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レッドマリアベール牝3歳 須貝尚介厩舎

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近況情報

2020.07.02 : 函館競馬場/鹿戸雄一厩舎
昨日ウッドコースで追い切り、本日厩舎周りを曳き運動
7/1(水)函館ウッド 67.3-53.0-39.0-13.6 ゴール前強め

鹿戸調教師「昨日ウッドコースで追い切っています。乗り込むにつれてだいぶテンションが高くなっていますね。追い切りは併せる予定でしたが、4コーナーから直線にかけて外に逃げるように走ってしまい併せ馬の形にはなりませんでした。時計的には動けていますし、脚元やコンディションも問題ないので、レースでいかに落ち着いて走れるかがカギとなりそうです。こちらもしっかりアシストしていきますよ。予定通り今週の函館を丸山騎手で使います」

2020.06.25 : 函館競馬場/鹿戸雄一厩舎
昨日ウッドコースで追い切り、本日厩舎周りを曳き運動
6/24(水)函館ウッド 70.7-55.6-40.9-13.4 直線強め

鹿戸調教師「昨日ウッドコースを単走で追い切っています。角馬場では煩い面を見せていましたが、ウッドに入ってからはリラックスして走れていましたし、最後まで良い手応えで動けていました。昨日追い切ったので、今日は曳き運動だけですが、右前膝の状態が悪化した感じはありませんし、入念にケアしていけば問題ないと思います。テンションが上がりやすい馬なので、これ以上煩くならないように注意していきます。レースは来週5日の函館2R(牝/D1700)を丸山騎手で使う予定です」

2020.06.19 : 函館競馬場/鹿戸雄一厩舎
角馬場で運動。
鹿戸調教師「昨日、函館に入厩させました。今日は運動初日だったので、角馬場で軽めに乗っています。乗り出し日ということもあって、テンションは終始高めでしたが、脚運びはスムーズでした。手術した右前膝の状態は大丈夫そうなので、来週から追い切りを始めて、2回函館開催で出走させたいと考えています。今のところダート戦を使うつもりでいます」

2020.06.18 : 函館競馬場/鹿戸雄一厩舎
本日、函館競馬場に入厩しました。

2020.06.14 : ノーザンファーム早来→函館競馬場
6月18日(木)に函館競馬場へ入厩の予定です。

2020.06.12 : ノーザンファーム早来
この中間はもうワンステップ調教ピッチを上げており、週3回の坂路調教はハロン15秒前後で引き続き乗り進め、週1本は13-14の速い処を消化しています。週3回の周回コースでのキャンターも3000mに距離を延ばすなど運動量を増やしていますが、馬体重は494キロと安定。状態面に不安なく、移動へ向けて順調な乗り込みを進めることができています。まだ具体的な移動日は決まっていませんが、函館競馬場への移動は来週あたりの可能性もありますので、良好なコンディションで送り出せるよう調整していきます。

2020.06.05 : ノーザンファーム早来
引き続き順調な乗り込みを継続することができており、週1回は坂路1本目16-16、2本目に14-15、週2回は坂路1本14-15から周回コース1200mのキャンター、週3回は周回コース2400mのキャンターという調教メニューで進めています。調教強度は上がっていますが体調面は申し分なく、芯がしっかりとして動きには安定感が増してきています。登坂後の息遣いも良好で、着々と準備は整いつつあります。早ければ再来週あたりに函館競馬場へ移動ということになるかと思いますので、移動指示に対応できるよう乗り込みつつ体調管理をおこなっていきます。

2020.05.29 : ノーザンファーム早来
この中間、週3回は坂路1本15-16から周回コース1200mのキャンター、週3回は周回コース2400mのキャンターという調教メニューで進めています。坂路調教もこのペースを継続することができており、周回コースでのメニューとあわせ十分な運動量で乗り込みを進めることができています。脚元はもちろんですが、この中間もコンディションに関して不安はありませんので、移動を見据えてさらに乗り進めていきたいところです。

2020.05.22 : ノーザンファーム早来
この中間は坂路1本15-15から周回コース1200mのキャンターという内容で週2回、週1回は坂路15-16のペースで1本、週3回は周回コース2400mのキャンターという調教メニューで進めています。脚元の状態に不安なく順調に調整ピッチを上がることができており、十分な負荷をかけることができています。乗り込みが進んできましたが体調面は安定しており、飼葉の食いも良好で馬体重も495キロにアップ。疲れを見せるどころか動きは力強さが増している印象で、心身ともに充実を示してくれています。移動も遠くないと思われますので、引き続きコンディションを確認しながら準備を進めていきます。

2020.05.15 : ノーザンファーム早来
この中間は坂路1本15-16から周回コース1200mのキャンターという内容が週2回、週1回は坂路15-15のペースで1本、週3回は周回コース2400mのキャンターという調教メニューで進めています。今週から15-15に坂路での調整ペースを上げることができており、順調に調教負荷は高まっています。乗り込みが進んだことで馬体の緩さも解消してきて、張り・艶も良くなってきました。北海道での復帰プランもあるようですので、移動指示に対応できるよう体調管理を怠ることなく準備を進めていきます。

2020.05.08 : ノーザンファーム早来
この中間は坂路1本15-16から周回コース1200mのキャンターという内容が週2回、週3回は周回コース2400mのキャンター、週1回はトレッドミル(キャンター)という調教メニューで進めています。メニュー構成は変わりませんが、坂路での調教ペースを15秒台に上げて進めています。乗り込みは順調に進んでおり、強度も上がっていますが、馬体重は487キロと微増。疲れを見せることなく食欲も旺盛で、良好なコンディションで乗り込みを重ねることができています。トレセン移動をイメージしながら、さらに乗り進めていきたいと思います。

