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レッドランディーニ牝4歳 石坂正厩舎

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近況情報

2019.12.06 : ノーザンファームしがらき
馬体重487キロ。
調整は順調に進んでいます。トレッドミルを合間に挟みつつ、週3日は坂路入りしており、14-14や15-15ほどの時計を出しています。背肉が戻ってきたことで動きもいい方に変わってくるなど北海道での放牧から帰ってきたときよりコンディションはよさそうです。次走は1月18日(土)愛知杯が予定されているため、今月中に帰厩することになっています。

2019.11.29 : ノーザンファームしがらき
馬体重483キロ。
今週も週2回15-15を消化しました。定期的に治療を施していることで疲れは徐々に解消、動きは着実に良化しています。毎年のことながら冬毛は伸びてモコモコしていますが、体調自体に問題はなく、フレッシュな状態です。体重が増加傾向にありますが、あまり太らせないよう注意しながら乗り込んでいきます。

2019.11.22 : ノーザンファームしがらき
馬体重471キロ。
予定どおり先週末からトレッドミル調整をスタートしましたが、馬体重も順調に回復しているため、おとといから坂路で乗り出しました。初日から1F15秒ほどのペースで気分よく走らせましたが、背腰を中心に疲れがあるせいか動きが硬く感じるので、今後もトレッドミル調整と騎乗調教を交互に行って体をほぐすとともに定期的に治療して疲れを取り除いていくことにしています。

2019.11.15 : ノーザンファームしがらき
馬体重448キロ。
入場後はマシン運動で疲れを取っています。いつもどおり背腰に疲れがあるため、近々ショックウェーブ治療や高周波治療を施す予定ですが、脚元などに問題はないため、あす(土)トレッドミルでの調整を始めることになりました。乗り出すのは早くて来週半ばからになりそうです。

2019.11.12 : ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。

2019.11.10 : 11月10日レース後コメント(14着)
池添騎手「大外枠からうまく内に入ることができましたし、向正面では更に内に入れて勝ち馬の後ろで運べましたが、3コーナーの下りでペースが上がった時に苦しくなってついていけなくなってしまいました。G1のこのメンバーで勝ち負けするには、あそこでついていけるようにならないと。現状の力は出し切れたと思います」

2019.11.07 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「追い切り後も変わりなく順調です。前走より確実に状態は良くなってきていますし、楽しみですね。あとは当日落ち着いてレースに臨んでほしいです。明日、低周波治療を行って筋肉のケアをすることにしています」
456キロ
※今週10日(日)京都11Rエリザベス女王杯(GⅠ)芝2200m(外)に池添騎手で出走します。

2019.11.06 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.7-39.9-25.9-12.9 強め
内ブルーメンクローネ馬なりと併入

助手「追ってからの反応も良かったですし、最後まで気を抜くようなところもなく、長くいい脚を使っていました。前回は休み明けということもありまだ緩さが残っていましたが、一度使って背腰の緩さも取れ、思っていた通りの状態になってきました」
※今週10日(日)京都11Rエリザベス女王杯(GⅠ)芝2200m(外)に池添騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.10.31 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場。454キロ。
助手「今朝は角馬場での調整です。追い切った後の歩様も問題ありませんでしたし、引き続き順調に調整することができています」

2019.10.30 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.9-39.5-26.0-13.2 仕掛け
内ロッシュローブ一杯と併入

助手「馬場が重い中で時計も出ましたし、併せ馬も良く動けていましたが、こちらも最後までしっかり動けていていました。十分な負荷がかけられました」

2019.10.24 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路。馬体重452キロ。
坂 助手 71.6-53.5-33.8-16.3 馬なり
助手「今朝も引き続き坂路で軽め調整です。まだ坂路かコースどちらでやるかはわかりませんが、来週から14-14くらいの時計を出し始めてペースを上げていくことになりそうです」

2019.10.23 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 64.9-47.8-31.7-16.0 馬なり
助手「立ち上げ後も順調に調整を進めています。レースを使ったことで、さらに手先の軽さが出てきた感じがしますね。当初からこの秋はエリザベス女王杯が大目標だと思ってやってきたので、万全の状態でレースに向かえるようにしていきたいです」

2019.10.17 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
石坂調教師「レース後も馬体に問題はなさそうですし、次も池添騎手は乗れるとのこと。在厩のままエリザベス女王杯に向けて進めていきたいと思います」
※11月10日(日)京都11R・エリザベス女王杯を池添騎手で予定。

2019.10.16 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「馬場が思ったよりも良く、勝ち時計も速かったですが、休み明けとしてはよく頑張ってくれたと思います。急激に気温が低くなって、例年通り少し毛が伸びてきていますが、レース後も馬体に異常はなさそうです」

2019.10.14 : 10月14日レース後コメント(7着)
池添騎手「やはり休み明けという感じはありましたね。跨った感じとしては前回の方がいいかなという印象は受けました。ただ、競馬自体はスムーズでいい位置で流れに乗れましたし、道中の折り合いなども問題なかったです。直線では勝った馬と一緒に伸びていければよかったんですけどね。あそこでモタついたのは休み明けのぶんでしょう。それでも最後までジリジリ脚を使ってくれましたし、長く脚を使うこの馬のいいところは見せてくれました。これを使って次は良くなると思いますし、1800よりは距離があった方がよさそうなので次は楽しみだと思います」

石坂調教師「休み明けとしては仕上がってはいましたが、これで良くなると思います。速いペースのわりに脚は見せましたし、秋初戦としては悪くなかったですよ。この後はエリザベス女王杯を考えていますが、もう少しペースも落ち着くでしょうし競馬はしやすくなると思いますよ」

2019.10.10 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.8-39.4-25.9-13.2 馬なり
グラットシエル馬なりと併せで0.2秒遅れ
助手「併走相手にペースを合わせながらとの指示でしたが、かかり癖のある相手だったので、思っていたより息のいれるところがなく、理想としてはもう少し道中脚をためたかったところです。それでもここまで非常に順調に調整することはできましたし、いい状態で出走できると思います」
馬体重460キロ
※14日(月)東京11R府中牝馬S(GⅡ)芝1800mに池添騎手で出走します。

2019.10.09 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 68.3-49.6-32.3-16.2 馬なり
助手「今朝は普通キャンターでの調整でしたが、素直で軽い走りをしていましたし、状態は順調に上がってきていると思います。月曜日の競馬になるので、明日最終追い切りをかけることにしています」
※来週14日(月)東京11R府中牝馬S(GⅡ)芝1800mに池添騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.10.03 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー 角馬場
助手「昨日追い切ったので、今日は朝一番の組で角馬場にて軽めに乗って調整しています。運動中もリラックスしていましたし、歩様も気にならなかったですよ。追い切った後も飼葉の食いはしっかりしていて馬体重は460キロ。ここまでの調整はスムーズです」

2019.10.02 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー 角馬場→坂路
ランディーニ 54.6-39.9-26.0-13.1 強め
アドラメイク 55.2-40.4-26.4-13.5 強め

石坂調教師「ランディーニが追走しましたが、最後はしっかり抜き去るように指示しました。仕掛けところでの反応も良くなっていますし、終いまで気を抜かず動けていたと思います。今日は馬場もそこまできれいではなかったのですが、バランス良く走れていたのも良かったですね。ここまでは順調に来ているので、この後も乗り込みながらレースに向けて進めていきますよ」

2019.09.26 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「けさは角馬場で調整しましたが、追い切り後もとくに変わりありません。運動後の計量で馬体重は460キロでした。東京までの長距離輸送がありますが、現状体重に関してはそこまでの心配はしていません。きょうは診療所でSSP治療を施すなど体をケアすることにしています」

2019.09.25 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 89.2-73.8-58.6-43.5-13.6 馬なり
内ミリッサ馬なりに6Fで2.5秒先行1F併入
助手「併せ馬でしたが、自分のリズムで走らせることに気をつけながら乗りました。時計も予定通りでしたし、ゴールまで気を抜くところもなく自由自在の動き。ペースを上げて背腰に疲れが少し出ましたが、低周波治療の効果もあり今は全く問題ありません」

2019.09.19 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 56.5-41.9-27.7-13.5 馬なり
助手「14-14くらいの指示だったので、時計はほぼ予定通りですね。上がり運動も大人しく、手がかからなくなってきました。追い切り後の馬体重は464キロ。今回は輸送もあるので、これくらいでいいと思います」

2019.09.18 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 2本目 助手 69.2-51.9-34.4-17.1 馬なり
助手「全休前の月曜日にCWコースで時計を出しました。たまに気の悪いところを出すことはありますが、順調に上げていっています。明日も時計を出してみることにしています」

2019.09.12 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝は角馬場でハッキングまでの調整です。今日の調教中もお利口にしていました。順調に来ていますが、放牧明けで疲れも出てくる頃でしょうし、診療所で低周波治療を行いながら進めていきます」
※460キロ

2019.09.11 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 58.3-43.3-32.8-14.1 馬なり
内ダイアナブライト馬なりと併入
助手「この中間も落ち着いていて、機嫌よく調教に臨むことができています。今朝は15-14くらいの予定で併せ馬だったので、時計も予定通り。まだ暑い日が続いているので、無理はせずゆっくり立ち上げていきます」

2019.09.05 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 66.7-49.4-32.8-16.5 馬なり
助手「今朝から坂路に入れています。久しぶりのトレセンでの調教でしたが、テンションが上がることもなく、落ち着いて走ることができていました。休養明けですが緩さも感じず、順調に立ち上げて行けそうです」
※次走は10月14日(月)東京11R(府中牝馬S/芝1800m)を 池添騎手で予定。

2019.09.04 : 栗東:石坂正厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.08.31 : ノーザンファームしがらき
今朝、無事こちらに到着しました。輸送熱や馬体の異常なども見られず、体調に問題はなさそうです。馬の状態にあわせ運動を開始する予定です。

2019.08.30 : ノーザンファーム空港→天栄→しがらき
空港での調整も予定通り順調に消化し状態も上がってきたことから、昨日天栄に向けて出発、今朝無事に到着しています。
天栄スタッフ「移動中の飼葉もしっかり食べていたようですし、こちらに着いてからも元気です。輸送熱などもありません。午後の状態をしっかり確認して問題がなければ、今夜の便でレッドオルガと一緒にノーザンファームしがらきに向けて出発します」

2019.08.23 : ノーザンファーム空港
馬体重485キロ。
今週は坂路のペースをF13秒まで上げています。並行して周回コースでも週2回キャンター2500mを乗るなど運動量も増えていますが、馬体重も減らさず順調な調整過程を歩んでいます。まだ正式に決まったわけではありませんが、9月初旬頃の移動をイメージして調整ピッチを上げていければと思います。

2019.08.16 : ノーザンファーム空港
馬体重478キロ。
今週も週3回坂路、週2回コースを併用してしっかり乗り込めています。坂路はF14秒を継続していますが、乗り進めても体は減りませんし、全体の張り出しも良くなっていると思います。精神状態も安定していて不安な点もないので、このまま移動に備えてしっかり作っていきます。

2019.08.09 : ノーザンファーム空港
馬体重475キロ。
今週は週3回の坂路調教のうち2回F14秒までペースアップしました。段階を踏んで徐々にレベルを上げているので難なく対応できていますし、軽快な捌きに状態が上がってきたことを感じています。まだ具体的な秋のプランが立っていないので、現状これ以上の速い時計を出すつもりはありませんが、今の感じなら問題なく対応できそうです。調教師とも相談しながら今後のメニューを考えていきます。

2019.08.02 : ノーザンファーム空港
馬体重477キロ。
週3回の坂路と週2回のキャンター2500mを乗っています。坂路ではF15までペースを上げていますが、問題なく軽快に動けています。長めのキャンターも併用して馬体は少し減りましたが、それでも以前より重厚感はあるように思います。坂路の本数を重ねて秋競馬に備えます。

2019.07.26 : ノーザンファーム空港
馬体重484キロ。
今週から週3回の周回キャンターと週1回坂路にも入れました。坂路ではF16のペースでしたが、しっかり土台をつくってからの入りだったので、特に問題もなくスムーズでしたね。もっともこの馬の力からすればこの程度のタイムは余裕なのでしょうけど。以前よりも全体にしっかりした印象がありますし、このイメージで秋に繋がられたらいいですね。これから坂路を増やしてペースを上げていきますが、今ぐらいの馬体重を維持できたら理想だと思います。

