近況情報|現役馬情報

現役馬情報

レッドルーヴル牝3歳 笹田和秀厩舎

  • RSS 2.0
  • 最新情報をメールで受け取る

近況情報

2019.12.06 : 宇治田原優駿S
馬体重469キロ。
きのう(木)入場し、けさからマシン調整を始めています。いまのところ疲れは見せていないため週明け月曜日に乗り出すことになりそうです。次は小倉での出走が見込まれており、長い休みにはならないので緩めず乗り込んでいきます。

2019.12.05 : 笹田厩舎→宇治田原優駿ステーブル
本日(木)、宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。

2019.12.04 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「格上相手、それもベストの条件とは言えないなかでよく頑張っていますが、もうワンパンチほしいですね。ジョッキーは体さえしっかりすればと話していたので、まだこれからでしょう。レース後も脚元などに問題は見られませんし、カイバもこの馬としては食べていて、けさ馬体重を量ったところ466キロまで回復していました。冬毛が伸びているせいか、若干余裕があるように映るくらいです。このあとは放牧予定で、あす(木)宇治田原優駿ステーブルへ移動します。今回の休養でもう1段成長してくれればと思っています」

2019.11.30 : 11月30日レース後コメント(6着)
西村淳騎手「スタートを五分に出たのでそのままの勢いで流していきました。ただ、1、2コーナーでペースがグッと落ちたところで折り合いを欠き、ポジションも悪くしてしまいました。直線は頑張って差を詰めてくれましたが、最後の最後で止まり気味だったので距離は1Fか2F短縮した方がいいかもしれません。いいスピードを持った馬なので、これからトモがしっかりしてくれれば、このクラス、さらに上のクラスでもやれるのではないでしょうか」
笹田調教師「あの位置から6着まで押し上げたようによく頑張っています。ジョッキーもいい馬だと褒めてくれました。ここまで根つめて使ったのでここで一旦休ませようと考えています。次については回復状況を確認して判断させていただきます」

2019.11.28 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(水)夜に与えたカイバは少し残していましたが、けさ馬体重を量ったところ468キロと先週から2キロ増えていました。追い切ってからも筋肉の疲れはそれほどでもありませんが、今週のレースに出走できそうなのでレースに備えて、きょう午後、獣医師にコズミ取りの注射を打ってもらうなど背腰をケアしてもらおうと考えています。前回の結果からこのクラスでも互角に戦えることがわかったので今回こそスタートを決めてさらに前進してほしいです」
笹田調教師「想定だと土曜日の特別なら出走できそうなので、そのレースに向けて準備を進めているところです。ジョッキーは西村淳に依頼しました。開幕週の馬場で離れた後方からになってしまうと持ち味の末脚を使ってもそう簡単には届かないでしょうから今回もスタートが鍵になりますね」
※今週12月1日(日)中京12レース・3歳上1勝クラス/長良川特別(芝2200m)に西村淳騎手で出走します。

2019.11.27 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 56.2-40.8-26.0-12.3 仕掛け
内メイショウホエール 55.9-40.7-25.9-12.4 一杯
助手「4F55秒くらいの気持ちで先行し、相手が来るのを待つ形でしたが、前半からぐいぐいといった感じで行きっぷりがすごくよかったです。並びかけらたところで合図を送って反応を確認しましたが、そこからはじっとしているだけで何もすることがありませんでした。今回はいいところと気になるところがそれぞれあって、いいところは体の使い方、とくに背中を上手に使えていて常歩でも雰囲気はとてもいいです。一方で気になるのは運動中に頭を上げるなどしている点。先週、獣医師に歯を擦ったり抜いたりしてもらったのにあまり変わっていません。歯意外に原因はつかめていませんが、走り出してしまえば問題ないのでもう少し様子を見たいと思います」
笹田調教師「相変わらず具合はいいので、予定どおり今週投票します。平場の2000mと特別の2200mの両にらみですが、想定や出馬投票の状況を確認してどちらに投票するか判断します」
※今週30日(土)3歳上1勝クラス/長良川特別(芝2200m)、12月1日(日)中京
7レース・3歳上1勝クラス(芝2000m)に出走を予定しています。どちらのレースも鞍上は調整中です。

2019.11.21 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後もいい意味でなにも言うことがありません。背腰の状態も変わりありませんし、脚元に疲れも見られず、コンディションは安定しています。冬毛は日に日に伸びてきていますが、トレセンにいる間はこれ以上伸びることはないでしょう。きょう午後、獣医師のチェックを受けたときに歯を擦ってもらう予定なので、あす乗ったときに少しでも口向きが改善していればと思っています」

2019.11.20 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 54.5-40.0-26.0-12.5 馬なり
助手「54秒、55秒くらいでしまいだけ伸ばすつもりだったので予定どおりうまくいきました。ゴール付近でも余裕十分で追えばまだまだ伸びそうなほどの余裕もありましたよ。ここから状態がグンと上向くことはないと思いますが、変わりなく具合はよさそうです。いま少し気になっているのは前走後から少し口向きが悪くなっていること。もしかしたら歯に原因があるかもしれないので、あす(木)獣医師の治療を受けるときに口の中もチェックしてもらうことにしています」
笹田調教師「レース後の調整も順調です。いまのところ来週から始まる中京の1週目から投票していくつもりでいます」

2019.11.14 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「予定どおりけさ乗り出しました。角馬場でダクを踏んでから逍遥馬房で運動を行いましたが、レース前の状態から変わったところはなく、テンションも背腰なども問題なかったです。次走に向けて進めていける状態なので、あすは角馬場でハッキング、週末からコース入りするなど少しずつ運動量を増やしていくことになりそう。レース後1本目の追い切りは来週半ばの見込みです」

2019.11.13 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「ゲート内で人が付き添っている間はなにもしないのですが、離れると急にガチャガチャしだして出遅れてしまいます。練習ではおとなしいのですが。直線だけの競馬でしたが、最後は3着まであと1完歩と格上挑戦としては上々の内容、前半折り合い重視で進める形が合っているのでしょうね。きのう、きょうとプール調整を取り入れてきましたが、レース後の疲れはいつもよりマシと言える状態ですし、カイバ食いも問題ないのであす(木)乗り出すことになりました」
笹田調教師「あす(木)乗り出して、このまま続けてレースに臨める状態であれば中京開催での出走を目標に進めていこうと考えています」

2019.11.09 : 11月9日レース後コメント(5着)
荻野極騎手「スタート気をつけてはいたのですが、ゲートの中でかなりうるさくて遅れてしまいました。腹をくくって内で脚を溜めながら進めましたが、道中はスムーズに走ってくれていましたよ。直線も中途半端になるよりはと外まで出して追い出しましたが、そこからはすごい伸びを見せてくれました。それだけにスタートの遅れがもったいなかったですね。福島のようなコースのほうがコーナーのたびに脚が溜まっていいかもしれないです。スタートや展開次第ではありますがやはりこのクラスでもやれますね。上手く乗れずすみません」

笹田調教師「スタートだけですね。後ろで脚が溜まったとはいえいい脚を使ってくれました。ただ、中団くらいにつけてあの脚が使えるかというとなんとも言えませんが、条件がはまれば勝てる力はありますね。また戻ってどうするか考えたいと思います」

2019.11.07 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(水)追い切ってから背腰に高周波治療を施しましたが、いつもより背腰の状態はよさそうです。高周波治療はこの馬に合っているようで効果は大きいですし、レースも目前に迫っているのできょうもう1度治療する予定です。寒くなってきたことで毛が伸び始めていてモコモコしたように映りますが、相変わらずカイバは食べていて体調は安定しているのでレースでも頑張ってくれるでしょう」
笹田調教師「想定では予定したレースは除外の可能性が高そうです。ぎりぎりまで出馬投票の状況を確認し、芝での出走が難しいようであれば日曜日のD1700m(牝)への投票も考えたいと思います」
※今週9日(土)福島10R(三春駒特別/芝1800m)に荻野極騎手で出走します。

2019.11.06 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.0-38.8-25.3-12.6 仕掛け
内チカノワール 52.4-38.5-25.1-12.5 馬なり
助手「行きっぷりがすごくよかったので前半は引っ張りながら進めて、残り1Fを切って併走馬が前に出そうになったところで少し仕掛けたくらいで最後はジッとする余裕もありました。相手は動く馬でジョッキーが騎乗、その馬相手に併入ならよく頑張ったと思います。時計も53秒ほどでと考えていたのでピッタリでした。寒くなってきたことで毛ヅヤは落ちてきましたが、カイバ食いはいいですし、筋肉の張りもあるのでレースでも力を出せるはずです」
笹田調教師「土日に組まれている中距離戦3つのレースのなかで出走機会をうかがっているところです。どのレースに出走するのかは想定や出馬投票の状況を確認して判断します」

※今週9日(土)福島10レース・3歳上1勝クラス/三春駒特別(芝1800m)、10日(日)福島2レース・3歳上1勝クラス/芝1800(牝)、同日福島9レース・3歳上1勝クラス(芝2000m)に出走を予定しています。どのレースも想定からは除外があります。

2019.10.31 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切ってから左の背中に少し疲れが出たので、きのう(水)高周波治療を施しましたが、まだ硬さが残っているので、きょうも治療を受けることにしました。帰厩当初はカイバ食いがもうひとつでしたが、ここ最近は夏場と同じくらいの量を食べるようになっています。早ければ来週出走する予定と聞いているので、週末もCウッドコースで時計を出してレースに備えることにしています」
笹田調教師「ルール上、未勝利馬は今開催の京都での出走が認められないため、来週以降福島で出走させることにしました。現時点では10日か16日の芝1800m戦を視野に入れています」

