいます。ディープの子は軌道に乗り出せばグンと良化を見せますし、今は焦らず一歩一歩進めていきますよ」

2016.01.29 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「キャンター3600mをじっくり乗り込んでいます。まだ物見をしたり多少敏感な面もあるので、今のうちにしっかりと走らせることを学習させています。少し力みもあるので、この辺りを解消させてから坂路も併用していこうと思っています。骨瘤に関しては今は小さくなっていますし、調教する分には支障ありません。馬体重はまだ420キロと小柄なので、乗りながら増やしていければいいですね」

2016.01.15 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「屋内コースでじっくりキャンターを消化しています。骨瘤も落ち着いていますし、引き続き乗りながら固めていく方針で進めます。飼い葉は食べているのですが、馬体重が420キロと思うように増えていないので、今は土台をしっかりさせるために地道な乗り込みを重ねていくことになります。表情などもまだ幼くこれからの馬といった印象なので、焦らず進めさせてもらいます」

2015.12.28 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「引き続き骨瘤をケアしながらの調整になるので、一気にペースアップとはいきませんが、馴致を滞りなく終えて屋内コースでの乗り出しも開始しています。メニューとしては軽めのキャンター1200mといったところなのでこれからが本番ですが、まずは順調にきています。骨瘤に関しては今は落ち着いているので、そう心配はしていないのですが、とはいえ一番大きい時は結構な大きさでしたから少し神経質になるぐらいでいいのかなと思っています。それにまだ線が細く、そういう意味でもじっくり進めていくのがこの馬にとってベストかと思います。軽めのキャンターとはいえ、父譲りの軽さを感じさせる動きを見せていますし、素質は感じていますので、その芽を摘まないように焦らず進めさせてください」

2015.11.30 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「左前の骨瘤は締まってきてはいますが、まだ若干残っているので、引き続きハミ受けや手前の替え方を学習させる乗り馴らしを中心に調整しています。完全に固まってしまえば問題はないのですが、まだいくらか残っているのと、もともとスタートが遅かったので、ダート馬場に出しての調整はもう少し様子を見てからにしようと思います。性格の良い馬で扱いにくい点はありませんし、馴致に嫌気がさすようなこともなく、気持ちはフレッシュです。日々元気にメニューに励んでいますよ。馬体重は420キロです」

2015.10.30 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「左前の骨瘤も落ち着いてきましたので、現在は馴致で乗り馴らしを行っています。牝馬らしくピリッとしたところは秘めていますが、人を煩わせるようなことはなく順調にきています。馬体重は430キロ前後と小柄ですが、いかにもディープの仔といった雰囲気で品がありますし、乗った感じの感触も悪くありません。まだ幼いところはありますが、この時期ですから当然ですし、じっくり育てていきたい馬だと思っています」

2015.09.30 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「左前の内側に骨瘤が出ているので、昼夜放牧ではなく日中のみ放牧にしています。ハ行もなく問題ないのですが、その分馬自身が気にせず動き回ってしまう可能性もありますので念のためといったところですね。馬体重は431キロ。同時期のお姉さんが390キロ台だったと聞いていますが、この子は特別小さい印象はないですよ。体にも丸みがあります」

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