2019.07.19 : ノーザンファーム空港
馬体重486キロ。
引き続きマシン運動とトレッドミルの併用ですが、トレッドミルはペースと頻度を上げています。体調は良さそうですし、飼い葉も食べて馬体重も480キロ台まで回復しました。立ち上げに当たって体がふっくらしてきたのは何よりだと思います。まだ復帰戦の具体的なレースは決まっていませんが、夏に使う予定はなさそうなので、秋を逆算してプランニングしていくことになると思います。

2019.07.12 : ノーザンファーム空港
馬体重468キロ。
今週からウォーキングマシンに加えてトレッドミルの調整も始めています。その前にケアのために背腰と臀部にショックウェーブを当てています。心身を見ても不安らしい不安はなく、一週で馬体重こそ減りましたが、それは運動負荷を高めた分もあるでしょう。一回り成長を図るために焦らずじっくり作っていければと思います。

2019.07.05 : ノーザンファーム空港
馬体重478キロ。
入場からしばらくはマシン運動にとどめていたので馬体はすっかり回復しました。見た目にはそう見せなくても、多少なりとも連戦の疲れはあったと思うのですが、疲労も抜けて溌剌と見えます。以前に比べて芯からしっかりしたなという印象です。これから立ち上げていきますが、まだ具体的なプランも決まっていませんし、夏はこちらで過ごす予定なので、じっくり進めていければと思います。

2019.06.28 : ノーザンファーム空港
担当スタッフ「今のところ大きなトラブルもなく落ち着いた様子で過ごしています。夏は充電に充てると伺っています。以前いた時よりもだいぶしっかりした印象を受けますし、最近のレース振りを見てもまだまだ伸びる素材だと思います。良い形で夏を過ごしてもらい、ひと回り成長した姿で送り出したいですね」

2019.06.27 : ノーザンファーム空港
本日、ノーザンファーム空港に移動します。

2019.06.21 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、周回軽め。馬体重467キロ。
今週からトレッドミル調整と騎乗調教を始めています。まだ軽めの調整ですが、楽をさせたことで体重は順調に回復してきましたし、背腰には高周波をあてるなど治療を施していることもあり張りも取れてきました。夏は北海道で過ごすことになったため、来週中にノーザンファーム空港に移動する予定です。

2019.06.14 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重444キロ。
入場後はマシンで調整していますが、テンションの高い状態が続いています。獣医師のチェックでも脚元に問題はなくても、全身筋肉痛で最近のなかで最も疲れているということだったので、定期的に高周波をあてるなど治療を施すことになりました。あす(土)からトレッドミル調整を開始しますが、週明けからは騎乗調教も取り入れてガス抜きをしていきます。

2019.06.09 : 6月9日レース後コメント(2着)
池添騎手「大外枠でしたが、うまく内に入れることができましたし、道中は折り合いもついて乗りやすかったです。3コーナーで外をチラッと見た時に、後ろから青帽が来ているのが見えたので、あそこで早めに動かざるを得なかったのですが、そこからもハミをグッと取ってくれて直線入口でも手応えは十分。あとは何とか頑張ってくれと必死に追ったのですが、最後の最後2〜3完歩で頭を上げてソラを使ってしまいました。着差が着差なので本当に悔しいですね。馬には線の細さがあり、まだまだ良くなる感じもしますし、これからが楽しみだと思います」

石坂正調教師「あそこまでいったら勝ちたかったですね。大外枠でしたが、ジョッキーも上手く乗ってくれたと思います。賞金も加算できましたし、秋はエリザベス女王杯を目標にしたらいいのではないのでしょうか。その前にどこかで一度使いましょう」
※火曜日にノーザンファームしがらきへ移動の予定です

2019.06.06 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「いつも通り角馬場でハッキング調整。追い切り後も変わりありません。3歳時はクラシックへの出走が叶わなかったので、秋は大きいところにぜひ出走させたいですし、そのためにも今回は頑張ってほしいです」
450キロ
※今週9日(日)阪神11RマーメイドS(GⅢ)3歳以上オープン牝馬・芝2000m(内)に池添騎手で出走します。

2019.06.05 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 86.5-69.9-54.6-40.4-12.5 馬なり
外シャイニーゲール馬なりに6Fで0.5秒追走5F併入
助手「使ってきていますし、CWコースでの追い切りだったのでやりすぎないよう、気を抜かせないようにだけ気を付けて乗りました。最後まで行儀よく、上手に走っていたと思います」
※今週9日(日)阪神11RマーメイドS(GⅢ)3歳以上オープン牝馬・芝2000m(内)に池添騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。なお、本馬のハンデは51キロとなりました。

2019.05.30 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝は角馬場でハッキングまでの調整。追い切り後も変わりないですし、調教中もぼーっとしているくらい落ち着いています。気性もすっかり大人になりました」
450キロ

2019.05.29 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 57.6-42.6-28.0-13.9 馬なり
外ブルーメンクローネ馬なりと併せで0.1秒遅れ
助手「今朝は終始少し前に出して走らせる形でしたが、あまり併せ馬は気にせず、自分のリズムで走らせました。機嫌も良かったですし、お利口にしていて、動きも変わらず何の問題もありません」

2019.05.23 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「水を飲んだ後に量ったということもあると思いますが、馬体重もレース前より増えていましたし、落ち着いていて状態に変わりはなさそうです。今日も利口にしていましたし、このまま問題なく進めて行けそうです」
454キロ

2019.05.22 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
石坂調教師「いい勝ち方をしてくれましたし、レース後も状態に問題はなさそうなので、格上挑戦になりますが、次走はマーメイドステークスへ向かうつもりです。ハンデが何キロになるかわからないですし、かなり軽くなることが予想されるので、ジョッキーについてはいくつか選択肢を考えます」
※6月9日(日)阪神11R(マーメイドS/芝2000)を予定。

2019.05.19 : 5月19日レース後コメント(1着)
アヴドゥラ騎手「今日はとにかく落ち着いていて、道中リラックスして走る事ができたのが大きかったですね。この馬の場合、どのポジションでレースを進めるにしても、自分のリズムで走らせてあげる事が重要だと思います。日本に来てまだ4週間ですが、騎乗した馬の中で一番乗りやすかったです。今日もまだまだ余裕が残っていましたし、上のクラスにいってもやれそうです。ありがとうございました」

2019.05.16 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「虫を気にするようなところはありましたが、今朝も大人しく利口に調教に臨めていました。変わらず状態は良いですし、あまりテンは急かさず、終いの脚を生かすような競馬をしてもらいたいですね」
※今週19日(日)京都8R御室特別・4歳以上1000万下(牝)芝2000m(内)にアブドゥラ騎手で出走します。

2019.05.15 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 52.6-38.4-25.6-13.0 一杯
内プラネットアース一杯と併せで0.2秒遅れ
助手「ラスト1Fはチップが重くて走りづらそうにしていましたが、それでも最後まで踏ん張っていましたし、全体の時計もしっかり出ました。状態は変わらず良さそうです」
※今週19日(日)京都9R御室特別・4歳以上1000万下(牝)芝2000m(内)にアブドゥラ騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。

2019.05.09 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝はいつも通り角馬場でハッキングまでの調整です。落ち着いていましたし、お利口にしていて、今日も100点の出来。馬体重も先週と変わらずでしたし順調です」

2019.05.08 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 58.7-43.7-28.5-13.9 馬なり
助手「今日は15-14くらいのつもりだったので、時計は予定通りです。これくらいのペースでも、馬はやる気になっていましたし、機嫌も良くいい状態をキープできていると思います」
※次走の鞍上が荻野極騎手からアブドゥラ騎手に変更となりました。

2019.05.02 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝も角馬場調整です。リラックスしていて雰囲気は変わらずいいですよ。馬体も448キロまで戻ってきているので、明日からは坂路に入れて乗っていきます。飼い葉もよく食べています」
※5月19日(日)京都9R(御室特別/芝2000m)を荻野極騎手で予定

2019.05.01 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「ここ最近では一番いい内容だったと思います。まだ次走については聞いていませんが、放牧に出すともいわれていないので、このまま厩舎において続戦することになると思います」

2019.04.28 : 4月28日レース後コメント(3着)
北村友騎手「返し馬から落ち着いていました。そのせいかテンの行き脚がつかなかったですが、そのぶん終いの脚に繋がったとも言えますね。勝負処では前の馬についていくつもりだったのですが、思ったより脚が残っていないようだったので外に出しました。追い出してからは、切れるというよりは長くいい脚を使ってくれましたけど、あと一歩届かなかったですね。体調も上向いてきているようですし、とても乗りやすくていい馬です」

2019.04.25 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝は角馬場でハッキング調整です。トモの張りなどはここを使ってさらにパンとしてきそうな余地は残していますが、休み明けとして十分な出来にあると思います。馬体重も少し増え、精神面の状態もいいので期待しています」
452キロ
※今週27日(日)京都8R糺の森特別・4歳以上1000万下牝馬・芝1800m(外)に北村友騎手で出走します。

2019.04.24 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.8-39.3-25.8-12.9 一杯
内ウィッチクイーン一杯と併せで0.7秒先着
助手「チップの入れ替えで終い1Fは重い状態でした。追ってからの反応も良く、併せ馬も動かなかったので、抜け出して1頭になってしまいましたが、最後まで気を抜くところもなかったですし、100点の内容だったと思います」
※今週27日(日)京都8R糺の森特別・4歳以上1000万下牝馬・芝1800m(外)に北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.04.18 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「追い切った後なので、いつも通り角馬場でハッキング調整でした。気分よく走れていましたし、状態は変わりないですね。馬体重は450キロと減っていたのですが、飼い葉も食べていますし、見た目は変わらないので気にすることはないでしょう」

2019.04.17 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.6-39.0-25.6-12.9 強め
外ウィッチクイーン強めと併入
助手「先週の追い切りの動きも満足のいくものでしたが、今週も手応えは十分に楽に上がってきましたし、引き続き動きは良かったです。飼い食いも良く、馬体も減らないので、体調面での心配もありません」

2019.04.11 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝は角馬場でハッキングまでの調整です。馬体重も先週と変わらず460キロをキープできていますし、雰囲気は良さそうです。以前はCWコースで物見をしていたのですが、昨日はそういったところもなかったので、シャドーロールの効果も感じています」

2019.04.10 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 69.2-54.9-40.5-13.1 馬なり
外レイジングブレイズ馬なりを5Fで1.2秒追走3F併せで0.1秒遅れ
助手「追走して3コーナーからペースを上げていったので、長く脚を使いましたが、動きはスムーズで満足のいくものでした。今日は雨で馬の機嫌は悪かったのですが、2週前追い切りとしては十分な動きだったと思います」

2019.04.04 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝は角馬場での調整です。今日は機嫌が悪く、相変わらず気分屋なところがあります。今週日曜は馬場に入れて時計を出してみるつもりです。そのあとはSSP治療に連れていき、背腰のケアも始めることにしています」

2019.04.03 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 57.7-43.0-28.9-14.6 馬なり
助手「今朝は坂路で時計を出してみました。15-14くらいのつもりだったので、時計は予定通りでしたし、これくらいなら楽々でした。背中の状態もまずまずで、順調に進めることができています」

2019.03.28 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 66.6-49.1-32.8-16.5 馬なり
助手「だいぶ冬毛は抜けて帰ってきましたが、ブラシをかければまだまだ抜けますね。普段の調教から物見をしますし、レースでも集中しきれていない感じがするので、調教師とも相談して今回はシャドーロールを着けてみることにします。今日乗った感じではプラスに働いているように感じました」
※4月28日(日)京都8R(糺の森特別/芝1800m)を予定。

2019.03.27 : 栗東:石坂正厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.03.22 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重476キロ。
週2本14-13ほどの時計を出すなど調整は順調です。今週火曜日にも強めの調教を行いましたが、本数を重ねてきたことで体も引き締まり、動きにも素軽さが出てきました。来週中に栗東・石坂正厩舎に帰厩する予定となったため、あす(土)と来週火曜日に13-13を消化し、きっちり態勢を整えてから送り出すことにしています。