2019.10.30 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.4-38.8-25.5-12.7 馬なり
内ルールオブサム 52.0-38.3-25.3-12.7 一杯
助手「競馬から10日しか経過していないのでそこまでの負荷をかけるつもりはなかったですが、もともと動くタイプなので時計が出てしまいました。それでも相手の動きに合わせただけで終始馬なり、まだまだ手応えに余裕があったくらいですよ。これまでは背腰の疲れに気をつかって加減しながらの調整を続けていきましたが、同じやり方では結果が伴わないと考えて、今回からふだんでも脚を入れて馬へのあたりを強くするなどして、より背中を使わせるようにしています。もちろん疲れが出た分だけ治療の回数を増やすなどケアも欠かしていません。次走は決まっていませんが、1度使ってコンディションは上向いています」

2019.10.24 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「けさもひき運動で疲れを取りました。傷んだところはありませんし、テンションも高くありません。レース後すぐにしてはカイバは食べていて馬体重も462キロまで回復しています。いまのところあす(金)角馬場で運動してみて問題がなければもう1走することになりそうです」
笹田調教師「見た感じでは大丈夫そうですね。あす助手が騎乗して気になるところがないということであれば福島か京都で出走させることになると思います」

2019.10.23 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
笹田調教師「スタートが決まっていつもより出していきましたし、外目を回ったぶん、最後伸びきれませんでしたね。レース後もとくに傷んだところ見られないので、明日(木)か明後日から乗り出して疲れを感じなければ、このまま厩舎において次走まで調整していくつもりです。ジョッキーもこのクラスでもやれそうだとそれなりの感触をつかんでいたようなので、クラス慣れが見込める次は前進があるかもしれません」

2019.10.20 : 10月20日レース後コメント(8着)
荻野極騎手「今日は最後入れが良かったのかスタートうまく出てくれました。せっかく出ましたし、あまり後ろでもと思い、少し出しながらあの位置に。出していったぶん少し力みましたが、前に馬を置いてからは落ち着いてくれました。最後ももっと弾けそうな感じはあるのですが、もう一つギアが上がらない感じで切れ負けしますね。最後までばてているわけではないのですが。ただ、こういう競馬を続けて慣れていければもっと脚を使えそうな感じはありますし、このクラスでも展開次第ではやれると思います」

2019.10.17 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(水)トレセン内の診療所で高周波治療を施しました。まだ疲れが残っている可能性があるため、きょうも獣医師のチェックを受けることになっていて、気になるところが見つかれば治療をお願いするつもりです。体は引き締まっていますし、ふだんの常歩の感じもこれまでいいので格上馬相手にどれだけ走れるのか楽しみです」
※今週20日(日)新潟9レース・3歳上1勝クラス(芝1800m)に荻野極騎手で出走します。

2019.10.16 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 荻野極J 53.9-38.7-24.9-12.3 仕掛け
荻野極騎手「調教師からはしまいだけしっかり動かしてほしいと指示を受けていました。指示どおりラスト1Fだけ合図を送って伸ばしてみましたが、反応も動きもよかったです。
クセもなく、すごく乗りやすい馬で1勝クラスと言われても不思議ではないくらいの乗り味でした。ゲート内での行儀が悪いと聞いているので注意してレースに臨みたいと思います」
笹田調教師「土曜日新潟の1600mへの出走を予定していましたが、1800mの方が競馬がしやすいでしょうし、ジョッキーも確保できたことから予定を変更しました。息づかいはもうひとつと聞いていますが、調教の動きは引き続きいいので期待したいと思います」
※今週20日(日)新潟9レース・3歳上1勝クラス(芝1800m)に荻野極騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.10.10 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(木)獣医師に診てもらったところ、腰に疲れがあるということで注射を打つなど治療してもらいました。ここからレースまではいつもどおりのケアを続けていけば十分でしょう。カイバ食いは夏ほどではありませんが、必要な分は食べていて体重は466キロと少しずつ増えているので心配ないと思います。あすは角馬場で調整し、週末か次の月曜日にCウッドコースで時計を出すことになりそうです」

2019.10.09 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.8-38.8-25.6-12.8 一杯
内ルールオブサム 54.8-40.1-26.0-12.6 一杯
助手「だいぶ後ろから追いかけた分、最後は止まってしまいました。週末の動きがよかったですし、前を追いかけているときの脚もよかったので、もう少し動けると思っていましたが、馬場がいつも以上に重かったので仕方ありません。疲れはだいぶ取れてきていてほとんど気にならない状態ですが、レースに備えて週末時計を出したあとに治療を施すことになりそうです」

2019.10.03 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切ってから若干左の背中に疲れが出始めました。いまのところは許容範囲といったところですが、来週末には1度治療を施すことになりそうです。そのほか脚元などはまったく問題ありませんし、カイバもきのう夜に与えたものを少し残していた程度なのでそれほど心配していません。あすは角馬場で調整したあとゲート練習を行う予定です」

2019.10.02 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.7-38.0-24.4-12.2 一杯
内オルトシア 54.2-38.8-24.7-12.2 馬なり
助手「速い時計は出ましたが、仕掛けてからもモタモタしていて動きは重たかったですし、息づかいも相変わらずといったところでした。いまのところレースは再来週あたりになりそうなのでまだ何本か追えるので心配いりません。週末を含めてしっかり攻めていって目いっぱいの状態に仕上げたうえでレースに臨みたいと考えています」
※次走は10月19日(土)新潟8R(牝/芝1600m)の予定です。鞍上は調整中です。

2019.09.26 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「厩舎周りで長めに運動しました。硬さは気になりませんでしたし、元気があってとてもフレッシュな状態です。馬体重は464キロ。細くは映らず、体つきもちょうどいいです。週末は坂路で調整する予定ですが、しまいだけF14秒ほどまで伸ばしてみようと考えています」

2019.09.25 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 53.9-39.9-26.4-13.1 馬なり
助手「牧場では調整程度だったということで1本目の追い切りは55秒くらいと考えていましたが、テンの行きっぷりがよく、時計は少し速くなってしまいました。ただまったく無理はしていないので動ける状態にあるということでしょうね。体も緩んではいますが、そこまでではありませんし、見た目はふっくらしているので、これから進めていくにはちょうどよさそうです」

2019.09.20 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m。馬体重458キロ。
今週から距離を延ばすなど運動量を増やしました。ペースはF20秒ほどと軽めですが、爪の不安もほぼ解消していて歩様に違和感もありません。カイバ食いも安定していて数字に変化はなくてもふっくら見せています。今後は厩舎で調整しつつ1勝クラスのレースへの出走機会うかがっていくことになったため、あす(土)の検疫で帰厩することになりました。

2019.09.13 : 宇治田原優駿S
周回ハッキング1800m。馬体重458キロ。
先週金曜日に入場しました。入場後はマシンで運動していましたが、月曜日の常歩でも違和感はありませんでしたし、装蹄師のチェックでも問題はないということだったので、火曜日に乗り出し、現在はトラックでハッキング調整を行っています。もうしばらくは軽めの調整になる見込みで、不安が解消されたところでペースアップを図ることにしています。

2019.09.06 : 宇治田原優駿S
本日、宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。

2019.09.05 : 笹田和秀厩舎→宇治田原優駿S
本日は角馬場で調整しました。
笹田調教師「移動先の牧場に現状を報告するため、けさは角馬場で運動しました。小牧騎手が乗ってダク、ハッキング程度の調整でしたが、少しチクッと気にするところはあっても大きな問題はないということでした。助手の話しでもきのう(水)よりモヤつきもマシになり、肢動脈も弱まっていると話していたので、爪の痛みさえ取り除ければすぐに乗り出してペースも上げていけるでしょう。予定どおりあす宇治田原優駿ステーブルに移動させます」

2019.09.04 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
笹田調教師「レース後はひき運動で疲れを取っていますが、右前脚の爪を痛めてしまい馬房の中で旋回するときや右前脚に体重をかけたときに気にする素振りを見せています。症状から挫跖とみられ、1日2回水冷でケアしていますが、蹄鉄も替えるなど処置しているのでそれほど時間がかからずよくなってくるでしょう。このあとはあさって(金)宇治田原優駿ステーブルに移動予定も、放牧を挟んで1勝クラスのレースに挑戦させていただくことになりました。使い出しが遅かった馬でまだ成長が見込めますし、ゲートさえ克服できれば格上でもいい競馬をしてくれるとみています」

2019.09.01 : 9月1日レース後コメント(4着)
武騎手「ゲートは相変わらずうるさかったです。練習ではやらないとのことなので、これはもうどうしようもありません。馬場も気にすることなく、道中もいい感じで上がっていけましたし、進路もあいて直線は突き抜けるかと思いましたが、最後に脚色が一緒になってしまいました。惜しかったです」

笹田調教師「ゲートの駐立は相変わらずでしたが、直線に入ってからの脚は鋭かったのでやったと思ったのですが。勝たせることができず申し訳ありませんでした。格上での出走も視野に進めさせていただければと思っています」