2020.05.01 : ノーザンファーム早来
この中間は坂路1本16-16から周回コース1200mのキャンターという内容が週2回、週3回は周回コース2400mのキャンター、週1回はトレッドミル(キャンター)という調教メニューで進めています。坂路調教を週1回から週2回に増やしており、ペース自体はハロン16秒ほどで変わりませんが順調に調整ピッチを上げていくことができています。乗り進めてきましたが脚元にはもちろん不安は見られず、今後もいい形で負荷を高めていくことができそうです。体調、動きとも上々で、ここまで良い調整をおこなうことができています。

2020.04.24 : ノーザンファーム早来
引き続き順調な乗り込みを重ねることができており、メニューは坂路1本16-16から周回コース1200mのキャンターという内容が週1回、週1回は坂路1本16-17、週3回は周回コース2400mのキャンター、週1回はトレッドミル(キャンター)という形で進めています。馬体重は運動量を増やしながらも484キロに増加。見た目に太いという印象はなく、馬体からも稽古での動きからも体調の良さが伝わってきます。馬にあわせてリズム良くメニューを強化していくことができていますので、この調子で負荷を高めていきたいところです。

【転厩のお知らせ】
本馬は栗東・須貝尚介厩舎から、美浦・鹿戸雄一厩舎に転厩することになりました。

2020.04.17 : ノーザンファーム早来
この中間は週1回は16-17、もしくは17-18という内容で週2回の登坂。週3回は周回コース2400mのキャンター、週1回はトレッドミル(キャンター)というメニュー構成で進めています。坂路ではハロン16秒台のところもはじめていますが、動きもそうですが稽古後の状態にも気になる点はありません。騎乗運動をスタートさせてからイメージ通りのステップでメニューを進めることができています。順調に進めることができていますので、引き続きこのリズムをキープしながら調教強度を上げていければと思います。

2020.04.10 : ノーザンファーム早来
周回コース2400mのキャンターを週3回、週2回はトレッドミル(キャンター)という内容で進めてきました。周回コースでのキャンター時もフットワークや体の使い方はスムーズ。休まず進めてきましたが脚元に関しても気になる点は見られませんので、この中間は坂路にも入れてみています。ペースは17-18ほど。現状、坂路は週1回という形で考えていますが、状況を見ながら本数を増やしたり時計を詰めていくなど調整ピッチを上げていきたいと思います。馬体重は474キロです。

2020.04.03 : ノーザンファーム早来
トレッドミル(キャンター)で進めてきましたが、患部の状況や歩様に異常は見られませんので、獣医師の許可を受け乗り出しを開始しました。はじめは周回コース1800mのキャンターからの始動。いまは距離を延ばし、周回コース2400mのキャンターという内容で進めています。乗り出し開始後も不安点は特にありませんので、坂路入りを次の目標として無理なく少しずつピッチを上げていければと考えています。

2020.03.27 : ノーザンファーム早来
調整メニューは変わらず、この中間もトレッドミル(キャンター)を週5回という内容です。引き続き不安なくメニューを消化することができていますので、騎乗運動開始へ向けて順調にきているといえるでしょう。運動を継続してきましたがテンションも安定していますし、状態面に関して気になる点は特にありません。馬体重は476キロです。

2020.03.19 : ノーザンファーム早来
順調にメニューを進めることができており、引き続きトレッドミル(キャンター)を週5回という内容で調整しています。馬体重は変わらず482キロ。休まずトレーニングメニューを消化することができているように心身両面に不安はなく、騎乗運動開始という目標へ向けて順調に進めることができています。ここまで順調にきていますので、いい形で乗り出せるよう引き続きコンディションの変化を見落とさないよう進めていきたいと思います。

2020.03.13 : ノーザンファーム早来
この中間も不安なくメニューを消化することができています。内容は変わらずキャンターペースでのトレッドミルとなっており、休まず運動を継続することができています。テンションが高くなりやすいタイプの馬ですが、扱いに苦労させられたり何かに影響があるような状況はありません。気分よくトレーニングに向かうことができていますので、乗り出し開始後もこの雰囲気で進められるよう心身の状態をチェックしていきたいと思います。

2020.03.06 : ノーザンファーム早来
マシン運動を継続しながら歩様や患部の状況を確認してきましたが、ここまで不安なく進めることができました。獣医師からの許可も出たことから、トレッドミルでのメニューをこの中間より開始しています。現在はキャンターペースで進めていますが、馬の状態や動きを見ながら徐々に運動負荷を高めていくことになります。トレッドミル開始後も異常は見られませんので、次の目標である騎乗運動開始に向けて、今後もトラブルなく休まずメニューを継続していければと思います。スムーズなら今月末あたりには騎乗運動に切り替えられるかもしれません。馬体重482キロ。

2020.02.28 : ノーザンファーム早来
馬体重は480キロ。この中間もトラブルなくマシン運動での調整を進めることができています。引き続き患部の状況に異常は見られませんし、飼葉の食いも良好で体調面は申し分ありません。マシン運動のみということで馬自身も物足りないと思っているかもしれませんが、無理なペースアップは禁物。ここまでイメージ通りに回復を示してくれていますので、動きなど確認しながらこの馬のペースで着実にステップアップしていければと考えています。