2019.03.15 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重475キロ。
先週末から14-13も始めており、すでに2本消化しました。時計を出す日は併せ馬にしていますが、前進気勢を感じますし、力強さも備わってきています。ペースを上げてからも脚元や背腰に反動は見られず、テンションも高まっていません。いまのところ再来週にも栗東・石坂正厩舎に帰厩する予定です。

2019.03.08 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重476キロ。
週2日は坂路で14-14を、ほかにも15-15を消化するなど調整は順調です。単走だとマイペースですが、併せ馬だと騎乗者が抑えるのに苦労するくらいの行く気を見せるようになりました。冬毛が抜けて週を追うごとに見栄えするようになるなど体調も上向いてきています。帰厩に向けて引き続き背腰をケアしながら進めていきます。

2019.03.01 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重480キロ。
調整は順調で今週火曜日ときのう(木)15-14を消化しました。背腰には定期的に高周波治療を施しているため、疲れも感じられず、動きも軽やかです。冬毛も抜けはじめ、日に日に見ばえするようになってきました。4月下旬の出走に向けて徐々にペースを上げていきます。

2019.02.22 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重478キロ。
予定を早めて今週火曜日から坂路で15-15を消化するなどペースを上げました。きのう(木)も15-15を消化しています。ペースアップにも問題なく対応していますし、代謝がよくなったのか冬毛が抜け始めました。4月中の出走が見込まれているため、帰厩に向けて来週から週3日は強めの調教を行うことになりそうです。

2019.02.15 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重478キロ。
背腰が張りやすいのでトレッドミル調整と騎乗調教を1日おきに行っています。週に1度は17-15くらいのペースで乗っていますが、このところ背中を使って走れるようになるなど疲れを感じさせないので来週から17-15を2本に増やすことにしています。冬毛は伸びていますが、食欲旺盛で体調面に問題はありません。

2019.02.08 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重481キロ。
トレッドミルと走路調教を併用して調整しています。先週1本だけ15-15を消化しましたが、いい頃に比べて毛ヅヤも活気もひと息ですし、暖かくなってから始動することになっているため、しばらくはF17秒ほどのペースで乗り込んでいくことになりました。引き続き背腰をケアしながら進めていきます。

2019.02.01 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重479キロ。
先週土曜日から15-15を始めるなど調整は順調です。時計を出したときもテンションは上がっていませんし、週に1度は背腰を中心に高周波治療を施しているため、だいぶほぐれてきていて硬さも感じません。来週以降、週2日は坂路で強めの調教を行うことにしています。

2019.01.25 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重473キロ。
予定どおり先週末から乗り出し、現在はトレッドミルと騎乗調教を併用しながら進めています。冬毛が伸びて見た目に良化の余地を残していても、カイバ食いや活気が戻ってきたので、きのう(木)からは坂路でも調整を始めています。ペースはF17秒ほど。これから調教を強めていきますが、背腰に疲れがたまりやすいので高周波をあてるなどケアしながら進めていきます。

2019.01.18 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重459キロ。
入場後はマシン運動からスタートし、現在はトレッドミルでダク中心の調整を行っていますが、背腰に疲れがたまっているようなので体をほぐすことを優先しています。ふだんも運動中も落ち着いていて精神面はリフレッシュしたようなので、あす(土)乗り出して状態を確認する予定。状態次第では週明けから本格的に騎乗調教を始めることになるかもしれません。

2019.01.13 : 石坂厩舎→ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきへ移動しました。

2019.01.12 : 1月12日レース後コメント(5着)
武騎手「道中はいい感じで進めることができましたが、直線追い出してからは嫌々走っている様子で、思っていたよりは伸びてくれませんでした。ゴールしてからも自分からすぐ止まりましたしね。距離は問題なかったと思います。冬毛も長いですし、寒いこの時期は良くないのかもしれません」

石坂調教師「ジョッキーが話していた通り、冬毛も長く、暖かい時期の方がいい馬なのかもしれません。結果次第では東京の牝馬限定戦へと考えていましたが、今日の内容では勝ち負けも難しそうですし、無理に使って故障しても嫌なので、一旦放牧に出して暖かくなるまで待つ方向で考えます」

2019.01.10 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝は角馬場でハッキングの調整でした。昨日は雪が降っていたので不機嫌でしたが、今日は機嫌よく走っていました。馬体重は458キロで、出来は安定しています。前回は不完全燃焼の競馬だったので、今回はランディーニらしい競馬をしてほしいと思います」
※今週12日(土)京都10R北大路特別・4歳以上1000万下(牝)芝1800m(外)に武豊騎手で出走します。

2019.01.09 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.5-39.8-26.2-13.3 一杯
内グーテンターク一杯と併せで0.3秒先着
助手「時計はかかりましたが、今日は降雪の影響で馬場状態が悪かったので、そこは気にする必要ないと思います。先週よりも終い仕掛けからの反応は良化していましたし、いい感じでここまで来ることができました」
※今週12日(土)京都10R北大路特別・4歳以上1000万下(牝)芝1800m(外)に武豊騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.01.03 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 58.4-43.5-28.6-14.0 馬なり
内ストラール馬なりと併入
助手「今朝は15-14くらいの予定での追い切りでした。終いは14秒を切るつもりで乗ったのですが、思っていたよりゴール前の馬場状態が悪く時計を要しました。気合い乗りも良かったですし、状態に問題はなく順調です」

2018.12.20 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「今朝も角馬場で乗りましたが、ピリピリした様子もなく、引き続き状態に問題ないので明日から坂路に入れていくつもりです。週末にはSSP治療に連れていき、馬体のケアをしながら進めていきます」

2018.12.19 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
石坂調教師「代謝が悪い時期なので休み明けが影響した可能性もありますし、外々を回されましたからね。この一戦だけで距離が持たないと決めつける必要はないでしょう。今日から角馬場で軽めに乗り出していますが、上がりも問題ないので年明けの牝馬限定戦に向けて調整していきます」
※1月12日(土)京都10R(北大路特別/芝1800m)を武豊で予定

2018.12.16 : 12月16日レース後コメント(6着)
ルメール騎手「2000mは距離が長いです。勝負どころでは前走のような反応がなく、ズブかったです。直線はラスト150mで一杯になり、完全に脚が上がってしまいました」

2018.12.13 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場
助手「今朝は角馬場でハッキング調整で歩様を確認しましたが、問題ありません。落ち着いて2歳のリードもできていて100点の出来でした。今日も診療所でSSP治療をしてもらい、レースに向けて状態を整えていきます」
※今週16日(日)阪神9R蛍池特別・3歳以上1000万下(牝)芝2000m(内)にルメール騎手で出走します。

2018.12.12 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 54.8-39.9-25.7-12.8 仕掛け
外オクラホマ一杯と併せで0.1秒先着
助手「終い仕掛けて反応を見ましたが、今週もいい反応を見せてくれましたし、文句のない動きだったと思います。追い切りが終わった後も、まるで追い切っていないような息の入りの早さで、仕上がりに関しても問題なさそうです」
※今週16日(日)阪神9R蛍池特別・3歳以上1000万下(牝)芝2000m(内)にルメール騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.12.06 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場。
石坂調教師「今朝は追い切った後なので、角馬場でハッキングまでの調整。歩様も問題なく順調です。冬毛が伸びて太めはみえますが、馬体重も458キロと先週より絞れてきています」

2018.12.05 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 53.3-39.5-26.0-13.1 仕掛け
内ベストマイウェイ強めと併せで0.1秒先着
助手「終いは少し仕掛けて反応を確かめましたが、スッと反応して半馬身ほど前に出ることができました。あまり前に出すとふわっとしてしまうので無理はしませんでしたが、いい動きだったと思います。牧場でしっかり乗り込んできてもらえていたようで、状態は良さそうです」

2018.11.29 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場。
助手「今朝は追い切った後なので、角馬場でハッキングまでの調整で歩様を確認しました。馬体重は466キロとまださすがに見た目にも太く映ります。日曜日にまた少し時計を出すので、そのあとからSSP治療を取り入れて進めていくつもりです」
※12月16日(日)阪神9R(蛍池特別/芝2000m)をルメール騎手で予定。

2018.11.28 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 57.5-42.8-28.5-14.7 馬なり
外ベストマイウェイ馬なりと併入 
助手「今朝は併せ馬で少し時計を出してみましたが、体調は休む前と変わらず良さそうです。冬毛が伸びて帰ってきたこともあり、だいぶモコモコしていて体は余計余裕があるようにも見えますが、これから進めてペースを上げていけば、レースまでには仕上がってくるでしょう」

2018.11.23 : ノーザンファームしがらき→石坂厩舎
周回キャンター2000m。馬体重478キロ。
帰厩に備えて先週土曜日に14-13を、今週火曜日には12-12ほどの時計を出しました。ふだんの調教で単走だとそれほど行く気を見せませんが、併せ馬だと前進気勢がより強くなります。朝晩の冷え込みが増したため毛ヅヤはさえませんが、カイバは食べていて体はふっくら見せていますし、体調面も問題ありません。阪神3週目のレースに向けて、あす(土)栗東・石坂厩舎に帰厩する予定です。

2018.11.16 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重478キロ。
調整は順調で先週土曜日からペースを上げました。週3本の追い切りのうち1本は14-13ほどの時計を出しています。ふだんからおとなしく、調教にもまじめに取り組んでいますし、ストライドが大きくなったり、パワフルになったり心身ともに成長してきました。阪神開催での出走に向けて、来週中に帰厩することになったため、最終調整としてあす(土)も速い時計を出すことにしています。

2018.11.09 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重483キロ。
今週から15-14ほどの時計を出すなど調教を強めています。本格化を感じさせるパワフルな動きを見せていますし、以前より落ち着いて過ごせるなど精神面も成長しているようです。今後も背中をケアしながら週3日は坂路で追い切る予定です。

2018.11.02 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重481キロ。
先週末から15-15を始めるなど調整は順調です。定期的に高周波治療を施していることで背腰の状態もだいぶ良化していますし、調教を強めてからも体重が増えてくるなどだいぶたくましくなってきました。阪神開催での出走に向けて週3本速い時計を出すなどしっかり負荷をかけていきます。

2018.10.26 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重474キロ。
予定を早めて先週末から騎乗調教を始めました。今週月曜日からは坂路でも乗り出していてペースもF17秒まで上げています。体を動かし始めたことで背腰の疲れはだいぶ抜けてきましたが、高周波治療なども併せて行う予定。食欲旺盛で体重も一気に増えて全体的に丸みが出てきましたし、体力も戻っているようなので来週以降徐々にペースアップを図ることにしています。

2018.10.19 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重455キロ。
きのう(木)からトレッドミルで調整しています。歩様は問題ありませんが、背腰に疲れがあるので、低周波で定期的にケアしながら進めていきます。いまのところ週明け月曜日から乗り出す予定です。

2018.10.17 : ノーザンファームしがらき
先週日曜日にノーザンファームしがらきへ移動しました。
石坂調教師「中2週で使うことも考えましたが、2戦したので無理せず一度休ませることにしました。前走を見る限り距離はもう少し延びても大丈夫そうですね。5回京都と5回阪神に牝馬限定戦が組まれているので、どちらかに向かうことになるでしょう」

2018.10.13 : 10月13日レース後コメント(1着)
川又騎手「人気になっていましたし、力は上の馬なので勝ててほっとしました。少し出は悪かったのですが、元々それほどいくつもりではなかったので出たなりの位置で収まりました。道中はスムーズさを欠くこともなくいつでも動けそうな手応えでしたが、新潟ですし直線はバラけるはずと思い、抜け出すところを窺いながら進めました。直線入ってすぐに前が空いたので、仕掛けたらすごい勢いで伸びて一気に先頭に立ってしまい、一頭になって物見をしてしまいました。それだけ馬は余裕もあったのでしょうが、それを矯正しながらだったので、それがなければもっと伸びていたはずですよ。どんな競馬もできそうですし、今日は馬の力で勝たせてもらいました。戦ってきた相手を考えればまだまだ上にいけると思います。ありがとうございました」