2019.08.29 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
笹田調教師「今回も調整はうまくいって状態はキープしています。体の維持することに不安はない馬で、あとはゲートだけといったところですが、練習も積んできたので当日落ち着いてゲート入りして、スタートまでうまくこなしてくれれば。距離延長についても前走後、武豊騎手が問題ないだろうと話していたので、直線でこれまで以上の末脚を見せてくれると信じています」

2019.08.28 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.4-39.7-25.5-12.4 強め
助手「坂路でしまいだけ伸ばしましたが、ラスト1Fの動きは時計が示すとおり重たく感じました。馬場状態の影響もあったでしょうけど、体重も466キロくらいあって先週より若干増えていたので、その分もあったかもしれません。引き続き背腰は高周波治療の効果もあって好状態を保っていますし、前回よりもピリッしていて適度に気持ちも入っています。いまの未勝利戦なら能力も上位だとみているので、悔いのない状態で出走させて意地を見せたいです」
※今週1日(日)小倉6レース・3歳未勝利(芝2000m)に武豊騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.08.22 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(水)与えたカイバは少し残していましたが、許容範囲と言える量は食べていたので体重減などの心配はなさそうです。引き続き背腰は高周波でケアしているので筋肉の状態は悪化することはなく、いい意味で安定していますよ。運動中はこれまでよりピリッとした面を見せていたので、これがゲートで悪い方にでないといいのですが。日々のテンションを確認しながらゲート練習にも行くつもりです。あすは角馬場で軽めの調整を行い、週末はいつもどおりCウッドコースでしまいだけ伸ばすことになりそうです」

2019.08.21 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.1-40.6-25.1-12.0 馬なり
助手「単走でしまいだけといった指示。ラスト1Fのあたりで離れた外から馬がきたのでその馬の動きに合わせた程度でしたが、相変わらず動きはよかったです。週末、背腰に高周波治療を施しましたが、この治療はルーヴルには間違いなく適していて、速い時計を出してもブレがまったくなく、体幹がしっかりしたように感じるようになりました。それに以前は追い切り中、何度も手前を替えていたのが、治療を始めてから必要以上に替えなくなっていますしね。1回使ってからピリッとしだしたせいか、カイバ食いが落ち気味だったので胃薬を投与していますが、きのうあたりから食欲は戻っていますし、けさ馬体重を量ったところ462キロと増えていたので、それほど心配いらないでしょう」
※次走は9月1日(日)小倉6R(芝2000m)に向かう予定、鞍上は武豊騎手です。

2019.08.15 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はCウッドコースで調整しました。
助手「けさはCウッドコースを普通キャンターで1周、調教に出発したあたりで風雨が強まったためゲート練習は行いませんでした。運動中は落ち着いていましたが、乗った感じでも触った感じでも左トモに疲れがあるように感じたので、診療所で高周波治療を施してもらおうと考えています。今週いっぱいはCウッドコースで調整する予定で坂路入りするのは来週からになる見込みです」

2019.08.14 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「トレセンでのゲート練習では問題なかったので、競馬でも大丈夫だと思っていたんですけどね。結果的にゲート内での行儀の悪さが影響し、後ろからになってしまいました。すみません。レース後も疲れは見せていませんし、食欲もまずまずで体も460キロまで回復していることから、けさ乗り出してゲートで駐立の確認を行いましたが、練習では何ひとつ悪さをせず、すごくおとなしかったです。競馬に行くと周りの雰囲気などで気が入り、冷静さを欠いてしまうのでしょう。あすは天候次第ですが、角馬場かコースで乗ってからゲート練習に行くことになりそうです」
笹田調教師「ゲートさえまともならもっといい競馬ができるはずなので、引き続き練習にいきます。いまのところ小倉最終日の2000mに向かう予定でジョッキーは調整中です」

2019.08.10 : 8月10日レース後コメント(4着)
武豊騎手「聞いていた通り、ゲートの中はうるさかったです。前脚を開きながら走るので走りのバランスは悪いですが、終いはいい脚を使ってくれました。距離は延びても大丈夫ですし、あとはゲートの出次第ですね」

笹田調教師「ゲートは今までで一番うるさかったですね。後入れの偶数枠が欲しかったのですが、こればかりは抽選なので仕方ありません。スタートを五分に出れば今日も勝ち負けになっていたと思いますし、もどかしいですね。ジョッキーは距離が延びても大丈夫と話していたので、最終週の2000m戦を目標に考えます」

2019.08.08 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(水)予定どおり高周波治療を施しましたが、まだ腰に疲れが残っているのできょう獣医師に最終的な治療をお願いすることにしています。追い切ってからカイバ食いが落ちてしまいましたが、体重は462キロをキープしているので、どうにか輸送にも耐えてレースを迎えられるといいですね。輸送が控えているため、目いっぱいの負荷をかけていないので息づかいなど中身の状態がどうかといったところですが、ふだんからしっかり運動量は積み態勢は整っています。あとは相手関係だけでしょう」
笹田調教師「調整は順調ですし相変わらず速い時計も出ています。休みを挟んでフレッシュな状態にあり、仕上がりもいいので期待したいと思います」
※今週10日(土)小倉6レース・3歳未勝利(牝)芝1800mに武豊騎手で出走します。

2019.08.07 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.3-38.9-25.1-12.2 馬なり
助手「日曜日に時計を出したあと診療所で初めて高周波治療を施しました。治療したのは背腰ですが、治療してから硬さが急激にやわらぐなど予想以上の効果がありました。動きもいい方に変わっていて先週水曜日の追い切りはブレがあって、まだ芯が入っていないように感じたのですが、きょうはだいぶ体を使えるようになっていましたし、反応もよくて動きたいときに動けました。輸送があるので無理せずしまいだけといった内容でも感触はすごくよかったですよ。この治療法がいまのルーヴルにぴったり合っているようなのできょう午後にも再び治療して追い切りの疲れを取り除いておきます」
※今週10日(土)小倉6レース・3歳未勝利(牝)芝1800mに武豊騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.08.01 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切ってから疲れが出たようでカイバ食いが落ちています。きのうの昼と夜に与えた分はひと掴みずつ残していました。馬体重は462キロと先週から変わりなかったものの、小倉までの長距離輸送もあるので早めに疲れを取り除き、馬体をキープしなければと考えています。また、左の背中にも張りがあるので近日中にいつもどおり獣医師に治療してもらったり、診療所で高周波をあてたりするなどしっかりケアしておきます。週末は少し色付けする予定でCウッドコースで4Fから時計を出し、ラスト1Fは12秒台まで伸ばすことなりそうです」
※次走の鞍上は武豊騎手の予定です。

2019.07.31 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
坂路 55.2-40.0-25.1-12.2 一杯
外テーオーパートナー 55.8-40.3-25.2-12.0 一杯
助手「後ろから追いかけて併入しました。相変わらずスパッと切れる脚はありませんが、この馬なりに反応して加速、もう少しならスピードを持続できそうでした。ただ、きょうは1週前追い切りでびしっとやることになっていたのですが、前を走っていた馬のペースが上がらなかったため予定より全体時計が遅くなってしまって。まだ見た目がコロンとしていますし、動きも重たく感じるように体をもてあましているなかで、きょうの負荷では物足りないでしょうから、週末Cウッドコースで長めから時計を出そうと考えています」

2019.07.25 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後も元気いっぱいでテンションも高まっていません。先週に引き続き左トモに筋肉痛はありますが、軽いものなので、毎日ケアを続けつつ、レースの週に獣医師に治療してもらえば解消するとみています。暑さが厳しくなってからも食欲は落ちず、馬体重は462キロと増えていて、いつもの厩舎にいるときの体重まで戻りました。見た目もふっくらして張りも出てきています。週末はCウッドコースで15-13ほど時計を出すことになりそうです」

2019.07.24 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
坂路 53.7-39.2-25.3-12.3 馬なり
助手「帰厩後も落ち着いていますし、体の疲れも癒えています。しっかりリフレッシュできたようですね。けさの追い切りは最後1Fだけ伸ばすイメージで臨みましたが、1本目だったこともあり、ペースを上げてからの動きはモサモサ重苦しかったですし、息づかいもまだまだで休み明けといった感じでした。いまのところレースは小倉3週目の牝馬限定戦の予定と聞いています。ふだんからしっかり乗り込みつつ、時計も出して上昇カーブを描いていければ。乗り味は上のクラスでもと思うほどのものなので、姉のアルジーヌのように勝ち上がらせて先につなげたいです」

2019.07.19 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 70.3-51.8-34.3-16.8 馬なり
助手「見た目は少し細くなった気がしますが、きのう与えたカイバは完食していたように食欲はあるので、乗り込んでいけば筋肉が戻って膨らんでくるはずです。乗ってみても左トモに疲れがあると感じましたが、もともとフォームに特徴がある馬なので負担がかかっているのかもしれません。治療しながら進めていけば問題ないレベルのものなので追い切り後などに獣医師の診てもらいます。けさはゲートで駐立の確認も行いました。これまでと違ってすごく落ちついていて悪さは何ひとつしませんでしたが、まだ油断はできないのでレースまでに何度か練習するつもりです。週末、坂路で15-15を消化するなどすぐにペースアップする予定、小倉の3週目あたりが目標になってきそうです」

2019.07.18 : 栗東:笹田和秀厩舎
きょう(木)の検疫で栗東・笹田厩舎に帰厩しました。あすの調教後に更新します。

2019.07.17 : 宇治田原優駿S→笹田厩舎
7月18日(木)栗東トレセンに移動します。

2019.07.12 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重449キロ。
引き続き周回コースと坂路を併用して調整しています。ふだんは坂路をF18秒ほどで乗っていますが、今週水曜日にラスト1F16秒ほどまで伸ばしました。疲れは感じさせませんし、力みもほとんどなく心身ともにフレッシュな状態です。帰厩に備えて早ければあす、遅くとも来週水曜日から15-15ほどの時計を出し始めることにしています。