2020.02.21 : ノーザンファーム早来
引き続きマシン運動での調整をおこなっています。マシン運動にメニューを切り替えてからここまで問題なく進めることができており、まずはイメージ通りにステップアップを図ることができています。もうしばらく現行のメニューで運動を継続し、次のステップへの移行準備を進めていくこととなります。体調面にも不安はありませんので、このままのリズムで段階を踏んでいきたいところです。

2020.02.14 : ノーザンファーム早来
患部の状況や歩様、またコンディションの確認を重ねてきましたが問題なくメニューを消化することができており、獣医師からの許可が下りましたので、この中間からマシン運動を開始しています。現在は週5回のマシン運動と週1回の曳き運動という調整メニューとなっており、マシン運動開始後もトラブルなく日々のメニューを消化することができています。馬体重は474キロ。次はトレッドミルへの移行を目標に進めていきます。

2020.02.07 : ノーザンファーム早来
この中間も曳き運動でのメニューとなっています。その後も手術箇所に問題は見られないですし、飼葉の食いも良好で歩様や体調についても気になる点はありません。無理のない形でじっくりと進めており、イメージ通りの曲線で上向いてきているように思います。引き続きマシン運動への移行を視野に運動を継続していきます。

2020.01.31 : ノーザンファーム早来
曳き運動を継続している状況ですが、この中間もトラブルなく休まず運動を進めることができているように術後の経過は良好ですので、引き続きマシン運動への移行を視野に進めていきます。馬は元気いっぱいでテンションもやや高めですが、マシン運動に切り替えて運動量が増えていけばそのあたりは変わってくるでしょう。まずは順調にきていますので、このリズムを崩さずにステップアップを図っていければと思います。

2020.01.24 : ノーザンファーム早来
この中間も曳き運動での調整を継続していますが、患部の状況に異常は見られず、問題なくメニューを消化することができています。馬体重は487キロ。大きく増えてきていますが、運動量の減る舎飼時は飼葉の量を調整していましたからこれは自然なこと。丸みのあるシルエットで、見た目も悪くありません。様子を見ながらマシン運動へ移行するタイミングを図っていきますが、ここまでは順調に進めることができています。

2020.01.17 : ノーザンファーム早来
ここまで舎飼で様子を見てきましたが、術後の経過も良好なので1月6日より曳き運動をはじめています。運動開始後も問題なくきていますので、次はマシン運動開始を目標に進めていきますが、元気が有り余っていてテンションが高めなので、運動時など注意していきたいと思います。馬体重は471キロです。

2020.01.10 : ノーザンファーム早来
術後は舎飼で経過を見ていますが、特に不安なくここまで順調にきているかと思います。飼葉は調整していますが食欲も問題ないですし、イライラするようなところもなく精神状態も安定しています。もうしばらくは舎飼での経過観察を続けていきますが、問題なければ今月末あたりからマシン運動を開始することができそうです。

2019.12.27 : ノーザンファーム早来
昨日、無事に手術を終えています。右膝の骨片は小さめな粒のようなもので、内視鏡による手術で除去をおこないました。しばらくは舎飼で経過を観察していきますが、特にトラブルなどなければ術後1ヶ月でマシン運動、2ヶ月でトレッドミル、3ヶ月で騎乗運動というようなイメージで今後は進んでいくものと思われます。

2019.12.25 : ノーザンファーム早来
明日、クリニックにて右膝の骨片除去手術をおこなう予定です。

2019.12.23 : ノーザンファーム天栄→ノーザンファーム早来
本日、ノーザンファーム早来に到着しました。入場後のコンディションを見ながら右膝の状況についても確認をおこなう予定です。

2019.12.20 : 栗東:須貝尚介厩舎
放牧先のしがらきで右膝の骨片が飛んでいることが判明しました。本日入厩して見舞金を申請し、明日しがらきに戻します。週末には天栄経由でノーザンファームに移動し、改めて状況を確認してから社台クリニックで骨片除去手術を行う予定です。

2019.12.14 : 12月14日レース後コメント(12着)
中谷騎手「スタートは1歩目で少し遅れてしまいましたが、行き脚はついたのでポジションは悪くなかったと思います。乗りやすい馬で道中も上手くコントロールすることができて、直線までは良い流れで運ぶことができましたが、いざ追い出すと手応えの割に伸びがもうひとつ。左側から馬がモタれてきたのもありますが、最後までギアが上がらずワンペースでした。初めての騎乗で今までとの比較は難しいですが、掛かる感じもない馬なので距離は2000mくらいあってもいいんじゃないかなと思いました。そのくらいの距離になれば、今日よりもポジションは取りやすくなると思います」
※12月17日(火)に放牧の予定

2019.12.12 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。変わりなく来ていますし、追い切りの動きも少しずつ良くなってきているので前進できると思います」
※今週14日(土)中京7R2歳未勝利(牝)芝1600mに中谷騎手で出走します。

2019.12.11 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 西村 53.3-39.6-26.1-13.1 馬なり
外ブランノワール馬なりと併せで0.1秒遅れ

須貝調教師「今日も併せ馬で最後まで持ったままでのいい動きでした。先週今週と動きが良くなってきていて、使いつつ馬が変わってきている感じがしますね。鞍上については想定が出てからだれが空いているのか確認することにしています」
※今週14日(土)中京7R2歳未勝利(牝)芝1600mに出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。