2018.10.11 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場。
石坂調教師「2/3で抽選だったのですが残念ながら除外になってしまい、土曜日の平場に回りました。牡馬との混合になりますが、今回は自己条件に戻りますので、改めて期待したいと思います」
今週13日(土) 新潟9R 3歳以上500万下芝1800m(外)に川又騎手で出走します。

2018.10.10 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 2回目 53.3-38.8-25.4-13.0 強め
外ルリジオン一杯と併せで0.4秒先着 
助手「坂路を軽めに上がった後、2本目に併せ馬で追い切りました。仕掛けてからの反応も鋭かったですが、抜け出してからはソラを使ってフワフワしていました。もう少し併せ馬がついてきてくれればまた違ったと思います。状態は上がってきています」
※14日(日)新潟10R粟島特別・3歳以上500万下(牝)芝1800m(外)に川又騎手で出走を予定していますが、想定からは除外対象となっています。

2018.10.04 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場。
助手「今朝は角馬場でハッキングまでの調整。追い切った後も飼い葉食いは落ちていませんし、馬体重も458キロとほぼ変わらずです。調教後に診療所に連れて行って、SSP治療(低周波治療)を行っています」

2018.10.03 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 56.1-42.0-27.1-14.3 馬なり
助手「予定通り先週一杯は軽めの調整にとどめ、今朝レース後初の時計を出しました。動きも問題なくご機嫌で走っていましたし、調子は変わらずよさそうです。飼い葉も以前は休み休み食べていたのですが、今は一気に食べてしまいますし、食べ終わると催促してくるぐらい食欲が旺盛です」

2018.09.27 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 1本目 助手 74.9-55.3-36.6-18.0 馬なり
助手「今日は坂路を2本上げて調整しています。雨の日は機嫌の悪い日が多いですが、今日は比較的上機嫌で走っていました。おそらく今週いっぱいは追い切りはかけずに軽めの調整を続けることになると思います」
※458キロ

2018.09.26 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 66.6-49.6-32.7-16.2 馬なり
助手「乗り出した後も順調に調整を続けています。カリカリしている様子もありませんし、午後の手入れ中もずっと甘えてきて、なかなか帰そうとしてくれません。まだ次走まで時間もあるので、明日も普通キャンターでの調整の予定です」

2018.09.20 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「引き続き角馬場で軽めに乗って調整しました。馬体重も454キロと戻っているので、明日からは坂路へ入れてペースを上げていけそうです」
※10月14日(日)新潟10R(粟島特別/芝1800m)を川又騎手で予定

2018.09.19 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「レース後は厩舎周りの引き運動で調整していましたが、2日間休ませて飼い葉もよく食べていますし、疲れた様子もないので今日から角馬場で軽めに乗り出しています。このまま厩舎に置いて次走に向けて調整していく予定です」

2018.09.16 : 9月16日レース後コメント(8着)
松山騎手「スタートは普通に出ましたがそこまで速い馬ではないですし、枠も内枠だったので中団から進めてロスのない競馬を心がけました。直線はグッとハミを撮ってくれたのですが、前との差が詰まらず最後は同じ脚色になってしまいました。何とか権利を取りたかったのですが、すみません」

2018.09.13 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「角馬場でハッキング調整。妹のベレーザを先導する形で落ち着いて走れていました。昨日のSSP治療もおとなしく受けていましたし、馬体重も456キロと変動はなく、春に比べて体も心も成長を感じています。どんな競馬をしてくれるか楽しみです」
※今週16日(日)阪神11RローズS(GⅡ)3歳オープン牝馬・芝1800m(外)に松山騎手で出走します。

2018.09.12 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 53.4-39.4-25.4-13.8 強め
外シェアザモーメント強めと併せで併入

石坂調教師「終いの時計が不満でしたが、今日は馬場が重く、全体的に時計がかかっているようなので大丈夫でしょう。ローズステークスと自己条件両方登録して、どちらにでもいけるようにしていますが、自己条件はこの次でも使えますし、トライアルに挑戦する方向で考えています」
助手「今日は雨で馬場が悪かったせいか、終い時計を要しましたが、もともと坂路ではそこまで動くとは思っていませんでしたし、先週までいい動きでとても順調にきていますから、気にしていません」
※16日(日)阪神11RローズS(GⅡ)3歳オープン牝馬・芝1800m(外)に松山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.09.06 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「昨日は先週に引き続きSSP治療を行いました。2回目ということもあり、馬も慣れてきたようで、枠場でも大人しく治療を受けていました。馬体重も456キロと安定していますし、今週競馬を使えるくらいの良い状態にあります」

2018.09.05 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 92.0-72.8-56.2-41.0-12.5 強め
外バレーノロッソ強めと6F併入
助手「今日はテンはゆっくり入って全体の時計はそこまで出さず、終いを伸ばす追い切り。仕掛けてからのストライドも大きくいい伸びでしたし、ゴールしてからもまだまだ脚を使えそうでした。追い切りに乗ってあまりこう思うことはないのですが、今日は乗っていてとても気持ちよかったです。とてもいい状態にあると思います」

2018.08.30 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「前走後、背腰に疲れが出たので、今回は中間からSSP治療を取り入れることにしました。昨日も大人しく受けていたので、継続して行っていく予定です。飼い葉もよく食べ、馬体重も454キロとほとんど減らずにきています」

2018.08.29 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 88.7-71.4-56.3-41.5-13.4 馬なり
外バレーノロッソ馬なりと6F併入
助手「先週の追い切りでハミ受けが少し気になったので、中間からクロス鼻革をつけています。その効果もあって、今日の追い切りではクビをうまく使っていいフォームで走ることができていました。時計も予定通りでしたし、引き続き順調です」

2018.08.23 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「追い切った後なので、角馬場で軽く動かしました。状態のほうは変わらず問題なさそうですし、馬体重も456キロと変わっていませんでした。休ませての馬体の成長もあると思いますし、張りもあり体調も良さそうです」
※9月16日(日)阪神8R(牝/芝2000m)を福永騎手で予定。

2018.08.22 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路 
坂 助手 56.7-41.9-27.9-14.1 馬なり
内ベストマイウェイ強めと併入
助手「単走だと動かない馬なので、ちょうどいい併せ馬になりました。動きに重たさもなく順調にきています。昨日もまだ暑さが厳しく、馬も楽ではないと思いますが、飼い葉食いは落ちず、しっかり食べてくれています」

2018.08.16 : 石坂厩舎
角馬場→坂路
助手「昨日検疫厩舎から連れてくる時はうるさいところを見せていましたが、今朝の調教は落ち着いて臨むことが出来ていました。馬体重は456キロと数字通り見た目もパンとしていて、成長してきているように見えます」

2018.08.15 : ノーザンファームしがらき→石坂厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2018.08.10 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重464キロ。
先週減った体重はすぐに戻りました。見た目もふっくらしてきています。ふだんのペースはF17秒ほどですが、週に3日は15-15程度時計を出しています。リラックスして走っていますし、動きも素軽さを増してきました。来週中に栗東トレセン・石坂厩舎に帰厩する予定となりました。

2018.08.03 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重452キロ。
今週から時計を週3本に増やすなど調整は順調です。先週より体重が減ったのは暑さで発汗が多くなったためで、カイバ食いや体調自体に問題ありません。成長とともに幅が出てきて調教の動きもしっかりしてきました。あと2週間ほどは同じようなペースで調整していきます。

2018.07.27 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重460キロ。
次走予定はありませんが、状態がいいため今週から15-15を始めました。筋肉疲労は完全に取れていますし、牝馬らしく夏バテもなく元気いっぱいです。あすも15-15を消化する予定で来週以降週2本時計を出すことになりそうです。

2018.07.20 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重459キロ。
この中間も周回コースと坂路を併用して調整しています。先週、低周波で全身のケアを行ったこともあり、硬さはほとんど感じられません。今のところ夏に出走するプランはないため、ペースはF17秒を保っていますが、いつでもペースアップできる状態にあります。

2018.07.13 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重454キロ。
背中の疲れも取れて元気いっぱい。今週から周回コースでも乗り出しました。坂路でのペースも軽めからF17秒まで上げていますが、動きはよく、体つきにも余裕が見られるなど徐々にペースを上げていける状態です。今後も定期的に低周波でケアしながら進めていきます。

2018.07.06 : ノーザンファームしがらき
坂路1本、トレッドミル調整。馬体重450キロ。
筋肉疲労が解消し、馬体重も回復してきたので、きのう(木)から坂路で乗り出しました。落ち着いて調教に臨んでいましたし、雨で比較的涼しい日が続いているため発汗も目立ちませんでした。馬場が悪いため、今週いっぱいは坂路とトレッドミルを併用して調整することにしています。

2018.06.29 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重447キロ。
全身に筋肉疲労が残っていたため、背腰を中心に体の広い範囲を低周波で治療したところ、先週よりだいぶほぐれて歩様もよくなってきました。また、体が楽になったことでカイバ食いが良くなるなど徐々にフレッシュさも取り戻し、馬体重も増えてきています。現在はトレッドミルでキャンター調整を行っていますが、予定も決まっていないため、乗り出すのはもうしばらく先になりそうです。

2018.06.22 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重437キロ。
きのう(木)入場しました。全身に筋肉疲労がありますし、背中から腰にかけての筋肉も落ちているので、しばらくはマシンやトレッドミルで軽めの調整にとどめる予定。早めに低周波やショックウェーブ治療を施して、馬体の回復を図るともに筋肉の疲れを癒すことにしています。

2018.06.21 : 石坂厩舎→ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。

2018.06.20 : 栗東:石坂正厩舎
引き運動。
石坂調教師「勝たせて秋のトライアルに向かえればと考えていましたが、勝ち馬も強かったですし仕方ないですね。明日放牧に出しますが、春から頑張ってきてくれましたし、夏の間は使わずに、秋から始動させるつもりでいます」

2018.06.17 : 6月17日レース後コメント(3着)
浜中騎手「スタートはゆっくりでしたし、出して行ってもあれ以上は進んで行かなかったので、道中は馬のリズムに合わせて走らせました。前半のペースが速く展開も向き、頑張って走っていましたが、後ろから差されてしまったように勝ち馬は強かったです。レース前も落ち着いていましたし、以前に比べると馬の感じはかなり良くなってきていますね」

2018.06.14 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「いつも通りハッキングでの調整。手入れの時にしつこくちょっかいを出してくるので怒ったら、その後はこちらのご機嫌を取ってくる可愛いところも見せていましたし、機嫌も変わらずいいですよ。馬体重は440キロでしたが、今回は長距離輸送もないですし、プラス体重で出られるのではないかと思っています」
※今週17日(日)阪神8R 3歳以上500万下(牝)芝1800mに浜中騎手で出走します。

2018.06.13 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手53.2-38.6-25.3-12.7 一杯
内サンライズナイト一杯と併せで0.3秒先着
助手「この馬としては全体の時計も動けた方だと思います。終いは追いましたが、しっかり反応して先着することができました。状態は引き続き良さそうですし、変わらず機嫌良く過ごしています」
※今週17日(日)阪神8R 3歳以上500万下(牝)・芝1800mに浜中騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.06.07 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「今朝は追い切り後なのでハッキングまでの調整。変わらず機嫌も良かったですし、歩様も問題ありませんでした。馬体重は446キロ。一度使っている馬ですし、週末は速いところはやらずに、来週1本の追い切りでレースに向かう予定です」

2018.06.06 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 74.7-59.2-43.7-14.4 馬なり
内ダージリンクーラー馬なりと5F併入
助手「今朝はCWコースでの追い切り。雨が降っていましたが、今日は馬の機嫌も良かったです。動きの方も問題なく、手綱を離したらいつでも弾けそうな手応えでした。引き続き順調です」

2018.05.31 : 栗東:石坂正厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.4-48.6-32.6-16.2 馬なり
助手「角馬場で体をほぐしてから坂路を1本上がりました。けさもとても落ち着いていましたが、成長して体がしっかりしてきたことが精神面の安定にもつながっているのでしょう。来週は1週前になるので15-14か14-14ほどの時計を出すことになりそう。ここまでは順調でなによりです」
※馬体重は442キロ。

2018.05.30 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路 
坂 助手 67.8-49.7-33.2-16.2 馬なり