2019.07.05 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重449キロ。
今週月曜日に乗り出し、現在は周回コースと坂路を併用して調整しています。疲れは抜けつつあって食欲も旺盛ですが馬体重が思ったようには回復してこないので、坂路ではハッキング程度の軽めの調整にとどめています。ただ帰厩まであまり時間もないので、来週以降坂路でも普通キャンターまでペースを上げるなど徐々に調教を強めていくことにしています。

2019.06.28 : 宇治田原優駿S
マシン調整。馬体重452キロ。
入場後はマシン調整で疲れを取っています。カイバ食いは問題ありませんが、馬体重の回復が遅れていて細く映りますし、便も緩いため、きょう(金)から整腸剤を投与して様子を見ているところです。早ければあす、遅くても週明け月曜日に乗り出す予定で、乗り出して筋肉疲労などが確認されれば治療を施すことにしています。

2019.06.26 : 笹田厩舎→宇治田原優駿ステーブル
本日、宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
助手「レース後はひき運動で疲れを取っています。歩様は気になりませんが、左半身の背中から腰にかけて筋肉疲労があるため、きのう(火)獣医師に筋肉注射を打ってもらうなど治療を施しました。きょう放牧に出ましたが、少し楽をさせればすぐ乗り出せそうな状態であると思います」
笹田調教師「ガタっとはきていませんが、やはり左トモに疲れがあるということだったのでしっかり治療してから放牧に出しました。短期放牧を挟んで次走は小倉になる見込み。経験を積んで少しずつよくなっているところなのでフレッシュな状態で出走させられれば勝ち上がれるとみています」

2019.06.22 : 6月22日レース後コメント(5着)
浜中騎手「ゲートは何度も練習してくれたそうですし、きょうも厩務員さんが付いてくれたのに後ろにもたれたり、バタバタしたりと行儀がよくなかったです。たまたま制止したタイミングでゲートが開いたから出ただけであって、さらに悪さをしそうな雰囲気。いつ出遅れてもおかしくないレベルでした。道中は速いペースで流れていたのでポジションは問題なかったと思いますが、3コーナー過ぎから手応えがあやしくなり、最後の坂でパッタリ止まってしまいました。この距離はこなしたことがありますし、馬場状態も悪くはなかったので4戦続けて走ってきた疲れがあったのかもしれません」

笹田調教師「勝ってもおかしくないところにいましたが、伸びあぐねてしまいました。これまでは同じ位置から伸びていたので、今回はジョッキーの言うとおり疲れが原因だとみています。しっかりケアしてきたんですけどね。すみませんでした。今後は一旦放牧に出すつもりでいます。リフレッシュさせて小倉開催で初勝利を目指します」

2019.06.20 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(木)獣医師のチェックを受けたところ背腰に筋肉の疲れがあるということだったので注射を打つなど治療を施しました。けさは1時間ほどひき運動を行いましたが、テンションはいつもどおりでしたし、硬さもそれほど感じませんでした。気になるのはカイバ食い。追い切り後に与えたカイバは残していましたし、夜の分も少し残していたのでしっかり食べてレースを走るだけのエネルギーは蓄えておいてほしいところです。あすは角馬場で調整して翌日のレースに臨むことにしています」
笹田調教師「状態はキープしています。今回は距離を良績のある1800mに戻すので道中はもう少しゆったり運んでしまいの脚を生かしたいですね。週末は雨予報となっていますが、非力な馬なので馬場状態が悪化することだけが心配です」
※今週22日(土)阪神6レース・3歳未勝利(芝1800m)に浜中騎手で出走します。

2019.06.19 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.6-39.0-25.1-12.4 馬なり
内メリッサーニ 53.5-38.9-25.1-12.5 一杯
助手「先週金曜日にもゲート練習を行いましたが、ゲート内ではおとしなくしていて問題らしい問題はありませんでした。レース当日も我慢してくれるといいのですが。けさの追い切りは坂路で併せ馬、一杯に追われた相手に対してこちらは楽な手応えのまま併入しました。相手の動きを見る余裕があったほどです。使ってきている馬なので前回からさらにパワーをつけたとか、息づかいが大幅によくなったということはありませんが、状態は高いレベルで安定していると思います。現状、唯一気になっているのが背中の軽度の筋肉痛ですが、それもきょう獣医師の治療を受けるのでレースまでに解消するでしょう。心配いりませんよ」
※今週22日(土)阪神6レース・3歳未勝利(芝1800m)に浜中騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.06.13 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はゲート練習を行いました。
助手「予定どおり乗り運動がてらゲート練習へ。駐立の確認のみでしたが、前回より落ち着いていて何かしそうな雰囲気もありませんでした。もう1度練習に行くつもりですが、あとはレース当日テンションが上ったときにどうかだけでしょうね。追い切り後も硬さなど疲れは見せていませんし、先週と違ってカイバもちゃんと食べています。馬体重も466キロあって細くは映りません。ここまでは順調です」

2019.06.12 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 54.6-40.2-25.9-12.5 馬なり
助手「先週金曜日にゲート練習を行いましたが、ゲート内でソワソワしていてあやしい感じがしました。立ち上がったり後ろにもられたりするほどではなかったですが、もう少し練習が必要な状況のため、あす(木)も乗り運動がてら駐立の確認にいくかもしれません。けさの追い切りは坂路でしまい重点に。最後まで馬なりでしたが、手応えには余裕があって時計はもっと詰められそうな雰囲気でした。動きは変わりなくよかったですよ。現時点でこれ以上ガラッとはよくするのは望めないので状態の維持に努めていきます」
※6月22日(土)阪神6R(芝1800m)に浜中騎手で向かいます。

2019.06.06 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「予定どおりけさ乗り出し、角馬場でダクとハッキングで体をほぐしました。初日だったせいか周りに気を使ってキョロキョロしていましたが、硬さなど疲れはまったく感じませんでした。続戦していますが状態はキープしています。レースまでそれほど時間がないのであす(金)ゲート練習にいって駐立だけ確認しておきます」

2019.06.05 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「レース後も脚元や背腰などに疲れは見られず元気いっぱいです。いまのところあす(木)乗り出すことになっているので角馬場で乗って状態を確認してみます。次は中2週でレースに臨むと聞いていますが、今回はゲート練習もしなくてはなりません。それも1度切りということにはならないでしょうから、早ければあさってには1度目の練習にいくことになりそうです」

2019.06.01 : 6月1日レース後コメント(5着)
坂井騎手「今日は中一週だったこともあり、前回乗った時よりもゲート内での駐立が悪く、あまりいいスタートを切ることができませんでした。内枠ならスタートが悪くてももう一列前に行けたのですが、外枠だったので考えていたより後ろの位置からに。直線で追い出してからは良く脚を使ってくれたのですが、あの位置からだとあそこまでが精一杯。道中は前走2着の馬が前にいたので、それについていこうと切り替えたのですが、思いのほかモタモタしていて上がっていけなかったのも影響しました。今日はスタートが全てです。息づかいは良くなっていたので、距離はもう少し延びても大丈夫そうですね。直線の坂も問題なくこなしてくれました。上のクラスに行っても通用する能力のある馬ですし、詰めて使うとテンションが上がりやすくて良くないと思うので、なんとか今日のレースで決めたかったのですが…申し訳ありません」

笹田調教師「今日はスタートと外枠が全てでしょう。中京まで牝馬限定戦がありませんし、そこまで待つと権利も無くなってしまうので、阪神4週目の芝1800mと1600m戦を両睨みで考えます」

2019.05.30 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後もとくに変わりありません。しいて言うならイライラし出したかなと感じますが、体がどうこうとかそういったこと心配はないですよ。むしろ毛ヅヤは抜群によくなってきました。馬体重も462キロと先週と一緒。前回は木曜日に量った体重より増えて出走したので今回も阪神までの輸送があっても増えて出走することになるかもしれませんね。きょう獣医師の最終チェックを受けてレースに備えますが、具合は引き続きいいので勝ってひと息入れたいです」
笹田調教師「2戦目の前回できっかけをつかんでくれました。見た目も大人びてきていますし、相変わらず調教の動きもいいので勝ち負けを期待しています」
※今週1日(土)阪神4レース・3歳未勝利(牝)芝1600mに坂井瑠騎手で出走します。

2019.05.29 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.8-38.8-25.3-12.5 馬なり
内インヴィンチービレ 52.6-38.6-25.0-12.3 馬なり
助手「3歳未出走馬と併せました。53秒くらいの予定だったので少し速くなりましたが、まったく無理はしていませんし、気持ちよさそうにのびのび走っていたので問題ないでしょう。手応えも楽だったので促していればさらに速い時計が出たかもしれません。乗った感じはこれまでと変わりませんが、見た目だと張りがあって体を大きく見せています。前回も状態はすごくよかったですが、そのときの状態をキープしていますよ」
※今週1日(土)阪神4レース・3歳未勝利(牝)芝1600mに坂井瑠騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.05.23 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「予定どおりけさ乗り出しました。角馬場で軽めの調整でしたが、硬さは前回のレース後よりマシでほかに気になるところもなかったです。この状態なら中1週になっても問題なく対応できるでしょう」
笹田調教師「再来週のレースを本線に考えていましたが、週末まで様子を見て、早めても問題ない状態であれば来週のレースに出走させることになるかもしれません」