2019.12.05 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 52.9-38.7-25.3-12.7 強め
外ゴールデンアーク一杯と併せで0.2秒先着
助手「併せ馬で追いましたが、途中で併せ馬を置き去りにしてしまったので最後は無理せず手応えにはまだ余裕がありましたし、今までで一番いい動きだったと思います。使いつつ良くなってきています」

2019.12.04 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 65.3-42.8-31.2-14.7 馬なり 
助手「明日追い切る予定なので、今朝は坂路を軽めに上がっています。乗り出した後も思ったほどテンションも上がらず、飼い葉もよく食べ引き続き順調に調整することができています」

2019.11.28 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 64.2-47.6-31.4-15.1 馬なり
須貝調教師「今朝から坂路で乗り始めました。煮詰まっていることもあるので、中2週は間隔を空けたいと思います。前走も上手く乗ってくれたので、鞍上は引き続き西村騎手に依頼しています」
※12月14日(土)中京7R(牝/芝1600m)を西村騎手で予定。

2019.11.27 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「レース後は厩舎周りの引き運動で調整しています。軽めの引き運動のみなので、テンションが上がりすぎている様子はないですね。明日から坂路に入れていく予定なので、乗り出してみてどうかでしょう」

2019.11.24 : 11月24日レース後コメント(5着)
西村騎手「向こう正面はのめりながら走っていました。それでも4コーナーではいける手応えはありましたが、ワンペースなので最後は切れ負けしてしまいました。今日は馬を怖がるようなところは見せませんでしたし、一度使って内容は良くなっていたと思います」

須貝調教師「ジョッキーは上手く乗ってくれたと思います。権利は取りましたが、今日は前回よりうるさくなっていて、煮詰まってきてる感じがするので、続けて使うとしても少し間隔を空けましょう」

2019.11.21 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー: 引き運動
助手「ぎりぎりまで待ったのですが、牝馬限定戦は除外が確実だったため、頭数割れしていた日曜日の1600m戦に回りました。そこまで大きな変わり身はないですが、順調ですし、あまりごちゃつかせず立ち回れば前進できると思います」
※今週24日(日)京都3R2歳未勝利芝1600m(外)に西村騎手で出走します。

2019.11.20 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 酒井 54.4-39.7-25.8-13.1 馬なり
内ファーストフォリオ馬なりと併せで0.1秒遅れ

酒井騎手「道中が体が起きて走っていたので、これなら手綱を離せばグッと沈み込むかなと思ったのですが、離してもあまり走りが変わりませんでした。それなのでワンペースっぽい走りでしたね。実戦に行っていいタイプだと思います」
※今週23日(土)京都2R2歳未勝利(牝)芝1400m(内)に酒井騎手で出走を予定しています。想定からは除外対象となっています。

2019.11.14 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 66.9-50.2-33.2-16.3 馬なり
助手「今日から乗り出しました。元からうるさいところがありますが、今日も元気いっぱいでした。歩様も問題ありませんでしたし、このまま次走に向けて立ち上げていけると思います」
472キロ

2019.11.13 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:引き運動
須貝調教師「道中追走に少し苦労していたものの、初戦の内容としてはまずまずでした。中1週でまた牝馬限定戦が組まれているので、立ち上げて問題なければそこを目指そうと思います」
※11月23日(土)京都2R(牝/芝1400m)を酒井騎手で予定。

2019.11.10 : 11月10日レース後コメント(6着)
津村騎手「馬を怖がるところがありました。内枠だったこともあり、道中は躊躇しながら走っていて進んでいきませんでした。手応えはあったので、直線で外に出してからは脚を使ってくれましたよ。まだ非力なところがありますし、これから成長してくればもっと終いの脚が使えるようになってくると思います」

2019.11.07 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「抽選になりましたが、出走が確定しました。乗り込み量は足りていると思いますし、今週の動きも良かったので、まずはどんな競馬をしてくれるか楽しみです」
※今週10日(日)京都4R2歳新馬(牝)芝1400m(内)に津村騎手でデビューします。

2019.11.06 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.2-39.8-25.5-12.6 強め

助手「手応え的にはほぼ一杯でしたが、最後までしっかり加速できていましたし、今までで一番動けていたのではないでしょうか。今週は頭数が多そうなので、あとは使えるかどうかですね」
※今週10日(日)京都4R2歳新馬(牝)芝1400m(内)に津村騎手でデビューを予定しています。フルゲート18頭のところ、22頭が出走の意思を示しており、想定からは除外があります。

2019.11.04 : 栗東:須貝尚介厩舎
デビュー戦の鞍上予定だった戸崎騎手が落馬負傷のため、津村騎手に変更となりました。

2019.10.31 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。反抗したりビビりな面はありますが、すくんだりすることもなく引き続き順調に進めています。うるさくもなってきているので、来週使うのはちょうど良さそうです」

2019.10.30 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.8-38.8-25.5-13.2 一杯
外アドマイヤクイーン強めと併入

助手「ジョッキー騎乗での追い切りを予定していましたが、鞍上が関東の戸崎騎手に決まったため、自分が騎乗して追い切りました。併せ馬に一度前に出られましたが、ステッキを入れると差し返す根性は見せて併入まで持ち込めましたし、この馬なりに頑張って走れていたと思います」
※デビュー戦の鞍上は戸崎騎手を予定。

2019.10.24 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:引き運動
須貝調教師「現在の体力なども踏まえて、芝の1400m戦でデビューさせることにしました。あと2週間ありますので、ジョッキーが正式に決まって都合がつけば来週にも稽古に跨ってもらい、感触を確かめてもらうことにします」
※11月10日(日)京都4R(牝/芝1400m)を予定。