助手「レースまであと2週間あることから、今週はまだ軽めの調整になると思います。今日は雨が降っていたせいか、機嫌はあまり良くなかったですが、引き続き落ち着いていて体調に問題はありません」

2018.05.24 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
石坂調教師「レース後の状態も問題なさそうなことから、このまま厩舎に置いて次走に向けて進めていくことにしました。明日から坂路にも入れていくつもりです」
※6月17日(日)阪神8R(3歳上500万下/芝1800m)を浜中騎手で予定。

2018.05.23 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「初めての遠征で馬も寂しかったと思いますが、何とか耐えてくれましたし、レースでも頑張って走ってくれたと思います。角馬場で軽めに乗って体をほぐしていますが、大きな疲れはなさそうです」

2018.05.19 : 5月19日レース後コメント(2着)
戸崎騎手「スタートは五分に出てくれましたし、ペースが遅くても掛かる感じもなくしっかり折り合いを付けられました。直線に向いてからも、前が開いて追い出してからはスッと脚を使ってくれましたし、残り200m付近では勝利を意識したのですが、勝ち馬に馬体を併せられてから相手がもうひと伸びして差し損ねてしまいました。勝ちパターンでしたし、馬も頑張って走ってくれただけに、結果を出せず申し訳ありません。それでも操作性もよく持っているポテンシャルは高い馬だと思いました」

2018.05.17 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「今朝は角馬場で歩様を確認しましたが、変わらず落ち着いています。前走は重賞でメンバーが揃っていましたし、価値のある5着だと思っています。今回は自己条件になるので、どんな競馬をしてくれるのか楽しみにはしています」
※今週19日(土)東京9R(カーネーションC(牝)/芝1800m)に戸崎騎手で出走が確定しています。

2018.05.16 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 53.7-39.1-25.9-12.9 強め
内アドラメルク一杯と併せで0.2秒先着
助手「チューリップ賞前の追い切りのように抜け出してからよれたりすることもなく真っ直ぐ走ることが出来ていましたし、追ってからの反応も良かったと思います。ここまではすべて順調にきています」
※今週19日(土)東京9R(カーネーションC(牝)/芝1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.05.10 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場。
助手「今朝はいつも通り角馬場でダクとハッキングの調整でした。変わらず落ち着いていましたし、気性面は本当に大人になりました。来週に向けてしっかり仕上げていきます」

2018.05.09 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 53.8-39.6-26.0-12.8 一杯
外アドラメルク一杯を併せで0.3秒先着
助手「普段の調教から走り方がしっかりしてきているので、それなりに動くのではないかと考えていました。来週の出走を予定しているので、今日はある程度しっかり終いまで動かしましたが、動きも良かったです。調子は良いと思います」

2018.05.03 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「いつも通り軽めのハッキングまでの調整で歩様を確認しました。追い切り後もテンションも上がらず機嫌もいいですね。レースまであと2週ですが、ちょうどいい具合に仕上がってきそうです」

2018.05.02 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 88.1-72.1-57.0-42.8-13.8 馬なり
外アドラメレク強めに6Fで0.4秒先行3F併入
助手「14-14の予定だったので、時計はほぼ予定通りですね。走り方も大人になって無駄な事をしなくなってきていますし、大人しく落ち着いて調教に臨むことが出来ています」
※次走は5月19日(土)東京9R(カーネーションC/芝1800m)を戸崎騎手で予定しています。

2018.04.26 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
助手「今朝は坂路を軽めに上がっています。馬も落ち着いていて飼い葉もしっかり食べていますし、いつも通りの雰囲気といった感じです。特に大きな問題もなく、リフレッシュして帰ってきたと思います」

2018.04.25 : 栗東:石坂正厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2018.04.20 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重456キロ。
週に3日15-15程度の時計を出すなど調整は順調です。フレッシュな状態で動きはとてもいいですし、負荷をかけても体重を維持することができています。本馬は来週中の帰厩が予定されていることから、あすはラスト1Fを13秒ほどまで伸ばすことにしています。

2018.04.13 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重454キロ。
この中間も順調に調整しており、週に2本は15-14ほどの時計を出しています。負荷をかけ始めてから背腰に張りが出てきたため、先週末に低周波治療を施して楽をさせたこところ疲れが取れて徐々に体の使い方も良くなってきました。早ければ来週にも帰厩する予定です。

2018.04.06 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重455キロ。
この中間も調整は順調です。ふだんはF17秒ほどで調整していますが、週2日は坂路で15-15を消化しています。落ち着いて調教に臨んでいますし、背が伸びてきたように心身ともに成長してどっしりしてきました。本馬は東京開催での出走に向けて再来週の帰厩が予定されています。

2018.03.30 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重455キロ。
予定どおり今週から15-15を始めるなど調整は順調です。時計を出し始めてからも体重はキープしていますし、動き自体も問題ありません。早ければ再来週の帰厩が予定されているため、あす以降も15-15や15-14ほどの時計を出していきます。

2018.03.23 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重453キロ。
周回コースと坂路を併用して調整しています。フレッシュで筋肉などに疲労感もなかかっため、坂路でのペースをF17秒ほどまで上げました。5月の東京開催での出走が目標と決まったため、早ければ来週から15-15を始めることになりそうです。

2018.03.16 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、周回キャンター2000m。馬体重451キロ。
入場後はマシンやトレッドミルで調整してきましたが、疲れは解消し、馬体重も順調に戻ってきたのできのうから周回コースで乗り出しました。今のところ次走予定は決まっていませんが、すごく元気なので、あすから坂路入りする予定。成長を促すためにもメリハリある調教を続けていきます。

2018.03.09 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重436キロ。
火曜日に入場しました。ピリピリした面は見せず落ち着いていますが、入場後のチェックで背腰の疲れが確認されたので、軽めの運動を続けて回復を待っているところです。週明けからトレッドミルで調整し体をほぐしていきますが、それでも背腰の状態が良化しなければ治療も考えていきます。

2018.03.07 : ノーザンファームしがらき
昨日、ノーザンファームしがらきに移動しました。

2018.03.03 : 3月3日レース後コメント(5着)
浜中騎手「スタート後はいつもどおりポジションにこだわらずじっとしていました。仕掛けるとジワジワ伸びて前との差を詰めていました。本番と同じようなメンバー構成の中で自分の走りはできたと思います。よく頑張っていました。正直、上位3頭との力差は感じましたが、これからの成長次第ではその差も埋められるのではないでしょうか」

石坂調教師「道中も初めて自分からハミを取って走る気を見せたような気がしましたし、ジリジリでしたがちゃんと脚を使っていました。桜花賞の出走権には手が届きませんでしたが、強い馬たちと一緒に走っていい経験になったと思いますよ。来週中に放牧に出す予定です」

2018.03.01 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
石坂調教師「前走後も順調に調整することができましたし、一度使った上積みも十分ありそうです。今回はこの馬にとっては力試しの一戦になりますが、何とか桜花賞の権利を取ってほしいですね」
※今週4日(日)阪神11Rチューリップ賞(GⅡ)芝1600m(外)に浜中騎手で出走します。

2018.02.28 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 53.2-39.3-26.3-13.5 一杯
内アドラメレク一杯と併入
助手「抜け出してから遊んでいたので肩ムチをいれたら、本人も叩かれると思っていなかったのか、手前を替えて少し外によれましたが、追ってからの反応は一度使って前回より良くなっていました。元々坂路では抜群に動くというタイプではありませんし、芝で走ってこその馬。中間も順調に乗り込めましたし、力の出せる出来にあると思います」
※今週4日(日)阪神11R チューリップ賞(GⅡ)芝1600m(外)に浜中騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.02.22 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
石坂調教師「今朝は角馬場でハッキングまででしたが、引き続き順調です。飼い葉も食べているので、馬体重も少しプラスでくることができています。後は来週入ってくれるかですね」

2018.02.21 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 88.2-72.3-57.7-43.3-14.1 馬なり
外オクラホマ馬なりと6F併せで0.1秒遅れ
助手「今朝はCWコースを併せ馬で15-14の指示。この時期の若馬としては落ち着いていてとても乗りやすいですし、今日は終始馬なりでしたが仕掛ければビュッと反応できそうな手応えでした。飼い葉も良く食べていて、引き続き順調です」

2018.02.15 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 66.0-49.6-33.3-16.5 馬なり
助手「今朝も坂路1本の調整。まだまだこれから先良くなってきそうですが、今の状態なら十分トライアルに挑戦する価値はあると思います。午後は時間の許す限り遊んであげて馬とコミュニケーションを取るようにしているので、だいぶ懐いて可愛いところを見せていますよ。今週末はCWコースで大きめのところを乗るつもりですが、時計は来週から出すことにしています」

2018.02.14 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 66.0-48.7-32.5-16.6 馬なり
助手「相手に併せ馬が必要だったので、併せて坂路を上がりました。一回使って馬も良くなってきていますし、併せ馬だったのでかなり気合乗りも良かったですね。飼い葉も食べていて、引き続き順調にきています」

2018.02.08 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 68.5-50.5-33.3-16.4 馬なり
助手「今日から予定通り坂路入りしましたが、変わらず落ち着いていて大丈夫そうですね。次走はチューリップ賞に決まりましたが、阪神の外回りコースはこの馬には一番合っていると思うので、権利を取れるようにしっかり仕上げていきたいと思います」
※3月3日(土)チューリップ賞(阪神/芝1600m)を浜中騎手で予定。

2018.02.07 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「前走は頑張って走ってくれました。昨日から乗り運動を始めて今日は角馬場へ。レース後テンションが上がらないか心配していましたが、落ち着いていますし、今日体をしっかり動かした事で、飼い葉食いも良くなってくると思います。明日からは坂路に入れていければと考えています」

2018.02.03 : 2月3日レース後コメント(3着)
浜中騎手「レース前に担当助手が『普段から危なっかしいところがなくなってきた』と話していましたが、その通り今日も落ち着いていました。調教師からあまり積極的なレースをしないよう指示があったので、ソロっとゲートを出て、そこからも出たなりで。流れに乗れたし、直線で外に出してからはいい脚を使ってくれたんですが、前の2頭には及びませんでした。でもよく頑張っていますよ。今日のような競馬スタイルが板につけば、安定した成績を残せるようになるでしょう」

2018.02.01 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「追い切った後も落ち着いていますし、飼い葉も変わらずしっかり食べることが出来ています。体はこれから更に大きくなってきそうですし、良くなるのはまだ先だと思いますが、何とか桜花賞に出したいと思っているので頑張ってほしいですね」
※今週3日(土)京都10Rエルフィンステークス・3歳オープン牝/芝1600m(外)に浜中騎手で出走します。

2018.01.31 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 54.0-39.4-26.0-13.0 仕掛け
外サンライズナイト仕掛けと併入
助手「相手には離れないようにしてもらい、最後までしっかり併せて追い切りました。元々ビュッと行くタイプではないですが、先週と違ってもたれるようなところもなくまっすぐ走ることが出来ていて、状態は良くなっています」
※今週4日(土)京都11Rエルフィンステークス3歳オープン牝/芝1600m(外)に浜中騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.01.25 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「今朝はいつも通り角馬場でダクとハッキングの調整。追い切り後も落ち着いていますし、状態に変わりはなく順調にきています」

2018.01.24 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路 
坂 助手 55.2-40.7-26.5-13.3 仕掛け
内サンライズナイト仕掛けに0.1秒遅れ
石坂調教師「後半の組で追い切ったこともあり、全体の時計はあまり目立つものではありませんでしたが、終い2Fの動きはまずまずだったと思います。今週末はCWコースで時計を出して、来週1本やってレースに向かうつもりでいます」

2018.01.18 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「今朝は追い切った後なので角馬場でハッキングまでの調整です。追い切ったせいか今朝は機嫌が悪かったですが、負荷がかかって堪えたのか手入れの時は甘えてくるような面も見せていました。飼い葉は食べていますし、引き続き順調です」
※2月3日(土)京都10R(エルフィンS/芝1600m)を浜中騎手で予定。