2019.05.22 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「初めて入厩したときと比べてだいぶよくなっているとは感じていましたが、まだ体力面で半信半疑なところがあったので、今回でメドが立ってよかったです。まだよくなってきそうですけどね。レース後は腰や肩回りに少し疲れがありますが、歩様には見せていません。走ったなりの疲れでしょうから日に日に回復してくるとみています。あす(木)乗り出すことになりました」
笹田調教師「能力のあるところ見せてくれました。あの内容ならもっとしっかりしてくれば勝ち上がりもといったところでしょう。次は6月8日の阪神4R(芝1600m)に浜中騎手で向かう予定ですが、来週1日の牝馬限定の芝1600m戦も視野には入れています。阪神コースは直線に坂があるタフなコースですが、距離を短くすることで、その分のスタミナは温存できると考えています」

2019.05.19 : 5月19日レース後コメント(3着)
浜中騎手「返し馬にいってからテンションが高くなり、ゲートの中でもソワソワしていましたが、どうにか我慢してくれてスタートは普通に出ました。前回から距離が延びたことや気が入っていた分行きっぷりがよく、促さなくてもいいポジションを取れました。ただ、3コーナーのあたりで聞いていたとおり息づかいが悪くなったと思ったら、ペースが上がった坂の下りでは慎重すぎる走りになってモタモタ、スピードに乗り切れなかったです。直線では追った分はしっかり伸びていい脚を使ってくれましたけどね。きょうの感じなら下り坂がない阪神コースの方が合うかもしれません。距離は1600mがベストでしょうか。まだ口向きなど課題はありますが勝ち上がるチャンスは十分あると感じました」

2019.05.16 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後も硬さは感じられませんし、テンションも上がっていません。先週追い切ったあとはカイバを残していましたが、きのうはしっかり完食してくれました。具合はすごくいいですよ」
笹田調教師「出馬投票の締め切りギリギリまで投票状況を確認し、1400mへの出走が難しいようであれば同じ日の1800m(牝)に浜中騎手で投票することにしています。現状距離はいくらか長いかもしれませんが、スタートから追走が楽になる分しまいの脚も生かせるはずです」
※今週19日(日)京都3レース・3歳未勝利(牝)芝1800mに浜中騎手で出走します。

2019.05.15 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 53.0-38.2-24.7-12.3 仕掛け
助手「全体を54秒くらいでしまいだけ伸ばそうと考えていたので少し速くなりましたが、無理したわけではないし、馬場もフカフカでいつもより走りにくかったのに速い時計が出ました。疲れのピークは越えていて具合自体はすごくいいですよ。成長途上でトモが甘いので二の脚がつくかどうか不安はありますが、前半うまく立ち回ることができれば前回以上の結果は出せるはずです」
笹田調教師「楽に速い時計が出たように動きはいいですが、息づかいが思ったほど変わってこないですし、体力も強化中なので出走できるなら前回と同じ芝1400mを使いたいと考えています」
※今週19日(日)京都4レース・3歳未勝利(芝1400m)に出走を予定しています。鞍上は調整中。想定からは除外があります。

2019.05.09 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
笹田調教師「きのうの夜に与えたカイバはいつもより多めに残していましたし、追い切ってから背腰に疲れが出てしまいました。まだ体力不足、成長途上なので反動が出てしまったのでしょう。万全の態勢で出走できないので、今週の出走は見送らせていただきます。あす(金)以降休ませず乗っていきますが、週末までは軽めの調整にとどめて、疲れを取るためのケアを優先します。疲れさえ取り除いてしまえば来週は出走できるとみていて、その場合は19日の京都4R(芝1400m)に向かおうと考えています」
馬体重は466キロ。

2019.05.08 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 56.1-41.0-25.9-12.2 馬なり
助手「単走で追い切り、しまい1Fだけ伸ばしましたが、少し仕掛けただけでググっと反応していました。ゴールを過ぎてからも止まらないくらいの勢いがあったので、やればもっと時計を詰められたでしょう。やっぱり動きますね。若干硬さは出てきましたが、体調面に不安はなく、今週出走することになってもいい状態で出走できそうです」
笹田調教師「1度使った上積みはありそうですね。追い切りの動きを見ていても余裕十分でした。今週出走するなら土曜日京都の1600mですが、最終的には想定を確認してから判断します」

2019.05.02 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 55.8-40.7-25.7-12.6 馬なり
助手「追い切りは終始馬なりで。ふだんの行きっぷりはよくても追い切りでの折り合いはまったく問題ありませんでした。ほかの馬に抜かれるとグッと反応していましたし、横で一杯に追われている馬を見ながら進める余裕もあったので伸ばそうと思えばまだまだ伸びていたでしょう。1度使って着実に良化していると思います」
笹田調教師「今週は出走が難しいようなので、けさの追い切りも軽めにとどめました。来週以降の出走に備えて調整していきます」

2019.05.01 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 63.2-47.2-30.6-14.6 馬なり
助手「あす(木)追い切る予定のため、けさは坂路を普通キャンターで1本乗りました。1度レースを使ったことで行きっぷりがすごくよくなっていて、抜かれそうになると反応するし、前を走る馬に追いつこうともします。入厩したときよりだいぶ素軽さを感じるようにもなりましたよ。カイバは食べていて馬体もパンと張っています。体調はよさそうです」
笹田調教師「1度使ってだいぶ気が入ってきていますし、具合もよさそうです。想定上では出走できそうな番組もあるので、あす(木)の追い切りの動き次第では今週の出走も考えてもいいかもしれません」

2019.04.25 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「角馬場でハッキング調整を行いました。若干背腰に疲れがあるように感じましたが、もともと頭が高く、背腰が張りやすいタイプですからね。動かしていくうちにほぐれてくるでしょう。それ以外のテンションなどはいつもと変わらなかったです。今週いっぱいは軽めの調整を続ける予定。あす(金)も角馬場での調整にとどめることになるかもしれません」

2019.04.24 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「いいのか悪いのか競馬場に着いてからもすごく落ち着いていて、ふだんの様子とまったく変わりませんでした。8着と入着まででしたが、初戦としてはまずまず頑張ってくれたのではないでしょうか。レース後も先週までとまったく変わったところがなく、落ち着いていますし、カイバも食べています。馬体重も462キロまで回復しています。触った感じ脚元や筋肉にダメージはないのであとは乗ってみてどうかですね」
笹田調教師「もう少しスタートから流れに乗れたらよかったですが、もともとゲートに不安があった馬ですからね。初めての競馬、距離不足だったことを考えれば次に期待を持てる内容だったと思います。このまま厩舎で調整しますが、次走については検討中です」

2019.04.21 : 4月21日レース後コメント(8着)
坂井瑠騎手「初めての競馬でもレース前から落ち着いていましたし、課題だったゲートも問題ありませんでした。できることなら好位で競馬を進めたかったのですが、スピードに戸惑って行き脚がつかず、促しつつの追走になりました。まだ心肺機能ができあがっていないので道中の息づかいがよくありませんでしたが、ラスト100mでひと伸び見せてくれたように、いいモノは持っているので使いつつ力をつければ変わってくるでしょう。距離ももう少しあった方がいいかもしれません。初出走、それも既走馬相手だったことを考えるとよく頑張ってくれました」

2019.04.18 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう獣医師に診てもらって背腰中心に治療を受けました。けさは運動のみでしたが、いつもどおりといった感じでイレ込みはなかったですし、硬さなども気になりませんでした。馬体重も464キロと微減にとどまっています。輸送があるといっても近距離の京都まで、レースも3レースで待ち時間も短いのでこれから大きく減ることはないでしょう。とくに話すことがないくらい順調なのでレースが楽しみです」
※今週21日(日)京都3レース・3歳未勝利(牝)芝1400mに坂井瑠騎手でデビューします。

2019.04.17 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 坂井瑠J 53.0-38.2-24.8-12.2 仕掛け
笹田調教師「今週の京都での出走を前提に追い切りを消化しました。レースでの騎乗を依頼した坂井瑠騎手に乗ってもらいましたが、軽く仕掛けただけでいい時計が出ました。動きもいつも以上に素軽かったです。追い切り後に坂井騎手は『ひと月前くらいに1度乗ったときより乗りやすくなっていましたし、だいぶ力もつけていると感じました。息づかいも悪くはなかったです。あとは既走馬相手にどれくらいやれるかでしょう』と話していました。成長を待ったこともあり、デビューは遅くなりましたが、その分しっかり乗り込んで態勢は整っているので初戦から動けるとみています」
※今週21日(日)京都3レース・3歳未勝利(牝)芝1400mに坂井瑠騎手でデビューする予定です。想定から除外はありません。

2019.04.11 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後もとくに変わりなく、運動中はおとなしく歩いていましたし、歩様もスムーズでした。馬体重は先週から6キロ増の466キロ。しっかり乗って、プールにも行くなど運動量は十分なのに体重が増えていました。体質が強くなってきたことで食べたものが実になりだし、トモの筋肉などに変わってきているのでしょう。あすはゲート練習を行う予定ですが、先週スタート練習をしたので今回は駐立のみにとどめることになるかもしれません」