2019.10.23 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路 
坂 畑端 52.8-38.7-25.7-13.3 一杯
外ポーカークイーン一杯と併せで0.6秒先着
須貝調教師「今週も坂路併せ馬で追い切りました。終いの時計はまだ物足りないですが、全体の時計はまずまずでしたし、最後は先着できたように少しずつ良くなってきてはいますね。これならそろそろデビューの予定もたてていけそうです」

2019.10.17 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 畑端 54.5-39.9-26.0-13.3 一杯
内ポーカーライン一杯と併せで0.4秒遅れ
須貝調教師「併せ馬で追ってみましたが、一杯に追ってこの時計でした。まだ1本目なので、来週もう1本追ってみて、動きを見てから具体的なことを考えていきたいと思います」

2019.10.16 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 60.9-45.2-29.6-14.6 馬なり
須貝調教師「この中間も順調に乗り込みを進めています。明日は坂路で時計を出してみるつもりですが、そこでどれだけ動けるかで今後の目途を立てられればと考えています」

2019.10.10 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 64.2-47.6-31.3-15.6 馬なり
助手「上の方でハミを取るので頭は高かったですが、全体的な感触としては悪くなかったです。息遣いはまだだいぶ荒かったので、乗り込んで体を作っていく必要がありそうです」

2019.10.09 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「昨日の検疫で帰厩しました。今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。少しビビりなところはありますが、落ち着いて歩けていました。明日から乗り出していくことにしています」

2019.10.04 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重482キロ。
リフレッシュを図るため先週末からきのう(木)まで一旦ペースを落とし、トレッドミル調整(キャンター)を行っていました。きょうから騎乗調教再開、けさは坂路を18秒ほどのペースで乗っています。すぐにペースアップできる見通しで来週半ばには15-15を消化することになりそうです。

2019.09.27 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重482キロ。
順調に調整は進んでいます。先週末、今週とすでに2本15-15や14-13ほどの時計を出しましたが、動きは大きく変わらないながらも疲れも見せることなく、元気いっぱいです。帰厩予定は立っていませんし、ここまでかなりの負荷をかけてきているので来週あたりはひと息入れて楽をさせることになるかもしれません。

2019.09.20 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重474キロ。
先週末以降も3本強めの調教をこなしています。日によっては14-13ほどの時計を出していますが、だいぶ余裕を持って坂路を駆け上がれるようになってきましたし、息の入りなどもよくなりました。体も適度に引き締まって好状態にあります。

2019.09.13 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重480キロ。
調整は順調で緩めないよう週3本のペースで速めの時計を出しています。火曜日と土曜日に14-13を消化しましたが、フォームや息づかいなどに気なるところはありませんでした。涼しくなってきたことでスクミの症状も見られなくなっています。いつ帰厩の声がかかってもいいように地力の強化を図っていきます。

2019.09.06 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重478キロ。
この中間の調整も順調で、週3日は坂路で14-13や15-15程度の強めの調教を行っています。動きは大きく変わっていませんが、体の使い方や息づかいなどに問題はありませんし、ハードに乗り込んでもカイバ食いが落ちることもありません。ただ、暑さが厳しい日は調教後にスクミの症状が見られるのでケアしながら進めていくことにしています。

2019.08.30 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重475キロ。
週2日は坂路で14-13を、1日は15-15を2本消化しています。気を抜くことなく、まじめに走っていますが、ラスト1Fで13秒ほどまでペースを上げると手応えに余裕がなくなってしまいます。まだ気持ちに体がついてきていないようなので成長を促しながら乗り込んでいきます。

2019.08.23 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重477キロ。
調整は順調で引き続き週3本は強めの調教を行っています。そのうちの2本は14-13ほどのペースですが、これまで以上に体力が備わってきたこともあり、手応えに余裕が感じられるようになってきました。ふだんも食欲旺盛で、バテた様子は見せず元気いっぱいですし、入場当初より従順になるなど心身ともに成長しています。帰厩に備えて来週も同じメニューで調整する予定です。

2019.08.16 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重478キロ。
先週末、坂路で14-13を目標に時計を出しましたが、相変わらずゴール付近になると手応えに余裕がなくなってしまいました。身のこなしはよく、体力も備わってきていますが、まだトップスピードへのギアチェンジがうまくいかないようです。引き続きメリハリをつけた調教を続けて鍛えていきます。

2019.08.09 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路2本。馬体重479キロ。
運動量を増やしてからも調整自体は順調ですが、まだ動きが物足りないため、あすからさらにペースを上げて良化を待つことにしました。これまでは15-14程度にとどめていたものをラスト1F13秒の時計を目標にするなどスピード調教を取り入れ、体力をつけつつ、気持ちの入れ替えを図ります。いまのところ体重や馬体の張りもキープしており、コンディションは良好です。

2019.08.02 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路2本。馬体重480キロ。
調整メニューは先週から変わっていませんが、休まずメリハリある調教を続けています。動きはよくなっていますし、息づかいなども問題ありません。ただ、坂路では時計は出ますが、2本目のゴール付近になると手応えに余裕がなくなるなど体力面に上昇の余地を残しているようです。ハードに乗り込んでも体重の大きな変動や疲れた様子もないので、帰厩に向けて来週以降もしっかり負荷をかけて鍛えていきます。