2018.01.17 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 88.6-73.2-58.7-44.1-14.0 馬なり
中キングカヌヌ馬なりと6F併入
外サンライズナイト馬なりを6F併入
助手「時計はそれほど出していませんが、雨で馬場がかなり重かったですし、長めから併せて追ったので負荷はしっかりかけられたと思います。途中のめったりするところもありましたが、動きは楽でしたし、今週使っても大丈夫なくらい状態は良さそう。順調にきています」

2018.01.11 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 58.8-44.5-30.1-15.1 馬なり
助手「今日は坂路で15-14くらいの予定で足慣らし程度に追いました。この程度なら楽々上がってきますし、動きも特に問題なかったです。半年前に比べれば気性にも成長が見られますし、飼い葉も食べていますが、この後も気を付けて進めていきます」

2018.01.10 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 66.1-49.2-33.0-16.4 馬なり
石坂調教師「検疫のキャンセル待ちが回ってきたので、日曜日に帰厩させました。月曜と今日坂路を上げていますが、特に気になるところはなくリフレッシュした様子です。明日か明後日に坂路で少し時計を出して、日曜日はCWコースで大きめのところを乗る予定です」

2018.01.08 : 栗東:石坂正厩舎
昨日の検疫で栗東トレセン・石坂厩舎に帰厩しました。

2018.01.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重464キロ。
この中間の調整も順調で週に3本は15-15を消化しています。だいぶ落ち着きが増してバタバタしなくなってきましたし、背も伸びたように心身ともに成長してきました。早ければ今週日曜日の検疫での帰厩が予定されていることから、あすはラスト1F15秒を切るくらいまで伸ばしてみることにしています。

2017.12.22 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重466キロ。
ちょっとうるさいところを見せますが、元気いっぱい。カイバ食いが旺盛で体も大きくなってきました。予定どおり今週から15-15を始めていて、すでに2本消化しましたが、相変わらず軽快な動きを見せています。年明けの帰厩に備えて徐々にペースを上げていく予定です。

2017.12.15 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重463キロ。
この中間の調整も順調です。坂路でも乗り出していてペースはF17秒ほど。運動中に以前ほど余計なことをしなくなりましたし、カイバ食いがよく、食べたものがしっかり実になっているようで体重も戻ってきました。精神面、肉体面ともに成長が感じられます。来週から15-15を始めていけそうです。

2017.12.08 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重455キロ。
今週から周回コースで調整を始めました。体も先週から20キロ近く回復するなどフレッシュさを取り戻しているので、来週からは周回コースと坂路を併用していくことになりそうです。

2017.12.01 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重438キロ。
火曜日に入場しました。背腰が張っているのでトレッドミルでダク調整を行って体をほぐしています。もう少し様子をみて張りが改善してこなければショックウェーブなどで治療することにしています。

2017.11.29 : 石坂厩舎→ノーザンファームしがらき
石坂調教師「ポジションに嵌ってしまって、つまらない競馬になってしまいました。ただこの馬に対する高い評価は変わっていませんので、引き続き桜花賞を目指していきたいと思っています。一旦放牧にだして、また状態を見ながら厩舎に戻します」

2017.11.26 : 11月26日レース後コメント(7着)
浜中騎手「スタートしてすぐに隊列が落ち着いてしまってスローペースに。そこからヨーイドンの競馬になってしまったので、今日の馬場だともう少し前目の内につけていないと厳しかったですね。前走と同じく落ち着いて競馬に臨めたのは収穫。まだまだこれからの馬です」

2017.11.23 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「今朝は角馬場で軽めに乗りました。昨日追い切って飼い葉の残す量が増えていたので心配しましたが、馬体重は先週と変わらず444キロでした。ここまでは順調に調整することができたので、レースまで怪我なく送り出せるよう努めていきます」
※今週26日(日)京都9R・白菊賞・2歳500万下(牝)芝1600m(内)に浜中騎手で出走します。

2017.11.22 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 55.4-40.5-26.1-12.7 馬なり
外マリアバローズ馬なりと併入
助手「最終追いは併せ馬で追いました。乗っている感じでは時計はもう少し出ていると思いましたが、数字はそこまで出ていなかったですね。それでも終い仕掛けてからもしっかり反応できていましたし、変わらず落ち着いていて順調ですよ」
※今週26日(日)京都9R・白菊賞・2歳500万下(牝)芝1600m(内)に浜中騎手で出走します。想定から除外はありません。

2017.11.16 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「追い切った後なので、いつも通り角馬場でハッキングまでの調整。障害試験の馬を見て少しテンションが上がりましたが、僚馬に誘導してもらってすぐに落ち着きました。飼い葉も変わらず食べていて、444キロ。昨日は追いきって少しピリピリしているところもありましたが、今朝は洗い場でも落ち着いていて順調にきています」

2017.11.15 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 54.6-39.7-26.0-12.8 一杯
助手「今日も坂路で単走追いでしたが、ちょうど前に他厩舎の馬がいたので、フワフワすることもなかったです。終いは仕掛けましたが、最後までしっかり伸びて反応も良かったですね。中間も変わらず飼い葉はしっかり食べているので、馬体重が大きく減っていることはないと思います」

2017.11.09 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「追い切った後なので、角馬場でハッキングまでの調整。馬体重は446キロと増えていました。飼い食いが良くなっていたので、増えているとは思っていましたが、先週の事もあるのでほっとしました。変わらず落ち着いているので、この感じで2週間調整していきたいところです」

2017.11.08 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 55.1-40.9-27.5-13.5 馬なり
助手「今日も単走だったのでフワフワして促さないと進んでいきませんでしたが、動き自体は楽でした。併せ馬でやると気が入ってくるでしょうし、まだレースまで時間もあるので、単走でちょうどよかったと思います。明日馬体重を量ってみますが、飼い食いも先週より上がってきているので、馬体重が増えているといいのですけどね」

2017.11.02 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場調整。
助手「追い切った後なので、角馬場でハッキングまでの調整です。変わらずテンションも上がらず落ち着いていますね。見た目は減った感じはしなかったのですが、量ってみると440キロに減っていました。牝馬らしいといえば牝馬らしいですが、まだそこまで攻めているわけではありませんし、飼い葉はしっかり食べさせて減りすぎないように注意しながら進めていきます」
※次走の鞍上は浜中騎手を予定

2017.11.01 : 栗東:石坂正厩舎
角馬場→坂路
 坂 助手 59.1-43.5-28.7-14.0 馬なり
助手「今日は単走だったので、馬が終始フワフワしていました。初日は少しテンションが高かったですが、今はとても落ち着いていて、飼い葉もしっかり食べています。以前よりはだいぶ気性も成長して扱いやすくなっているので、調整もしやすいですね」

2017.10.26 :
(石坂厩舎)
角馬場→坂路
助手「昨日の検疫で帰厩しました。馬体重も454キロでふっくらして戻ってきました。今朝は坂路を軽めに乗りましたが、跨った感じも何も問題なかったので、順調に立ち上げていけると思います」

2017.10.20 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重452キロ。
予定どおり今週月曜日から乗り出しており、火曜日からは周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路ではF17秒ほどまでペースを上げていますが、以前より硬さはだいぶマシになり、動きのキレも増してきた印象です。本馬は来週の検疫で栗東トレセン・石坂厩舎に帰厩する予定です。

2017.10.13 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整。馬体重441キロ。
入場後はマシン運動で疲れを取っていましたが、傷んだところはないので、きのうからトレッドミルでの調整を始めました。週明け月曜日からはコースで乗り出す予定。リフレッシュ中心の調整を心がけていきます。

2017.10.11 :
(ノーザンファームしがらき)
石坂調教師「テンションが上がりやすいですし、すぐに仕上がる馬なので一旦放牧に出しました。この後は11月26日の京都・白菊賞(牝/芝1600m)を目標に厩舎に戻すつもりです」

2017.10.10 :
(石坂厩舎→ノーザンファームしがらき)
9日(月)、ノーザンファームしがらきにリフレッシュ放牧に出されました。

2017.10.07 :
10月7日レース後コメント(1着)
浜中騎手「強い勝ち方でした。1度競馬を使って、今回は落ち着いてレースに臨めたことが一番大きかったですね。今日は重馬場もこなしてくれましたが、切れる脚が使える馬なので、馬場がいいことにこしたことはないと思います。まだ前半のレースで馬場が荒れていなかったのも良かったですね。距離ももっと長くても大丈夫です」

2017.10.05 :
(石坂厩舎)
角馬場調整。
石坂調教師「追い切った後なので、角馬場で軽めの調整です。先週より今週の方が終いの反応や伸びも良くなっていましたし、態勢は整ったとみています。前回は馬が舞い上がってしまい競馬になりませんでした。中間、浜中騎手でゲート練習を行ったときは、中でゴソゴソしていましたが、許容範囲内ですし、今回はうまく出て欲しいですね。牝馬限定戦で少頭数になりそうなので、改めて期待したいと思います」
※今週7日(土)京都2R・2歳未勝利(牝)/芝1600mに浜中騎手で出走します。

2017.10.04 :
(石坂厩舎)
角馬場→坂路
坂 助手 54.4-39.7-26.1-12.9 仕掛け
助手「中間も変わらず順調にきています。今日も坂路で追って、終い仕掛けて反応を確かめましたが、しっかり反応してまっすぐ走ることができていましたし、いい動きだったと思います」
※今週7日(土)京都2R・2歳未勝利(牝)芝1600mに浜中騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2017.09.28 :
(石坂厩舎)
角馬場調整。
助手「今朝は角馬場でハッキングまでの調整です。追い切った後も変わらず順調にきています。来週の出走を予定しているので、おそらく明日あたりにゲートを確認することになると思います」

2017.09.27 :
(石坂厩舎)
角馬場→坂路
坂 助手 56.3-34.1-26.7-13.0馬なり
内サンリットデュー馬なりと併入
助手「今朝は馬場が重たかったのでその辺りも考えて乗りましたが、それでも時計一つ分遅かったですね。まだ幼くて非力な面はありますが、状態自体には問題なく、引き続き順調に調整できています」

2017.09.21 :
(石坂厩舎)
角馬場→坂路
坂 助手 57.2-42.8-29.1-14.6 馬なり
内サンリット馬なりと併入
石坂調教師「予定通り坂路で14―14程度の追い切りを消化しました。状態に問題はありませんので、来週はもう少しペースを上げていって、レースまでにゲート練習も取り入れながら調整していきます。10月7日の京都2R(牝/芝1600m)に浜中騎手で向かう予定です」

2017.09.20 :
(石坂厩舎)
角馬場→坂路
坂 助手 68.7-50.8-33.7-17.1 馬なり
坂 助手 67.0-49.4-32.4-16.1 馬なり
石坂調教師「まだ幼いので、前回のことを踏まえて牧場でもメンコをつけてもらっていましたが、こちらでもつけて調教に臨んでいます。落ち着いていて効果はあるので、このまま進めていこうと思います。明日は14-14くらいの時計を出してみる予定です」

2017.09.15 :
(ノーザンファームしがらき→石坂厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・石坂厩舎に帰厩しました。
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重454キロ。
外傷の影響はほとんどなく、今週は15-15を2本消化。調整は順調です。相変わらず我の強いところを見せていますが、メンコ効果でヘンにビクッとすることはなくなり、走ることに集中できるようになりました。長く休んだわけではないので、大きく変わった印象はありませんが、しっかりリフレッシュした状態での帰厩となりました。

2017.09.14 :
(ノーザンファームしがらき→石坂厩舎)
明日、栗東トレセン・石坂厩舎に帰厩します。

2017.09.08 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重457キロ。
牧場スタッフ「先週土曜日の調教中に尻っぱねして牧柵と接触、両トモの飛節に外傷を負いました。広い範囲にすり傷がありますが、幸い程度は軽く、骨も異常なし。1日休んで月曜日から乗り出しましたが、すでにペースをF17秒まで戻しており、調整に大きな狂いはありません。きのう来場された石坂調教師は予定を変更せず、京都開催での出走を目標に進めていくと話していましたよ。まだまだ気性面が幼く、危なっかしいところがあるのでメンコを着用して調教に臨んでいます」