2019.04.10 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 小牧J 53.5-38.9-25.7-13.1 強め
内スマートアルケミー 53.6-38.7-25.5-13.1 一杯
笹田調教師「ジョッキーに乗ってもらってしっかりやりました。雨で馬場が悪かったですが、ノメることもなく、動く馬相手と併入。動きはよかったです。小牧騎手も前回騎乗したときよりトモに力がついてよくなっていると話していましたし、息づかいもいいとまでは言えないながらもよくはなっているということでした。走ってくるだろうと高い評価もしてくれましたよ。先週末のゲート練習でも上手にスタートを切ることができていたので、来週デビューさせられるでしょう」

2019.04.04 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「追い切り後も脚元などに疲れは見られませんし、カイバも与えた分は残さず食べています。馬体重は460キロと先週からほとんど変わっていませんでした。体つきも幼くて、まだまだ新馬という感じです。あす(金)ゲートへ行って駐立かスタート練習をする予定。先週よりも上達していればデビューについてもはっきり見えてくるでしょう。日曜日にはCウッドコースで15-13ほどの時計を出すことにしています」

2019.04.03 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.1-38.8-25.3-12.5 一杯
外マックスブロケイド 54.2-39.5-25.7-12.7 一杯
助手「追走し、残り1Fのところから併せました。トモはだいぶしっかりしてきたように感じましたが、息づかいは先週よりマシになったとはもうひとつの状態。最後も余力がなく、クビほど遅れました。追い切ったあとに馬体重を量っても462キロあったように単純に太いので動きが重く、息づかいも荒いのだと思います。先週金曜日のゲート練習では1本出してみましたが、頭を上げながらスタートしていたのであと何回は練習した方がよさそうです」
笹田調教師「今週のデビューも考えていましたが、まだ良化途上なので出走を見送ることにしました。もう少し乗り込んでしっかり態勢が整ってから出走させることにします。デビュー戦は早くても2週後の京都か福島になる見込みです」

2019.03.28 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はゲート練習を行いました。
助手「ゲートで駐立の練習行いましたが、きょうに限ってはどうにか我慢していました。前後の扉が開いた状態なら問題なく立っていられますが、閉めた途端に怖がって目の色が変わってしまいますし、プールで泳がせようとしても怖がるくらいなので狭いところが苦手のようです。あす(金)もゲート練習を行う予定。駐立からスタートまでひととおり練習しますが、暴れたり、スタートがひと息だったりした場合、デビュー戦は延ばすことになるかもしれません」

2019.03.27 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 小牧J 53.1-39.0-25.2-12.4 仕掛け
外マックスブロケイド 54.2-39.4-25.5-12.7 一杯

助手「けさは小牧騎手が乗って追い切りました。追走する形でスタートし、残り2Fのあたりで仕掛けられると鋭く伸びて先着しました。小牧騎手は追い切り後に『まだハミに頼って走っているけど、スピードがあり、キレそうなタイプだと感じました。走ってきそうだ』と話していました。現状、体に余裕があるせいか週末にCウッドコースで走り終えたときの息づかいがあまりよくなかったですし、先週金曜日にゲート練習をしたときには枠内でバタバタしていたようにデビューに向けてまだやるべきことがいくつかあります。ゲートについては週一日だけの練習では足りないので、あす(木)乗り運動がてらゲート練習にいくかもしれません」
笹田調教師「ゲートなど課題もありますが、今週もしっかり動けていたので、いまのところ来週デビューで準備を進めています。小牧騎手がスピードタイプと話していたので、4月6日の阪神4R(芝1400m)がちょうどいいのではないでしょうか。ジョッキーは調整中です」

2019.03.21 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後も脚元や背腰などに反動は見られませんし、テンションも高まっていません。いつもよりカイバを食べるペースはゆっくりだったので、さすがに内面の疲れはあるようですが、必要な分はしっかり食べてくれたので心配いらないでしょう。あす(金)はゲート練習を予定しています」
笹田調教師「1本目であれだけの速い時計が出たのは正直驚きました。あと2本くらい追えばメドが立つでしょう」

2019.03.20 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.2-38.7-25.2-12.6 馬なり
外マックスブロケイド 53.5-39.6-26.0-12.8 馬なり
助手「お互い新馬でどれくらい動けるかわからなかったので4F54秒くらいを目標に追い切りに臨みました。3馬身ほど離れた位置から追走しましたが、少し促しただけで並びかけ、手応えに余裕を残したままゴールしました。追っていたらさらに時計を詰められたかについてはなんとも言えませんが、それほど本数を積んでいない割によく動いた方だと思います。右手前はきれいに走っても左手前だとバランスが悪かったり、息の入りもまだまだだったりと課題はありますが、調整自体は順調です。あとは速い時計を出したことでカイバ食いを維持できるかということとゲートも確認しておかなければなりません」

2019.03.14 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後もテンションは高まっていませんし、カイバも残さず食べています。目立った反動はなく、いい意味で変わりありません。体質が弱いので、どうしても両トモの広い範囲がむくんでしまいますが、夜のうちにバンテージを巻くなど対処しておけば朝にはすっきりしています。週末はCウッドコースで15-13ほどの時計を出す予定です」

2019.03.13 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.0-41.0-26.7-12.8 馬なり
助手「週末、けさと時計を出しましたが、まだ体を上手に使えないので、トモが苦しくなってくるとハミに頼って走りますし、息づかいも息の入りもまだまだといった感じでした。きのうは普通キャンターの調整だったのにフーフー言っていたくらいですからね。ちょっとした外傷から脚元がむくむなど体質面の弱さも気になるところですが、幸いカイバ食いはいいのでしっかり乗り込んで体力強化を図っていければと考えています」
笹田調教師「息もまだまだですし、筋肉もついていないので乗り込んでいく必要があります。デビュー戦については何本か追い切ってから判断します」

2019.03.07 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 72.8-54.7-35.7-17.2 馬なり
助手「冬毛が抜けたせいか、成長して体がよくなったのか、以前はコロンとしていたのにスラッと競走馬らしくなりましたし、初入厩のときはカイバをあまり食べてくれなかったのですが、今回は残さず食べているので安心しています。きょうは坂路を1本上がって状態を確認しましたが、ハミにもたれていたのが気になりました。左の口も硬くなっていて、左にもたれながら走っていたので少しずつ修正していければと考えています。どれくらい体力が備わっているかについては、週末に坂路で15-14ほどの時計を出す予定なので、1本速いところを消化することで確認できるでしょう」

2019.03.06 : 宇治田原優駿ステーブル→笹田厩舎
きょう(水)の検疫で栗東・笹田厩舎に帰厩しました。

2019.03.01 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重461キロ。
今週も休まず乗り込んでおり、今週火曜日に15-15を消化しました。体力が備わり、ラストまで手応え、スピードを維持できるようになりましたし、以前より前向きさも感じられるようになりました。来週中に帰厩するプランもあるため、あす(土)と来週火曜日にも強めの調教を行うことにしています。

2019.02.22 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重452キロ。
周回コースと坂路を併用して乗り込んでいます。ふだん坂路ではF18秒ほどのペースで乗っていますが、先週土曜日には18-15-15を消化しました。強めの調教を行うと右前脚の球節がモヤっとすることがありますが、程度は軽いので、引き続き水冷などでケアしながら進めていけば問題ありません。徐々に体力がつき、動けるようになってきているので来月上旬には帰厩できそうです。

2019.02.15 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重450キロ。
調整は順調で先週土曜日ときのう(木)坂路で15-15を消化しました。乗り込んできたことで体力が備わりつつあり、以前より楽な手応えで坂路を駆け上がっていますし、最後までバランスのいいフットワークで走れるようにもなりました。帰厩に備えてあす(金)も15-15ほどの時計を出すなど最終調整に入ります。

2019.02.08 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重445キロ。
今週もF17秒前後の調教を行っています。速い時計は出していませんが、周回コースと坂路を併用して乗り込むなど運動量は確保しています。成長途上でトモの力や体力は不足していますが、動き自体はだいぶしっかりしてきましたし、前向きさも感じられるようになりました。近々帰厩する予定です。

2019.02.01 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重445キロ。
18-15、日によっては15-15ほどの時計を出すなどペースを上げていましたが、体は維持できてもテンションが高まる一方だったため、強めの調教は控えています。そろそろ帰厩という話もありますが、ペースはF18秒から16秒までにとどめ、その分長めの距離を乗って運動量を補うことにしています。

2019.01.25 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重442キロ。
調整は順調で先週末とおととい(水)の2回、坂路で18-15を消化しました。この馬なりに体を使って走れるようになっていますし、ゴールに向けてしっかり加速することができています。厩舎サイドから帰厩に備えてどんどん進めてほしいとオーダーがあったので、今後は週2本15-15や15-13ほどの時計を出していくことにしています。

2019.01.18 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重446キロ。
今週も水曜日に坂路で15-15ほどの時計を出すなど調整は順調です。だいぶ気が入りいい雰囲気で走れるようになっていて、以前より楽な手応えで坂路を駆け上がっています。ただ、カイバ食いに問題があり、体重が予想以上に増えてこないので、ペースアップするタイミングを見計らっているところです。

2019.01.11 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重447キロ。
今週水曜日に坂路で15-15を消化しました。調整自体は順調で動きも問題ありませんが、食いが細く体重が増えてこないので急なペースアップは控えているところです。まだ全体的に緩く、体力も付ききっていないので強めの調教は週1日にとどめて地道に乗り込んだ方がよさそうです。