2019.07.26 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重481キロ。
先週末から強度を上げました。週2日は周回コースで乗ったあとに坂路1本目をF17秒で、2本目に15-15を消化しています。また、週1日の14-14も継続しています。ハードなトレーニングを続けても疲れた様子は見せていませんし、若干の体重減はあっても体つきはキープしています。緩さもなく、本数を重ねるごとに動きも良化、いつでも帰厩できる状態です。

2019.07.19 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重486キロ。
今週も火曜日とおととい坂路で14-14ほどの時計を出しました。あすも強めの調教を行う予定。ふだんから落ち着いていて調教にもまじめに取り組んでいますし、本数を積んできてもカイバ食いが落ちず、体重も増加傾向にあります。毛ヅヤ、馬体の張りともに良好で徐々に態勢が整いつつあります。

2019.07.12 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重482キロ。
調整メニューは変わらず週3本坂路で14-14といった速いところを消化しています。この時期の2歳馬としては基礎体力が十分備わっているので、速い時計に問題なく対応していますし、追い切り後も疲れを見せることはありません。動きにキレが出るなど週を追うごとによくなっています。来週もペースアップする予定はありませんが、引き続き3本は速い時計を出すなどしっかり乗り込んでいきます。

2019.07.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重479キロ。
週3日は坂路で14-14や15-15を消化しています。週を追うごとに体力がついてきていて、いまのペースなら十分対応できますし、動きからより力強さを感じるようになりました。緩めず乗り込んでいますが、脚元や筋肉などに疲れはありません。来週も同じようなメニューで調整することにしています。

2019.06.28 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重485キロ。
調整は順調です。先週土曜日と今週火曜日に坂路で15-14ほどの時計を出しましたが、とても前向きで手応えに余裕を持ったまま坂路を駆け上がれるようになりました。暑さにも負けず、カイバもしっかり食べているので体つきやコンディションもキープしています。徐々に体力もつきつつあるのでペースアップしても対応できそうです。

2019.06.21 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重487キロ。
順調に調整メニューを消化しています。週2日は坂路で15-14ほどの時計を出していますが、速い時計には問題なく対応できても、トモの力不足のため前にもたれて走っています。食欲旺盛で体力面に不安はないのでしっかり乗り込んでパワーの強化を図っていきます。

2019.06.14 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重489キロ。
予定どおり先週末から坂路で15-15を始めました。すでに3本強めの調教を消化済みです。前向きさがあって、入場時より反応もよくなっていますし、同世代の牝馬と比べて体力もあるため、本数を積んでもバテることなく体重も増えてきています。来週も同じようなメニューで調整しますが、さらにペースを上げても問題ない状態です。

2019.06.07 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重482キロ。
先週末から乗り運動を始めており、今週月曜日以降は周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路でのペースはF17秒から18秒ほどです。落ち着きを取り戻しましたし、入厩前よりカイバ食いも良好、スクミなどの症状も見られないため、あす(土)から15-15を始めることになりました。

2019.05.31 : ノーザンファームしがらき
馬体重473キロ。
木曜日に入場しました。馬運車から降りてきた時はおとなしかったのですが、午後になり少しテンションの高いところを見せています。馬体に傷んでいるところはなさそうなので、騎乗運動を始める予定ですが、来週水曜までは速い時計はひとまず出さない予定です。こちらで乗り込み、デビューへ向けての体力作りをしていくことにしています。

2019.05.30 : ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきへ移動しました。

2019.05.29 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 吉田隼 57.1-41.6-26.8-13.0 強め
スマートカーリー強めと併せで0.1秒遅れ

助手「今朝はジョッキーを乗せて追ってみましたが、先週よりは良かったものの、このまま進めていくにはまだ体力不足との判断し、明日ノーザンファームしがらきへ移動させることになりました。テンションが高いところもありますし、ここで一旦リセットしてあげた方が良い方向に向いてくると思います」

2019.05.23 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 56.3-41.4-27.2-13.5 仕掛け
外ヴィーナスフローラ仕掛けと併せで0.3秒遅れ
須貝調教師「まだ馬が理解していないようで、終い仕掛けてから反応しきれなかったようです。これが1本目なので仕方のないところ。もう何本か追ってみてどうするか考えることにします」

2019.05.22 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 63.4-46.3-30.2-15.0 馬なり
助手「先週ゲート試験後、疲れから少しすくみの症状は出たので、追い切りはかけず軽めの調整で様子を見ました。治療をしましたし、今日も少し強めに乗れているように、現在は問題ありません。昨日は全休明けということもありうるさい面を見せていたので、テンションには注意が必要ですね。明日、追い切りをかけてみる予定となっています」

2019.05.17 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:ゲート試験(合格)
助手「まだ子供っぽさがあるので、無理やり出していくと跳ねそうな感じはしましたが、スムーズには出ていきました。今日は無理はさせていませんが、二の脚は速そうです。無事合格できたので、とりあえず速いところを1本やってみて、動きを見てから今後どうするのか考えていくことになると思います」

2019.05.16 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:ゲート練習
須貝調教師「今朝は音ありのゲートから出してみました。発馬はまだもう一つですが、入り駐立はおとなしくしていますし、明日ゲート試験を受けてみることにします」

2019.05.15 : 栗東:須貝尚介厩舎
調教メニュー:ゲート練習
助手「またがった際に背中を丸めて少しうるさいところは見せるところはありますが、調教中はおとなしいですし、いまのところ大きな問題はありません。今日は消音ゲートから出してみましたが、まだ発馬に関しては馬がわかっていない様子でした。駐立はおとなしいですし、明日は通常ゲートから音ありで出してみる予定です」