2017.09.01 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重450キロ。
牧場スタッフ「もともとダメージは大きくありませんでしたが、しばらく楽をさせたのでリフレッシュして体もふっくら見せています。今週月曜日から乗り出し、現在は周回コースと坂路を併用してF17秒ほどで調整しています。硬さはないし、気難しい面も見せずまじめに調教に取り組んでいます。先日来場された石坂師は『京都開催が目標。態勢が整い次第帰厩させたい』と話していたので来週あたりから徐々にペースを上げることにしています」

2017.08.25 :
(ノーザンファームしがらき)
マシンのみ。馬体重443キロ。
牧場スタッフ「入場後はマシンで調整しています。レースで傷んでしまうほど走っていないので元気だし、脚元や背腰などへのダメージもないようなので、内面のケアやリフレッシュを中心にと考えてよさそうです。この感じなら週明けから乗り出すことになると思います」

2017.08.23 :
(石坂厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。
石坂調教師「期待に応えられず申し訳ありませんでした。集中力がまったくなくてパドックでもゲート裏でも寝転がろうとしていたと助手から報告を受けました。普段は我の強いところを見せていますが、初めての競馬で幼い面が出てしまったようですね。トレセンに帰ってきてからの獣医師のチェックでも脚元に異常はなく、体もしぼんだようには映りませんが、リフレッシュのためきょう放牧に出しました。次は京都開催を目標に進めます。距離も延ばしてみましょう。能力は確かなので精神面での成長を待ちたいと思います」

2017.08.20 :
8月20日レース後コメント(9着)
M.デムーロ騎手「返し馬までは元気がないくらいだったのに、ゲートの中では暴れたり、丸まったりけっこううるさくて出遅れてしまいました。スタートしてからも外に逃げようとしていたし、物見をするなど全然集中してくれなくて…。初めての競馬で戸惑ったのかもしれません。距離はもう少しあっても問題なさそうですよ。スピードがあっていい馬なので経験を積んでいけば変わってくるでしょう」
石坂調教師「この舞台が合っていると自信を持って出走させたんですが、出遅れて競馬になりませんでした。申し訳ありません。今後についてはもう1走するか休ませるのどちらかしかありませんが、少し考える時間をいただきたいと思います」

2017.08.17 :
(石坂厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
※今週20日(日)小倉6レース・2歳新馬(牝)芝1200mにM.デムーロ騎手で出走します。
助手「けさは角馬場で軽めの運動を行いましたが、動きに硬さはなく落ち着いた様子。追い切り後もいい意味で変わりありません。あとはレースに向けて微調整を残すだけとなりました。しっかり乗り込んできたことで体重は448キロと締まってきましたが、牝馬ながら全身にいい筋肉がついてムチムチしています。レース当日までしっかりやって、あとはデムーロ騎手にお任せしたいと思います」

2017.08.16 :
(石坂厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 
ランディーニ     デムーロJ 54.2-38.9-25.4-12.7 仕掛け
外パーシーズベスト       54.3-38.9-25.3-12.5 一杯
※今週20日(日)小倉6レース・2歳新馬(牝)芝1200mにM.デムーロ騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「無事、最終追い切りを終えることができました。レースで騎乗することが決まったデムーロ騎手に乗ってもらいましたが、先週よりもいい感じに映りました。追い切り後にデムーロ騎手は『いいスピードをもった馬でこれから走ってきそう。口が敏感だと聞いていたが、とても乗りやすかったのでハミは普通のもので問題ない。頑張ります』とマイナスなことは何ひとつ口にしていませんでした。先週末もCウッドコースを長めに乗るなど調整は順調。すでに態勢は整っています」
石坂調教師「時計も出たし、モニターで見ていても先週よりも反応がよくなっていることがわかりました。言うことがないくらいの動きでしっかり仕上がったと思います」

2017.08.13 :
デビュー戦に鞍上予定だった浜中騎手が騎乗停止のため、M.デムーロ騎手に変更となりました。

2017.08.10 :
(石坂厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
助手「角馬場でじっくり体をほぐしましたが、歩様はいつもどおりスムーズで気になるところはありませんでした。うるさくはないけど相変わらず我が強いところを見せていましたけどね。馬体重は運動後に量ったところ450キロもありました。きのう攻めたのに増えているということは吸収力があって食べたものがすべて実になっているのかもしれません。でもこの先、追い切りも小倉までの輸送も控えているのでこれくらいあってもいいと思っています」

2017.08.09 :
(石坂厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 浜中J 54.5-39.1-25.2-12.6 一杯
外キャラバン一杯と併入
浜中騎手「先週金曜日のゲート練習に続いて騎乗したのはきょうで2回目。テンからぴったり馬体を併せていきましたが、反応もしまいの伸びもまあまあという感じでした。でもしっかりやったのはきょうが初めてだったということなので、このひと追いで変わってくれるでしょう。気は強いし、いいバネも持っています。走ってきそうですね」
石坂調教師「道中はよかったけどしまいはもうちょっと辛抱してほしかったですね。来週はもっと動けるようになっていると思います。ゲートは先週練習しておきましたが、出るのは速かったけど、入りでゴネていたので改めて確認に行くかもしれません」

2017.08.03 :
(石坂厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
助手「きのう午後獣医師に触ってもらいましたが、筋肉などに傷んだところはないということでした。けさはいつもどおり角馬場へ。ダク、ハッキングで体をほぐしましたが気になるところはなかったです。これまでは角馬場の出入り口付近に行くとうるさかったのですが、少しずつ慣れてきたのかきょうはちゃんと歩けました。そのあたりは成長を感じます。馬体重は444キロだったので先週からプラス2キロ。ある程度負荷をかけているので少しは減っているだろうと思っていたので意外な数字でした。デビュー戦が近づいてきたので、早ければあすにも浜中騎手に乗ってもらってゲート練習をするかもしれません」

2017.08.02 :
(石坂厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。 
 坂路 57.3-41.9-28.3-14.3 馬なり
内ルリジオン馬なりと併入
助手「調教師からの指示は14-14でした。時計は先週と大きく変わりませんが、最後まで馬体を併せられましたし、手応えも持ったままで楽な感じでした。内容は濃く、十分合格点を与えられるものだったと思います。来週はレースで騎乗する浜中騎手で追い切る予定。まだ手綱を放していないのでこの馬の本当の姿を見ていませんが、浜中騎手にしっかり追ってもらったときにどういう走りをするのか楽しみです。普段も元気は元気ですが、トレセンでの過ごし方について勉強してくれたようで運動中も余計なことはしなくなってきています。段階を踏んで少しずつよくなっていますよ」

2017.07.27 :
(石坂厩舎)
本日は角馬場で調整しました。
助手「きのう午後獣医師にチェックしてもらいましたが、疲れも傷んだところもないということでした。けさは角馬場でダクとハッキング調整。歩様に硬さはなくテンションもほとんど変わりありません。運動中に跳ねるのは相変わらずですが、2歳の牝馬としてはかなりの力を持っていますし、乗っていても体がついていかないほどの動きをすることがあり驚いています。馬体重は先週木曜日からマイナス8キロの442キロでした」

2017.07.26 :
(石坂厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 58.1-42.9-27.9-13.8 馬なり
外ルリジオン強めに0.1秒先着
助手「入厩後も元気いっぱいです。まだ2歳馬なので運動中暴れるときがありますが、暴れ方はなかなかのものですよ。いいことではありませんが、ほかの馬より身体能力が高いからこそこんな暴れ方をできるんだなと感じています。追い切りはけさが1本目。同じデビュー前の2歳馬と併せて15-14でとの指示でしたが、手が動いていた相手に対して、こちらは引っ張ったまま楽に駆け上がっていました。1本目としてはしっかりした動きだったと思います。成長途上で体ができていない分、脚元に疲れが出やすいはずなのでケアしながら進めていきます」
石坂調教師「まっすぐ持ったままで上がってきました。1本目としてはこれ以上ない内容でした。デビュー戦については、きょうを入れて4本追い切るとして小倉、新潟の両方で考えましたが、最終的に8月20日の小倉6レース(牝/芝1200m)に決めました。鞍上は浜中騎手で。私自身ランディーニが1200m専門の馬ではないと思っていますし、目標は来春の桜花賞であることも変わりませんが、この馬のゲートの速さ、ピリッとした気性、それにジョッキーを押さえられたこともあり、小倉の1200mの牝馬限定戦ということになりました。新潟と比べて除外の可能性も低いですからね。早めに勝ち上がれば楽なローテーションを組めますし、距離だって少しずつ延ばしていけばいいだけのことなので、なんの問題もないでしょう。厩舎の期待馬、予定どおりデビューさせていい結果を出さなくてはと思っています」

2017.07.21 :
(石坂厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 67.1-49.3-32.4-16.3 馬なり
石坂調教師「こちらが思っていた以上に疲れがなかったみたいだし、牧場での調整も順調そうだったので帰厩させました。暑さは厳しくなっていますが状態がいいのに休ませる必要はありませんからね。体重は450キロあって前回滞在していたときより10キロ以上増えているので調教も進めやすいと思います。デビュー戦については来週追い切ってから判断します」
助手「きょうは坂路を1本。おとなしかったので元気がないのかなと思いながら乗りましたが、走り出してからは何度も跳ねるなど元気いっぱいでした。自分のペースで気持ちよく走らせるとなにもしませんが、コーナーや止め際で詰めようとすると反応して跳ねてしまうようです。その部分は毎日の調教で修正していけば問題ないでしょう。乗ったのはゲート試験以来でしたが相変わらずいいバネを持っていると感じましたよ」

2017.07.20 :
(ノーザンファームしがらき→石坂厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・石坂厩舎に帰厩しました。あすの調教後に更新します。

2017.07.14 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重449キロ。
牧場スタッフ「今週から坂路入りするなど調整は順調です。疲れた様子やイライラしたところを見せずカイバも残さず食べています。普段は坂路F17秒ほどで乗っていますが、まだペースアップするタイミングを図っている段階。来週、石坂調教師が来場されたときに今後の予定を改めて確認し、帰厩に向けた調教メニューを組み立てることにしています」

2017.07.07 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重442キロ。
牧場スタッフ「入場後のチェックでもゲート試験などの疲れは見られなかったので水曜日から乗り出しました。まだ周回コースをハッキングという内容ですが硬さはないし、気負いもありません。トレセンでの生活を経験したせいか以前より少し大人になった気もします。来週からは坂路入りしF17秒ほどのペースで乗り込んでいきます」

2017.07.03 :
(石坂厩舎)
石坂調教師「ゲート試験合格後も変わりありませんが、素質がある馬で暑い時期に無理はしたくないし、無理をしてはいけない馬だと思っているので放牧に出すことに決めました。行き先はノーザンファームしがらきで、あす(火)移動させます。ほかに決めているのは小倉も使わず阪神でデビューさせるということ。秋以降の番組が出ていないのでまだなんとも言えませんが、阪神1週目からいくつもりで調整します」

2017.06.30 :
(石坂厩舎)
本日ゲート試験に合格しました。
坂路 67.5-49.4-32.8-16.2 馬なり
石坂調教師「強い雨が降る中での試験でしたが無事合格しました。1本目を終えて2本目に向かう帰り道で少しイライラした様子を見せていたし、珍しく枠入りを躊躇していましたがバシャバシャと音をたてる馬場状態を気にしただけのこと。2本ともスタート決めて、促されるとしっかり反応してスピードに乗っていました。合格しないわけがないという内容だったと思います。今後についてはこのまま競馬を目指すのか、一旦リフレッシュさせるために放牧に出すのか考えているところです」

2017.06.29 :
(石坂厩舎)
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 67.1-49.0-32.2-15.9 馬なり
助手「ゲートが開くと反応はするけど、ダッシュが少し遅いです。まだ理解していないだけだと思いますが、かしこい馬なのできょう練習したことで次はもっとダッシュがつくようになっているでしょう。入りや駐立は問題ないのであす試験を受けることにしました」
※馬体重438キロ。

2017.06.28 :
(石坂厩舎)
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 67.0-49.1-32.9-16.2 馬なり
助手「調整は順調です。きょうは今週1度目のゲート練習。1本目に手開けで反応を見て、2本目はある程度出る馬たちについて出られるかを確認しましたが、今のところ問題ありません。2本目はだいぶ促したので、あすの練習ではもう少し自分からスッと反応してくれるはずです。試験を受けるのは早くても今週金曜になりそうです」