2019.01.04 : 宇治田原優駿S
周回キャンター2400m、坂路1本。馬体重448キロ。
入場後3日間はマシンで調整しましたが、疲れは見られなかったためすぐに乗り出しました。現在は周回コースと坂路を併用していて坂路ではF18秒ほどのペースで乗っています。きょう(金)はしまいF16秒まで伸ばしましたが、問題なく対応していたので早かれば週明けから15-15を始めていくことになりそうです。

2018.12.21 : 笹田厩舎→宇治田原優駿S
本日ゲート試験に合格しました。
 坂路 74.0-55.1-36.7-18.0 馬なり
助手「1本目、2本目ともにゲート入りは嫌々という感じでしたが、中ではおとなしかったですし、2本のスタートもいつもより速かったです。なんの問題もなく合格することができました。これまでの練習でゲート入りを拒んだり、中で落ち着きを欠いたりしたのは早く合格させようと焦りすぎていたせいもあったのかもしれません。賢い馬なのでゲート練習はつらいことだと認識し嫌気がさしてしまったのでしょう。今後の馬づくりに生かしていきたいと思います。トレセンでの生活に慣れてカイバは食べるようになっていますが、まったくと言っていいほど体力がないのでしばらく牧場で鍛えてもらった方がよさそうです」

笹田調教師「まだ心身ともに幼いので牧場で調整し基礎体力をつけてもらおうと考えています。あす(土)宇治田原優駿ステーブルに移動させますが、来月末には帰厩させるつもりです」

2018.12.20 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はゲート練習を行いました。
 坂路 66.0-48.9-32.3-16.1 馬なり
笹田調教師「きょうのゲート練習も無難にこなしていました。ゲートが開いたときの反応がよくなっていますし、出てからもまっすぐ走っていました。あす(金)試験に臨む予定ですが、試験は2本スタートしないといけませんからね。1本出したあとに苦しがって2本目の入りや駐立を嫌がらないといいのですが。まだ体力不足なので試験をクリアしたあとは放牧に出そうと考えています」

2018.12.19 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はゲート練習を行いました。
 坂路 63.1-47.1-31.2-15.7 馬なり
助手「きょうは消音ゲートで出したあとに駐立を確認しましたが、ふとしたときに後ろにもたれそうになったくらいで大きな問題はありませんでした。スタートも速いとは言えませんが、前扉が開くと自分から出ようとしていたので、きょうのところは上出来だったと思います」
笹田調教師「ゲートはだいぶ上達してきました。あすの練習もスムーズであれば早ければ金曜日に試験を受けられるかもしれません」

2018.12.13 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はゲート練習を行いました。
 坂路 67.3-48.9-31.7-15.3 馬なり
助手「けさもゲート練習へ。1度目はゴネて入るまでに時間がかかりましたが、入ってからはおとなしくしていました。後ろ出ししたあとにもう一度入れても問題なかったので手開けでそっと出してみましたが、問題なくクリアしてくれました。きのうから見ると大幅に進歩したと思います。だからといって急に詰め込むと苦しくなって逆戻りしてしまいそうなので、これからも馬のペースに合わせて進めていきます」

2018.12.12 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はゲート練習を行いました。
 坂路 67.6-49.7-32.5-16.1 馬なり
助手「坂路を上がったあとにゲート練習へ。1度目は問題なく入ったのですが、中でバタバタしたので後ろ出しに。それからはゲートに入らないどころか寄りつこうとしなくなってしまいました。前扉が開いているところなら入りますし、中でおとなしく立っていられるので、狭いところに入るのが怖くて苦しいのかもしれません。あす以降も練習に行きますが、試験を受けるまでは時間がかかりそうです。坂路での走りにも芯が入っていないように感じるので、これから力をつけていってもらわないといけませんね」

2018.12.06 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はゲート練習を行いました。
 坂路 73.3-54.7-36.4-18.1 馬なり
助手「きのうは3食すべて完食してくれました。シンプルなメニューを好むようなのでしばらくは同じメニューを続けて食べきる習慣を身につけてもらおうと考えています。ゲート練習も続けていますが、ゲートにおさまるまで時間がかかりますし、駐立も我慢できない感じ。それに発進もゲートが開くことに驚いてワンテンポ以上遅れて出ています。まだまだといったところなので辛抱強く練習していきます。来たときより背中など体を使えるようになってきていますが、体力はまだまだですね」

2018.12.05 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はゲート練習を行いました。
 坂路 68.4-51.1-34.0-16.7 馬なり
助手「けさは坂路を上がってからゲート練習へ行きました。ゲートに入れようと待機しているときにゲート内で暴れている馬を見たせいか入りが悪かったですし、中でもソワソワ。それにゲート開いてからの反応もまだまだでした。2本目はスタートせず、入りと後ろ出しにとどめましたが、とくに問題はなかったですけどね。でも、体力がないので早くも苦しくなり出していて坂路入りするのも躊躇するというか嫌がるほどです。入厩したときよりはカイバも食べているし元気も出てきてはいますが。あすもきょうと同じメニューで調整する予定。まずはゲート試験突破に向けて頑張ります」

2018.11.30 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 72.4-54.0-35.1-17.0 馬なり
助手「すごくおとなしいですね。これが輸送で疲れたからなのか、もともとの性格なのかはつかみきれていませんが、角馬場で放馬した馬に絡まれてもまったくと言っていいほど動じませんでした。大したものです。けさからさっそく坂路入りしていますが、全体的に力不足のところはあっても、癖らしい癖はなかったですし、ゲートで駐立の確認をしても中でじっとしていました。とても扱いやすいですよ。心配なのは食欲できのうの午後と夜の2回カイバを与えましたが、どちらもほとんど残していました。体力をつけるためにも1食でも早く食べるようになってもらわないと。まずはカイバの好き嫌いを見極めるところから始めてみます」
笹田調教師「先週北海道で見たときより細く映るので、輸送減りしてしまったようです。きょうの感じならゲート試験まではスムーズにいけるのではないでしょうか」

2018.11.29 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日の検疫で栗東・笹田厩舎に入厩しました。

2018.11.15 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重453キロ。
メニュー自体に大きな変化はありませんが、コンスタントに強めを消化できています。馬体も厚みを維持しながら張りも出てきたように思います。この時期にしては毛艶も良く体調面も良好。ただ、踏み込みに甘さを見せることがあるので、そこを改善できれば移動のメドも立つのではないでしょうか。もうしばらく現行メニューで乗り込みを重ねます。

2018.10.31 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重456キロ。
ハロン17~22秒のキャンターを主体に、終いだけサッと15秒くらいまで流すスピード調教を取り入れています。馬体の張りは現役馬に比べると及びませんが、厩舎の最終仕上げで良くなる分を見込めば、現時点は合格点を与えられる出来だと思います。まだ緩さがあるのでもう少しこちらで乗っていくことになりますが、調教師の確認も受けているので、いつ移動の指示があってもいいようにしっかり態勢を整えていきます。

2018.10.15 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重455キロ。
この中間も15-15を交えて調整は順調です。乗り込みを重ねても体重に大きな変化はありませんが、馬体は伸びが出て全体に締まってきています。動きに関しては軽い走りができる馬ですが、もう少しパワーもつけていきたいところ。まだトモが緩くそのあたりも影響していると思うので、乗り込みを重ねて力強さも出していきたいです。

2018.09.28 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重458キロ。
走りのバランスを整えながら、コンスタントに負荷をかけて地力の強化を図っています。通常キャンターでもそうですが、スピード調教時もやや重心の高い走りが目に付くので、そこを矯正していけるよう努めています。それでもフットワーク自体は素軽く、15-15からさらに速い動きを求めても、回転の利いたフットワークでしっかり動けます。反応も良い方だと思います。馬体の成長ぶりも良く、牧場の2歳の中でもすべてにおいて及第点以上はありそうです。

2018.09.14 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重458キロ。
坂路でもしっかり乗っていますが、馬体も減らさず微増ですね。毛艶や肉付きも良く体調も良さそうです。まだトモの緩さが見られるなど非力さは残している現状、ここで急かすと良くないので、馬に合わせたメリハリをつけたメニューは継続します。以前から言うように動きが機敏で、父の良い面を受け継いでいそうですし、面白いところがありそうな馬だと思っています。

2018.08.31 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重456キロ。
長めのキャンターを丹念に重ねていく中で良い成長をみせています。この中間もじわじわと体重が増え、この3ヶ月ほどのスパンで見ると30キロほど増えています。この状況から、中間は坂路で終いの3Fから4Fを伸ばす稽古も再開しています。すでにF14秒のラップで登坂するメニューも消化済みです。まだ手先の捌きに若干の重さを残していますが、これは本数を重ねていけば解消してくるでしょう。上昇の余地は大きく、まだ良くなってくる馬だと思います。

2018.08.15 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重456キロ。
攻めるばかりでなく成長促進の意味でメリハリを利かせるメニューに切り替えてから状態は上がってきています。馬体重も20キロ近く増え肌艶も良く見せますね。動きもキビキビとしてスピード感がありますし、この調子で乗り進めたいと思います。様子を見ながら一段階ペースを上げていくことも検討しています。

2018.07.31 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重437キロ。
ペースにこだわらずじっくり乗り込んで、今の本馬に合った運動量を確保して馬体の成長を促しています。攻めを強化していた春先は全体的にほっそり見せていましたが、今のメニューに切り替えてから丸みを帯びたスタイルに変わってきています。馬場入りは継続しているので緩さはありません。5月頃が疲労のピークだったようですが、今はむしろエネルギッシュな印象です。もうしばらくはこの形で基礎固めを進めていきます。