2019.05.10 : ノーザンファームしがらき→須貝厩舎
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重473キロ。
今週火曜日にも坂路で15-15を消化しました。坂路をバランスよく、楽な手応えのまま駆け上がっています。2歳馬としては安定感があります。北海道からの移動後の調整も順調に進み、体力も徐々に備わるなど態勢が整ったため、きょう(金)の検疫で栗東・須貝厩舎に入厩しました。

2019.05.03 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重468キロ。
調整は順調で週2本は坂路で15-15ほどの速い時計を出しています。騎乗スタッフによると乗り味はよく、この時期の2歳馬としてはパワーも十分備わっているということですし、走り終わってもケロッとしていて体力面にも不安はないということです。さらに速い時計にも楽に対応できそうですが、入厩までは速くても15-15までにとどめることにしています。

2019.04.26 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重459キロ。
引き続き週2日は坂路で15-15を消化しています。気持ちが入りやすいところはありますが、操縦性に不安はありません。また、同時期に入場した2歳馬と比べて体力も備わっていているため、休まず順調に調教をこなすことができています。牧場滞在中はこれ以上ペースを上げる予定はなく、入厩まで同じようなメニューで進めることにしています。

2019.04.19 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重459キロ。
調整は順調で週2本は坂路で15-15程度の時計を出しています。やる気十分で前向き、乗り手の評価も高い1頭で予想以上に仕上がりも早そうです。ここ最近、馬場入り前やほかの馬に抜かれたときにカッとするなど我の強さを見せ始めましたが、操縦性に不安はありません。食べたものが実になり体重も増えつつあるので入厩に向けてしっかり乗り込んでいけそうです。

2019.04.12 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重455キロ。
予定どおり先週末から15-15を始めました。今週火曜日にも16-15ほどのペースで乗るなど調整は順調です。ふだんピリッとしたところが見られるようになりましたが、調教に出ると素直で真面目、モタモタすることなく、速い時計にも楽に対応しています。この時期としては体力も備わっているため調教を強めてからも食欲が落ちることもありません。あす(土)も15-15を消化する予定です。

2019.04.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重443キロ。
今週月曜日に乗り出しました。現在は周回コースと坂路でスクーリングがてら軽めの調整を行っています。いまのところ跳ねるなど悪さをすることはなく、ふだんからとても扱いやすい馬ですし、騎乗した何人かのスタッフの評価も上々です。はじめのうちは残していたカイバも今は完食していて体重も増えてきたので、来週からペースを上げる予定。週末には15-15を始めることになりそうです。

2019.03.30 : ノーザンファームしがらき
馬体重434キロ。
今朝、無事に到着しました。体温は上がっていませんし、カイバもしっかり食べています。明日はマシンで軽めの運動をする予定。乗り出すのは週明け月曜日になる見込みです。

2019.03.28 : ノーザンファーム早来→ノーザンファームしがらき
その後も順調に調教が進み、ノーザンファームしがらきへ向けて、予定通り本日こちらを出発しました。調教ではやや力んで走ることもありましたが、乗り込みを重ねるなかで改善されてきており、ハロン15秒を切る坂路調教にも難なく対応することができるようになりました。充実したトレーニングを消化してきたことは、張りのある筋肉と洗練されたシルエットを示す馬体に現れており、良好なコンディションのもと無事に送り出すことができました。天栄を経由して30日(土)にしがらき到着の予定となっています。馬体重は433キロです。

2019.03.20 : ノーザンファーム早来→ノーザンファームしがらき
順調な調整過程でコンディションも良好なことから、今月末にノーザンファームしがらきへ移動の予定となりました。3月28日に北海道を出発、天栄を経由して30日(土)にノーザンファームしがらき到着という移動スケジュールが組まれています。
※天栄到着時の状況等により移動予定は変更となる場合があります。

2019.03.15 : ノーザンファーム早来
馬体重440キロ
現在は週2回、屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んだあとに屋内坂路コース800mを3ハロン45~46秒のペースで登坂、週1回は屋内坂路コース800mを3ハロン50秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。気性面は大きく変わりませんが、馬体には調教を重ねる中でシルエットにメリハリが出て、幼さが抜けて競走馬らしい体型になってきました。この中間に調教での運動量や負荷を高めましたので、本馬にとっては少し堪えているようにも感じますが、ここを乗り越えれば心身ともにグッと成長すると見ていますので、何とか頑張ってほしいところです。今週はじめに須貝調教師が来場され、本馬の順調な経過を確認いただきました。この状態なら早めの移動もというお話が調教師からありましたが、このまま順調に調整が進めば3月末から4月はじめ頃にはノーザンファームしがらきへの移動が可能と見ていますので、その点も意識しながら乗り進めていきます。

2019.02.28 : ノーザンファーム早来
馬体重441キロ
この中間にトレッドミルやウォーキングマシンでのリフレッシュ期間を設け、2月20日より騎乗調教を再開しました。現在、週2回は屋内坂路コース800mを3ハロン46秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。馬体重は減少していますが、調教を重ねる中で馬体が徐々に引き締まってきており、体高が伸びてトモや肩周りも充実してきました。調教ではストライドの大きな伸びのあるフットワークで軽快な走りを見せており、現時点では申し分のないレベルにあります。ただ、もともと気難しいところがありますので、引き続き気持ちを上手くコントロールしながら調教を進めていきます。