2017.06.22 :
(石坂厩舎)
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 68.8-50.0-33.3-16.8 馬なり
助手「坂路からゲート練習へ。通過させたり、ダクで出したりしましたが、きょうもまったく問題ありませんでした。教えたことはすぐに理解してくれるので、試験まで一気にやれないこともないですが、詰めすぎるとゴネてしまう馬も多いので後々のことも考えてちょっとずつ進めています。カイバは相変わらず食べきっていて調教後の馬体重は442キロと先週から増減なし。2歳馬の多くは1週間でガーンと減ることがほとんどなので、この馬はたいしたもんですよ。あすも同じメニューで調整することになりそうです」

2017.06.21 :
(石坂厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.2-48.0-31.9-16.5 馬なり
助手「馬房ではおとなしく過ごしていますが、外に出ると跳ねるなど2歳馬らしい姿を見せています。まだ来たばかりなので戸惑いもあるのでしょう。カイバは必要な分はしっかり食べていますし、テンションも変わりありません。ただ北海道では牝馬らしくピリッとしたところを見せていたと聞いているので、慣れてきたら本性を出してくる可能性はあるはず。注意して進めていきます。きょうはゲート練習の前に坂路を1本上がりましたが、フットワークが軽くてディープ産駒らしさを感じています。いい馬ですよ。ゲート練習は同じ時期に入ってきた2歳馬と一緒に通過させたり、常歩で出したりしましたがとくに問題ありませんでした。試験に向けてあす以降も練習を続けます」

2017.06.15 :
(石坂厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 69.0-51.0-33.5-16.5 馬なり
助手「聞いていたよりおとしなくてお利口ですね。カイバはきのう与えた分はすべて食べていたし、調教後でもすぐに口をつけているくらいなので心配いらないでしょう。けさは同じ2歳馬と一緒に坂路を軽めに1本。馬場入りするまでに前脚を浮かせようとしたり、尻っぱねをしたり周りに気を使っているところはありましたが、初日としてはおとなしい方でした。ディープインパクト産駒らしく背中がよくて、バネもあるので瞬発力で勝負するタイプかもしれませんね。あすからはゲート練習を始めることになりそうです」

2017.06.14 :
(ノーザンファームしがらき→石坂厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・石坂厩舎に入厩しました。

2017.06.09 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重444キロ。
牧場スタッフ「カイバはよく食べていますし、無駄にイレ込むようなこともありません。今のところ気性は穏やかですよ。今週に入って16-15を始めましたが、まだ伸びた状態で走っているので、もう少し動きにキュッとするところを求めて小脚を使えるようにしていきたいです。先日来場された石坂調教師はそう遠くないうちに入厩させたいと話していました。ゲート練習もこなしていて、いつ入厩しても問題ない状態にあるのでこちら側からもプッシュしていきます」

2017.06.02 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重442キロ。
牧場スタッフ「到着翌日から乗り出し、すでに坂路でのペースもF17秒ほどまで上げました。まだ伸びたままの状態で走っているのでもう少し詰めて収縮するように修正する必要がありますが、バネもスピードもある。運動能力はかなり高い馬だと感じています。毎日のゲート練習も順調で一度だけゴネゴネと枠入りを拒否した以外は問題なく進められていますし、今のところ聞いていたようなうるさい面は見せていません。来週から15-15くらいの時計を出し始めることになりそうです」

2017.05.26 :
(ノーザンファームしがらき)
馬体重438キロ。
牧場スタッフ「けさ到着しました。うるさいと聞いていましたが、馬運車を降りてからも馬房でもおとなしくしています。見た目はコンパクトながら走ってきそうな雰囲気は感じます。このまま体調に問題がなければあすから乗るつもり。角馬場で馴らしてからほかの2歳馬たちと周回コースを軽めに2周することになりそうです」

2017.05.20 :
(ノーザンファーム空港→ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらきへの移動が決まりました。5月24日(水)に北海道を出発し、ノーザンファーム天栄を経由して5月26日(金)にノーザンファームしがらきへ到着の予定です。天栄到着時のコンディション等により予定が変わる場合もありますのでご了承ください。

2017.05.15 :
(ノーザンファーム空港)
週1回1000mキャンター、週3回坂路調整。馬体重450キロ。
担当スタッフ「いまは飛節後腫の影響もなく坂路で快活な動きを見せています。現在は週3回坂路に入れて、うち1回は終いF14までペースアップしています。他の日にはキャンターで長めを乗るなどスピード、スタミナ両面の強化に努めています。ここにきて無駄肉のないほぼ仕上がった馬体となり、腹部のラインもシャープです。6月中にも入厩予定となっているので、そこに向けてしっかり態勢を整えていきます」

2017.04.28 :
(ノーザンファーム空港)
週1回1000mキャンター、週2回坂路調整。馬体重450キロ。
担当スタッフ「飛節後腫の影響で楽をさせましたが、今は坂路調整を再開しています。まだF16秒までですが、特に問題もなさそうなのでこのままペースを戻していけそうです。馬体は相変わらず黒光りして美しく体調の良さがうかがえますね。入厩時期は流動的ですが、この後順調に行くようなら早期移動の目も残っています。とはいえ無理する必要はないので、脚元の状態をよく確認しながら進めていきます」

2017.04.14 :
(ノーザンファーム空港)
週4回トレッドミル(24km×3分)。馬体重447キロ。
担当スタッフ「早期移動に向けて進められていましたが、中間左飛節後腫を発症したため、冷却治療をした後、一週間ほどマシン運動と曳き運動で楽をさせました。エコー検査では骨に異常なしとのことでホッとしています。今はロンギ場での脚慣らしとトレッドミルで元のメニューに戻す準備をしています。今のところ痛みもなく歩様もいいので、このまま様子を見ながら進めていけそうです。当初5月中の入厩を目標にしていましたが、今回の件でひと月半から2ヶ月くらい後ろにずれそうです。そうなると暑い盛りの移動となるので、今後の調整次第になりそうですね。変わらず馬体をよく見せますし、期待の大きな馬なので焦ることはありません。馬に合わせて進めたいと思います」

2017.03.31 :
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2、週1回キャンター2500m、トレッドミル調整。馬体重443キロ。
担当スタッフ「この中間は週2回坂路で定期的に15-15を乗り始めています。動きも素軽く楽な感じで登坂してきます。まだ心身には余裕があるようで疲れも見せていません。やりだしてから体重は少し減りましたが、全体に締まりが出て付くべきところに筋肉がついてきているので心配はしていません。気性は牝馬らしいピリッとしたところがあるので、その点だけ気をつけていますが、問題にするほどではなくこのままいってくれれば大丈夫です。今の調整具合なら早めの移動も視野に入ってくると思いますよ」

2017.03.15 :
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2、週1回キャンター2500m、トレッドミル調整。馬体重450キロ。
担当スタッフ「マシンとトレッドミルのリフレッシュが空けてからは坂路主体のメニューに戻して順調です。3月最初の週に背腰・お尻にかけてショックウェーブを当てましたが、予防の意味合いも大きく、その後も休まず乗られています。週2回坂路を2本乗っていますが、1本目にF16~17秒で足慣らし、2本目にはF15まで出しています。終い15秒をやり出してから2週目に入りますが、脚元含めた状態面に問題はないですし、動き自体もしっかりした脚取りで駆け上がってくるので良いと思います。今後もコンスタントにF15で乗っていく予定ですが、馬体重の減りすぎには注意して適度なタイミングでリフレッシュを挟むつもりでいます」

2017.02.28 :
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本(F17・F16)、週1回周回キャンター2500m。馬体重451キロ。
担当スタッフ「リフレッシュを経て特に問題なく坂路と周回の調整に戻しています。思ったほど馬体は増えてきませんでしたが、細いという感じはなく、良い感じにコンパクトにまとまった体つきをしています。ここからもうひと変わり成長が見られれば尚いいと思いますが、現時点でもバランスの取れた漆黒の馬体はいやでも目につきますね。やや胴の詰まった体型なのでスピード寄りのタイプかと思いますが、身のこなしには父の産駒らしいキレが出てきましたし、踏み込みの深い力強い動きもできる馬なので、速いところにいってどんな動きを見せてくれるか楽しみにしています」

2017.02.15 :
(ノーザンファーム空港)
マシン運動、トレッドミル調整。馬体重452キロ。
担当スタッフ「リフレッシュのためマシン運動とトレッドミルで調整しています。ややきつい性格をしているので、攻めるばかりでなくこうして緩める調整も必要になってきます。もう少し馬体の成長も促していきたいですしね。今週から登坂再開となる予定ですが、今月一杯はF16秒までとして、来月頃から15-15なども取り入れていけるよう調整していきたいと思います」

2017.01.31 :
(ノーザンファーム空港)
週3回900m坂路、週1回周回キャンター。馬体重449キロ。
担当スタッフ「週ごとにメニューは異なりますが、先週からは週3回坂路に入れてハロン16秒、週1回周回1500mをキャンターで乗りました。馬体重は思ったほど増えてきませんが、背は伸びていますし成長は見られます。全体に張りのある良い体つきをしているので心配はしていません。坂路の動きも軽快ですし、じき15-15まで上げていけるでしょう。ややピリっとした気性をしているので、そこだけ気をつけていければと思います。攻めるばかりではなく、キャンターでは抜いた走りも覚えさせていきます」

2017.01.13 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F17-18)。
担当スタッフ「年末年始はトレッドミルとマシンでリフレッシュを図りました。今は坂路に戻して順調に乗っています。現状ハロン17までですが、特に不安もないので16秒ぐらいはすぐに開始できそうです。この馬は肩の傾斜が理想的でそれが走りにも現れていますね。いい走りを見せています。馬体の丸みも維持できていますし、良い形で調整できています」

2016.12.26 :
(ノーザンファーム空港)
馬体重434キロ。
担当スタッフ「今週からリフレッシュを兼ねてトレッドミルでF24秒のところを5分。それとウォーキングマシンの併用です。先週までは週3回坂路に入れて、うち2本は2本乗るなど順調にきていました。ペースはF17~18秒ぐらいで。馬体重は減ってもいませんが、増えてもいないので、ここでひと息いれて少しでも増やせればと思います。ただ、細いという感じはなく、相変わらず見栄えのする馬体が目につきますよ。不安なく順調に来ています」

2016.11.30 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回坂路2本(F17-18)。馬体重433キロ。
担当スタッフ「この中間も順調にコースと坂路で乗り込みを消化しています。11月には入ってから坂路ではF17ぐらいまでペースアップしていますが、特に問題もなく素軽い捌きを見せています。馬体重の増減はあまりありませんが、トモの容量は大きく今後の成長が楽しみです。この時期にしては肌艶抜群で黒い馬体だけに見栄えもしますね」

2016.10.31 :
(ノーザンファーム空港)
周回キャンター2500m、週2回坂路2本(F18-20)。馬体重427キロ。
担当スタッフ「この中間もとても順調ですね。周回キャンターで2500mを乗って体力強化を図りつつ、週2回の坂路も900mを2本消化しています。小柄でピリッとしたところはありますが、2週間ほど前にもリフレッシュ期間を1週間設けたようにメリハリを利かせているので、馬体が細くなった印象もなく余裕を残しながらメニューをこなせています。筋肉量も豊富で肌艶を見ても体調は良いのでしょうね。動きの方もディープらしいやわらかな動きが出来ますし、ここまでは目立った課題はありません。今後も心身の状況をよく確認しながらメニューに緩急をつけていきたいですね」

2016.09.30 :
(ノーザンファーム空港)
馬体重424キロ。
担当スタッフ「順調に騎乗馴致まで終えて現在はフラットワークの調整です。小柄ながらもしっかり成長して馬体にメリハリが出てきました。動きも軽くて良好です。少し繊細な面があるようなので、ひとつひとつ確認しながらじっくり進めていきたいです」

2016.08.31 :
(ノーザンファームYearling→ノーザンファーム空港)
馬体重419キロ
性格も大人っぽくなっていますが、まだ少し我が強いところはあります。洗い馴致などを順調にこなしていますが、体調面も変わらず良好で馬体重も伸びてきているので、育成厩舎への移動後もスムーズにいくでしょう。本馬は本日ノーザンファーム空港へ移動しました。

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