2018.07.17 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重431キロ。
この中間も休みなく乗り進めていますが、若干腰に疲れを感じさせる動きとなっています。今の時期にしては毛艶や張りも落ちているので、多少なりともしんどい時期なんだろうと思います。それでも休むほどではないですし、しっかりケアしていくので、なんとかここを乗り越えてもう一段成長してもらいたいですね。

2018.06.29 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重432キロ。
この中間もコースと坂路を併用して順調に乗り込んでいますが、基本的には長めのキャンターで基礎から作り直している形です。追い切りを見合わせたことで馬体には張りが戻ってきましたが、ボリューム的にはまだ成長の余地があるので、この夏でもう一回り大きくしていければと考えています。動きはもともと素軽く良い感触を得ていただけに、あとは内面からの充実を課題としています。今月中旬に笹田調教師の視察を受け、引き続きじっくり乗り込んで欲しいとの指示を受けています。

2018.06.15 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重431キロ。
この中間も長めのキャンターを軸にじっくり乗っています。そこまで速いところはやらず、馬体の成長を優先に進めています。目立った変化はありませんが、早期デビューを予定している馬ではありませんし、今は詰め込まず馬に合わせて臨機応変に進めます。まず疲労を溜めないように、その上でしっかり体力と筋肉をつけていきたいところです。

2018.05.31 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重420キロ。
この中間もメニューは変わらず順調に乗っていますが、多少の疲れを感じるようになりました。与えた飼い葉は食べているのでガクッときたわけではありませんが、これ以上疲労を溜めないように、日によって軽い運動のみにするなどして対応しています。早くから15-15に取り掛かれた馬ですし、トラック2周後、坂路に入れて最後にまたトラック1周といったハードな調教も長く続けてきたので、そろそろ疲れが出てくる頃だと警戒はしていました。早めの対応で持ち直していますし、動きの機敏さや快活さは失われていませんよ。

2018.05.15 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重422キロ。
この中間、終いだけF13までペースを上げてみましたが、動きはスピード感があって合格点。ただ、その後少し疲れが出たので、いまは元のペースに戻して周回主体にじっくり乗っています。夏に使う予定はないので、こうしてリフレッシュを挟みつつ成長を促していけたらと思います。馬体の肌艶や張りは変わらず良好で420キロそこそこの小柄な馬には見えません。馬体面の成長が伴ってくれば更に良くなりそうな雰囲気があります。

2018.05.01 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、週3回坂路。馬体重420キロ。
この中間、馬体重は減りましたが、調教負荷を上げてのものなので心配していません。むしろ15-15を定期的に乗るようになっても反動を見せず、元気に稽古に励んでいるので、以前よりもしっかりしてきたように感じています。坂路でも終いでもうひと踏ん張りできるスタミナが付きましたし、全体に良化傾向にあります。パワーや力強さよりもスピード優位な動きはお父さん譲りのものでしょう。今から芝コースでどんなステップを見せてくれるか楽しみにしています。体調も高いレベルで安定していますし、小柄でも芯はしっかりしているようですね。早期デビューのプランはないので、今後も調教師の指示の下、攻めと弛緩のバランスを図りながら、もう一回り成長をうながしていければと思います。

2018.04.13 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3500m、週3回坂路。
この中間もメニューは変わらずキャンター主体に定期的に坂路を挟む形で進めています。先日、調教師が来場して実際に馬を見た時には、「ある程度進めたら一旦緩めてまた成長を促しましょう。その上でまた鍛えていけばもう一回り良くなってくるでしょう」というお話でした。早期デビューは考えておらず、じっくり育てていく方針となりましたので、攻めるだけでなく時に成長を促すメニューを挟みながら進めていければと思います。

2018.03.30 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3500m、週3回坂路。馬体重428キロ。
長めキャンターを中心に坂路でも15-15を消化しています。馬体重は変わりませんが、体力がついて身体の軸がしっかりしてきたことで負荷も上げているので減ってこなければ上々。無駄肉が落ちて筋肉量はアップしていると思います。先日トラックコースで3Fから15-15を消化した時は運動神経の良さそうな軽快な動きを見せてくれました。レッドスパーダ産駒らしいスピードを感じます。普段は落ち着いていますが、走り出せば前向きな面を見せているので、競走に向いた気質だと思います。当面は現行のメニューを継続して地力強化を図っていきますが、状態を定期的に調教師に報告してメニュー等についてもよく協議していきます。

2018.03.15 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、坂路調整。馬体重430キロ。
長めのキャンターで基礎体力をつけながら、併用の坂路ではF15までやっています。速いところにいくとまだ背中を使えず、脚だけで駆ける感じになってしまうので、体全体を使った走りができるよう日ごろから意識していきます。ただ、まだ非力な面があるので、全体に力が付いてくれば自然と走りも変わってくるとは思っています。精神的には落ち着いていて何事にも動じないタイプなので扱いにくいことはありません。

2018.02.28 : 坂東牧場
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3400m、坂路調整。馬体重420キロ。
キャンター3400mを主体に乗っていますが、終いはF16~17秒ぐらいまで加速するメニューも取り入れています。しっかりハミを受け、自ら動く姿勢を見せてくれますね。鞍上の指示したペースを守れる余裕もあるので、比較的コントロールはしやすいタイプでしょう。まだ正方形に近い体型で、馬体の伸びやボリュームが欲しいところですが、それは乗りながら成長を待ちましょう。弾むようなフットワークには好感を持っていますよ。

2018.02.15 : 坂東牧場
馬体重420キロ。
引き続きキャンター3500mをじっくり乗っています。中間F18秒までペースアップしたら体重が減ってきてしまったので、まだ基礎体力が不足しているように感じます。今はF20秒に戻して馬体の回復に努めながら体力増強を図っているところです。キャンターでは軽い走りを見せてくれるのですが、次のステップに進めるためにはもう少し今のメニューを継続する必要があります。暖かくなるまでじっくり乗り込みを重ねます。

2018.01.31 : 坂東牧場
馬体重432キロ。
周回コースでキャンター3500mを乗り込んでいます。基本的にはF20秒ぐらいですが、引き続き終いだけF18まで伸ばすなどして調教内容自体は濃くなっています。牝馬ということもあってサイズは目立ちませんが、動きは軽さがあって父の良さを受け継いでいる感じがします。走りにもセンスを感じますね。トモはまだ非力なので、もうしばらくはコースでのキャンター調整が主体となりそうです。気性は多少ピリッとしたところはありますが、それが前向きさに繋がっているので悪い印象はありません。暖かくなる頃に次のステップに移行するイメージでメニューを組んでいきます。

2018.01.15 : 坂東牧場
馬体重432キロ。
周回コースでキャンター調整を続けています。終いの3FはF18秒ぐらいのペースにしています。この中間乗りながら馬体重が増えたのは良い傾向かと思います。それでもまだ小柄ですが、腹構えがしっかりしているので、そうこじんまりと見せません。全体にふっくらしていますし、脚元含めて体調面の不安はないですよ。もうしばらく周回で乗りながら基礎体力の向上、走りの指導を進めていければと思います。

2017.12.26 : 坂東牧場
馬体重424キロ。
周回コースでキャンター2500mを乗り込んでいます。ラストはF20秒ぐらいまで。まだ体型的にも幼さが残りますが、乗り込むに連れて全体の筋肉の張り出しなどは良くなっています。もう少し馬体をふくらませたいところですが、まだ始めたばかりなのでこれからでしょう。乗りながらしっかりさせていきたいと思います。

2017.11.30 : 坂東牧場
馬体重426キロ。
育成厩舎に移動してキャンター2500mを乗り込んでいます。まだ乗り出したばかりで全体の筋肉はこれからという感じですが、骨格はしっかりしているので、その辺りはこれからの鍛錬で変わってきそうです。乗り出してから気性がカーッとなったりして、まだ競走馬としての自覚に目覚めていないようなところもありますしこれからの馬ですね。しっかり教育しながら進めていければと思います。

2017.10.31 :
(坂東牧場)
馬体重436キロ。
今月も昼夜放牧、マシン運動、洗い場馴致を継続しています。当初の予定よりも調教馬房に移動するのが遅れていますが、こちらでもしっかりブレーキングで乗っていてしっかり体力は付いてきています。乗りながらも体が減らないのがまず何より。肉付きや骨量も十分でお尻などもぷりっとしています。馴致を経て気性も穏やかに落ち着いてきたので、調教もスムーズに立ち上げることができると見ていますよ。

2017.09.29 :
(坂東牧場)
パドック放牧。馬体重431キロ。
昼夜放牧、マシン運動、洗い場馴致を継続しています。このひと月で30キロぐらい体が増えて良い意味での丸みが出てきました。姿もさることながら歩様も数段良くなっていてキビキビとした動きが印象的です。来週ぐらいまでには育成厩舎に移動してブレーキングを始めていこうと思っています。

2017.08.31 :
(坂東牧場)
パドック放牧。馬体重399キロ。
全体のバランスは良いのですが、全体に小ぶりで肉も付ききっていない状況なので、ミニパドック放牧で成長を促すことをメインに進めています。少し気の強そうな面は秘めていますが、今のところ問題はないので、しっかり食わせて体力がついてきたら大きな放牧地で十分に運動させていきます。

このページのトップへ