2019.02.15 : ノーザンファーム早来
馬体重443キロ
現在は屋内坂路コース800mを3ハロン50~51秒のペースで週2回、週1回は3ハロン46秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。2月上旬より寒波の影響で気温の低い日が続いたことから、怪我のリスクを軽減するため負荷を調整して調教をおこなってきました。ただ、厳しい環境下でも歩様が硬くなることはなく、またテンションが高くなることもないように体調面は変わらず良好と言えます。今後も、もうしばらくは負荷をかけ過ぎないように調教メニューを組んでいきますが、コンディションなどに気になる点はありませんので、気温の上昇に合わせて再び調教強度を上げていく予定です。

2019.01.31 : ノーザンファーム早来
馬体重450キロ
順調に調教が進み、現在は屋内坂路コース800mを3ハロン47秒のペースで週2回、週1回は3ハロン51秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。坂路調教の回数を増やしてからも飼葉を残さずしっかりと食べていますので、十分な負荷をかけられながらも馬は変わらず元気いっぱいです。また、調教の効果から徐々に筋肉量が増えてきたのも頼もしい材料。馬体全体がしっかりしてきたことで調教での動きにも余裕が出てきました。それが精神面のゆとりにも繋がっているようで、もともと気難しいところがある本馬ですが、さほどテンションが上がることなく最後まで集中して走れるようになってきており、乗り手の指示への反応も申し分ありません。順調な調教過程や気性面から早めの始動が可能なタイプ。そのあたりも意識しながら、引き続き本馬の状態に合わせた緩急をつけたメニュー構成で乗り込んでいきます。

2019.01.15 : ノーザンファーム早来
馬体重454キロ
年末年始のリフレッシュ期間を挟み、現在は週2回、屋内坂路コース800mをハロン15~16秒のペースで登坂、週4回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。年末までしっかり乗り込んできたため若干疲れが見られましたが、この休養期間でしっかり息抜きができたようで、1月7日の乗り出しからフレッシュな状態で動くことができています。坂路のペースを詰めていく過程で肩やトモにメリハリが出てきており、以前より馬体を大きく見せるようになってきました。依然、気性面には幼さがありますが、前向きさを調教に繋げられるように注意しながら進めていきます。

2018.12.25 : ノーザンファーム早来
馬体重452キロ
その後も順調に調教が進んでいます。現在は週2回、屋内坂路コース800mをハロン16~17秒のペースで登坂、週4回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。体の使い方が上手く、調教のペースを上げていく中で、フットワークには安定感が増してきました。登坂後の息遣いには余裕があり、心肺機能の高さがうかがえます。飼葉の喰いが良く、バランスの良い体型をキープしながら調教を進めることができています。気性面の幼さは相変わらずですが、調教には集中して取り組んでいます。疲れを見せることもなく、とても順調に乗り込みを重ねることができていますので、これからのさらなる成長が楽しみです。

2018.11.30 : ノーザンファーム早来
馬体重468キロ
周回コースでの調教が進み、11月13日より坂路コースでの調教を開始しました。現在、週1回は屋内坂路コース800mをハロン17~18秒のペースで登坂、週4回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。騎乗者が非常に良い背中をしていると評価するように、稽古で見せる動きはなかなかのもの。調教を進めても余裕を持って対応することができています。乗り進めてきたことで馬体面も徐々に締まってきており、ここまで疲れが出ることもなく順調にメニューを消化することができているように、牝馬ながら心身ともに芯の強さを持った馬で頼もしく感じています。気性面は少し我の強さを見せるところがありますので、今後も注意しながら進めていき、競走馬らしい前向きさや闘争心といった方向へもっていければと思っています。

2018.10.31 : ノーザンファーム早来
馬体重452キロ
ロンギ場での騎乗馴致が進み、10月22日から周回コースでの調教を開始しました。現在は毎日屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。調教では柔らかく大きなフットワークを見せており、集団の先頭でも物見などをすることなくしっかり走ることができています。常歩の時には少し気難しいところを見せることがありますが、基本的には落ち着いた性格で、特に気になるところはありません。引き続きしっかりと乗り込んでいき、体力強化を図ります。

2018.09.28 : ノーザンファーム早来
馬体重450キロ
9月11日にノーザンファーム早来・村上厩舎に入場しました。入場後も週に2日程度の夜間放牧を続けながら、鞍付けやサイドレーンなどの馴致をおこない、9月25日からロンギ場での乗り運動を開始しています。環境が変わっても馬体重が大きく変化することなく、とても落ち着いており、性格も素直で手がかかることもありません。馬体面、気性面ともに良好な状態で、ここまでスムーズに乗り運動を開始することができましたので、今後は体力づくりを念頭に置いて進めていきます。

2018.09.11 : ノーザンファーム早来
育成牧場のノーザンファーム早来へ移動しました。

2018.08.31 : ノーザンファームYearling
馬体重442キロ。
夜間放牧をおこなっています。皮膚感が良く、幅があって深みある胸部、厚みあるトモ、筋腱も太く、骨格もしっかりしていて牝馬らしからぬ馬体をしています。歩かせると大型馬特有の重苦しさはなく、キビキビと素軽く力強い動きをします。ここまでは期待していた通りの成長を示しています。洗い馴致や鞍付けなどをおこなっていますが、スムーズに進めることができています。体重も十分にあるので、育成厩舎の馬房の空き次第で移動ができると思います。

2018.07.31 : ノーザンファームYearling

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